日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年7月19日土曜日

◆鹿島巻き返せ リーグ再開、FC東京戦(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14056938336209



ワールドカップ(W杯)による中断期間が明け、J1リーグ戦の第15節が19日各地で一斉スタートする。5位に付ける鹿島は東京都調布市の味の素スタジアムで11位のFC東京と対戦する。キックオフは午後6時半。再開初戦はその後の流れをつくる大事な一戦だ。結果と内容にこだわり、弾みをつけたい。通算成績は8勝6敗、勝ち点24。

鹿島の覚悟を見せる時が来た。ナビスコ杯敗退に続き、12日には企業チーム相手に天皇杯も敗退。選手らは危機感を募らせ、練習時の雰囲気もピリピリ感が増した。GK曽ケ端は「気持ちの入った練習ができた。それをゲームでしっかり出せるようにしたい」と、選手全員の思いを代弁する。

17日は10分4本の紅白戦を実施。昌子や伊東らけがで実戦を離れていた選手も続々と戻り、チーム状態は上向いている。18日の前日練習はセットプレーと速攻を確認した。ダビやカイオが切れのある動きを見せた。左足首の炎症に悩まされた昌子は、万全とは言い難い中でも「実力は100パーセント出せる」と強気。出場に前向きだ。

FC東京とはナビスコ杯1次リーグで戦い、開始10分で2失点するなど1-3で屈した。出はなをくじかれた印象が強いため、土居は「(周囲にも)集中力をうながして、プレーできればいい」と、試合の入り方に細心の注意を払う。(小林久隆)

◆鹿島退団のジャイール、期限付き移籍元の千葉へ復帰…背番号31(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140718/212966.html?view=more

 ジェフユナイテッド千葉は18日、鹿島アントラーズへの期限付き移籍が満了となったブラジル人MFジャイールの復帰を発表した。

 ジャイールは1988年生まれの26歳。ブラジル国内のクラブを渡り歩いた後、2011年に韓国の済州ユナイテッドFCに加入した。2013年に千葉へ移籍し、J2で16試合に出場して4得点を記録。同年7月からUAEのエミレーツ・クラブに期限付き移籍した後、今年3月に鹿島への期限付き移籍で加入した。J1で5試合、ヤマザキナビスコカップで1試合に出場したが、7月2日に契約満了が発表されていた。

 千葉への復帰にあたり、ジャイールは、「まず、この大事な時期に、ジェフに戻れてうれしく思います。チームと共に昇格に向けて高いモチベーションで頑張ってトレーニングに励みたいと思います。 必ず今まで積み上げてきたことを活かせば、昇格は近づくと思います。 サポーター!共に戦おう!!今がその時です!」と、コメントを寄せている。

 なお、同日にJリーグが発表した追加登録選手リストでは、同選手の背番号は31となっている。

◆内田篤人インタビューVol.2「自分たちのサッカーという言葉が一人歩きした」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?143323-143323-fl



 ブラジルW杯で1分2敗のグループリーグ敗退に終わった日本代表において、孤軍奮闘とも言えるパフォーマンスを見せたのがDF内田篤人だった。ピッチに立つことができなかった南アフリカW杯から4年。ブンデスリーガのシャルケで一回りも二回りも大きくなって挑んだブラジルW杯では全3試合にフル出場したが、チームとして結果を残すことはできなかった。シャルケでの5シーズン目を控え、日本が誇る右サイドバックは今、どんな思いを持っているのか。ゲキサカが直撃インタビュー――。
内田篤人インタビューVol.1「ノイアーは自慢の友達」

―南アフリカW杯後からのドイツでの4年間は充実していましたか?
「チャンピオンズリーグももちろんですが、ブンデスリーガでも優勝争いに絡んでくれば、しびれるゲームができますし、国内だけでなく、国外のビッグクラブと渡り合えることで、自分自身の位置づけ、このあたりの順位にいるのだなということが分かります。国際舞台を経験することで分かるものです」

―ドイツに行ってから1対1の守備力が付いたのでは?
「ドイツという環境の中で自然とそうなりました。意識もしていましたが、やはりシャルケというチームが強くしてくれたと思います。4年間やってきたことすべてが、自分に返ってきています。W杯は4年に一回しかないからそう言われますが、僕は毎年が勝負だと思ってやってきました。今さらW杯がどうだったなど言われても、自分の中ではあまり関係ありません」

―ブラジルW杯のベスト8の顔ぶれを見ると、ドイツ以外は日本も対戦したことのあった国で、日本としては成績も悪くなかった。W杯では何が違ったのでしょう。
「親善試合の中には、(欧州から)日本に来て時差ボケの中でやっているチームもあります。日本は欧州から見れば地球の端ですからね。どうしても真剣なゲームにはならない。試合をしていても、本気じゃないと思うことが多々ありました。そういうのを一つ超えて、W杯のようなスイッチが入る大会でグッと力を出せるチームが勝つんですよ。日本人はなんでも一生懸命やろうとするし、練習試合も勝たないといけないと思う。まじめすぎるんです。本気でやってこない相手が多い中で勝って、僕らは喜んでいる。本番で結果を出さないと、何もひっくり返らないんですよ」

―ご自身はまじめ過ぎはしませんか?
「まじめ過ぎはしないですね。ちょっと手を抜いてしまうときも状況によってありますし、外国人寄りかなと思います。ケガもあったし、体調(不良の時期)もあったし、自分の中でセーブしていかないと1年間もたないということがありました。それは自分の弱さなんですが、そういう中で、全部一生懸命やるより、大事なところでしっかり戦えたほうがいいと気づいて、力を抜くようになりました。でも、それもまた力なのだと思っています」

―今回のW杯では日本代表の選手から「自分たちのサッカー」という言葉が何度も出ました。
「『自分たちのサッカー』と言いますけど、普段どおりのサッカーでいいと思うんですよね。言葉が勝手に歩いて行った気がします。そんなんじゃないと思うんですけどね」

―言葉が一人歩きしたとは?
「プレースタイルがあるのは良いと思います。スペインみたいなパス回しとか、アフリカ勢のように前線に体の大きな選手がいたりとか、そういうスタイルがあるのは良いと思うんです。ただ、言い方は難しいのですが、今の日本は他の国のようにできないからパス回しをやっているというような気がするんです。実際、スペインほど僕らはうまくない」

―スタイルを追求することには賛成しているが、違和感もある?
「岡田(武史)さん(元日本代表監督)がそれを打ち出して、チームが『自分たちのサッカーって何だろう』と考えるようになりましたし、(イビチャ・)オシムさん(同)もその前からそれについては言っていました。『日本って何だろう』と考え始めたのはすごく良いと思うんです。だけど、スペインが優勝したら『じゃあスペインみたいなパスサッカー』という消去法で行くのは違うと思うんです」

―答えはどこにありそうですか。
「簡単に答えは出ないと思います。欧州は歴史が違う。100年やってますから。Jリーグができたのは僕が幼稚園のときですから、そこに追いつこうというのは厳しい。ブンデスリーガを見ていても、正直言ってお客さんの数も熱も違う。だから現状では今の差はしょうがないんじゃないですか。実際、W杯のあのピッチの中では、どうにもできなかったんです。状況を変えたくても変えられなかった。だれ一人、状況を打破できる選手はいなかった。日本はレベル的にはまだそういう国なんだと思う」

―日本の特徴をもっと突き詰めて考える作業も必要と感じているのでしょうか。
「でも、勝つためには結局、パスサッカーしかないとも思います。僕らにはアフリカ人のようにデカイ選手はいないですから。僕自身、変な話ですが、アフリカンの血が欲しいなと思っているときがある。でも、それがない。だから、日本人に近い体形であり、すばしっこい技術のあるスペインということになる」

―でも安易に流れたくないという思いもある。
「強い選手が出てきてもいいのにと思うし、パワープレーで行ってもいいと思う。でも、技術のある選手が多いから技術なんだと思う。大きい選手が出てきたらそれはそれだし、パワープレーもある程度は必要なんじゃないかと思うんです」

―スパイクの色はいかがですか?
「シャルケカラーであり、日本代表の青でもあるので、すごく気に入ってます。鹿島の赤も好きなんですけど、シャルケに行ってから青も大好きです」

―新しいスパイクは気に入っていますか?
「かかとにあるグラフィックは、W杯で履いていたバトルグラフィックを踏襲していて、そこがアクセントになっています。気に入っていますよ。僕は、違和感なくしっかりとボールタッチできることを重要視していますが、このスパイクは自分の足に合った、ジャストフィットなスパイクです。それと、ドイツのピッチは水が撒かれていることが多くて濡れやすいのですが、このスパイクはアウトソールがしっかりと芝を噛んでくれるので、90分間上下動して走り抜いてもしっかりと足をサポートしてくれる。そういう意味でケガをしにくいスパイクだとも感じています」

―新シーズンへの抱負は?
「5回目のチャンピオンズリーグで少しでも上にいきたいですね。シャルケがブンデスリーガやカップ戦でも上に行けば盛り上がると思うので、負けないようにしたいです」

―4年後への思いは今の時点でどうでしょう。W杯後には代表引退も視野に入れるという発言もありましたが。
「そのことについては、W杯が始まる前から、終わったら考えるということを代理人と約束していました。それまで自分の中で思いながら続けていたので、あの場でパッと言っちゃえば、次にやるとなったとき、最後まで4年間やるという気持ちになる、自分を追い込めるきっかけになると思ったんです。あそこで発言することは、追い込むにはもってこいだと思いました。発言が広がることも、反響が大きいのも分かっていました。もうハッキリしました」

―ハッキリ4年後を目指すということですか?
「そういうわけではないです。まだ決めていません。代表は呼んでもらって初めてそこからというところですから。新しい監督が決まって、9月に試合がありますよね。そこで答えが出れば出したいと思います」

(取材・文 矢内由美子)

◆鹿島山村「代表よりまずチームで結果」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140718-1336563.html

 鹿島のロンドン五輪代表DF山村和也(24)が18日、後半戦の巻き返しを誓った。

 リーグ戦再開のアウェー東京戦を翌日に控え「もうリーグ戦しか残ってないんで、結果を残せるように準備したい」と言った。

 昨季はセンターバック(CB)のレギュラーだったが、今季はA代表候補の昌子源、U-21代表候補の植田直通が台頭。リーグ戦とナビスコ杯とも1試合の出場にとどまっている。中断期間はCBのほか、ボランチでも試され「前半戦は試合に絡めなかった悔しさがある。どのポジションであれ、いいパフォーマンスができるように準備するだけです」と再開に備えた。

 ザックジャパン時代にAマッチ出場も果たしたが「今は代表や4年後のことは全く考えてない。(残り20試合)まずチームで結果を残さないと」と話した。

◆鹿島・土居、W杯戦士との対戦「通用するかが楽しみ」 (サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20140719/jle14071905000004-n1.html

 鹿島は18日、FC東京戦(味スタ)に向け約1時間の調整。MF土居は「W杯に出た選手に通用するかが楽しみ」とDF森重、GK権田らブラジル戦士との対戦を心待ちにした。4月の代表候補合宿に招集されたMF柴崎、DF昌子と同期で伸び盛りの22歳。次のロシアW杯に向けた第一歩にもなるだけに「4年後、メンバーに入れるかがすべて」と気合十分。 (鹿嶋市)

◆鹿島MF土居 快足でW杯戦士の壁破る!「どこまで通用するか」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/07/19/kiji/K20140719008588530.html

J1第15節 鹿島―FC東京 (7月19日 味スタ)



 敵地でFC東京と対戦する5位・鹿島のMF土居がW杯戦士との戦いに気持ちを高めた。DF森重とGK権田の日本代表メンバーを擁する相手との対戦に「自分がどこまでW杯に出た選手に通用するかが楽しみ」と不敵に笑った。

 今季急成長の22歳は開幕から14試合連続出場して4得点。若いチームを上位に押し上げる原動力の一人になっている。30メートル走、50メートル走ともにチームトップ3に入り、足元の技術も確か。3月29日の横浜戦では中沢と栗原の元日本代表DFコンビを一気に抜き去ってゴールを奪った。「4年後に代表に入っていけるように」と謙虚だが、速さとうまさを兼ね備えた逸材だ。宇佐美や宮市らがいるプラチナ世代の中では目立たない存在だったが、十分にA代表入りが狙える存在と言っていい。

 12日の天皇杯2回戦ではソニー仙台にまさかの敗戦。だが、選手中心のミーティングで再度結束を固め、引きずった様子はない。まずはW杯戦士の壁をぶち破り、後半戦の第一歩を踏み出す。

◆【鹿島】セレーゾ監督、J再開戦間に合った(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140718-OHT1T50271.html

 鹿島のトニーニョセレーゾ監督が18日、F東京戦(19日・味スタ)に備え、チームに合流した。知人の訃報を受け、13日にブラジルへ帰国。同戦に間に合わない可能性もあったが、この日午後に再来日。MF柴崎は「目の前の1試合、1試合に集中」とリーグ再開戦に意気込み。

◆鹿島、東京へリベンジだ/東-鹿15節(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140719-1336794.html

<J1:東京-鹿島>◇第15節◇19日◇味スタ

 18時半キックオフ。

 【鹿島】5位で再開を迎える鹿島は、鬱憤(うっぷん)を晴らす勝利で後半戦を幸先よくスタートしたい。まずは東京へのリベンジだ。4カ月前の3月19日、同じ味スタでのナビスコ杯1次リーグ第1戦で対戦し、1-3で完敗した。GK曽ケ端以外、当時リーグ首位のフルメンバーを並べながら敗れ、最終的にナビスコ杯の決勝トーナメント進出を9年ぶりに逃した。その借りを返そうと選手は燃える。

 さらに、今月12日の天皇杯2回戦ではJFLソニー仙台に2-2(PK1-2)でまさかの敗戦。20年ぶりの初戦敗退という屈辱を味わった。加えて、トニーニョ・セレーゾ監督が関係者の訃報を受けてブラジルに一時帰国。最悪の状況で1週間、切り替えを図ってきた成果が試される。残るタイトルはリーグ戦だけ。2季連続の無冠回避へ負けられない試合となる。

◆【J1第15節予想スタメン FC東京vs鹿島】天皇杯で快勝のFC東京、W杯帰りの森重「勝機を見出したい」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140718/212969.html?view=more


天皇杯2回戦では8得点を奪って快勝したFC東京[写真]=Getty Images

■FC東京 天皇杯で快勝し、チームの方向性には手応え

 J1中断直後に実施されたナビスコ杯では3連敗。特に3試合で8失点を喫し、マッシモ・フィッカデンティ監督も「まずはリーグ戦第14節時点のチーム状態を取り戻したい」と守備の立て直しを急いだ。リーグ戦では、第5節以降は全て1失点以下に抑えており、日本代表の森重真人、権田修一の復帰により改善が見込めるはずだ。

 中断期間には状況判断やプレーの精度にこだわるとともに、自分たちの時間を作るための組み立て方にも時間を割いた。しかし、秋田キャンプ後も手探り状態が続き、練習試合では川崎に0-3で完敗するなど、「決してチームとして良い状態ではなかった」と森重真人は省みる。

 それでも天皇杯2回戦のブラウブリッツ秋田戦では8得点を奪って快勝。J3チームとの対戦のため「判断材料にはしづらい(森重)」としながらも、8得点はクラブ史上最多の記録。権田修一は「チームとしてやるべきことを全員がチャレンジし続けた上での結果」と、進むべき方向性に関しては手応えを示している。

 現在11位のFC東京にとって、スタートダッシュが求められる再開後の連戦。森重は「鹿島とは相性が悪かったが、これまでとは違うスタイルで対戦することは楽しみでもあるし、なんとしてでも勝機を見出したい」と意気込み、権田は「戦い方の幅が広がる中で、鹿島に対してどういうチョイスをしていくかがカギ」と語る。一段階レベルアップした戦いで勝利を収め、弾みをつけたいところだ。(totoONE編集部)

■FC東京予想スタメン

4‐3-1-2

GK
20 権田修一

DF
2 徳永悠平
29 吉本一謙
3 森重真人
6 太田宏介

MF
7 米本拓司
4 高橋秀人
8 三田啓貴
17 河野広貴
11 エドゥー

FW
14 武藤嘉紀

■鹿島アントラーズ 天皇杯でまさかの敗戦…逆境をバネにできるか

 先週末、天皇杯2回戦でソニー仙台と対戦した鹿島は、PK戦の末に敗れ、20年ぶりの同大会初戦敗退という屈辱を味わった。予想外のジャイアントキリング発生は、チームに大きな余波を残した。それに追い討ちをかけるように、トニーニョ・セレーゾ監督の関係者に不幸があり、監督は急遽ブラジルへ帰国。敗戦のショックを振り払うだけでなく、リーグ戦再開を前にした大事な1週間を指揮官不在で過ごさなければならなかった。

 しかし、鹿島といえば、その誕生から逆境をバネにしてきたクラブでもある。チーム全体で一致団結することを確認した。練習でも集中力を取り戻した姿が見られるなど、天皇杯敗退を引きずる様子はない。

 2年前のリーグ戦、開幕5試合未勝利というクラブワースト記録に並んでいた鹿島は、第6節にアウェイでFC東京と対戦し、終了間際に遠藤康の決勝ゴールで苦しい状況を脱した経験を持つ。あの試合の再現を狙いたいところだ。

 ただし、けがから戻って来た選手もいれば、負傷で戦列を離れた選手もいる。中断期間中、左アキレス腱の治療に専念していた昌子源が今週から練習に復帰、痛みを抱えながらも気持ちの入ったプレーを見せている。試合出場の可否は「あとは監督次第」という状態にまで持ってきた。最終ラインのレギュラーとして前半戦で全試合フル出場してきたCBの復帰は朗報と言えるだろう。しかし、天皇杯では赤崎秀平が左足内側じん帯を痛めてしまい、全治4週間の離脱が決定。ダヴィの得点に期待である。(田中滋)

■鹿島予想スタメン

4‐2-3-1

GK
21 曽ヶ端準

DF
22 西大伍
23 植田直通
5 青木剛
16 山本脩斗

MF
20 柴崎岳
40 小笠原満男
25 遠藤康
28 土居聖真
33 カイオ

FW
11 ダヴィ

◆【J1:第15節 F東京 vs 鹿島】プレビュー:鹿島とのJ1再開初戦 勝負の夏に懸けるF東京(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00175514.html

7月19日(土)J1 第15節 F東京 vs 鹿島(18:30KICK OFF/味スタ)
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J1リーグが約1ヶ月半の中断期間を経て再開する。一足先に、ACLを戦ったクラブ同士の未消化試合は行われたが、横一列に並んでのリスタートは今週末からだ。18クラブは、それぞれの現在地から、この中断期を利用して万全を期すチームもあれば、巻き返しの施策を練り上げたクラブもある。そして、選手各々も彼の地から悔しさを持ち帰った者もいれば、そこに届かなかった熱を温める選手もいる。ただし、共通して言えるのは、チームも、選手も、この試合で見せたい姿があるということだ。

F東京は19日、ホーム味の素スタジアムで鹿島と、その再開の日を迎える。この中断期に、ビルドアップに力を入れ、徹底した走り込みも敢行してきた。また、グループごとの連係確認も徹底され、組み合わせの見直しや、戦術の確認にも多くの時間を割いてきた。

先週末には、天皇杯2回戦でJ3のブラウブリッツ秋田を8-0で破り、この試合に向けて弾みをつける勝利を手にした。得点の内訳は、チーム得点王のエドゥーが2得点し、平山相太、渡邉千真のFW陣にも得点が生まれた。さらに河野広貴、三田啓貴の中盤もネットを揺らし、太田宏介が今季初のFK弾を挙げ、森重真人もミドルシュートを決めた。中でも昨年11月から公式戦ノーゴールが続いていた渡邉に得点が生まれたことは明るい話題だ。

そして、中断期に取り組んできたことをチームとして忠実に実践できたことも大きい。パスを回してボールを保持する時間をつくり、しっかりと前線からはプレスを仕掛けた。4-3-1-2から4-4-2へのシステム変更もスムーズであった。

マッシモ フィッカデンティ監督も上々の再スタートに「代表組、けが人も含め、多くの選手が戻ってきた。良いトレーニングが積めてきたし、チームとしても波に乗っている」と笑顔を浮かべた。

ただ一方で、実力差が明らかで、浮き彫りにならなかった課題も多く残されているのは事実だろう。鹿島のような相手の隙を見逃さないクラブと再開初戦で対戦することは、ある意味では今後の方策を探る上でも良いカードと言えるだろう。

さて、その鹿島だが、12日の天皇杯2回戦では、JFL所属のソニー仙台にまさかの敗戦を喫した。ハードなトレーニングの影響なのか、本来の鹿島からは、ほど遠い内容だったことは気がかりな点だ。他方、この試合に向けたモチベーションはそれによって上がっているはずだ。失態を取り戻そうと、相応のモチベーションでこの試合に臨んでくるはずだ。

両チームは今季、すでに3月19日のヤマザキナビスコカップで顔を合わせている。その試合は、F東京のフィッカデンティ監督が初めて試合開始から河野をトップ下に置き、4-3-1-2システムを採用した試合でもある。背番号「17」は指揮官の期待に応え、その試合で1得点1アシストを記録し、チームの中核を担う選手となっていた。

その河野は、「鹿島は良いチーム。ナビスコのときは、選手が入れ替わった中で、それぞれが自分のポジションを取りに行く気持ちでプレーした。それが良い結果に結びついた。リーグでは10位にいるが、正直、上も下もある。最初が大事。みんな気合いが入っているよ、もちろんオレも」と言う。

この夏、勝点を伸ばしたクラブが実りの秋を迎える。各クラブの勝負の夏が始まる。F東京は食らいついていけるか。

以上


2014.07.18 Reported by 馬場康平

◆鹿島、大阪桐蔭高MF久保田と来季仮契約(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140718-1336267.html

 鹿島が17日、大阪桐蔭高3年のMF久保田和音(17)と来季加入の仮契約を結んだ。

 172センチ、62キロと細身だが、同校で2年から定位置をつかんだボランチ。昨年10月の東京国体に大阪選抜の一員として出場し、創造性あふれるゲームコントロールで準優勝に貢献した。

 その姿が鹿島の目に留まり、椎本邦一スカウト部長らがマークしていた。愛知県豊橋市出身で高校から大阪桐蔭。8月に行われる全国高校総体(山梨・韮崎)への出場が決まっており、プロ入り前にまずは過去最高の3位以上を目指す。

◆久保田 和音選手の2015年加入内定について(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/44257

大阪桐蔭高等学校の久保田和音選手(3年生)が2015年より加入することが内定しましたのでお知らせします。

≪プロフィール≫

■選手名:
久保田 和音(くぼた・かずね)

■生まれ:
1997年1月1日(17歳)、愛知県出身

■サイズ:
170センチ、62キロ

■ポジション:
MF

■利き足:


■特徴:
高いレベルの技術と戦術眼を持ち、正確なパスでゲームを組み立てることができるミッドフィールダ―。また、冷静に戦況を見ながら攻撃にも参加し、相手エリア周辺でクリエイティブで決定的な仕事もこなすことができる。

■経歴:
F.C.豊橋デューミラン-大阪桐蔭高等学校

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