http://www.sanspo.com/soccer/news/20160831/jpn16083105000002-n1.html
9月1日、いよいよ2018年ロシアW杯のアジア最終予選がスタート。鹿島DF昌子源(23)が鼻息を荒くしている。
「(吉田)麻也さん(28)、森重(真人)さん(29)も僕の年齢くらいで代表でのポジションをつかんだ。2人はうまいけど、ロシアまで2人が不動なのはチームとして心配」と話し、「長い最終予選でポジションを取りにいくつもりでやる」。
10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会と、センターバックの顔触れは異なっていた。昌子は鹿島でコンビを組むリオ五輪代表のDF植田直通(21)と「2人でロシアに出る」とキッパリ。何とも頼もしい。 (サッカー担当・一色伸裕)