日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年10月23日木曜日

◆鉾田・旭南小「笑顔の教室」 元鹿島・名良橋さん、挑戦の心持って(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14138776049651



サッカーJ1鹿島アントラーズ元選手で日本代表だった名良橋晃さん(42)が21日、鉾田市樅山の市立旭南小学校(江橋惣一校長、児童数141人)を訪れ、5〜6年生に夢を持つことの大切さなどを訴えた。

日本体育協会などスポーツ4団体が東日本大震災の被災地にアスリートを派遣する「スポーツ笑顔の教室」。名良橋さんは午前、午後の2回にわたり、5年生24人と6年生25人に授業を行った。

名良橋さんは体育館で児童と一緒に体を動かすゲームを楽しんだ後、教室に移動。プロ選手になってワールドカップ(W杯)に出場する夢をかなえた経験を紹介し「チームワークと諦めない気持ち、努力することが大事」と語り掛けた。

名良橋さんは千葉市出身。小学2年で競技を始め、高校卒業後、日本サッカーリーグ1部だったフジタ(現・湘南ベルマーレ)に入団。1997年から2006年まで鹿島アントラーズに在籍し、98年には日本代表としてフランスW杯に出場した。08年に引退し、現在はサッカー解説者などを務めている。

体育館でのゲームの後、5年生の中村健甚さん(11)は「チームワークと協力することが大切なんだと学んだ。みんなの意見を聞いてまとめられるリーダー的存在になりたい」と話した。

名良橋さんは「夢や目標はそれぞれ違うがチャレンジする心が大事。これからも頑張ってほしい」と児童にエールを送っていた。(島田真太郎)

http://youtu.be/QxcJhZABTqs

◆茨城)元J1鹿島の秋田豊さん、小学校で授業(朝日新聞)


http://www.asahi.com/articles/ASGBP3RPJGBPUJHB013.html



 サッカーJ1鹿島などでDFとして活躍した元日本代表の秋田豊さん(44)が21日、東海村立白方小学校を訪れ、小学5年生36人と交流した。児童たちは体育館で体を動かした後、秋田さんの話を聴いた。

 秋田さんは、けがでプレーをできなくなった際も「ワールドカップに出場する」という夢を持ち続け、他の選手の研究をするなど、できることを考えて努力を続けたことを披露。「苦しくなったときはチャンスと考え、夢や目標に向かって前向きに頑張ってほしい」と語りかけた。

 授業は日本体育協会などが主催する「スポーツこころのプロジェクト」の一環で、東日本大震災の被災地で展開している。

◆「代表引退」の内田を招集へ「特命」渡独(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141022-1385373.html



 日本協会が、ドイツ1部シャルケDF内田篤人(26)の代表復帰に向けて動いていることが21日、判明した。W杯ブラジル大会後に代表引退を示唆した右サイドバックの招集を、ハビエル・アギーレ監督(55)が熱望。霜田正浩技術委員長(47)がこのほど極秘で渡独し本人と接触。11月の親善試合(14日ホンジュラス戦、18日オーストラリア戦)への参加を直談判したとみられる。あとは内田の気持ち次第だ。

 やはり内田の力を欲していた。欧州サッカー関係者によると、霜田氏は先週末にゲルゼンキルヘン入り。代表引退を示唆した本人を説得するため“直接出馬”して接触したという。

 霜田氏は14日のブラジル戦後、U-19アジア選手権が行われたミャンマーへ移動。17日の準々決勝を視察した。チームは北朝鮮に敗れて19日に帰国したが、霜田氏は残留。同大会の準決勝と決勝を視察していると思われていた。だが実際は極秘でドイツへ渡り、今後の代表のキーマンと会っていた。

 良いものは良い。内田の初招集に強いこだわりを見せているのがアギーレ監督だ。日本協会関係者によると「手元で見たい。どうにか呼べないか」と就任直後から要望していた。9、10月は右膝負傷の影響で招集に踏み切れなかったが、9月30日の代表発表会見で、内田の不在について質問された際、霜田氏が「監督が『発表リストにない選手の話はしない』と言っている以上、私の口から話せない。ただ、彼と連絡は取っている」と継続マークしていることを明かしていた。そして今回「特命」をドイツへ運んだ。

 内田はW杯後の7月に右の膝蓋腱(しつがいけん)炎を発症。約2カ月の長期離脱を乗り越え、9月23日ブレーメン戦で復帰した。18日の最新節ヘルタ戦から、シャルケの監督がケラー氏からディマテオ氏(元チェルシー監督)に代わったが、内田への評価は変わらず先発フル出場している。誰が監督でも使いたくなる実力を、アギーレ監督も同じように高く評価している。

 内田はそのヘルタ戦で勝利に貢献し、20日付の独キッカー誌で今季初めてベストイレブンに選出された。コンディションの不安は解消されたが、招集への壁が内田の胸の中にある。ブラジルW杯後、今後の代表活動について「(引退を)考えてます。ちょっと前から、ずっと考えていたこと。人には言ってなかったけど」と打ち明けた。アギーレジャパンの初陣までに代表引退か、代表復帰かを決断するとみられていたが、くしくも負傷でその結論は先送りされていた。

 来年1月のアジア杯オーストラリア大会は、是が非でも最強メンバーで連覇を狙いたい。アギーレ監督が「11月の2試合でアジア杯に参加する23人が決まります」と明言したように、選考までに残されたのは2試合だけだ。内田の穴を埋めるのは、内田しかいない。この日帰国した霜田氏の口から朗報が出るか注目される。

<W杯後の内田>

 ▼6月25日 W杯ブラジル大会の1次リーグ第3戦でコロンビアに1-4で完敗。試合後「ずっと考えていた」と代表引退を示唆。

 ▼7月17日 シャルケの練習中に右の膝蓋腱(しつがいけん)炎を発症。前日16日に、W杯後の休暇を終えて合流したばかり。全治2~3週間の診断だった。

 ▼9月4日 ハイガー選抜との練習試合で実戦復帰し、前半の45分間に出場。W杯後、初の実戦。

 ▼23日 ブレーメン戦で1部リーグ復帰。今季初出場をフル出場で飾り、チームの今季初勝利に貢献。

 ▼27日 ドルトムントとのダービー戦を制し、29日付の独ビルト紙から今節のベストイレブンに選出された。前節に続いて2度目。

 ▼10月10日 イタリアのコリエレ・デロ・スポルト紙が「ACミランが内田獲得に動いている」と報じた。

 ◆日本代表の右サイドバック争い 9月のアギーレジャパン発足後、酒井宏樹(ハノーバー)と酒井高徳(シュツットガルト)が計4試合で試されたが、結果を残せなかった。酒井宏に対しては、ほかの外れた選手とともに「いっそう努力して戻ってきてほしい」と指揮官から“ダメ出し”された。9月はU-21日本代表候補でもある松原(新潟)が、10月は西(鹿島)が呼ばれたが、ともに出場せず。決め手がない状況だ。

◆内田 激戦CL「勝たなきゃでしょ」(デイリー)


http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/10/22/2p_0007439710.shtml

 「欧州CLグループステージG組第3戦 シャルケ4-3スポルティング・リスボン」(21日、ゲルゼンキルヘン)

 DF内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)が、日本代表MF田中順也が所属するスポルティング・リスボン(ポルトガル)を、後半ロスタイム、シュポ・モタングのPKで破った。内田は右サイドバックで先発フル出場、田中はベンチ外だった。

 3試合を終えて、シャルケは1勝2分けで勝ち点5の2位。スポルティング・リスボンは1分2敗の勝ち点1で最下位。同組首位は勝ち点7のチェルシー(イングランド)。3位は勝ち点2のマリボル(スロベニア)。

 欧州チャンピオンズリーグは前年度の欧州各国の成績優秀クラブによって争われる。グループステージは4チームが8組に分かれ、上位2チームが決勝トーナメントにあたる「ラウンド16」に進出する。

 スポルティング・リスボンが前半16分、ナニのゴールで先制したが、同33分にマウリシオが2度目の警告で退場すると流れは一気にシャルケへ。

 前半34分にオパシ、後半6分にフンテラール、同15分にヘーベデスと得点を重ねリスボンを突き放した。

 だが、試合はこのまま終わらず、リスボンのアドリエン・シウバが後半19分、33分に得点し同点に。振りだしに戻した。

 数的優位に立ち、負けられないシャルケは相手のハンドによって得たPKを後半ロスタイムにシュポ・モタングが沈めて、激戦を制した。

 ドイツ・ブンデスリーガの公式ウェブサイトには内田の試合後のコメントが掲載されている。「見ている方は面白かっただろうけど…という感じ。(最後攻勢に出たのは)勝たなきゃでしょ。ハーフタイムにも言っていたから、監督が。絶対勝てって。きょう引き分けていたら…アウェーで勝ち点3は、どんな相手でも難しいから、やっぱり」と勝利に一安心、といった様子だった。

◆内田“我慢の守備”で1勝貢献「前に行こうとは思ったけど…」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/23/kiji/K20141023009149630.html



 欧州CL1次リーグは8試合が行われ、シャルケのDF内田篤人(26)はホームのスポルティング(ポルトガル)戦に右サイドバック(SB)でフル出場し、4―3の勝利に貢献した。チームは勝ち点を5に伸ばし、G組2位をキープ。スポルティングの日本代表FW田中順也(27)はベンチ外だった。

 壮絶な打ち合いを制した。内田は得点に絡まなかったが、守備で貢献する場面が目立った。前半7分には相手FWナニからボールを奪って、出はなをくじいた。「切れが命の選手は最初に乗せると後々、響いてくるからね」。前半32分に相手選手の退場で数的優位に立ちながら苦しんだが、競り勝った試合後はしてやったりの表情を見せた。

 反省点は後半19分の失点。内田の背後を突いたカリージョを止めきれなかった。裏を取らせてから奪いにいくという駆け引きに出たが、ボールはゴール前にこぼれ、結果的に味方の反則でPKを取られた。「あれは俺のミス。ちょっと欲が出たね」と振り返った。

 18日から指揮を執るディマッテオ監督は攻守のバランスを重視する。「それは(前日本代表監督の)ザックさんと似ている。何回も前に行こうと思ったけど(監督に)止められる。ベンチ前、あそこは関所だね」と笑う。だが、勝利のためなら守備にも徹する。11月にホンジュラス、オーストラリアとの対戦を控える日本代表への復帰も決定的。今季は右膝負傷で出遅れたが、存在感は増すばかりだ。

◆鹿島ダビ代役の赤崎ゴール割れず反省(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20141022-1385761.html



<J1:神戸0-0鹿島>◇第29節◇22日◇ノエスタ

 4位鹿島が18試合ぶりの無得点で、痛い引き分けに終わった。前節18日の柏戦で全治8カ月の大けがをしたFWダビに代わり、FW赤崎秀平(23)が先発。

 優勝争いの佳境で離脱したエースの穴を埋めようと持ち味の裏を狙う姿勢を見せた。しかし最後までゴールを割れず「ダビと違う特長を出そうとしたけれど、勝たせられなかったのは実力が足りないということ」と反省した。

 12戦ぶりに先発したU-21日本代表候補のMF豊川は、チーム最多のシュート4本を放った。後半15分には右ポスト直撃の惜しい場面もあったが「狙っていた形で決められなかったのは反省。ずっと攻めていたし、ものにできなかったのは僕の責任」と悔やんだ。

 次節26日は、勝ち点7差で追う首位の浦和戦。絶対に負けられないホーム試合へ、中3日で切り替える。

◆鹿島、ダビ離脱が影響…3戦勝利なしも悲観せず(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20141022/jle14102222410010-n1.html



 J1第29節(22日、神戸0-0鹿島、ノエスタ)鹿島は点取り屋のダビがけがで長期離脱となった影響が大きく、ゴールが遠かった。3試合勝利がなく、試合終了後、怒りをあらわにする選手もいた中、セレーゾ監督は「内容はいいものだった。何とかしようというのが伝わった」と悲観することはなかった。

 次戦で戦う首位の浦和が引き分けたのは救いだろう。逆転優勝に向け、昌子は「引き分けをプラスにして次に向けて頑張りたい」と誓った。(共同)

◆鹿島 ダヴィ離脱響く…シュート14本もスコアレスドロー(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/23/kiji/K20141023009150260.html

J1第29節 鹿島0―0神戸 (10月22日 ノエスタ)



 鹿島は左膝を痛めて長期離脱したFWダヴィの穴が埋まらなかった。

 左膝を痛めて長期離脱したFWダヴィの穴が埋まらなかった。14本のシュートを放ちながら5月3日の柏戦以来リーグ18試合ぶりの無得点でドロー。前半26分にエリア内でGKに倒されたが、PKを与えてもらえなかったFW赤崎は「(GKが)当たった感触はあったけど…」と肩を落とし、12試合ぶりに先発起用された豊川もシュートがポストを直撃するなど運もなかった。首位、浦和との勝ち点差は7のままだが、残り5試合。逆転優勝へ向けて5連勝だけが求められる状況となった。

◆鹿島、痛恨 神戸とスコアレス(デイリー)


http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/10/22/0007441204.shtml



 「J1、神戸0-0鹿島」(22日、ノエスタ)

 鹿島のパスサッカーがノエスタの悪ピッチに封じられた。

 開閉式天井のスタジアムのため、もともと芝の育成に不向きで知られているが、この日も大きなかたまりで芝がえぐれるシーンが続出。日本代表の鹿島DF西は「グラウンドがすごく難しい中で、最後の大胆さ、いつもならチャレンジできるところができなかった。軸足がぶれてしまったりしていた」と振り返った。

 後半に右ポストに当てる惜しいミドルを放ったMF豊川も「グラウンドの状態は良くなかった」。引き分けた浦和との勝ち点差を縮められず、内容、結果ともに消化不良に終わった。

◆ダヴィ離脱の鹿島は3戦勝ちなし、神戸とスコアレスドローで足踏み(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?149952-149952-fl

[10.22 J1第29節 神戸0-0鹿島 ノエスタ]

 4位鹿島アントラーズはアウェーでヴィッセル神戸と対戦し、0-0で引き分けた。連敗は2で止めたものの、これで3試合勝ちなし(1分2敗)。この日は首位・浦和も引き分けたため、勝ち点7差は変わらなかったが、差を詰めるチャンスを生かせず、シーズン終盤に足踏みが続いている。

 鹿島は前節の柏戦(2-3)で左膝前十字靭帯損傷などの重傷を負ったFWダヴィに代わってFW赤崎秀平が2試合ぶりに先発。前半21分、その赤崎がミドルシュートを狙うと、同28分にもMF柴崎岳のスルーパスに反応した赤崎が右足を振り抜いたが、いずれも枠を捉えられなかった。

 神戸も前半31分、MF森岡亮太がドリブルで左から中に切れ込み、右足でシュートを打ったが、GKの正面。前半はスコアレスで折り返した。

 後半も両チームともに1点が遠い。鹿島は後半15分、MF遠藤康の右クロスがDFに当たってこぼれたところをMF豊川雄太が右足で狙うが、シュートは右ポストを直撃。同22分にはMF土居聖真が個人技からフィニッシュまで持ち込んだが、シュートはゴール上に外れた。

 神戸も後半37分、森岡のスルーパスに反応したMFペドロ・ジュニオールがPA内に切れ込み、GKもかわしたが、角度のない位置から打ったシュートは外側のサイドネット。互いにチャンスを生かせず、スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。神戸は2試合連続のドロー。これで5試合勝ちなし(3分2敗)となった。

◇【J1:第29節 神戸 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00180697.html

10月22日(水) 2014 J1リーグ戦 第29節
神戸 0 - 0 鹿島 (19:04/ノエスタ/9,375人)
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●森岡亮太選手(神戸):
「(スコアレスドローですが、攻守の切り替えの部分では良かったと思いますが)まぁ今日は守備で必死で守ってワンチャンスっていうゲームでしたけど。(守備の意識は高かった?)意識というか、守備するしか勝てなかったので。(鹿島という相手に対して、守備的に入ったということ?)守備的に入るというよりは時の流れというか。簡単に失って相手にボールを動かされて、またカウンターで簡単に失ってという展開だったので。相手どうこうより自分たちがそういうゲームにしてしまった。(最後の部分でペドロ ジュニオール選手の惜しい場面もありましたが)あれのために守備を頑張っていたというか、守備するしかなかったというか。でも、ああいうチャンスは絶対にくると思っていたので、それを決められなかったので勝てなかったというのはありますし、逆によく引き分けたというのもある。でも、守備はゼロに抑えられたのは良かったかなと思います。(現状でモチベーションを保つのは難し部分もある?)モチベーションとかよりも自分たちが自信をもってプレーできていないので、そこが一番の問題というか課題だと思います。(自信が持てない理由は?)理由を挙げればいっぱいあると思いますけれど、やっぱりイージーミスが多くて、自分たちから失ったり、自信を持ってつなげなかったり、簡単に人任せにして大事なところで奪われるとか、いろいろありますけれどそんなところじゃないですか。(この前の試合で雰囲気が良くないと言っていましたが、今日は明るい方向に持っていけた?)ホームで勝てなかったというのは良くないと思います。失点をゼロに抑えられたということが唯一良かった部分というだけで。全体としてはやっぱり、勝ちたかったですし、全員が。そう考えると笑って終われた試合ではなかったですね」

●チョン ウヨン選手(神戸):
「(0-0の結果をどう受け止めている?)試合全体でみて、内容的にも圧されてしまい、厳しい時間もありましたけれど、耐え抜いて、0-0という結果には満足できないですけれど、守備で厳しい時間を守り抜いて失点しなかったことは収穫かなと思います。(シンプリシオ選手が攻撃的な選手でバイタルエリアが空いたように見えたが)その部分は仕方がないと思います。シーズン当初からそうでしたし、自分の役割だとも思いますし、自分ができる限りでカバーできればと思います。(攻守の切り替えの速さは意識して入った?)何週も前から監督から指摘されてきた部分で、相手もそこは長けているので攻守の切り替えの部分で負けてはいけないと思っていました。(攻撃については前に出してからのサポートに行けずに難しい部分もあったのでは?)おっしゃる通り、そのような時間もあった。でも、この試合に関して自分は守備的だったので、そういう部分で仕切れなかったのかと思いますし、そういう部分は修正しないといけないのかなと思います」

●増川隆洋選手(神戸):
「(久々の無失点ですが、今日はどのようにゲームに入った?)勝ちたいという気持ちで入りましたし、その中で改善する部分というのは、攻撃の部分もそうですが、ディフェンスの部分で失点を防ぐことは今週ずっと話をしていましたし。相手が鹿島ということもあって、ある程度割り切って守備をしないといけない時間帯があるのはみんな分かっていたと思うし。そういう意味で、みんなハードワークして前線の選手たちに助けてもらいました。ゼロで終わったことは良かったのですが、勝ちにつなげられなかったことは課題だと思います。(今日は神戸の右サイドに長いボールを入れられていたが、想定していたか?)ある程度イメージはしていましたし、左サイドの遠藤(康)のところにボールをいれて、そこを起点にしてくるという形はできあがっていますし分かっていたので。そこでペドロには苦労してもらったと思いますが、そこを頑張ってくれたおかげで、ディフェンスの部分はコントロール出来たので良かったと思います。(攻撃に出ていく時、前で収められなかったり、サポートが少なかった点については)試合中、特に後半ずっと押し込まれていましたし、マルキ(マルキーニョス)が一人で背負って収めてもらえないと押し上げられないという時間帯が続きましたし。そこは課題だと思いますが、チームとしてディフェンスの失点が多かった点からは一歩改善できたと思います。攻撃的な守備というか、もっと前からボールを奪わないといけない。何回か奪えていたが、基本は押し込まれたところから、跳ね返すことが多かった。それだと相手の二次攻撃を受けてしまうので。(イエローカードについては?)僕が追おうとし時に相手が来たので、ぶつかってしまって肘が入ってしまって。ファウルかもしれないけれど、見えていなかったので、あれでイエローを出されてしまうと厳しいかなというところで抗議したんですけれど。映像をみたらファウルかもしれないですね。(前半と後半でファーストディフェンダーの当たる位置を変えたように見えたが?)そこまで変えた意識はないですけれど、後半はちょっと押し込まれたので下がってしまったというのはあるかも知れないですね。前半はもう少し自分たちがボールをもって、そこからのディフェンスもあったので。後半に関しては引いた場面からのディフェンスが多かったので当たり方が変わった部分はあるかもしれないですね」

※都合により鹿島の選手コメントはございません、誠に申し訳ございませんが、ご了承ください。

以上

◇【J1:第29節 神戸 vs 鹿島】安達亮監督(神戸)記者会見コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00180695.html

10月22日(水) 2014 J1リーグ戦 第29節
神戸 0 - 0 鹿島 (19:04/ノエスタ/9,375人)
☆クラブ対抗totoリーグ第4ターン投票受付中!
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●安達亮監督(神戸):

「ま、平日のナイトゲームにも関わらず、お客さんが9千…1万人近い方が来てくださいました。ヴィッセルのサポーターには前節アウェイの徳島戦で寂しい思いをさせてしまい、申し訳ない気持ちがあったので、今日は勝点3をプレゼントしたかったのですが、残念です。それが一番最初に伝えたい感想です。試合の内容は、芝生がめくれちゃったりして、もう少し技術的にいい試合ができるチームなんですけれどね。それ以外のところは、選手はよく90分ファイトしてましたし、今日できることの限りなくベストに近い内容だったと思いますし、勝点1が妥当な試合だったかなと思います。残りわずかなんで、また切り替えて、勝点3ずつ積み上げていければなと思います」

Q:森岡亮太選手ですが、前節は代表の疲れもあってか後半から出場し、今日はスタメンで起用。彼の評価について教えていただきたい。また、今日ベンチ外の岩波拓也選手について教えていただきたいと思います。
「あの今日出ている選手に関して評価や話をしてもいいですが、今日出ていない選手に対してはコメントしづらいですが。(森岡)亮太に関しては、おっしゃる通り、前節は代表の疲れもあるかなと思って後半から。今日はスタートからやって、本来ならもう少しチャンスを作れる選手だと思いますけど、鹿島も自由にやらせてくれない厳しさがあったと思いますし。最後の方は少し体力的にきつそうだったので、代えましたけれど。全体としてはいつもド通りより少し鹿島に厳しくディフェンスされてできなかったかなと思います。拓(岩波)に関しては、センターバックは競争が激しいと思っています。そういう中で、他の選手が練習から良かったということで。増川(隆洋)、河本(裕之)、北本(久仁衛)、岩波の順番をつけるのが、毎日変わってもおかしくないくらいです。決して拓が悪かったわけではなく、他の選手が自信を持って使える状態だったということです。それに連戦もありますし。GKも山本海人と徳重(健太)を代えてやって、少し失点が多い試合が続いたので、GKやDFラインを少し変えて。その選手たちの責任ではないんですが、少しチームに刺激を与えようと考えて代えました」

Q:ビッグチャンスで決めきれなかったというのもありますが、久しぶりの無失点試合になりました。守備の評価を教えてください。
「特に守備の部分ではDFラインを中心に良くファイトしたかなと思います。今週、間がない中でもミーティングと練習で、そこのところを一番意識して練習したので、選手の意識も良かったと思います。試合が終わって、ロッカーで一言だけ話しましたが、これをベースに、自分たちの良いものを出していこうと。今シーズンに関しては、攻撃的にやろうと推し進めてきましたが、だからといって失点を何点もしてもいいわけではないのでね。今日くらいの守備の意識を持って、その中で攻撃を出していければいいと思っています。守備の部分では本当に良かったと思います」

以上

◆【J1:第29節 神戸 vs 鹿島】トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00180696.html

10月22日(水) 2014 J1リーグ戦 第29節
神戸 0 - 0 鹿島 (19:04/ノエスタ/9,375人)
☆クラブ対抗totoリーグ第4ターン投票受付中!
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):

(総括なし)「何でもお答えします」

Q:優勝争いがかかる中、3試合で結果が出ていないことに対しての率直な感想をお願いします。また、試合終了後に小笠原満男選手が監督の意志と選手の意志が少し違うみたいな場面がありましたが、それについて教えてください。
「まぁ、小笠原選手の態度と姿勢はよくなかったのでは無いかと思います。我々は内部で起こっていることや疑問に思っていることは鹿島のクラブハウスに帰って、お互いに突き詰めるようにやっていっている訳で、試合直後で頭がカッとなっている状態でやるべきことではない。それは分からない訳ではないけれど、あの場でやるべきことではないと。どういう内容であるかは内部のことですので、クラブの中で話し合ってやっていきたいと思います。チームがここ3試合で勝ちきれないことは、数字上で結果として残っていますけれど、ただ内容的には非常にいい試合をやっていましたし、不注意から前節は前半の45分+3、その前のG大阪戦もアディショナルタイムでやられてしまっていると。試合というのは流れがあって、その流れの中で決めていかなくてはいけない。自分たちの流れでは無い時にはしっかり守るのが鉄則であって、試合は前半40分で終わらないし、後半45分でも終わらない。試合はしっかり締めないといけないことであって、そういった未熟さや注意力不足でできなくて失点をしてしまった。それは当然ながら体力的に負荷がかかるスポーツであって、そのようなことが起こることも考えられる。それをもう一つレベルアップしていかなくてはいけない。それは個の部分になると思います。今日の試合においては僕がリアクションを起こさないといけないというところで、若い選手たちが一生懸命やった姿は皆さんにも映っていると思いますし、僕もベンチにいて一番伝わってきました。プレーの精度や質に関しては若さや今日試合では芝のコンディションであったり、日程の問題であったりというところで質や精度が悪くなるかもしれません。ただ、今日はなんとかしようという気持ちは伝わったと思います。ベンチから見ていて、その姿はすごくうれしく映りました。最後の10分、5分のところでチームのバランスを崩す部分はありましたけれど、これで最後のホイッスルが鳴った時は、20歳かそれ以下の選手でよくやれたと思いますし、全体的に見ても19歳、21歳、23歳と、柴崎(岳)選手だったり、植田(直通)選手だったり、昌子(源)選手だったり、豊川(雄太)選手だったり、土居(聖真)選手だったり、若い選手が一生懸命、今表現出来ることを精一杯やろうとしたところはあるし、今後のために役に立つと思うし、その気持ちを持っていれば新たな到着点というか追加点に到達できると思いますし、そういう指導をしていきたいと思いますし、ま、選手たちをどのように改善するのかを考えてやっていきたいと思います」

(追加の質問なしだが、続けてコメントする)
「試合直後でどのクラブの選手もうまく行かない時や結果が伴わない時に、そこで何かを変えようとしたら、Jクラブのロッカーは全部壊されているだろうと思います。やはり話すべきタイミングはあるし、冷静にやるべきこと、話すべきことがある。カッとなって話すと誤解を招くことがある。実際にはそのようなことを伝えようとしていなくても、受け取る側は逆になってしまうこともあるので。監督としてはやっぱり自分も含めて全員を冷静にさせることが必要ですし、落ち着いてからまた話した方がよりいい話ができるんじゃないかなと。選手がミスをするように監督もミスをします。うまくいったりいかなかったりということはあるし、完璧な人間は存在しないのではないかなと思います」

以上

◆2014Jリーグ ディビジョン1 第29節(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/games/50934

J1 第29節 ヴィッセル神戸戦

鹿島、アウェイで神戸とスコアレスドロー。リーグ戦3試合勝利なし。

18日にカシマスタジアムで行われた柏戦で2-3と痛恨の逆転負けを喫し、2連敗で4位に転落した鹿島が中3日でのアウェイゲームに臨んだ。ヴィッセル神戸と対戦したJ1第29節は、攻勢こそかけたが決定機を作れず、スコアレスドロー。勝点1を積み上げるにとどまった。

連敗ストップを懸ける鹿島は、前節で負傷したダヴィに代わって赤崎が1トップで先発し、豊川が左サイドハーフに入って約3か月ぶりにスターティングメンバーに名を連ねた。ピッチが可変式の屋根に覆われた中で始まった一戦。赤崎が積極的に最終ラインの背後を狙い、ボールを引き出す動きを見せる。立ち上がりは互いにチャンスの数が少なく、神戸の激しいプレスもあって拮抗した展開となった。攻め込まれる場面も訪れたが、曽ヶ端が冷静な反応でボールを弾き出して得点を許さない。

なかなか決定機を作れない鹿島は26分、中盤で前を向いた柴崎がドリブルでスピードを上げると、左前方でボールを呼び込んだ赤崎へスルーパスを供給。赤崎はペナルティーエリア内に入ってボールに追いつき、相手GKをかわしたものの倒れ、笛もならず。シュートまで持ち込むことはできなかった。前半最大のチャンスは41分、右サイドでのパス交換から遠藤がボールを持つと、左サイドの背後に広大に空いたスペースへ浮き球のパスを送る。走り込んでいた山本が頭で折り返すと、中央へ飛び込んだ豊川がダイレクトで合わせたが、シュートは惜しくも枠の上へ飛んだ。

前半をスコアレスで終え、後半に勝負をかける鹿島。前半同様、柴崎が中盤のスペースを自在に使ってパス回しの中心となり、ボールポゼッション率を高めていく。しかし、ゴールを脅かす場面は生まれない。51分に柴崎が放ったミドルシュートは相手DFにブロックされ、54分にもペナルティーエリア右手前から土居がスルーパスを繰り出し、遠藤が最終ラインの背後を取ったものの、中央への折り返しがシュートに結びつくことはなかった。

結果的にこの試合唯一とも言える決定機は59分。自陣左サイドでのボール奪取からカウンターを仕掛け、中盤で前を向いた土居が右サイドのオープンスペースへ展開する。西を経由して縦パスを受けた遠藤が中央へ折り返すと、走り込んでいた豊川が右足ダイレクトで合わせたが、惜しくも右ポストを直撃してしまった。

足場の悪いピッチコンディションのもと、激しいボディコンタクトの応酬となったタフな試合。トニーニョ セレーゾ監督は74分にカイオ、75分に中村、そして80分にジョルジ ワグネルを投入して前線の活性化を図る。しかし、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。81分にはペドロ ジュニオールにペナルティーエリア内へ入られ、曽ヶ端もかわされてシュートを打たれたが、サイドネットに外れて事なきを得た。試合は0-0で終了。スコアレスドローに終わり、鹿島は勝点1を積み上げるにとどまった。

鹿島は勝点を50に伸ばしたものの、3試合勝利から遠ざかってしまった。順位は依然として4位で、残りは5試合。次節はいよいよ首位との大一番だ。26日に行われる第30節、浦和レッズ戦に逆転優勝の望みを懸けることとなる。浦和との勝点差は7の開きがある。頂点に立つ資格を得るためには、直接対決を制するしかない。今季の行方を決定付ける大一番、1人でも多くのサポーターに足を運んでもらいたい。真っ赤に染まったカシマスタジアムで勝利の凱歌を上げるために。中3日、最善の準備をして決戦に臨む。



【この試合のトピックス】
・今季のリーグ戦で無得点に終わったのは、第4節のC大阪戦、第11節の柏戦に続いて3試合目だった。
・今季のリーグ戦で10回目の無失点試合だった。前回は第26節の徳島戦。
・豊川が先発出場を果たした。リーグ戦でのスターティングメンバー入りは7月27日に行われた第17節の浦和戦以来、今季6試合目だった。
・赤崎が2試合ぶりに先発出場した。
・中村が4試合連続で途中出場した。


監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
・自陣のバイタルエリアでは絶対に相手を自由を与えるな。
・シュートまでのプロセスよりも、積極的にシュートを打つことを強く意識しよう。
・ピッチコンディションが悪いので、焦らず、まずはボールをおさめよう。

ヴィッセル神戸:安達 亮
・カウンターを仕掛ける時、もう少し人数をかけていくこと。
・切り換えを徹底的に早くすること。
・チャレンジ&カバーは1回で終わらず、続けていくこと。

[試合後]
鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ
・この3試合勝ちきれていないということは数字としては結果に残っているが、3試合とも非常に良い試合をしていた。内容を見てもらえれば非常に良い試合をやっていた。前節は不注意から、前々節のG大阪戦ではアディショナルタイムにやられてしまっている。試合には流れというものがあって、その流れの中で決めていかなければいけない。自分たちの流れではない時にしっかり守らなければいけないというのは鉄則。しっかりと試合を締めなければいけない。未熟さや不注意、集中力の不足から試合を締めることができなくて失点をしてしまった。当然ながら体力的に負荷がかかるスポーツなので、そのようなことが起こることも考えられるが、もう一段階レベルアップしなければいけない。
・今日の試合においては、リアクションを起こさなければいけない中で若い選手たちが一生懸命やった姿は目に映っていると思うし、私が言わなくても伝わったと思う。そのプレーの精度や質のところにおいては、若さや芝の影響、日程の部分もあって悪くなることもあるかもしれない。それでも何とかしようという気持ちは伝わったと思う。自分もベンチから見ていて誇りに思う、そんな姿に映った。残り5分、10分のところでチームのバランスを崩したところはあったが。若い選手たちが一生懸命、表現できることを精一杯やろうとしたところがあるし、それは今後の役に立つのではないかと思う。そういう気持ちを持っていれば、新たな通過点にたどり着ける。その指導をしっかりやっていきたい。選手たちをどのように改善していくか考えてやっていきたい。

ヴィッセル神戸:安達 亮
平日のナイターにも関わらず、1万人弱のお客さんに来てもらった。前節、アウェイの徳島戦でさびしい思いをさせてしまって申し訳なかったので勝点3をプレゼントしたかった。残念。試合内容は、選手は90分間よくファイトしたと思うし、今日できることのベストに限りなく近いものだったと思う。少し芝生がめくれてしまっていて、技術的にはもっと良いサッカーができるチームだが、それ以外のところではよくファイトしてくれた。勝点1が妥当なのかどうかという内容だった。リーグ戦は残りわずかなので、また切り換えて勝点3を積み上げていけたらと思う。


選手コメント

[試合後]

【西 大伍】
ピッチ状態が厳しい中で大胆なプレーも出来ず、ダイレクトパスも少なかった。相手もそれで苦戦していたと思う。技術を売りにしている自分たちとしては難しい試合だったと思うが、どういう形でも1点を取るのが大事。ゲームコントロールは出来ていたと思う。僕らは勝たないといけなかったので、良いとはいえないが(引き分けを)前向きにとらえたい。

【遠藤 康】
アウェイで勝点を得たことを良しと考えたい。ピッチ状態が悪かったけど、それは相手も同じ。ペドロ選手はスピードもあり、最後に危ないシーンもあったけど、守備陣が踏ん張ってくれた。切り換えて浦和戦に挑みたい。

【昌子 源】
無失点は意識した。柏戦のアディショナルタイムの時のように疲れて声が出なかった事も今日はなく、みんなが声を出していた。マルキーニョス選手が攻撃の起点になっているので、ナオ(植田選手)とどちらが必ずファーストディフェンダーに行こうと話していた。それは出来たと思う。危ないシーンが2、3本あったが、ソガさんに助けられた。自分が転んでしまった時もソガさんが出てきてくれていた。毎試合、ソガさんには助けられている。

土居選手、植田選手のコメントはアントラーズモバイルでご覧ください。

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