日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年11月28日木曜日

★大迫とダヴィのゴールについて


43試合(J1リーグ第32節まで)

大迫ダヴィが点を取った試合=28試合(65.1%)
大迫ダヴィが点を取った試合=3試合(7.0%)

大迫39試合(3169分)20得点(1点取るのに必要な時間=158分)
ダヴィ34試合(2710分)16得点(1点取るのに必要な時間=169分)

全43試合(3870分)のうち、

①大迫とダヴィが共に出場している時間=2099分

 大迫9得点(1点取るのに必要な時間=233分)
  *90分あたり0.3858

 ダヴィ12得点(1点取るのに必要な時間=175分)
  *90分あたり0.5145

②大迫のみ出場している時間=1070分
 大迫11得点(1点取るのに必要な時間=97分)
  *90分あたり0.9082

③ダヴィのみ出場している時間=611分
 ダヴィ4得点(1点取るのに必要な時間=153分)
  *90分あたり0.5891


◆【欧州CL】内田、フル出場もドローで3位後退 決勝Tへ「次戦勝つしかない」(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20131127-OHT1T00267.htm



 ◆欧州CL ▽1次リーグE組 Sブカレスト0―0シャルケ04(26日・国立競技場) 日本代表DF内田篤人(25)のシャルケ04は、アウェーでSブカレストと0―0で引き分け、E組3位に後退した。内田は右サイドバックでフル出場。自身3度目のCLで初めて1次リーグ(L)敗退の崖っぷちに立たされた。同組のチェルシーはバーゼルに0―1で敗れたが、2位以内が確定し突破を決めた。H組のバルセロナは、アヤックスに1―2で敗れ、国内戦も通じて今季公式戦21戦目で初黒星を喫した。

 グループ最下位のSブカレストに1点も奪えずに内田は終了の笛を聞いた。勝てば1次L突破へ前進も勝ち点1にとどまり「芝が悪いのは前日練習で分かっていた。お互い勝ちにいった分、堅い試合になった」と振り返った。

 守備で光った。背番号10を背負うSブカレストのエース、MFタナセとマッチアップ。「彼に決定的な仕事をさせなければいいと思っていた」とキーマンを封じチャンスを作らせなかった。内田にとって3度目のCL。加入1年目でベスト4、昨季はベスト16と過去2大会はともに1次Lを首位で突破した。1次L残り1試合となったこの日、2位バーゼルに1差の3位へ後退した。

 日本代表の欧州遠征では、はっきりとした結果を出した。オランダ戦に先発し、右サイドから攻撃に絡み左サイド偏重が指摘されるザックジャパンで、右サイドから相手を崩して決め、新たな可能性を示した。代表からの好調を維持する内田と対照的に、チームはトラブルが相次いだ。背番号10のMFドラクスラーがインフルエンザ。チーム得点王のFWボアテングとGKヒルデブランドも欠場。中心選手を欠き無得点に終わった。

 1位チェルシーは突破を決めている。最終節は、勝ち点1差で残る1枠を争う2位バーゼルと直接対決。逆転進出へ勝つしかない。「終わったときに(グループの)上2つにいられればいい」と頼もしかった。

 ◆内田の過去2回の欧州CL

 ▽10~11年 鹿島から加入1年目。1次L第2節のベンフィカ戦でCLデビューを果たす。第5節のリヨン戦で初アシストを記録。1次Lを1位突破し、8強では長友のインテルと対決。2戦合計7―3で勝ち上がった。準決勝でマンチェスターUに連敗で敗退。11試合出場0ゴール1アシスト。

 ▽12~13年 1次L第2節のモンペリエ戦から出場。第5節オリンピアコス戦は負傷欠場したが続く第6節は出場。アーセナルを上回り1位通過を果たしたものの決勝トーナメント1回戦でガラタサライ(トルコ)に1分け1敗で敗退。5試合出場0ゴール1アシスト。

◆内田 決勝T進出へピンチ…最下位にまさかのドローで3位転落(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/28/kiji/K20131128007094880.html



 欧州CL1次リーグは26日に各地で行われ、E組のシャルケはアウェーでステアウア・ブカレストと0―0で引き分けた。日本代表DF内田篤人(25)は右サイドバックでフル出場したが、決め手を欠いたチームはチェルシーを破ったバーゼルに抜かれて3位転落。H組では既に突破を決めているバルセロナがアヤックスに1―2で敗れた。

 敵地とはいえ、勝ち点2でE組最下位だったステアウア・ブカレストとスコアレスドロー。シャルケにとっては最終節を残して3位に後退する痛恨の幕切れとなった。

 「“終わった時に(16強入りが決まる)上の2つにいればいい”と最初に2つ勝った時から言っていた。それは変わらないから。きょうは勝ちにいったけど、しようがない。次じゃないですかね」

 淡々と振り返った内田だったが、言葉の端々に悔しさがにじんだ。相手の倍となるシュート16本を放ちながら決定機を生かせなかった。さらにこの日の気温はマイナス2度。雪でピッチ状態も悪かった。「(前日)練習の段階から芝生が悪いというのは分かっていた。みんな滑らないように体勢を崩さないでプレーしていた」。内田も積極的に前線に飛び出すプレーを見せたが、決定的なクロスを上げることができず、MFボアテングが負傷欠場するなど一部主力を欠いた攻撃のテンポも上がらなかった。

 最終戦は12月11日、ホームで2位バーゼルとの直接対決。勝ち点3を挙げるしか決勝トーナメント進出の可能性はない。

◆シャルケ内田ドローも守備キラリ(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2013/11/28/0006531058.shtml



 「欧州CL・1次リーグ、ステアウア・ブカレスト0-0シャルケ」(26日、ブカレスト)

 E組で内田篤人(25)のシャルケ(ドイツ)はアウェーでステアウア・ブカレスト(ルーマニア)と0‐0で引き分け、勝ち点7で3位に後退した。内田は右サイドバックでフル出場した。首位チェルシー(イングランド)はバーゼル(スイス)に0‐1で敗れたが、勝ち点9で2位以内を決めて決勝トーナメントに進んだ。

 どんな状況でも役割を確実にこなす。「お互い勝ちにいった分、堅い試合になった」とミスが許されない状況でも、内田の安定感は際立った。

 特に光ったのは守備。「エースはあの10番。彼に決定的な仕事をさせなければいいと思っていた」と相手の左MFを封じ、自身が守る右サイドから好機をほとんどつくらせなかった。

 前半にはタッチライン際でマークを受けながら、ファルファンのパスを右のアウトサイドキックでリターンして好機を演出するなど、攻撃でも存在を示した。降り続く雪に加え「芝が悪いのは前日練習で分かっていた」という劣悪なピッチ状態にも対応した。

 勝てば決勝トーナメント進出へ大きく前進できた一戦で引き分け、最終戦で勝つしかない状況に追い込まれた。それでも「終わった時に、(組の)上二つにいられればいい」と気負う様子はない。加入4シーズン目で欧州CL出場は3度目。緊張感に包まれる一戦でこそ、内田の波の少ないプレーがシャルケの力になりそうだ。

◆【鹿島】ブラジル人19歳FWカイオを獲得へ(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20131128-OHT1T00001.htm

 鹿島が来季の新戦力として、千葉国際高3年のブラジル人FWカイオ・ルーカス・フェルナンデス(19)の獲得へ動いていることが27日、分かった。100メートル11秒1のスピードを武器に、高い技術を誇るアタッカーで、FWのほかにサイドハーフもこなす。2011年に来日し、今年の全国高校サッカー選手権大会の千葉県大会では同校をベスト4に導いた。

 18日から約1週間、茨城・鹿嶋市内で鹿島の練習に参加。好きなサッカー選手は、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)とのことで、日本語も堪能。本人も「日本でプロになりたい」と話しており、クラブ幹部も「C契約(年俸上限480万円)で(獲得を)前向きに考えている」と高評価した。

 ◆カイオ・ルーカス・フェルナンデス(Caio Lucas Fernandez)1994年4月19日、ブラジル生まれ。19歳。千葉国際高3年。11歳から16歳までブラジル・サンパウロFC下部組織、17歳までブラジル・アメリカFC下部組織所属。利き足は右。173センチ、69キロ。

◆岩政“柿谷封じ”に意欲!7月6日以来の先発復帰濃厚(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/28/kiji/K20131128007094830.html

 鹿島のDF岩政が“柿谷封じ”に意欲を見せた。30日のアウェーC大阪戦は、山村の出場停止を受けて7月6日の川崎F戦以来の先発復帰が濃厚となった。「柿谷は大迫と並んでJリーグで旬な選手。久しぶりの試合でやるにはきつい相手」とした上で「ここ数年、C大阪にはやられていないので、悪いイメージはない」と自信を見せていた。

 リーグでのC大阪戦は11年7月31日の対戦以降5連勝中と相性抜群。プロ1年目から主力を張るだけに4カ月以上も先発を離れるのは初めてだが「楽しんでやりたい」と気負いはない。

◆J1復帰の神戸、マルキーニョス獲得へ(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20131127-1223646.html

 来季のJ1復帰を決めたJ2神戸が、横浜のブラジル人FWマルキーニョス(37)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。J1制覇に王手をかけている横浜のエースで、今季の外国人トップ16点を記録。推定年俸1億5000万円という超大型補強になる。横浜側も引き留める方針だが、神戸が獲得に成功すれば、新エースとして昇格1年目からの飛躍が期待できる。

 マルキーニョスは01年に来日し、J1の6クラブを渡り歩いてきた。鹿島時代の08年には最多21得点を挙げてチームの連覇に貢献すると同時に、JリーグMVPと得点王にも立った。鹿島を3連覇(07~09年)へ導いた優勝請負人で、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)にも出場。誕生21年目となるJリーグの通算得点数では中山雅史、三浦知良(横浜FC)、前田遼一(磐田)に続く135点で堂々の4位。まさにJ史上“最強助っ人”だ。

 神戸は、元G大阪のブラジル人FWペドロ・ジュニオール(26=韓国Kリーグ済州)も獲得する方針だ。既に、元日本代表候補の大分FW森島康仁(26)と、G大阪のFW平井将生(25)に接触したことも判明しており、積極的に攻撃陣の補強に乗り出している。

 一方でFW都倉賢(27)や、神戸ひと筋で今季32試合に出場してJ1昇格に貢献したMF田中英雄(30)らは退団が確実になった。

 ◆マルキーニョス(マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ) 1976年3月23日、ブラジル生まれ。コリチーバなどに所属し、01年に東京V入り。03年に横浜に移り、リーグ優勝に貢献。04年市原(現千葉)05年清水、07年から4シーズン鹿島に在籍してリーグ3連覇を経験。11年に仙台移籍したものの、東日本大震災による精神的ショックが原因で同年4月に退団。翌12年に横浜に復帰した。J1通算282試合135得点。176センチ、77キロ。

◆鹿島が小笠原ら“黄金世代”と契約延長へ(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20131127-1223649.html

 鹿島が79年生まれ組のMF小笠原満男、本山雅志、DF中田浩二、GK曽ケ端準(いずれも34)に契約延長のオファーを出すことがわかった。J史上初の3連覇達成時の主力で“黄金世代”と呼ばれ、世代交代中のチームにおいて存在感を示すベテラン勢。クラブ幹部は「強い鹿島を知るベテランの経験が必要と、監督が判断した」と話した。細かい条件などはまだ白紙で、今後話が進められる。

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