日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年7月29日月曜日

◆鹿島三竿が浦和に雪辱誓う「悔しい思いがある分」(ニッカン)






サッカーラボ 1カ月でプレーがどんどん進化する! [ サッカーラボ編集部 ]


ルヴァン杯準々決勝の組み合わせ抽選が28日、都内で行われ、ともにアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を勝ち上がっている浦和レッズと鹿島アントラーズが、準々決勝でいきなり顔を合わせることに決まった。

両チームはACLの影響でリーグ戦が一部未消化となっており、31日に今季初対戦する。ACLでも、ともに準決勝に進出すれば戦うことになり、天皇杯も含めると今季は最多7回も対戦する可能性がある。

抽選に参加した鹿島MF三竿は「浦和戦は毎回、強度の高い緊張感のある試合になる。お客さんもたくさん入るので選手としてはうれしい」と歓迎。直近の対戦は昨年12月5日の天皇杯準決勝で、惜しくも敗れて決勝進出を逃しているが、「僕はケガで出ていなかったけど見ていて悔しかったし、あそこで勝ち進めていたら優勝できていたと思う。悔しい思いがある分、それを次の試合やルヴァンで返したい」と力を込めた。

その他のカードは広島-札幌、名古屋-川崎F、東京-G大阪。名古屋風間監督、東京長谷川監督にとってはかつて率いた因縁の“古巣対決”となった。

【杉山理紗】




◆鹿島三竿が浦和に雪辱誓う「悔しい思いがある分」(ニッカン)





◆東京五輪開幕1年前トークショー 山室選手「五輪は特別」水戸(茨城新聞)






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開幕まで1年を切った2020年東京五輪に向け、県などは27日、水戸市内原のイオンモール水戸内原で開幕1年前イベントを開いた。トークショーには16年リオデジャネイロ五輪体操男子団体総合で金メダルを獲得した山室光史選手(古河市出身)が参加し「五輪はほかの試合とは緊張感が全く違う特別な大会」とその魅力を語った。

記念セレモニーで大井川和彦知事は、今秋の茨城国体も含め「今年から来年にかけてスポーツで大いに茨城を盛り上げたい」とあいさつ。来場者と「1」の人文字をつくり記念撮影した。トークショーは山室選手と鹿島アントラーズCROの中田浩二さん、龍ケ崎市出身でタレントの鈴木奈々さんが登壇し、約300人が詰め掛けた。

山室選手は、試合中に負傷して銀メダルに終わった12年ロンドン五輪の経験に触れ「その後の4年間必死に頑張った。リオで優勝したら泣こうと思っていたが、本当に意識せずに泣けてきた」と当時の感動を振り返った。

体操競技の魅力については「生で見ると高さや音のすごさが分かる」と紹介。現役選手として東京大会には「何がなんでも出たい」と意欲を語った。

00年シドニー五輪日本代表の中田さんは、けがで出場できず敗退した準々決勝のPK戦を回顧。「ベンチで見ていて切なかった。最後にヒデさん(中田英寿氏)がPKをポストに当てた音は忘れられない。もっと強くなりたいと思い、(02年日韓)W杯につながった」と語った。





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◆尚志・FW染野唯月が鹿島内定で変化した勝利への意識。鈴木優磨からのアドバイスも(サッカーダイジェスト)



染野唯月 Itsuki.Someno


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 7月27日、インターハイの2回戦に挑んだ尚志(福島)は、東海大相模(神奈川2)と対戦。後半アディショナルタイムの勝ち越し弾で3-2で勝利し、3回戦に駒を進めた。
 鹿島アントラーズに入団が内定しているFW染野唯月は、この試合に後半から出場し、巧みなポストワークから攻撃のリズムを生み、勝利に貢献した。

 染野は高校サッカー屈指のストライカーで、インターハイでも得点王候補として注目を集めている。来季からプロの世界で戦うことが決まり、勝利への意識にも変化があった。
「鹿島は常勝軍団という強いイメージがあるので、尚志も常に勝ち続けなければいけないチームになっていければいいと思います」

 また、尚志でプレーする上では、プロの世界に似た良い意味でのプレッシャーがあると染野は話す。それは多くの人間が関わるなか、その代表としてプレーしているという責任だ。

「尚志の部員は百何名いて、責任っていうのがあります。その中で背負っているものっていうのが大きいと思うので、17人っていうトップチームの中で、入れなかった人たちの分まで戦っている気持ちっていうのが勝ちに繋がる要因なのかなと思います」

 さらに染野には自身のゴールへの意識にも変化があった。同じストライカーであるベルギーのシント=トロイデンに移籍した鈴木優磨にはアドバイスをもらったという。

「ゴール前に入っていく回数を増やせって前に会ったときに話してくれて、自分もゴール前に入る回数っていうのをもっともっと増やしていければ、もっと良い選手になれるのかなと思います」

 すでに驚異的な決定力を誇り、高校サッカー屈指の逸材として注目されている染野。今後もさらに様々な経験をして成長していくであろうストライカーから引き続き目が離せない。

取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)




◆尚志・FW染野唯月が鹿島内定で変化した勝利への意識。鈴木優磨からのアドバイスも(サッカーダイジェスト)





◆安部所属のバルサB、選手35所属で過酷な“ふるい落とし”敢行か(デイリー)



安部裕葵 Hiroki.Abe


【アルゼンチン代表/バルサ】リオネル・メッシ パーティーマスク【Lionel M...


 スペイン1部リーグ、バルセロナの2軍チーム、バルセロナB(国内3部リーグに相当する2部B)に現状で35人が在籍、かなりの余剰人員を抱え今後相当数の戦力放出を行うとみられる。バルセロナを拠点に展開するスポルト紙が伝えている。

 記事によると、日本代表でデビューを果たしたFW安部裕葵の新加入チームから日本遠征に9人、昨日スペイン代表の優勝で終わったU-19欧州選手権に4人を送り出している。さらに今後エクアドル人DF、ブラジル人選手の少なくとも2人が加入することが決まっている。

 このほど下部組織のディレクターに就任した元オランダ代表選手、パトリック・クライファートら担当者が中心となって今後本格的な“人員整理”が行われるとみられる。




◆安部所属のバルサB、選手35所属で過酷な“ふるい落とし”敢行か(デイリー)





◆鹿島と浦和が激突!! 三竿「すごく楽しみ」橋岡「最初に思ったのは…」(ゲキサカ)






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 引いた番号は「5」番。鹿島アントラーズのチーム名が書かれたカードは、先に「6」番に入っていた浦和レッズの隣に置かれることになった。

 ルヴァン杯の準々決勝で鹿島と浦和が激突することになった。先に「6」番のカードを引いていたMF橋岡大樹は「鹿島と戦うことが決まって最初に思ったのは、激しい試合になるなということ。サポーター同士もすごく盛り上がって白熱した試合になると思う」と答え、「5」番のカードを引いたMF三竿健斗は「昔からサポーター同士も選手同士もすごく熱い戦いを繰り広げているので、準々決勝でそういう戦いができるのはすごく楽しみ」と語っている。

 1996年4月16日生まれで23歳の三竿と1999年5月17日生まれで20歳の橋岡。三竿は橋岡の印象を「1年目から浦和のスタメンで出ていて、走力やジャンプ力があって身体能力が高く、チームで一番ハードワークすることを体現している選手」と、橋岡は三竿の印象を「中盤で守備も攻撃もできる万能な選手で、攻撃の部分でも違いを出せる印象」と語っており、ともに「しっかりと抑えたい」と答えている。

 準々決勝の第1戦は9月4日に浦和のホームで、第2戦は同月8日に鹿島のホームで開催される。

(取材・文 折戸岳彦)


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◆ルヴァン杯決勝トーナメントの組み合わせが決定…鹿島は浦和とACL勢対決に(サッカーキング)






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 2019JリーグYBCルヴァンカップ・プライムステージの組み合わせ抽選会が28日に行われた。

 プライムステージは、プレーオフステージを勝ち上がった北海道コンサドーレ札幌、FC東京、名古屋グランパス、ガンバ大阪の4チームに加え、AFCチャンピオンズリーグ2019(ACL)出場のため、プライムステージからの参加となる、鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島の4チーム、計8チームが対戦する。

 ルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝はファーストレグが9月4日、セカンドレグが同8日に、準決勝はファーストレグが10月9日、セカンドレグは同13日に開催される。

 組み合わせは以下の通り。

■準々決勝 対戦カード
※右側が第一戦ホーム
サンフレッチェ広島 vs 北海道コンサドーレ札幌
FC東京 vs ガンバ大阪
鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ
名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ

■準決勝対戦カード
サンフレッチェ広島or北海道コンサドーレ札幌 vs FC東京orガンバ大阪
鹿島アントラーズor浦和レッズ vs 名古屋グランパスor川崎フロンターレ

 決勝戦は10月26日に埼玉スタジアム2002で行われる。




◆ルヴァン杯決勝トーナメントの組み合わせが決定…鹿島は浦和とACL勢対決に(サッカーキング)





◆「あの2人は勝たせられる選手だった」…鹿島MF三竿健斗の覚悟(ゲキサカ)






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 在籍年数は4年目を迎えた。チーム内での立ち位置は徐々に変化してきた。鹿島アントラーズMF三竿健斗は「今年は僕がこのチームを引っ張っていくことを意識してやっている」と先頭に立つことを意識してシーズンを過ごしている。

 28日に行われたルヴァン杯プライムステージの組み合わせ抽選会に出席した三竿。準々決勝の対戦相手が浦和に決定し、「いつもすごく緊張感のあるインテンシティーの高い試合になる。そういう試合がまたできると思うと、すごく楽しみ」と意気込みを示すと、トーナメント戦では「アウェーゴールが大事になると思う」と続けている。

「アウェーでは得点を取って、ホームで無失点で勝つことを意識して上に行きたい。僕が鹿島に来てから取れていないタイトルなので、何が何でも、絶対に取りたい」

 昨シーズン限りで長年チームをけん引してきた小笠原満男氏が現役を引退し、DF昌子源がフランスへと新天地を求めた。「やっぱり、あの2人はチームを勝たせることができる選手だった。今までは満男さんや源くんの背中を見て戦っている部分もあったけど、今は自分が『勝たせる』という思いでピッチに立っている」との自覚がより強くなってきたようだ。

 今夏にはFW鈴木優磨、MF安部裕葵、DF安西幸輝と3人もの主力選手が海外へと飛び立った。戦力ダウンは必至と思われるが、「残っている選手が『俺が勝たせる』という雰囲気が出ているし、チームとしてのまとまりがもう一回強くなりつつある」と決してマイナス面だけではない。そして、三竿自身も「『俺がいれば勝てる』と言わせたいと僕も思っている。その覚悟はできている」と力強く前だけを見据えた。

(取材・文 折戸岳彦)




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