日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年5月7日日曜日

★やっと新ユニが届きました(日刊鹿島)


事の起こりは2月。渋谷のKAMOに新しいユニフォームを買いに行った時でした。

お店の人とお話しをする中で、自分は背番号を星の数にしている事を伝えました。

今年は19冠なので背番号も19。豊川が戻ってくれば問題なかったのですが、あいにくな事に19は未使用番号になっていました。

それでも私は「12 ANTLERS」と「9 YUMA」を両方買って、組み合わせて「19 ANTLERS」にしてもらえれば良いや、なんて軽い気持ちでいたのですが、お店の方からアンビリバボーな一言が…。

「今、そういうの出来ないんですよ」

Σ(゚д゚;)

「正規販売店はクラブからそういうのやらないようにってお達しがあって、出来ないんですよ」

え?2012年にジョルジが監督やった時、友達が「JORGINHO」ってこの店で入れてもらったのに!

「あー、その頃は大丈夫だったんですけどね」

マジか。

しょうがない、正規じゃないところを探そう…ってか、ユニだけここで買って、背番号とそのマーキングだけ何処かに頼もうか。

あー面倒くさい。



で、ネットで色々探したら、やってくれそうなところが見つかりました。

「ユニフォーム送ってくれて、背番号買ってくれればやりますよ」

よし!注文だ。「12 ANTLERS」と「9 YUMA」を注文(2つで8,000円超…痛い)。

が、この時点で3月中旬。オフィシャルのユニ再販も終わってたって言う(^-^;)。


背番号とマーキングを注文したのに、肝心のユニフォームがない!どうしよう!オフィシャルはないし、渋谷のKAMOもない(オーセンティックのM,Sはあった)…やばい。

余談
 私はKAMOのポイントカードを持っているのですが、ここ数年ユニフォームは全てここで買っていたので10,000ポイントくらい溜まっていました。この日たまたま「このポイントカードの有効期限調べてもらえますか?」ってお願いしたら答えが「明日です」って。あっぶねー。前はハガキが来て「○月○日で切れますよ」って教えてくれてたのに、今年はありませんでした。1万円損するところでした…カードの期限を延長するために(欲しくもない)小物を買って帰りましたとさ。

鹿サポ友達のLINEに「ユニフォーム売ってない!どうしよう!」ってポストしたら、すかさず「私はジュエンで買ったよ、ここの店員さん鹿サポだからまだあるかもよ」って。

この日はもう閉店時間を過ぎていたので翌朝、開店と同時に(仕事抜け出して)電話。


あ、すみません。Jリーグのユニフォームの在庫を確認したいのですが。

「はい、担当に変わりますね」

「はい、変わりました。担当の○○です」

あの、アントラーズのユニフォームってまだありますか?

「サイズはいくつですか?」

えっと、1stユニのLサイズが欲しいのですが

「(あっさりと)あ、ありますよ」

え?あるんですか?やった!あ、あの…買います。近いうちに買いに行きます

そちらにガチな鹿サポさんがいるって聞いて、ちょっとだけ期待してたんですよ。

「あー、それ僕ですね(笑)」



仕事を定時で上がり、その日のうちに訪れ、購入。やりました。ユニ手に入れました。

ちなみに上野のジュエンさん(本店)は、アメ横の中、二木の菓子とかに近いところにあります。
http://z-b.co.jp/Kashima-uni/
↑ここに飾ってある昔のユニは全て、ガチサポのIさんのものらしいです。

で、早速ユニフォームを購入して、マーキングしてくれるお店に郵送したのが3月下旬、先方に届いたのが3月24日。

ここからが長かった(汗)



4月19日。

ユニフォーム着の連絡が来てから既に4週間。どうしちゃったのかな…遅いな…。

意を決してメールで「どうなってますか?」って質問。

「オフィシャルシートの到着(入荷)を待機している状態でした」

要するにナイキから届かないって話し。もうナイキさんったら。


4月24日。

「メーカーから回答があり、今週末ころまでの納品予定との事」


で、今日(5月7日)、到着。

やった、長かった。


去年の17冠バージョン(17 BUENO)は、スタジアムなどで私以外が着ているのを見かけませんでした。(今年のユニで「17 BUENO」は見ました!)

今年は番号自体がオリジナルなので、同じユニフォームを見かけることはないでしょう。この「19 ANTLERS」を見つけたら私だと思って間違いないと思います。

見かけたら、「あ、日刊鹿島だ」って声かけて下さいね。


待機列のガムテにも「日刊鹿島アントラーズニュース」って書くようにしています。これで結構話しかけてくれる人いるんですよね。


◆【注目ルーキー】鹿島学園出身の法政大FW上田綺世、「得点感覚はチームで一番」の声も(サッカーキング)




 鹿島学園高校のエースから、法政大学で“絶対的”な存在へ。4年後のプロ入りを目指す注目のストライカー、上田綺世が大学初ゴールをマークした。

 3日に行われたJR東日本カップ2017第91回関東大学サッカーリーグ戦第3節の明治大学戦、1-1の同点で迎えた73分に途中出場した上田。相手に押し込まれる時間帯が続く中、後半アディショナルタイムに訪れたカウンターのチャンスを確実に仕留めた。渡辺淳揮からの浮き球のボールに一瞬で抜け出し、右足一閃。「自分のストロングポイントであるスピードなどを生かしてこいと言われて、出たボールには全部走るぐらいの気持ちでやっていた。そうしたら良いボールが来たので、あとは自分を信じてシュートを打つだけだった」。ルーキーの鮮やかなゴールにより、チームは劇的な逆転勝利を飾った。

 高校時代は鹿島学園の“絶対的エース”として名を馳せた上田。昨冬の全国高校サッカー選手権大会では、1回戦の高川学園高校戦で2ゴールをマークし、チームに逆転勝利をもたらしたことが記憶に新しい。

 しかし、高校時代の実績があっても、新しい環境となれば一から信頼関係を築かなければならない。高校サッカーと大学サッカーでは、フィジカルやスピードなどにも大きな差がある。また、高校での最上級生から一転、大学では一番年下からのスタート。この「立場の逆転」という大きな変化を経た現在の状況について、上田は戸惑うよりも「楽しい」と語った。

「高校の時はとにかく『自分がやらないと』という感じだったけど、大学では『絶対に自分が必要とは限らない』という状況。今はいかに自分をチームにとって必要なものにするかを常々考えているので、すごく楽しい」

 まだ入学して1カ月程度だが、すでに周囲からの期待は大きい。キャプテンの関口亮助は「得点感覚はチームの中でナンバーワンぐらい。慣れてきたら化けると思う」と上田が持つ能力の高さを称賛。長山一也監督は、「ポジショニングなどを改善すれば、もっと彼の良さが生きると思う。もっとできる選手だと思うし、大学の中でトップクラスの選手になる可能性を持っている」と、さらなる成長を待望している。

 大学で確かな実績を残し、プロの世界へ。「やっぱり大学でも自分が活躍できるようになっていきたい。プロになるために大学に来たので。守備もして攻撃もできて、チームに必要なすべての仕事ができる、オールマイティな選手になりたい」。計り知れないポテンシャルを秘めた大物ルーキーは、これからどんな成長曲線を描いていくのか。目標に向かって、上田はぶれずに突き進む。

文=平柳麻衣

https://www.soccer-king.jp/news/youthstudent/20170506/584222.html?cx_cat=page1

◆[MOM437]流通経済大DF小池裕太(3年)_鹿島・特別指定解除を乗り越え、3年目で見せる真価(ゲキサカ)




[5.6 第91回関東大学1部L 流通経済大3-1筑波大 たつのこ]

 勝利を決定付ける1点だった。流通経済大は筑波大に3-1で勝利し、リーグ3連勝を飾った。DF小池裕太(3年=新潟ユース)は2-0とするゴールを記録。PA左から迷いなく左足を振りぬき、ゴールネットを揺らした。中野雄二監督は「小池の2点目が試合を決定付けた」と評価する。

 数的有利に立ち、1-0とリードした後半13分だった。MF森永卓(4年=流通経済大柏高)がためをつくった瞬間に小池は左サイドへ飛び出した。パスを受けると鋭いドリブルから左足を一閃。PA内にはFWジャーメイン良(4年=流通経済大柏高)も詰めていたが、「あの位置だったらシュートを打つべきだと思っているし、シュートしか考えがなかった」と迷いなく足を振りぬいた。少し相手に当たったがネットを揺らし、2-0。チームは勢いに乗った。

 指揮官は「小池の能力からいえば、あのゴールは普通のこと。それでも逆風のなかでしっかりできましたし、あそこでシュートを打つ選択をできたのが素晴らしい。日本人はパスしがちですが、積極性やああいうシーンを増やさないと」と手放しで賞賛する。

 試合前には中野監督がおもむろに小池の左足スパイクを触り、「最近キックが上手くいってないなぁと魔法をかけておきました」という。この“魔法”が効力を発揮したのか。小池は「“そろそろ決めろ”ということで触られたと思いますが、ばっちり効きましたね」と笑って話した。

 選手層厚い流通経済大でルーキーイヤーから出場を重ね、全日本大学選抜では常連。輝かしいキャリアを歩んでいるが、大学2年目の昨季は苦悩のシーズンだった。4月に鹿島アントラーズの特別指定選手として承認され、カップ戦にも出場。しかし流経大は勝利から見放され、リーグでは苦戦。総理大臣杯では格下に敗れ、出場を逃していた。

 そんな状況下、小池の気持ちは鹿島へ比重が置かれ、大学の練習がおろそかになっていった。特別指定選手という立場に甘え、授業からも足が遠のいた。結果、流経大サイドから鹿島へ申し立て、7月1日付で特別指定選手“承認解除”となった。

 そこから小池は荒れた。自分の知らないところで承認解除となっていたことが許せなかった。「ふてっていたり、やる気がないような感じが続いていた」と本人も言う。それでも夏の韓国遠征や大阪遠征を経て、変化のときは訪れる。大阪遠征最終日の関西学院大との練習試合。承認解除の一件へ不満を言い続けていた小池は川本大輔コーチから強く叱責された。「鹿島から帰ってきたときの練習に気持ちが入っていなかった」とも指摘された。最初は反発したが、試合から離れて思い巡らすうちに「コーチの言っているとおりだな」と思い始めた。

「自分が特別指定だからなど、甘えた部分があった。コーチの言っている通りだなと。ここで本当にしっかりやらないといけない。いい加減に自分も変わらないとだめだなと。そう感じ始めました」。長い時間を要したが、真摯に向き合ってくれた指導者陣との“対話”のなかで堅く凝り固まっていたものがほぐれていった。ようやく目前のことのみに集中できるようになった。

 ピッチへ戻った小池は、流通経済大の一員として、ただただ目の前の試合に集中した。チームは後期リーグ戦を4勝2分5敗として、インカレ出場こそ逃したものの残留争いを切り抜けた。そして大学3年目を迎えた今シーズン。憑き物が落ちたようなスッキリとした精悍な顔つきで小池はプレーしている。ポーカーフェイスで相手をいとも簡単に抜き、左足の精度高いキックは健在。“流大の左サイドに小池あり”と示し続けている。

 流経大の大平正軌コーチは「ここで本人がしっかりと気がつけたのは非常に大きいこと。まだまだ気づけない選手も多いので」と言い、中野監督も「去年から比べて、かなり大人になった」とその姿を横目に微笑む。

 小池は言う。「目の前のことをひとつひとつ100%やるという風にやっていけば、自ずと結果にはつながると思うので。今シーズンはとにかく目の前のことに集中してやっていきたいです」。夢追うあまり、足元がぐらついていたが、今はしっかりと地に足つけてプレーしている。真価の問われる3年目のシーズン。決して後戻りはしない。

(取材・文 片岡涼)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?215526-215526-fl

◆[プレミアリーグEAST]鹿島ユースMF出津主将、全力の声、動きでチームを牽引(ゲキサカ)




[5.6 高円宮杯プレミアリーグEAST第5節 横浜FMユース 0-2 鹿島ユース 保土ヶ谷]

「キャプテンマーク巻くということはチームを代表するということ。だからと言って、キャプテンとしてチームを引っ張って行けているかと言ったらまだまだだと思う」。鹿島アントラーズユースのMF出津真哉主将は試合後、アントラーズのキャプテンマークを巻く者としてまだまだ力不足であることを繰り返し、口にしていた。

「声だけでなくて、プレーでチームを引っ張っていけるようにやっていきたい」。この日は、右SHとしてフル出場。セットプレーの際にボールを呼ぶ声やハードワークの部分など他の選手達に比べても“本気度の高い”声、動きが相手を必要以上に警戒させたり、相手にプレッシャーを感じさせたりしているように映った。

 全力プレーはチーム全員が要求されている部分。「目の前のプレー、一個一個のプレーを全力でやることは言われているし、自分たちのウリでもあるのでそういうところはもっと出せていけたらと思っています」。より表現するために、自分が率先して身体を張る意志がある。

 理想のキャプテン像はトップチームのキャプテンマークを巻くMF小笠原満男だ。「アントラーズと言ったら小笠原選手がいて、どんな時でもチームのために身体を張ったり、プレーでも違いを作ったりしている」と説明する。チームメートを鼓舞する部分は鹿島ユースの他の選手も“当然のこと”としてやっているだけに、自身には理想とする先輩のように、プレーでもチームを引っ張る動きをすることを課している。

 熊谷浩二監督はその出津について「まだまだです。でも、伸びしろはあります」と頷く。まだまだ、ハイプレッシャーのかかった状況で力を出しきれない部分など課題がある。だが、メンタリティーや身体的な不足を理解して、取り組む姿勢の持ち主。今年、主将として相応しいくらいチームを引っ張っていく動きや、オフェンシブのプレーヤーとしてゴールに絡むこと、攻撃時間を増やすことなど、鹿島ユースの力になることを1年間かけて一つでも増やす。

(取材・文 吉田太郎)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?215517-215517-fl

◆[プレミアリーグEAST]残留大目標に掲げる鹿島ユースがアウェーで横浜FMユース撃破!開幕5戦で4勝目!(ゲキサカ)




[5.6 高円宮杯プレミアリーグEAST第5節 横浜FMユース 0-2 鹿島ユース 保土ヶ谷]

 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグEASTは6日、第5節1日目を行い、横浜F・マリノスユース(神奈川)対鹿島アントラーズユース戦はアウェーの鹿島が2-0で勝った。4勝1敗の鹿島は暫定首位浮上。一方の横浜FMは2分3敗と未勝利のまま約1か月半の中断期間に入ることになった。

 立ち上がりの先制点が試合の流れを傾けた。鹿島は前半7分、左SB荒川弘大朗が右サイドから左足FK。これをファーサイドのFW金澤蓮が頭でゴールへ沈めて幸先よくリードを奪った。

 横浜FMは序盤、全員ではないものの、入りの悪かった選手もいて、球際の攻防などで相手に優位に立たれてしまった。しっかりと守備から試合に入った鹿島は横浜FMがアタッキングゾーンに入る前にボールを奪い取る。熊谷浩二監督も「守備からという部分ができている」という鹿島はCB中村勇太やCB増崎大虎が脅かされるようなシーンをつくられることなく、サイドから相手を押し込んで試合を進めていった。

 GKから丁寧にボールを繋ぐ横浜FMも前半30分頃から崩しの形が出て、FW栗原秀輔のスルーパスにMF伊藤優世が走り込んだり、3日前にルヴァン杯に出場したU-18日本代表MF山田康太主将がパス交換からシュートを狙ったりするシーンをつくったが、フィニッシュの精度、パワーを欠いて無得点。鹿島が1-0とリードしたまま前半を終えた。

 後半立ち上がり、「人、人に付いて、足元(のボール)にはファウル覚悟で来る感じになっていた」(横浜FM・MF椿直起)という鹿島が横浜FMを押し込んで試合を進め、再びゴールを奪う。6分、荒川が左足で入れたCKが横浜FMのオウンゴールを誘って2-0。前へ、前へと出る鹿島は相手がカウンターに移ろうとしたところを右SB結城将貴がスライディングタックル一発で仕留めたほか、簡単には相手に前を向かせず、敵陣でボールを引っ掛けて決定機を作り出すなど、それまで以上に勢いを増した攻守によって反撃のきっかけを与えない。

 だが、初勝利を挙げたい横浜FMも簡単には終わらない。MF山田が勝利への執念を感じさせるような動きを見せれば、後半半ばからは左MF椿が存在感を増して縦へのドリブルやサイドチェンジからチャンスメーク。落ち着いて相手のプレッシャーを剥がしてボールを進めて決定機を作る。だが、左クロスからMF木村卓斗の放った右足シュートがクロスバーを叩いたほか、山田の右足FKがGK沖悠哉のファインセーブにあうなど最後まで1点を奪うことができなかった。西谷冬樹監督も残り15分、20分のサッカーについて高く評価するなど、できていたことも多かった横浜FMだが、わずかな部分の積み重ねが勝敗の差に。指揮官が指摘した「2点目の失点よりも、その直前に繋がずに蹴ってセットプレーにしてしまったところ。しっかり繋いでできる部分だった」という点や「90分間ファイトし続けるメンタリティー」という点などを課題となった部分を改善して初勝利を目指す。

 勝った鹿島はこれで開幕5試合を4勝1敗と好スタート。「こういう環境で得られるものを考えて、残留を第一に考えている」(熊谷監督)というチームはプレミアリーグ残留へ向けて勝ち点を重ねることに成功し、暫定ながらも首位に立っている。ただし、指揮官は「どっちに転がってもおかしくない試合ばかり」。コーチ陣も、選手も目標の残留が簡単に成し遂げられるとは考えていない。だからこそ、緩めること無く目の前の試合を戦い、まずは残留を勝ち取ることに集中する。

 この日、気迫が伝わってくるようなプレーを見せていたMF出津真哉主将は「守備から入って少ないチャンスで決めきるというところはできている。でも、きょうの試合は後半、危ないところがありました。自分たちは守備をウリにしているのでレベルアップしながら、攻撃の精度も上げていかないといけない」。上位争いに目を向けるよりもまずは成長することに全力。中断期間中もライバルたちに負けないようにレベルアップして、また勝ち点を積み重ねる。

(取材・文 吉田太郎)

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?215513-215513-fl

◆柴崎1部昇格なら来季もテネリフェか スペイン紙報じる(デイリー)


 去就が注目されるテネリフェ・柴崎

 サッカースペイン2部リーグ、テネリフェのMF柴崎岳(24)の去就で、チームが1部昇格すれば来季も残留する可能性があるという。6日、スペイン紙マルカが伝えている。
 記事によると、現時点で具体的な話し合いはなく今季終了限りの契約が終わる流れ。もっともテネリフェが1部昇格するかどうかでチーム構成が大きく変わってくるため、その後の話し合いに大きな影響を与えることになるという。

https://www.daily.co.jp/soccer/2017/05/06/0010162728.shtml

◆病み上がりで出番なしもチームはEL出場に前進…大迫「良い休みでした」(サッカーキング)


大迫勇也

2017.05.06 03:30
ライン・エネルギー・シュタディオン
ケルン 4 終了 3 ブレーメン

 ブンデスリーガ第32節が5日に行われ、日本代表FW大迫勇也所属のケルンはブレーメンに4-3と競り勝ち、暫定6位に浮上した。病み上がりということで出番のなかった大迫が、試合後の取材で自身のコンディションなどについて語った。

 ケルンはアントニー・モデストとレオナルド・ビッテンコートのゴールで2点を先行したが、ここから2失点を喫し、同点に追いつかれてしまう。それでも前半終了間際の44分にシモン・ツォラーのゴールで勝ち越すと、後半立ち上がりにはモデストのこの日2点目で再びリードを広げる。その後はブレーメンの反撃を1点に抑え、打ち合いとなった試合を4-3で制した。

 勝ち点3を加えたケルンは得失点差でブレーメンを上回り、暫定6位に浮上。来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に一歩前進した。

 扁桃腺炎により前節を欠場した大迫は、ブレーメン戦でベンチ入りメンバーに復帰。「全然試合はできますけど、やっぱり病み上がりだから10分、15分が限界だなということは監督とも話して。ただ『0-0、もしくは負けている段階の時は行くぞ』みたいな感じで言われました」と、万全のコンディションではないものの試合状況によっては出場の可能性があったことを明かした。ただ、チームが前半のうちにリードを奪ったこともあり、プレー機会は訪れなかった。

 大迫は「チームとしてしっかり勝つことが目標だったので勝てて良かったです」と結果に満足感を示すと、6位以内でのフィニッシュに向けた自信と、EL出場の重要性を主張した。

「あと4(ポイント)は必要なんじゃないですか? あと4取れれば(ELに)行けると思うので。次は(レヴァークーゼンとの)ダービーなんでね、しっかりとそこで勝てれば、ほぼほぼ見えてくるんじゃないですか?」

「厚みのあるチームになると思うし、ELに出るという目標はある。チームとして一つレベルアップできるかなと思います」

 また、自身のコンディションについては、「(熱が)40度、3日間ずっと。薬飲んでも下がらないから結構地獄でした」と振り返りつつ、「5日間休んですごく良くなりました。風邪で休んだぶん、足が良くなったので、風邪をひく前よりもコンディションはいいかなという感覚はあります。個人としては良い休みでした」と、万全の状態を取り戻すことができたと明かした。

 ケルンは次節、13日にアウェイでレヴァークーゼンと対戦する。

https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170506/584075.html?cx_cat=page1

◆Jリーグが規律委員会で両者個別聴取へ 浦和DF森脇の暴言騒動(スポニチ)




 4日の浦和―鹿島戦で起きた浦和DF森脇良太(31)による“暴言騒動”を巡る問題で、Jリーグが7日に規律委員会を開き、聞き取り調査を行うことが分かった。森脇と鹿島のMF小笠原満男(38)を個別に招集。双方から直接、騒動に関する事情を聴き、その上で対応や処分を決定する。

 森脇の暴言発言を巡る問題に対し、Jリーグが調査に乗り出す。

 オフ明けの鹿島は6日、騒動の周囲にいた選手に聞き取り調査を行った。その結果、MFレオ・シルバ(31)に対し、森脇が「臭いんだよ、おまえ」と言ったとされる小笠原の言葉に間違いがないことを確認。幹部は「小笠原が言っていることが全てだった。それをJリーグに報告します」とした。

 練習後、小笠原は「一切、内容にうそはない。真実はJリーグが調査すれば明らかになっていくことだと思う」と落ち着いた様子で語った。森脇は、小笠原の「おまえだけは入ってくんじゃねぇ、ボケ」という発言が言い合いに発展する発端だったとしているが「そういうことは一切言っていない」と発言自体を完全否定。「いつか誰かが言わないと同じことになると思ったから」と問題提起に至った思いを口にした。

 一方、浦和側は5日に森脇の周囲にいた複数の選手から聞き取りを行い、森脇の主張に間違いはなかったとしている。両クラブの言い分は真っ向から対立しており、Jリーグ規律委員会の調査結果が待たれる。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/07/kiji/20170506s00002000399000c.html

◆浦和森脇と鹿島小笠原、規律委員会で聴取へ(ニッカン)




 4日の浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦(埼玉)で小競り合いを起こした浦和のDF森脇良太と鹿島のMF小笠原満男が、Jリーグの規律委員会から聴取を受けることが6日、複数の関係者の話で分かった。聴取は7日に東京都内で個別に行われ、その後に処分の有無を含めて検討される。

 後半33分に接触プレーから両チームがもみ合いとなり、小笠原は同僚のレオシルバに対して森脇がにおいに関する侮辱的発言をしたと主張。森脇は発言自体を認めたものの、つばを飛ばした小笠原に対して言ったもので侮辱の意図はないとして、両者の言い分が食い違っていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/1819248.html

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