日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年10月22日火曜日

◆鹿島、暴風雨で前日練習恒例セットプレー確認できず(ニッカン)






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暴風雨の影響で、22日の鹿島アントラーズの練習は40分で切り上げとなった。

予定より1時間半繰り下げた午前11時より、天皇杯準々決勝ホンダFC戦(23日、カシマ)に向けた前日練習を行ったが、運悪く開始直後に雨が降りだした。文字通り横殴りの暴風雨で、選手も顔をしかめながらトレーニングしたが、天候の回復が見込めず、アップメニューを終えた午前11時40分に練習を中断。前日練習恒例のセットプレー確認はできなかった。

23日の試合は午後7時キックオフのため、当日試合前の時間でセットプレー練習を行う可能性もあるという。現時点で実施は未定だが、大岩剛監督は「ゲームまでの時間も含めて、しっかりとマネジメントしたい」と話した。




◆鹿島、暴風雨で前日練習恒例セットプレー確認できず(ニッカン)





◆【JFL】ホンダFC、いざ天皇杯4強へ!因縁の鹿島斬りだ(報知)






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 JFLホンダFCは23日の天皇杯準々決勝で、昨年度2回戦で敗れたJ1鹿島と対戦(カシマ・午後7時)する。今年度は組織力に磨きをかけ札幌、浦和とJ1の2チームを撃破してきた。07年度の準々決勝でも惜敗した因縁の相手にリベンジし、1991度以来3度目となる4強入りを狙う。

 ホンダFCにとって鹿島は因縁浅からぬ相手だ。井幡博康監督(45)は、昨年敗れた天皇杯2回戦について「相手と組んでみて“組めない”と感じた唯一の相手。個のスピード、高さ、判断力が何枚も上だった」と振り返り、「1―6で負けたリベンジをしようという話はしていたので、こんなに早くチャンスが来るとは思っていなかった」と万全の準備で臨む。

 3連覇中で首位を独走するJFLでは、後ろから丁寧にパスをつないで、ゴールに迫る。ロングボールを蹴ることは少ない。指揮官は「相手に合わせたよそ行きのサッカーでは勝てない。自分たちのサッカーをするのが一番」とブレない。DF鈴木雄也主将(28)も「鹿島ペースにならないよう、局面で優位に立つ」と意気込んだ。

 最高成績は、前身・本田技研時代の4強(1990年度、91年度)。2007年度は準々決勝で鹿島に延長戦の末に敗れ、8強止まりだった。鈴木は「鹿島はホンダのDNAを持っている気がする。そして何回も立ちはだかってくるのは何かの縁。ただ、一度は倒さないとおもしろくない」。93年のJリーグ開幕前年までに、宮本征勝監督、関塚隆、本田泰人、黒崎久志、長谷川祥之らが最終的に鹿島に移った歴史を踏まえ語った。

 この1年、J1を倒すため組織力を高め、今大会はJ1札幌、J2徳島、J1浦和とJリーグ勢に3連勝した。C大阪などJ1で7季プレーしたFW古橋達弥(38)は「J1は8強になると優勝を狙ってくる。メンバーも落とさず、真剣勝負になる。楽しみですね」と話す。JFLの盟主が、今度こそフルメンバーの鹿島を倒す。(山田 豊)

 ◆ホンダFCの過去の鹿島戦 3度対戦。06年度2回戦はオウンゴールなど前半だけで3失点し、完敗した。07年度の準々決勝は90分を終えて0―0。だが、延長後半5分、途中出場の鹿島FW柳沢に決勝弾を浴びた。18年度の2回戦は前半15分にMF栗本のPK弾で先制するも、同20分にMF安部に同点弾を浴びた。同42、44分に鈴木に2ゴールされ、1―3で折り返す。後半も3発浴びて、1―6で大敗した。



◆浜松開誠館、磐田東と対戦 全国高校サッカー静岡県大会決勝T(静岡新聞)



松村優太 Yuta.Matsumura


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 第98回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝トーナメント(T)組み合わせ抽選会が21日、科学技術高で行われた。1次トーナメントを勝ち抜いた10校とプリンスリーグ東海6校の16校が出場する。1回戦は11月2日。決勝は16日にエコパスタジアムで行う。優勝校は12月30日開幕の全国選手権の出場権を得る。

 プリンスリーグ東海を戦う静岡学園、清水桜が丘、藤枝東、富士市立、藤枝明誠、浜松開誠館は1次トーナメントを免除され、決勝Tからの出場になる。4年ぶりに県総体を制した清水桜が丘の片瀬監督は「公式戦から遠ざかっているが、問題はない」。全国総体は2回戦で敗退したが、選手は強豪と互角の戦いを演じ自信を深めた。静清との初戦に勝つと、2回戦は県総体4強の常葉大橘と伝統校の清水東の勝者が待ち受ける。

 5年ぶりの優勝を狙う静岡学園は、J1鹿島入りが決まったFW松村に対する相手のマークが厳しくなることが想定される。川口監督は「松村が個性を出しながら、他の選手も得点に絡んでほしい。焼津中央との初戦からしっかり戦いたい」と話した。

 藤枝東は初の決勝T進出を果たした浜松工が相手。小林監督は「(優勝した2月の)県新人大会のころは大ざっぱだったが、ようやくウチらしくなってきた」とチームの成長に手応えを口にする。

 昨年初優勝した浜松開誠館は磐田東と対戦する。青嶋監督は「今年は厳しいが、いい準備をして臨みたい」と抱負を述べた。







◆浜松開誠館、磐田東と対戦 全国高校サッカー静岡県大会決勝T(静岡新聞)





◆スペインメディア、マラガ戦の柴崎岳に低評価「まったく均衡を崩せない。ヘタフェにいた選手ではない」(GOAL)



柴崎岳 Gaku.Shibasaki


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20日のリーガ・エスパニョーラ2部第12節、デポルティボは本拠地リアソールでのマラガ戦を0-2で落とした。この試合で先発したMF柴崎岳の評価は、芳しいものにはならなかった。

インターナショナルウィークを終えてデポルティボに復帰した柴崎。解任されたフアン・アントニオ・アンケラ監督に代わってチームを率いるルイス・セサル監督は同選手を2ボランチの一角として先発起用したが、時間が経つに連れて存在感を失った同選手を70分にピッチから下げている。チームは0-2の敗戦を喫し、ついに最下位の22位に転落した。

低調のデポルティボの中で、チームを引っ張る役割を担うと期待された柴崎に対しては失望の感情が膨らみ始めている模様。スペイン『riazor.org』による採点(10点満点。編集部全員の採点の平均値を掲載)では、柴崎はチームの下から3番目となる2.9点の評価となり、寸評では次のように記されている。

「最初の内はプレーに絡み、正確なプレーを見せていた。が、まったく均衡を崩せない。時間が進むに連れて消えていき、ルイス・セサルは残り20分の段階で交代させた。ヘタフェでプレーし、カルメロ・デル・ポソ(スポーツディレクター)が信じた選手は一向に姿を現す気配がない」

その一方でスペイン『デスマルケ』の採点(10点満点)で、柴崎はチーム最高タイとなる5点の評価となり、「中盤でプレーの基準となった。後半に交代した」と寸評されている。

なおデポルティボは次節、アウェーでのラシン・サンタンデール戦に臨む。




◆スペインメディア、マラガ戦の柴崎岳に低評価「まったく均衡を崩せない。ヘタフェにいた選手ではない」(GOAL)


◆鈴木優磨を起点に追撃弾も…日本人3選手出場のシントトロイデンは大敗で2連敗(ゲキサカ)






◆◆鹿島アントラーズ365 2018 / エス・アイ・ジェイ


[10.20 ベルギー・リーグ第11節 アンデルレヒト4-1シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第11節が20日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する10位シントトロイデンは敵地で13位アンデルレヒトと対戦し、1-4で敗れた。シュミットは10試合連続で先発フル出場。ベンチスタートの鈴木は後半開始から、伊藤は後半28分から途中出場した。

 3試合ぶりの勝利を狙ったシントトロイデンだったが、前半5分にアンデルレヒトのFWナセル・シャドリに直接FKを決められて失点。同10分にはCKからMFマルコ・カナのヘディング弾を浴び、早々に2点のビハインドを背負った。

 シントトロイデンはハーフタイム明けから鈴木を投入。すると後半17分、鈴木がボールを奪って左サイドに展開し、FWアラン・ソウザからのクロスをFWヨアン・ボリが押し込む。

 1点を返したものの、後半22分にシャドリの低いクロスからMFケマー・ルーフェに決められて3失点目。伊藤をピッチに送った後の同33分には再びシャドリにネットを揺らされ、1-4で2連敗を喫した。




◆鈴木優磨を起点に追撃弾も…日本人3選手出場のシントトロイデンは大敗で2連敗(ゲキサカ)





◆「日本のカナザキはまるでアグエロ」伊紙がスーパーゴールの金崎夢生を絶賛(GOAL)



金崎夢生 Mu.Kanazaki


イタリア紙は、サガン鳥栖の金崎夢生がジュビロ磐田戦で決めたゴールに賛辞を贈った。


鹿島アントラーズ365 エル・ゴラッソ総集編2017 / サッカー新聞 エルゴラ...




サガン鳥栖に所属する元日本代表FW金崎夢生のプレーをイタリア紙『トゥット・スポルト』などが20日、絶賛した。

金崎は19日、残留を争うチーム同士の対決となった明治安田生命J1リーグ第29節ジュビロ磐田戦に出場。1-1と均衡が続いていた67分、金崎はゴール中央で受けると、DFを外しつつターンしながらシュートをゴール右へと突き刺した。鳥栖はその後、85分に同点に追いつかれて2-2とドローに終わったが、元日本代表FWのプレーにはイタリアから熱視線が注がれている。

イタリア紙は、電子版で金崎のゴールの動画を添えて紹介。マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに例えて絶賛した。「日本のカナザキはまるでアグエロのようだ!」との見出しをつけ、「サガン鳥栖の2点目を決めたムウ・カナザキは、自身の上質なプレーを申し分なく披露して見せた。ジュビロ磐田の守備陣は彼を抑えようと努力したが、成功を収めることはできなかった」と綴った。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』も同様に金崎のゴールに注目。動画を掲載し、「日本のカナザキ、彼のゴールはアグエロを思い出させる。ディフェンスを剥がしてゴールを突き刺した」とコメント。金崎のクオリティの高いプレーに賛辞を贈った。

ヨーロッパでは、ドイツのニュルンベルク、ポルトガルのポルティモネンセでのプレーしてきた金崎。2016年冬、海外から納得できるオファーが届かずに古巣の鹿島アントラーズに復帰した過去もあるが、磐田戦のゴールはイタリアで評価されたようだ。




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◆新国立競技場で開催天皇杯決勝、最高額チケットは3万5000円(ゲキサカ)






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 2020年1月1日に国立競技場で開催を予定している天皇杯決勝のチケット販売概要が発表になった。

 先行販売は11月13日11時より開始。チケットJFA( http://ticket.jfa.or.jp )でのみの受付となり、抽選制で実施される。一般販売は12月14日10時より先着順となる。

 チケットの最高額はラウンジ付シートで3万5000円。テーブル付シート3名掛けが2万4000円、テーブル付シート2名掛けが1万6000円となる。これらは前売りのみの販売となる。

 個人席となるSS指定席は9000円。S指定席7500円、SA席6000円、SB席5000円と続く。自由席は一般3500円、高校生2500円、小中学生1500円。当日券販売がある場合は、500円上乗せされる。

 決勝は新国立競技場を使ったスポーツイベントは初となることから、注目度の高い一戦となることは確実だ。試合はデーゲームを予定している。

 天皇杯決勝に進む可能性があるのは、現在8チームに絞られている。今月23日には準々決勝を開催する予定でいる。




◆新国立競技場で開催天皇杯決勝、最高額チケットは3万5000円(ゲキサカ)





◆三つ巴の熾烈なJ1優勝争い…有利なクラブは?ACL出場権も8クラブに可能性(GOAL)






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佳境を迎えている明治安田生命J1リーグ。5試合を残して、優勝争いは鹿島アントラーズ、FC東京、横浜F・マリノスによる混戦模様を呈している。また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏争いにおいても前述の3クラブがリードしているが、そのほかに5クラブが可能性を残す。


■順位表(第29節終了時点)
1位:鹿島アントラーズ(56・26)
2位:FC東京(56・17)
3位:横浜F・マリノス(55・20)
---ACL出場権獲得ライン---
4位:サンフレッチェ広島(50・17)
5位:セレッソ大阪(49・11)
6位:川崎フロンターレ(48・20)
7位:大分トリニータ(43・5)
8位:北海道コンサドーレ札幌(40・4)
※カッコ内は勝ち点・得失点差


■優勝争い最大の山場は最終節か

トップ3の鹿島とFC東京、横浜FMが勝ち点差1の範囲にひしめく三つ巴の争いとなっている。4位・広島から7位・大分までのクラブも逆転優勝の可能性を残しているが、上位3クラブすべてのチームの取りこぼしを待つ厳しい状況だ。川崎Fは鹿島、横浜FM、広島は鹿島との直接対決を残しており、ここから巻き返すためにはそこでの勝利が必須となりそうだ。

とはいえ、上位3クラブにとっても緊張感のある戦いが続く。昨年王者・川崎Fは最終的に勝ち点69を積み上げており、優勝を目指すうえでは「70」に迫る勝ち点を目指したい。あくまで目安ではあるが、それを実現するためには鹿島、FC東京、横浜FMにも残り5試合全勝という難易度の高い目標が掲げられる。

本命に躍り出るのは現時点で首位に立っている鹿島か。得失点差で大きなアドバンテージがあり、FC東京や横浜FMとの決戦も残していない。反対に、FC東京と横浜FMは最終節に直接対決が待っている。ほぼ横並びであるものの、FC東京と横浜FMは死力を尽くしたうえで鹿島の結果を待たなければならない。いずれにしても、優勝の行方が最終節に託される可能性も高そうだ。


■ACL出場権は8クラブに可能性

3位以上に与えられるACL出場権争いについても上位3クラブが優位だが、4位以下にもチャンスは残されている。しかし、8位・札幌は全勝、7位・大分も4勝以上を最低でも挙げつつ得失点差を気にする必要があり、かなり困難な状況だ。

現実的に逆転でACL出場圏に食い込むことが期待されるのは、6位・川崎Fまで。なかでも、鹿島、横浜FMとの対戦が残されている川崎Fは、6ポインターを制することができれば大きく可能性を広げられる。

しかし、逆の観点からみれば川崎Fは上位8クラブとの対戦を残り5試合で4つ残しており、タフな対戦相手ばかりだ。一方、広島は2つ、C大阪は1つと中、下位との対戦が主であり、川崎Fが奮闘することで漁夫の利を得ることになるかもしれない。




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