日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年10月20日日曜日

◆全国高校サッカー茨城県大会 20日開幕 シード校軸にV争い(茨城新聞)








サッカーの第98回全国高校選手権県大会は20日、各地で開幕する。1次予選を突破した30校とシード13校の計43校が20、26、30、11月3、10、17日の6日間にわたり熱戦を展開する。11月17日の決勝は午後1時からカシマスタジアムで行われる。

優勝争いは関東高校大会と全国高校総体の県予選を制した水戸商を筆頭に、3連覇を目指す明秀日立、3年ぶりの優勝を目指す鹿島学園が続く。そのほかのシード勢も侮れない存在だ。鹿島や古河一、水戸啓明、水戸葵陵なども頂点を狙う。




◆【J1採点&寸評】松本1-1鹿島|首位相手に勝点ゲットの松本に及第点!先制点&ボール奪取で貢献した万能型ストライカーをMOMに!(サッカーダイジェスト)






◆◆ワールドサッカーダイジェスト / 2019年11月7日号


松本――前半は攻守ともに見事な出来!

MF
20 杉本太郎 6.5
古巣をホームに迎えての一戦。相手DFの近くで受けるだけでなく、背後への積極的なスプリントも見られ、成長を感じさせた。


鹿島――試合の入り方の粗末さが結果に響く


【チーム採点・寸評】
鹿島 5
首位らしからぬ消極的な試合。シャーレを掲げたいのであれば、故障者続きの苦境とはいえ、勝点3を奪わなければならなかった。
【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6
枠内に飛んできたシュートは、ほとんどきっちり弾き出す安定のプレーぶり。鼻先で軌道を変えられた失点は責められないだろう。

DF
2 内田篤人 5(HT OUT)
キャプテンマークを巻いてピッチに立ったのはいいものの、プレーで存在感を示すシーンは皆無。前半限りで交代となった。

27 ブエノ 6
強い身体を活かし、前への推進力で持ち味を発揮した。流れのなかからは目立った穴は空けず、ビルドアップでも一定のクオリティを発揮した。

5 チョン・スンヒョン 6
高さをフル活用して相手のロングボールをことごとく遮断。足元の攻防でも後手を踏む場面は少なく、及第点の働きを見せた。

26 小池裕太 5.5
27回のスプリントで左サイドからチャンスメークはしたが、クロスの精度を欠く。スコアを動かすまでの働きはできなかった。

MF
30 名古新太郎 5(89分OUT)
4試合ぶりの先発でボランチの一角を務めた。効果的なボールを供給するシーンは少なく、存在感が希薄だったのは否めない。

37 小泉 慶 5.5
前半はボランチの一角、後半は右サイドバックにスライド。ややエネルギッシュさに欠けた印象は否めない。

25 遠藤 康 5(79分OUT)
絞ってボールを受けるまではいい。ただ、その後のプレーで違いを見せられたかというと、残念ながら疑問符がついてしまう。

41 白崎凌兵 5
オーバーワークで疲労が蓄積している影響なのか、オン・オフともに消えていた印象が拭えない。本来の輝きを放つことはなかった。


鹿島――2試合ぶりの先発となった上田が動き出しで違いを見せる





FW
8 土居聖真 5.5
とくに後半は下がってボールを受ける場面が目立ったものの、そこから効果的な攻撃を繰り出せたかと言えば微妙。今ひとつだった。

36 上田綺世 6.5
2試合ぶりの先発。CK時に相手DFのマークを外すプレーは見事で、自ら得たPKを冷静に決める胆力も並外れたものがある。

交代出場
MF
6 永木亮太 6.5(HT IN)
後半開始から投入され、中盤で存在感を発揮。主導権を一気に奪還する原動力となったのは間違いないだろう。

MF
11 レアンドロ ―(79分IN)
精彩を欠いていた遠藤に替わって起用された。松本の守備陣に警戒感は抱かせたが、勝ち越しに貢献することはできなかった。

MF
19  山口一真 ―(89分IN)
終了間際に3枚目のカードとして投入されたものの、ボールに関与するプレーはほとんどなし。

監督
大岩 剛 5
故障者続出で台所が厳しいことには同情するが、それにしても試合の入り方が悪かった。後半で修正したのは評価したいが、勝ち越せなかったのは痛い。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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◆【鹿島】採点&寸評 ビルドアップに大苦戦、布陣変更で後半持ち直しも痛恨ドロー(報知)






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◆明治安田生命J1リーグ▽第29節 松本1―1鹿島(18日・サンプロ アルウィン)

 前節で今季初の首位に立った鹿島は松本と1―1で引き分け、19日に試合を行う2位・F東京との勝ち点差を3に広げるにとどまった。

 開始9分で失点すると、その後もビルドアップに苦戦しボールが回らず。後半の攻撃時にはFW土居聖真が中盤に下がり、両サイドバックを前に押し出してサイドハーフがシャドーの位置に入る【2―1―4―2―1】の布陣で反撃を試みたが、PKによる1点にとどまった。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【5・0】前半はDFからMF、MFからFWにパスが通らず。後半に対応力は見せたが対策力で相手に完敗

GKクォンスンテ【6・0】失点場面はノーチャンス。ピンチを防ぎ勝ち点0を1にした

DF内田篤人【4・5】対面の松本MF高橋が素晴らしいデキだったがそれにしても。迫力に負け組み立てが機能不全に。前半で交代

DFブエノ【6・0】守備面は文句なし。CB陣でビルドアップ能力は犬飼の次点。1つ飛ばしパスや3つ飛ばしフィードなど犬飼的プレーがもっとほしい

DFチョンスンヒョン【5・5】唯一無二の潰しプレーと厳しい展開力。後者優勢で5・5

DF小池裕太【5・0】前半は押し込まれ全てにおいて後手。苦しい展開でこそチームを救える長所を持っているはず

MF小泉慶【4・5】シンプルではなく単調。後半の土居の役目を前半からやるべきだったしやれたはず。らしさ感じるプレーも皆無

MF名古新太郎【5・0】意表を突くプレーは出来ていたが、チームモットー「いい守備からいい攻撃」をボランチができなければああいう展開になる

MF遠藤康【4・5】あれだけの激しいプレッシャーは良さを出せる絶好機、のはずだったが。キープできず手詰まりに

MF白崎凌兵【5・0】仕掛けないのにタッチ数が多いため気づけば相手が包囲。フォローのない周りの問題でもあるが

FW土居聖真【6・5】孤軍奮闘。後半からは事実上のフリーマンとしてプレー。ボランチに1人、サイドに1人、トップに1人土居聖真を置きたい現状

FW上田綺世【5・5】PKで1得点。点を取るためにボールを受けることは全く問題ないが、チームに点が入る状況を作るためにボールを受けることも必要

MF永木亮太【6・0】後半開始時IN。アンカーの位置でプレー。散らしの意識とリスク管理は悪くなかった

MFレアンドロ【―】後半34分IN。出場時間短く採点なし

MF山口一真【―】後半44分IN。出場時間短く採点なし

山本雄大主審【5・0】新垣渚級のコントロール力

※平均は5・5~6・0点


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