日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年10月2日火曜日

◆大迫勇也、今季初黒星の試合でチーム最高評価…「ブレーメンの攻撃スタイルを誰よりも体現」(GOAL)



大迫勇也 Yuya.Osako


ブレーメンはシュトゥットガルトに1-2で敗戦。だが大迫への評価は高め。


ブレーメンは9月29日に行われたブンデスリーガ第6節でシュトゥットガルトと対戦し、敵地で1-2と今季初めて土をつけられた。そんな中、日本代表FW大迫勇也はドイツ各メディアでチームトップの評価を得ている。

今夏ケルンから加わった大迫は、ブレーメンでは胃腸炎で欠場した第4節アウクスブルク戦を除く全公式戦にスタメン出場。フロリアン・コーフェルト監督はシュトゥットガルト戦でも先発起用すると、同アタッカーは序盤から存在感を発揮し、MFマキシミリアン・エッゲシュタイン、FWマックス・クルーゼの好機をも演出。最終的にはゴールに絡めなかったものの、ドイツメディアによる評価は高かった。

『キッカー』では、80分までプレーした大迫にFWクルーゼ、MFエッゲシュタインと並び、チーム最高タイの評価となる「2.5」をつけた。MFデイヴィ・クラーセン、DFテオドル・ゲブレ・セラシェ、GKイリ・パヴレンカらのプレーも「3」と及第点をつけられた一方で、36分には2枚目の警告で退場処分を言い渡されたDFミロシュ・ヴェリコヴィッチは「6」と酷評されている。

また地元紙『ヴェーザークリーア』はこの試合での大迫のパフォーマンスを受け、同選手の特集記事を掲載。途中交代となったもののブレーメン最多となるシュート7本に絡んだことや、競り合いを両チーム最多の回数となる16回制したことなどを指摘し、「ユウヤ・オオサコはブレーメンの攻撃的なスタイルを誰よりも体現する」と称賛。評価記事ではゲブレ・セラシェとともにチーム最高タイの「2」を与え、次のように寸評している。

「最前線で比較的しっかりと位置を取り、そのポジションから最初の10分間だけでも、相手に脅威となるフィニッシュを3回も記録。優れた動きを見せ、チームメートらとの連携も良かった」

なお同じく地元紙である『クライスツァイトゥング』では、大迫のパフォーマンスは単独最高点の「2.5」。序盤のシュートに言及し、「賢いパス、予想できないプレーを繰り出した日本人選手は良い試合を見せた」と記した。同紙ではゲブレ・セラシェやクルーゼは「3」と2位タイの評価をつけられ、退場となったヴェリコヴィッチはワーストの「5」と辛口評価された。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

◆大迫勇也、今季初黒星の試合でチーム最高評価…「ブレーメンの攻撃スタイルを誰よりも体現」(GOAL)

◆ヘタフェ柴崎苦境…放出決定的?“戦術的理由”で2戦連続ベンチ外確定(ゲキサカ)



柴崎岳 Gaku.Shibasaki


 ロシアワールドカップで日本代表16強進出の立役者の立場が厳しさを増している。スペイン『マルカ』は、ヘタフェのMF柴崎岳が戦術的な理由で遠征メンバーから外れたと伝えている。

 17年よりヘタフェでプレーする柴崎は、昨季はリーグ22試合に出場。しかしワールドカップ出場、プライベートでは結婚を経て飛躍を期すシーズンとなった今季だが、レアル・マドリーとの開幕戦にフル出場したものの、その後はセビージャ戦の途中出場1試合のみ。ついに9月26日のアラベス戦ではベンチ入りメンバーからも外れてしまった。

 ヘタフェは10月1日に敵地でセルタと対戦するが、その遠征メンバーから外れたために、2戦連続の欠場が確定してしまったという。今夏も移籍を目指していたとされる柴崎。報道の通り、“戦術的な理由”で外れているのであれば、今冬の市場で再び移籍を目指すことになりそうだ。




◆ヘタフェ柴崎苦境…放出決定的?“戦術的理由”で2戦連続ベンチ外確定(ゲキサカ)






◆[少年男子]鹿島のハードワーク、意識の高さが浸透。茨城県が2試合連続1-0勝利で8強入り!(ゲキサカ)






[10.1 国体少年男子2回戦 茨城県 1-0 新潟県 三国運動公園人工芝G]

 1日、第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」少年男子の部は2回戦を行い、茨城県が1-0で新潟県に勝利。2年連続で8強入りの茨城県は準々決勝で青森県と対戦する。

 茨城県は先発11人中8人が鹿島ユース勢。萬場努監督(明秀日立高)は「アントラーズの勝負に対するスピリッツを活かす。それをみんなが吸収している」と説明していた。CB田辺陽太(水戸ユース、1年)も「チームの意識とか基準を変えてくれた」と語っていたが、彼らの献身性や、自身のプレーに納得できなければ試合後に進んでボールを蹴りに行く姿勢などを見て、他の選手の意識が向上。その勝利に懸けるスピリッツが茨城県に勝利をもたらした。

 2回戦は、今大会屈指の力を持つ新潟県にボールを握られる時間が長い展開となった。その個人技でDFを剥がされるシーンも少なくなかった茨城県だったが、要所を締め、最後の局面で決定打を打たせず。前半に挙げた1点を守って2試合連続1-0で勝ち切った。

 茨城県は前半19分、FW梅津凜太郎(鹿島ユース、1年)の右ロングスローのこぼれ球をMF舩橋佑(鹿島ユース、1年)が右足ダイレクトボレーで左隅に突き刺して先制する。出足速く、U-16年代から表現されている球際の強度、そしてボールへの執着心への強さも感じさせる茨城県はフィフティーボールを自分たちに傾けていた。

 対する新潟県は再三ドリブルでDFを剥がしていたMF田中克幸(帝京長岡高2年)とMF矢尾板岳斗(帝京長岡高2年)が攻撃の中心に。打開した後にタイミングよくボールを繋ぎ、PAを切り崩そうとする。

 だが、茨城県はわずかでも相手の判断が遅れると、「チームのためにできることを精一杯やればチームも勝てると思っている。試合で全力を出すことを意識してやっています」という舩橋やMF大山晟那(明秀日立高2年)らが複数でボールホルダーを包囲。そしてPA付近では、インターセプトと粘り強い対応光るCB田辺と空中戦、当たりの強さを発揮していたCB国府田宗士(1年)が確実にボールを奪い取っていた。

 後半、新潟県は守備面での貢献度も高い1ボランチ・川上航立(帝京長岡高1年)や田中が多く絡みながら、左右にボールを動かして茨城の守りを揺さぶり、パスワークを加速させてPAへ割って入ろうとする。だが、茨城県の守りは崩れない。逆に茨城県は泥臭く前進するFW飯塚輝(鹿島ユース、1年)や梅津が相手を押し返していた。

 後半半ばからは1点を追う新潟県が攻め続け、茨城県は我慢を強いられた。茨城県はFW本田修也(新潟U-18、2年)の抜け出しなど攻撃に変化を加える新潟県に押し込まれていたが、球際で決して譲らず、右SB唐澤航土(鹿島ユース、2年)や田辺がボールを奪い取ってスタンドを盛り上げる。後半28分にはドリブルで持ち上がった新潟県MF田中の左足ミドルをGK 寺門碧生(鹿島ユース、1年)がファインセーブ。最後までチーム全体で勝利へこだわる姿勢を表現し、勝負強さも印象づけた茨城県が準々決勝へ駒を進めた。

 会場には試合中も、試合後も「茨城コール」が響き渡っていた。萬場監督は「来年は茨城国体。結果にフォーカスして、良い形でバトンタッチしようと言っています」と語り、田辺は「次の代の選手の目標になるようにしたい」と力を込める。準々決勝を突破すれば92年以来となるベスト4。茨城県が一戦必勝でさらに勝ち上がり、19年茨城国体への弾みもつける。

(取材・文 吉田太郎)




◆[少年男子]鹿島のハードワーク、意識の高さが浸透。茨城県が2試合連続1-0勝利で8強入り!(ゲキサカ)




◆韓国代表、ソン・フンミンら25名招集…Jクラブからは5選手が選出(サッカーキング)



韓国代表


 大韓サッカー協会(KFA)は10月1日、10月の国際親善試合2戦に臨む韓国代表メンバー25名を発表した。

 今年8月にパウロ・ベント監督新体制となった韓国は、10月の2試合に向けて25名が招集された。メンバーには、FWソン・フンミン(トッテナム/イングランド)や、MFキ・ソンヨン(ニューカッスル/イングランド)らが順当に選出。また、“韓国のメッシ”と称される20歳のMFイ・スンウ(ヴェローナ/イタリア)も名を連ねている。

 Jクラブからは、GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、DFチョン・スンヒョン(鹿島アントラーズ)、FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪)が選出されている。

 韓国は12日にウルグアイ代表と、16日にパナマ代表と対戦。日本代表が10月のキリンチャレンジカップ2018で対戦する2チームと逆の順番で対戦することになる。


 韓国代表メンバー25名は以下のとおり。

▼GK
キム・スンギュ(ヴィッセル神戸/日本)
キム・ジンヒョン(セレッソ大阪/日本)
チョ・ヒョヌ(大邱FC)

▼DF
キム・ヨングォン(広州恒大/中国)
チョン・スンヒョン(鹿島アントラーズ/日本)
チャン・ヒョンス(FC東京/日本)
キム・ミンジェ(全北現代)
イ・ヨン(全北現代モータース)
パク・ジス(慶南FC)
キム・ムナン(釜山アイパーク)
ホン・チョル(尚州尚武FC)
パク・チュホ(蔚山現代)

▼MF
ファン・インボム(牙山ムグンファFC)
キ・ソンヨン(ニューカッスル/イングランド)
チョン・ウヨン(アル・サッド/カタール)
ク・ジャチョル(アウクスブルク/ドイツ)
ナム・テヒ(アル・ドゥハイル/カタール)
イ・ジンヒョン(浦項スティーラース)
イ・スンウ(ヴェローナ/イタリア)

▼FW
イ・ジェソン(ホルシュタイン・キール/ドイツ)
ソン・フンミン(トッテナム/イングランド)
ムン・ソンミン(仁川ユナイテッドFC)
ファン・ヒチャン(ザルツブルク/オーストリア)
ソク・ヒョンジュン(スタッド・ランス/フランス)
ファン・ウィジョ(ガンバ大阪/日本)




◆韓国代表、ソン・フンミンら25名招集…Jクラブからは5選手が選出(サッカーキング)

◆鹿島・昌子、負傷から復帰めど 11月の代表戦にも意欲(サンスポ)



昌子源 Gen.Shoji


 7月25日のC大阪戦で右足首を痛めて離脱中の日本代表の鹿島・DF昌子が1日、復帰に言及。3日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦の水原三星(韓国)戦は欠場するが、「(試合の)結果次第では第2戦(24日)に間に合わせる。勝ち上がれば、決勝はもちろん出る」。W杯での『燃え尽き症候群』が危惧されたが「メンタルの問題じゃない。痛さがあり長引いた。鹿島で活躍して、11月の代表に選ばれる」と代表復帰に意欲を見せた。 (鹿嶋市)




◆鹿島・昌子、負傷から復帰めど 11月の代表戦にも意欲(サンスポ)





◆鹿島・昌子、早い復帰目指す 復帰に向け「あと1カ月くらい」(スポニチ)



昌子源 Gen.Shoji


 長期離脱中のDF昌子が、復帰めどについて「あと1カ月くらいかな」と明かした。7月25日のC大阪戦で左足首を負傷し全治3週間と診断されたが、その後、症状がより重いことが判明。復帰に時間を要している。 

 W杯後の燃え尽き症候群など精神面を心配するファンの声も届くというが、「出たくてしゃーない、試合」と笑顔で否定。森保新監督率いる日本代表復帰にも意欲を見せ「11月とかに選ばれて戦術を知りたい。それも(鹿島で試合に)戻ってから」と早い復帰を期した。




◆鹿島・昌子、早い復帰目指す 復帰に向け「あと1カ月くらい」(スポニチ)




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