日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年6月1日金曜日

◆柴崎 大島と夢舞台スタメンバトルだ「良い結果を残したい」(スポニチ)





 柴崎が初のW杯行きを決めた。30日のガーナ戦では途中出場ながら、クロスやミドルシュートなどで攻撃にアクセントを加えるなど持ち味を示した。「W杯で良い結果を残したい」と誓った夢舞台に実際に立つため、まずは大島とダブルボランチの一角を争うことになりそうだ。




柴崎 大島と夢舞台スタメンバトルだ「良い結果を残したい」




◆鹿島勢2人選出「国のために」昌子「うれしい」植田(ニッカン)






 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会(6月14日開幕)の日本代表メンバー23人に選ばれた鹿島アントラーズのDF昌子源(25)とDF植田直通(23)の2人が茨城県のカシマスタジアム内で会見した。

 ともに、それぞれの家でテレビを見て代表入りを知ったという。植田は「僕の名前を聞いたときには一安心といった気持ちでした」と言い、昌子は「なかなかサッカーは、地上波ではあまり(中継を)やらないので、それだけ大きな大会なんだなというのを感じました。できることならもっと地上波で取り上げて欲しいなと、まず感じました」と笑わせた。

 目標を問われると、昌子は「今までの日本の成績を塗り替えていきたい。試合に出て、国のために戦う。そして勝利を勝ち取ることが役割だと思います」。植田は「最初からサポートしようと思って行く選手はいない。全ての選手は試合に出ようと思って練習もやっていて、それが大事。そういう激しさがあるからこそチームも良くなる。そういうのを僕は練習からも見せてきたい」と話した。

 鹿島でコンビを組むCBの2人。植田は「源くんとこのW杯のメンバーに選ばれたことは僕自身もすごいうれしいこと。鹿島で2人でやっていることが評価されていることもうれしい」と喜んだ。そして、昌子は「自分が引退したときに、いい大会だったなとか、日本として国として、チームとしていい成績、いい大会で終われたなと思えるようにしたい」と誓った。




鹿島勢2人選出「国のために」昌子「うれしい」植田


◆鹿島CBコンビがW杯へ決意…昌子「日本がまだ到達していない高みを」植田「やるからには優勝」(ゲキサカ)






 日本サッカー協会(JFA)は31日、ロシアW杯に出場する日本代表メンバー23人を発表し、鹿島アントラーズからはDF昌子源とDF植田直通が選出された。同日にカシマスタジアムで行われた記者会見でのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 両選手にとっては初のW杯。昌子は2015年3月のA代表デビューから通算11試合、植田は昨年12月のデビューからここまで3試合に出場している。

 昌子は大会に向け、「選出していただき、とても光栄に思うのと同時にアントラーズを代表してがんばりたいと思う。また最終発表まではチームメートの三竿健斗選手もメンバーとして一緒にやってきたので、(落選した)健斗の分も背負ってがんばってきたい。日本がまだ到達していない高みを目指したい。そして個人としては試合にしっかり出て、勝利へ貢献したい」と決意を語った。

 また、植田は「選ばれて、本当に嬉しく思う。日本を背負うのはもちろんだし、アントラーズの代表としてしっかり戦ってきたいと思う。また今回のメンバーに選ばれなかった選手もたくさんいる中で選ばれたという責任を感じながら、これからまた日々の練習に臨みたい。やるからには優勝を目指さなければいけない。厳しい目標かもしれないけれども、それがチームとして戦う大前提。個人としては試合に出場して、日本の勝利へ貢献したい」と抱負を述べている。




鹿島CBコンビがW杯へ決意…昌子「日本がまだ到達していない高みを」植田「やるからには優勝」




◆代表選外の三竿ら3選手、バックアップ要員で欧州遠征同行検討(スポニチ)





 激戦区の守備的MFで日本代表選外となった三竿は自身のインスタグラムで「悔しさをいつもエネルギーに変えて成長してきたのでこれで僕はさらに強くなれると思います」と前を向いた。また、最終予選で貢献した浅野と井手口も落選。浅野は自身のブログに「今回のW杯でプレーしている姿を見せることができないのは凄い悔しい」と心境を書き込んだ。

一方、日本協会は落選した3選手を2日からの欧州遠征に同行させることを検討していることが分かった。故障者が出た場合は1次リーグ初戦コロンビア戦の24時間前まで選手の入れ替えが可能なため、調整してもらう狙いがあるという。日本協会幹部は「西野監督や技術委員会がバックアップについて話をしていると聞いている」と説明。本人らの意思を尊重して決断が下される見通しだ。




代表選外の三竿ら3選手、バックアップ要員で欧州遠征同行検討




◆落選三竿「悔しさをエネルギーに変えて」、気丈にツイート「日本がんばれ!!」(ゲキサカ)





 31日、日本代表の西野朗監督はW杯を戦う23人のメンバーを発表した。30日のガーナ戦を戦った26人から3人が外れる形となり、MF三竿健斗(鹿島)、MF井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)、FW浅野拓磨(ハノーファー)が落選した。

 メンバーを落選した三竿は、すぐにツイッター(@kentomisaodayo)を更新。「ロシアW杯の日本代表にはなれませんでした」と無念をつづるも、「悔しさをいつもエネルギーに変えて成長してきたのでこれで僕はさらに強くなれると思います。次のカタールW杯に中心選手として活躍できるようにまた頑張ります」と切り替えを強調。

 そして「選ばれたみなさん頑張ってください!全力で応援します!!日本がんばれ!!」と23人へエールを送った。




落選三竿「悔しさをエネルギーに変えて」、気丈にツイート「日本がんばれ!!」




◆昌子 三竿の分背負う「成績塗り替え、勝利に貢献できれば」(スポニチ)





 昌子は初めて挑む国際舞台に向け「光栄に思っているし、鹿島を代表して頑張る」と力を込めた。千葉合宿でともに練習した鹿島の同僚MF三竿は落選。「三竿の分も背負って頑張りたい」と後輩への思いを口にした。ハリルホジッチ前監督時代は一時主力の座をつかみかけたが、現在は槙野らにポジションを奪われており、ガーナ戦でも出番はなかった。「(過去の)日本の成績を塗り替えたい。個人的にはまずは試合に出て、日本の勝利に貢献できれば」と話した。




昌子 三竿の分背負う「成績塗り替え、勝利に貢献できれば」



◆昌子、落選の三竿健との“男の約束”「お前の分も頑張ってくる。鹿島のことを頼むぞ」(報知)






 DF昌子源(25)=鹿島=は、落選した鹿島MF三竿健との“男の約束”を明かした。発表直後に三竿から「おめでとうございます」と祝福の連絡があり、「お前の分も頑張ってくる。鹿島のことを頼むぞ」と励まし合ったという。

 これまでユース世代の代表でも国際大会を経験したことがなく、自身初の大舞台。「(試合の)途中から出るタイプではない。先発じゃないといけない選手。先発を狙っていく」と気合を入れた。


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