日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年3月26日日曜日

◇低レベルな愚行に重い処分…元中国代表MF、踏みつけ行為で6か月出場停止(ゲキサカ)


 中国スーパーリーグの上海申花に所属する元中国代表MFチン・シェンが6か月の出場停止処分を受けたようだ。英『サン』が報じている。

 問題のシーンは3月11日に行われた上海申花と天津権健との試合で起きた。スコアレスで迎えた前半24分、コーナーキックの守備の際、チン・シェンがMFアクセル・ビツェルの足を思い切り踏みつけ、レッドカード。この映像は世界中に配信され、物議を醸していた。

 これを受けて、中国サッカー協会はチン・シェンに対して14000ポンド(約200万円)の罰金を命ずるとともに、6か月の出場停止処分を科すという。なお、ビツェルはその後もプレーを続け、同点ゴールを決めており、大事には至らなかった。


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212189-212189-fl

◆湘南ジネイ先制、奈良輪が追加点 千葉を圧倒し快勝(ニッカン)




<明治安田生命J2:湘南2-0千葉>◇第5節◇25日◇BMWス

 湘南ベルマーレが前半31分、FWジネイ(33)のゴールで先制した。ジネイは、MF菊地俊介の右からの鋭いパスに反応すると、ゴール前に飛び込んで押し込んだ。ジネイはゴールを決めた後、スタンドに向かって、ゆりかごポーズをしながら、自分の足を指さし、満面の笑みを浮かべた。

 試合開始から、両軍の選手が激しく体をぶつけ合い、一進一退の展開が続いた。前半6分、湘南ゴール前でヘディングシュートにいったジェフユナイテッド千葉MFホルヘ・サリーナスと、湘南MF下田北斗の頭が激突。下田は頭にバンドを巻いてピッチに戻った。前半21分には、湘南MF高山薫が足を痛め、同43分にもピッチに倒れ込み、担架で運ばれ、MF奈良輪雄太と交代した。

 千葉のチャンスは前半16分。青森山田高から新加入のMF高橋壱晟が、DF北爪健吾とのワンツーから決定的なシュートを放ったが、ゴールネットは揺らせず、J2初ゴールはならなかった。

 湘南も同41分、FW斉藤未月が、後方からのパスに抜け出し、GKとの1対1からシュートを放ったが、惜しくも左ゴールポストに跳ね返り、追加点はならなかった。前半は、湘南の1点リードで折り返した。 後半31分、湘南が追加点を挙げた。右サイドから抜け出した奈良輪が、右足を豪快に振り抜き、ゴール左ネットに突き刺し2-0。奈良輪が左手を突き上げてゴール裏に駆け寄ると、緑と青に染まったスタンドから、湘南と縁の深いサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」をモチーフにした

 <歌詞>ナ~ラワ、ナラワ、ナ~ラワ

の歌声が巻き起こった。


 湘南は、その後も菊地、DF山根視来が、左から相次いでシュートを放つなど終盤は千葉を押し込み、そのまま2-0で快勝した。【村上幸将】

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1797627.html

◆内田篤人の実戦復帰に満足も…シャルケ指揮官「まだ時間が必要」(ゲキサカ)




 シャルケのマルクス・バインツィアル監督は、DF内田篤人の実戦復帰を喜びつつも、公式戦の出場はまだ先になる可能性を示唆している。ドイツ『デア・ベステン』が報じた。

 内田は23日に行われたハノーファーとの練習試合にフル出場し、1月以来となる実戦復帰を果たした。試合後、シャルケを率いるバインツィアル監督は内田のプレーぶりに満足しながら、まだ時間が必要なことを話している。

「内田に起きたことは非常に良かったね。彼は良い選手であることはわかっているし、シャルケですでに証明済みだ。しかし、(長期離脱していた)コケと同様、彼もまだ時間が必要だよ」

 内田は2015年3月を最後にブンデスリーガの試合に出場していない。今シーズンもすでに佳境を迎えているが、2年ぶりとなる出場はなるのだろうか。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212185-212185-fl

◆柴崎のスタメンをテネリフェサポが支持…地元紙調査でFW起用を希望(サッカーキング)


柴崎岳

 柴崎岳の先発デビューをテネリフェサポーターが支持している。地元紙『エル・ドーサル』が25日に報じた。

 同紙は、26日に行われるリーガ・エスパニョーラ2部第31節のカディス戦に向け、ポジション別希望先発メンバーの読者アンケートを実施。「テネリフェのファンはガク・シバサキの先発を希望」との見出しで25日に結果を発表した。

 柴崎はFW部門で27パーセントを獲得し4人中2位となった。54パーセントを得たエースのセネガル人FWアマト・ディエディウに次ぐ得票で、ホンジュラス代表に合流しているFWアントニー・ロサノの代役と見られているようだ。同紙は「ディエディウの後方でプレーするだろう」とセカンドストイカーとしての出場が望まれていると解説した。

 また、MF部門でもエントリーされており、キャプテンのスペイン人MFスソ・サンタナと同じ12パーセントで8人中同率4位となったが、得票率の高いFWで選出されている。

 柴崎は19日に行われたリーガ・エスパニョーラ2部第30節レウス戦で途中出場し、スペインデビューを果たした。今節は、サポーターの支持を後押しにスタメンデビューに期待がかかる。

 同紙アンケートの希望先発メンバーは以下のとおり。

▼GK
ダニ・エルナンデス(92パーセント)

▼DF
ラウル・カマラ(21パーセント)
ホルヘ・サエンス(22パーセント)
ヘルマン・サンチェス(18パーセント)
サミュエル・カミール(22パーセント)

▼MF
スソ・サンタナ(12パーセント)
ビトーロ(20パーセント)
アイトール・サンス(17パーセント)
アーロン・ニゲス(20パーセント)

▼FW
柴崎岳(27パーセント)
アマト・ディエディウ(54パーセント)

https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170326/567523.html?cx_cat=page1

◆UAE戦スタメンの大迫と今野が負傷離脱…小林悠と遠藤航を追加招集へ(ゲキサカ)




 日本サッカー協会(JFA)は25日、MF今野泰幸(G大阪)とFW大迫勇也(ケルン)が怪我のためチームを離脱し、代わってFW小林悠(川崎F)とMF遠藤航(浦和)を追加招集することを発表した。

 23日のW杯アジア最終予選UAE戦で先発出場した2人は、24日の帰国後にチームとは別に千葉県内の病院で検査していた。JFAは離脱の理由について、今野は左第5趾基節骨骨折、大迫は怪我のためと発表している。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212197-212197-fl

◆今野&大迫離脱…ハリルジャパン半数入れ替えも(報知)




 ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第7戦 日本―タイ(28日、埼玉)

 日本代表は25日、さいたま市内で軽めの調整を行った。23日のUAE戦(アルアイン)で活躍したMF今野泰幸(34)=G大阪=、FW大迫勇也(26)=1FCケルン=、MF高萩洋次郎(30)=F東京=が負傷により、離脱が決定。代わりにMF遠藤航(24)=浦和=、FW小林悠(29)=川崎=を追加招集した。この事態も含め、28日のタイ戦(埼玉)は、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)がコンディションの良い選手を中心に約半数を入れ替える構想を持っていることが判明。“ターンオーバー”で勝ち点3奪取を目指す。

 敵地UAE戦の勝利を無駄にしないため、ハリルホジッチ監督は“ターンオーバー”構想を温めていた。複数の関係者によると、ハリル監督はUAE戦前からタイ戦に向けたプランを思い描き、UAE戦と異なるメンバーを頭の中に描いていたという。さらに西野朗技術委員長(61)がこの日、「(監督は)フレッシュな選手の起用も常に考えている」と話し、メンバー変更の可能性を示唆。タイ戦はUAE戦のスタメンから約半数近くが変更となる可能性が浮上した。

 この日、UAE戦で1得点したMF今野が左足小指骨折、前線で体を張ったFW大迫が左膝付近を打撲し、離脱が決定。今野は「絶対に日本代表はW杯にいかないといけない」と思いを残してチームを離れた。こうしたアクシデントももちろんあるが、タイ戦にはUAE戦で先発したDF吉田、森重、酒井宏、MF山口、FW原口らを軸として、その他のメンバーは約半数を入れ替えるプランとなりそうだ。布陣もアンカーを置いた4―3(1―2)―3から、ダブルボランチの4―3(2―1)―3となる可能性もある。指揮官はUAE戦にほとんど出場しなかった控え組中心の練習に目を光らせ、状態のチェックに余念がなかった。

 GK川島は「今の選手のクオリティー、グループを考えれば、誰が出てもやれるだけの力がある」と話した。DF酒井高、MF清武、倉田、FW岡崎らにチャンスが回ってくる可能性がある。酒井高は「右も左も(サイドバックを)やってるし、チームではボランチもやっている。与えられたところをできるのも自分の一つの強み」と出場に意欲を見せた。ハリル監督はUAE戦の勝利後のロッカールームでタイ戦の重要性を繰り返し選手に伝えていたという。もう一歩W杯へ前進するため、ハリル監督は“ターンオーバー”でタイを撃破する。(恩田 諭)

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170325-OHT1T50281.html

◆AFCがW杯予選予備登録メンバー97人を公表! 鈴木優磨、長沢駿、ブルガリアの加藤も登録(ゲキサカ)


 アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表した。

 昨年9月時点での予備登録メンバー89人から新に8人を追加。鹿島アントラーズで今季2得点を挙げている20歳のFW鈴木優磨や、リオデジャネイロ五輪メンバーのDF室屋成(FC東京)とMF中島翔哉(FC東京)、FW鈴木武蔵(新潟)、ブルガリアのクラブに所属しているMF加藤恒平(ポドベスキジェ)、MF江坂任(大宮)、MF橋本拳人(FC東京)、FW長沢駿(G大阪)が登録された。

 なお、最も多く選出されているクラブはFC東京で12人。次いで浦和レッズが9人、ガンバ大阪が8人となっている。また、海外クラブに所属している選手は26人がリスト入りした。

 以下、日本の予備登録メンバー(登録ポジションはAFCより)

▽GK(8人)
権田修一(鳥栖)
林彰洋(FC東京)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(メス)
櫛引政敏(岡山)
中村航輔(柏)
西川周作(浦和)
六反勇治(清水)

▽DF(26人)
藤春廣輝(G大阪)
岩波拓也(神戸)
川口尚紀(新潟)
車屋紳太郎(川崎F)
槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)
松原健(横浜FM)
水本裕貴(広島)
森重真人(FC東京)
室屋成(FC東京)
長友佑都(インテル)
丹羽大輝(G大阪)
大武峻(名古屋)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(FC東京)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
酒井宏樹(マルセイユ)
塩谷司(広島)
昌子源(鹿島)
武岡優斗(川崎F)
内田篤人(シャルケ)
植田直通(鹿島)
宇賀神友弥(浦和)
山中亮輔(横浜FM)
米倉恒貴(G大阪)
吉田麻也(サウサンプトン)

▽MF(36人)
青山敏弘(広島)
遠藤航(浦和)
遠藤康(鹿島)
江坂任(大宮)
藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)
橋本拳人(FC東京)
本田圭佑(ミラン)
細貝萌(柏)
井手口陽介(G大阪)
香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)
加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
喜田拓也(横浜FM)
清武弘嗣(C大阪)
小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)
南野拓実(ザルツブルク)
森岡亮太(シロンスク・ブロツワフ)
永木亮太(鹿島)
長澤和輝(浦和)
中島翔哉(FC東京)
中村憲剛(川崎F)
大島僚太(川崎F)
大森晃太郎(神戸)
大谷秀和(柏)
齋藤学(横浜FM)
瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(テネリフェ)
柴崎晃誠(広島)
高橋秀人(神戸)
谷口彰悟(川崎F)
山田大記(カールスルーエ)
山口蛍(C大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
米本拓司(FC東京)

▽FW(27人)
浅野拓磨(シュツットガルト)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ)
指宿洋史(千葉)
乾貴士(エイバル)
柿谷曜一朗(C大阪)
金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(磐田)
小林悠(川崎F)
興梠慎三(浦和)
久保裕也(ゲント)
倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)
武藤嘉紀(マインツ)
武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(FC東京)
長沢駿(G大阪)
岡崎慎司(レスター・シティ)
大久保嘉人(FC東京)
大迫勇也(ケルン)
杉本健勇(C大阪)
鈴木武蔵(新潟)
鈴木優磨(鹿島)
高木俊幸(浦和)
田中順也(神戸)
豊田陽平(鳥栖)
宇佐美貴史(アウクスブルク)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212208-212208-fl

◆【日本代表】AFCがW杯最終予選予備登録97人公表!鹿島FW鈴木、大宮MF江坂も(報知)


 アジアサッカー連盟(AFC)は25日までにロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを公式サイトで発表した。日本代表は97人が登録されている。FW鈴木優磨(鹿島)、MF江坂任(大宮)が入っている。また海外組でもMFMF加藤恒平(ベロエ=ブルガリア)が入った。昨年9月にAFCで発表された予備登録89人から新たに8人が追加。追加されたのは鈴木、江坂、加藤のほかには、DF室屋成(F東京)、MF橋本拳人(F東京)、MF中島翔哉(F東京)、FW長沢駿(G大阪)、FW鈴木武蔵(新潟)。97人のメンバーは次の通り。

 ▽GK(8人)権田修一(鳥栖)林彰洋(F東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス=フランス)櫛引政敏(岡山)中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)

 ▽DF(26人)藤春広輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)槙野智章(浦和)丸山祐市(F東京)松原健(横浜M)水本裕貴(広島)森重真人(F東京)室屋成(F東京)長友佑都(インテル=イタリア)丹羽大輝(G大阪)大武峻(名古屋)小川諒也(F東京)太田宏介(F東京)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)、酒井宏樹(マルセイユ=フランス)塩谷司(広島)昌子源(鹿島)武岡優斗(川崎)内田篤人(シャルケ04=ドイツ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜M)米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)

 ▽MF(36人)青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)橋本拳人(F東京)本田圭佑(ACミラン=イタリア)細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント=ドイツ)柏木陽介(浦和)加藤恒平(ベロエ=ブルガリア)喜田拓也(横浜M)清武弘嗣(C大阪)小林祐希(ヘーレンフェーン=オランダ)今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク=オーストリア)森岡亮太(シロンスク=ポーランド)永木亮太(鹿島)長沢和輝(浦和)中島翔哉(F東京)中村憲剛(川崎)大島僚太(川島)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)斎藤学(横浜M)瀬戸貴幸(アストラ=ルーマニア)柴崎岳(テネリフェ=スペイン)柴崎晃誠(広島)高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)山田大記(カールスルーエ=ドイツ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(F東京)米本拓司(F東京)

 ▽FW(27人)浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)原口元気(ヘルタ=ドイツ)ハーフナー・マイク(デン・ハーグ=オランダ)指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル=スペイン)柿谷曜一朗(C大阪)金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ゲント=ベルギー)倉田秋(G大阪)宮市亮(ザンクトパウリ=ドイツ)武藤嘉紀(マインツ=ドイツ)武藤雄樹(浦和)永井謙佑(F東京)長沢駿(G大阪)岡崎慎司(レスター=イングランド)大久保嘉人(F東京)大迫勇也(1FCケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)宇佐美貴史(アウクスブルク=ドイツ)

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170325-OHT1T50083.html

◆鹿島FW鈴木優磨に独複数クラブが関心? 今季は公式戦7試合で4ゴール(フットボールチャンネル)


鈴木優磨

 鹿島アントラーズで活躍する20歳のFW鈴木優磨に、ドイツの複数クラブが関心を示しているようだ。ドイツの選手情報データベースサイト『transfermarkt』が、独自に手にいれた情報として伝えている。

 鈴木は鹿島の下部組織出身で、今季がプロ3年目のストライカー。昨季J1で31試合に出場して8得点を挙げてブレイクした。メンタルの強さも売りで、J1王者でスーパーサブとしての地位を確立している。

 昨年12月のFIFAクラブW杯では、南米王者のアトレチコ・ナシオナル相手にゴールを奪った。今季もJ1で4試合に出場して2ゴール、AFCチャンピオンズリーグでは3試合で2ゴール記録している。年上の選手やスター選手相手にも物怖じしない性格で、売り出し中の若手FWのヨーロッパ行きは実現するだろうか。

【了】

https://www.footballchannel.jp/2017/03/25/post203747/

◆DF昌子、ブレーメンが関心との噂に「自分のプレー次第だと思う」(サッカーキング)


昌子源

 28日に2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のタイ代表戦を控える日本代表は25日、埼玉県内でトレーニングを実施した。

 2-0で勝利した23日のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦では出場機会のなかったDF昌子源(鹿島アントラーズ)は、「出ていないからって腐るんじゃなくて、国を背負っている以上はベンチでも光栄なことですし、もちろん試合に出たらもっと光栄だと思いますけど、ベンチにいる僕らが(スタメンの選手より)強い気持ちを持ってないといけないと思う。途中から入って結果を残せる様に、チームのために働ける様に、国のために働ける様に準備しないといけないです」と、チーム全員が強い気持ちを持つことが重要だと主張した。

 そんな昌子については、ブンデスリーガのブレーメンが獲得に関心を示していると報じられている。

「絶対にこの話は出ると思っていました」と述べた昌子は、「特に今は自分から言うこともないと思うし、まず代表に集中しようかなと思っているので。よく言うじゃないですか。『興味がある』って言って終わるパターン。そういうノリになるんじゃないかと思うけどね」とまだまだ噂の段階であるとしたうえで、「でも自分のプレー次第だと思うし、僕も嫌でも目に入ってきた記事だし、名前が挙がることは素直に嬉しく思いますね」と心境を明かした。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170325/567448.html?cx_cat=page1

◆DF昌子、海外移籍前向き「名前挙がるのうれしい」(ニッカン)




 W杯アジア最終予選タイ戦(28日、埼玉)に臨む日本代表は25日、さいたま市内で練習を行った。

 DF昌子が海外移籍へ前向きな姿勢を見せた。ドイツ1部ブレーメンがリストアップしているという報道に「嫌でも目に入ってきた記事。名前が挙がるのはうれしい」と歓迎した。ドイツでプレーするMF香川からも「来いよ」と言われたという。「海外へ行くには25歳は遅いかもしれないけど、センターバックなら遅くないと思う。こういう話が出るのはありがたい」と話した。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1797844.html

◆昌子、ブレーメン移籍報道に「“興味”で終わるかもしれないし…」(ゲキサカ)




 ブンデスリーガのブレーメンが獲得に興味を示していると報じられた日本代表DF昌子源(鹿島)は「自分から今、言うことはない。(ブレーメン関係者が鹿島の試合を)見に来たのは知っていたけど、そこから何かあったわけじゃない」と、現段階で正式なオファーは受け取っていないことを明らかにした。

「よくあるじゃないですか、『興味がある』と言って終わるパターン。そういうノリになるんじゃないかな」と冗談を交えながら、「自分のプレー次第だと思う。名前が挙がるのはうれしいこと」と胸中を明かした。4月中にもクラブ関係者が再び視察予定という報道にも自ら触れ、「みなさん、どの試合に来るか分かっても俺には絶対言わんといてくださいね」と笑いながら取材陣に呼びかけた。

 意識しないわけがない。UAE戦ではDF吉田麻也のプレーを食い入るように見つめ、「存在感を含めて麻也くんは抜群だった」と舌を巻いた。日本代表不動のセンターバックに君臨する先輩とのポジション争い。吉田は10年1月に当時21歳で名古屋から海を渡ってオランダのVVVへ。12年夏からはサウサンプトンでプレーし、プレミアリーグの猛者たちとしのぎを削っている。

「今年、25(歳)の年。センターバックは24、25歳でも遅くないという話も聞いたことはあるけど……。それも(話が)正式になればだけど。(オファーが)来ない限りはよくある“興味”で終わるかもしれないし」

 気になる報道であることは間違いないが、「そういう話も個人的なことなので、まずタイ戦に備えて、(タイ戦が)終わってからその話が来るかもしれないし、自分でもまだ信じていないので」。自身に言い聞かせるように移籍話をシャットアウトし、まずは28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)に集中する。

(取材・文 佐藤亜希子)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212233-212233-fl

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