日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年12月25日水曜日

◆神戸藤本「鹿島で始まり鹿島で」得点し日本一へ思い(ニッカン)






元日の天皇杯決勝鹿島アントラーズ戦(東京・国立競技場)でクラブ初タイトルを狙うヴィッセル神戸のFW藤本憲明(30)が24日、日本一へ平常心を強調した。

「J1は残留という目標が達成できたし、天皇杯は元日が目標だった。今は元日にプレーすることだけではなく、いい準備をするだけ」。神戸市内で全体練習に参加後、取材対応した。

今季は大分で21試合8得点と大活躍し、8月に神戸に引き抜かれる形で途中移籍してきた。だが出番は限られ、移籍後J1での初得点は11月30日鹿島戦だった。神戸では7試合1得点とはいえ、調子を上げて12月に突入したことは大きい。

「自分とすれば2019年シーズンは鹿島(戦での初得点)で始まり、鹿島(との天皇杯決勝)でゴールすれば最高。ゴールで終わりたい」と最高のシナリオを描き、最後は冗談ながら「鹿島はタイトル何個持ってるねん、神戸に勝たしてくれへんかな」と笑いを誘っていた。


◆神戸藤本「鹿島で始まり鹿島で」得点し日本一へ思い(ニッカン)




◆北九州40歳MF本山雅志の退団発表「地元北九州でプレーできたことに感謝したい」(ゲキサカ)



本山雅志 Masashi.Motoyama


 来る者あれば去る者あり。明治大のFW佐藤亮の獲得を発表したギラヴァンツ北九州は24日、MF本山雅志(40)との契約を更新しないと発表した。16年から北九州でプレーする同選手だが、今季は試合出場がなかった。

 クラブを通じ「4年間、地元北九州でプレーできたことに感謝したいと思います。個人的になかなかチームに貢献できなかったことは残念でしたが、今年はJ2昇格とJ3優勝が達成できたこと、本当に嬉しく思っています。僕はチームを離れることになりますが、一ファンとしてこれからもギラヴァンツ北九州を応援していますので、ぜひ皆さんもこれから引き続きギラヴァンツを応援してもらえると嬉しいです。4年間、ありがとうございました」とコメント。今後についての言及はしていない。


◆北九州40歳MF本山雅志の退団発表「地元北九州でプレーできたことに感謝したい」(ゲキサカ)




◆「口数が多いタイプじゃない」MF安部裕葵、バルセロナで見つけ始めた“居場所”(ゲキサカ)



安部裕葵 Hiroki.Abe


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 海外で結果を残して、U-22日本代表に合流した。バルセロナB所属のMF安部裕葵は「とりあえず、この遠征に集中している」と目の前のことに全力を尽くそうとしている。

 15日に行われたスペイン3部B第17節ラ・ヌシア戦で、ハイパフォーマンスを披露した。0-1と1点のビハインドを背負って迎えた前半38分、味方が放ったシュートのこぼれ球に反応すると、右足の弾道の低いシュートをゴール左隅に叩き込んでゴールを奪取。さらに後半9分には味方のパスをPA手前で受けると、鮮やかなタッチから左足を振り抜く。勢い良く飛び出したボールはネットに突き刺さって自身2点目を記録し、3-1の逆転勝利に大きく貢献した。

「僕は元々口数が多いタイプではない」と自己分析した男。移籍当初は「言葉がまだ分からないので、チームメイトとコミュニケーションは取るけど、限界がある」と“言葉の壁”を感じていたが、「聞くことはだいぶできるようになった。今は何を言われているかは大体分かるし、サッカー用語はほぼ完璧」とコミュニケーションの問題は解消に向かい始めた。何よりも、「僕が頑張ったからではなく、チームメイトやスタッフがすごく温かくしてくれているので、そのおかげ」と周囲の人たちの優しさもあり、チームに馴染んだようだ。

 すると、ピッチ上でも結果がついてきた。第4節から3試合連続で先発に名を連ねたかと思うと、第8節からは3試合連続ベンチスタートと安定した出場機会を得られていなかったが、第11節からは8試合連続先発出場。その間に4得点を奪うだけでなく、ここ3試合はフル出場とチーム内での存在感も増した。そして、「こういうところはこうするだったり、良い選択肢を見つけることが大事」という3トップの中央で結果を残している。

「僕自身がチームメイトのことを理解できてきているし、チームメイトが僕のことを理解してくれている。お互いに良い関係が築けているからだと思う」

 東京五輪世代のU-22日本代表には、初招集となった9月の北中米遠征以来、2度目の選出。「初めての人もいるけど、何度もやっている選手もいる」だけでなく、海外で苦しんだ“言葉の壁”もない。北中米遠征ではシャドーの位置に入り、「プロ入ってからあまりシャドーをやってなかったけど、楽しくプレーできた」と手応えも得ている。「大事だと思います、得点は」と力を込めたように、クラブでの好調を持ち込んで“結果”を残し、U-22日本代表内での存在価値も高めていく。

(取材・文 折戸岳彦)




◆「口数が多いタイプじゃない」MF安部裕葵、バルセロナで見つけ始めた“居場所”(ゲキサカ)





鹿島の伊藤、白崎、犬飼、町田、クォン・スンテにアンケート! 2019年シーズンのベストプレーヤーは?(THE DIGEST)






日本スポーツ企画出版社 サッカーダイジェスト 2019年12月12日号 冬の移籍...


 2019年シーズンのJ1全18クラブに協力を願い、現役Jリーガー90人の投票で年間MVPを決定するサッカーダイジェスト恒例の「ベストプレーヤー企画」。鹿島アントラーズからは、伊藤翔、白崎凌兵、犬飼智也、町田浩樹、クォン・スンテの5名に、他クラブで印象に残った選手トップ3を挙げてもらった。各選手の投票結果をコメントとともに見ていこう。

●伊藤 翔(FW)
1位 仲川輝人(横浜/FW)
2位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
3位 大島僚太(川崎/MF)
【選出理由】
 仲川選手はパスを出せて、点も取れて、チャンスメイクも。攻撃のパートナーで彼がいたら、すごく助かる。チアゴ・マルチンス選手がいなければ横浜のシステムは成立しない。大島選手は1本のパスでDFを無力化できる。

●白崎凌兵(MF)
1位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
2位 仲川輝人(横浜/FW)
3位 興梠慎三(浦和/FW)
【選出理由】
 チアゴ・マルチンス選手は身体能力などすべてのレベルが高い。仲川選手は推進力があり、決定力で違いを出している。興梠選手は相手にしたら厄介。起点になれるし、裏を取って自分で得点できる。日本トップクラス。

●犬飼智也(DF)
1位 ドウグラス(清水/FW)
2位 ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京/FW)
3位 興梠慎三(浦和/FW)
【選出理由】
 ドウグラス選手はなんでもできる。チームのためにプレーして勝点を取れる印象。身体能力が高く技術もある。対戦して嫌だったのがディエゴ・オリヴェイラ選手。身体が強く、技術もあり、速い。興梠選手の凄さは説明不要。

●町田浩樹(DF)
1位 興梠慎三(浦和/FW)
2位 仲川輝人(横浜/FW)
3位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
【選出理由】
 興梠選手は駆け引きの時に目を見てきて、読み取られる感じがする。仲川選手は縦とカットインの両方で行けて、そこからのシュートも上手い。チアゴ・マルチンス選手はフィジカルと速さを生かしたカバーリング能力が高い。

●クォン・スンテ(GK)
1位 アンドレス・イニエスタ(神戸/MF)
2位 マルコス・ジュニオール(横浜/FW)
3位 チアゴ・マルチンス(横浜/DF)
【選出理由】
 イニエスタ選手は試合の流れを読む力がある。パス以外でも、バルサ時代の印象は少ないが点も取れる。マルコス・ジュニオール選手は横浜の中心。チアゴ・マルチンス選手はハイラインをカバーできる高い身体能力を持つ。

取材●波多野詩菜(スポーツニッポン新聞社)

※『サッカーダイジェスト』2019年12月26日号より転載




◆鹿島の伊藤、白崎、犬飼、町田、クォン・スンテにアンケート! 2019年シーズンのベストプレーヤーは?(THE DIGEST)






◆鹿島MFレオ・シルバが24日で34歳に。稀代のボランチは、なぜピッチで笑うのか(スポニチ)






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 「とても嬉しい」「ありがとう」「みんな優しい」「幸せ」

 MFレオ・シルバが24日、34歳の誕生日を迎えた。

 天皇杯決勝に向けた練習後、誕生日を迎えた心境を聞いてみると、温かい日本語の言葉がたくさん返ってきた。

 レオ・シルバが新潟加入とともに13年に来日してから、丸7年が経とうとしている。新潟から鹿島に移籍して今季で3年目。右ハムストリング筋損傷などに苦しんだ時期もあったが、ピッチに立てば抜群の推進力と運動量を誇る。今季も存在感は際立っていた。

 週一回のペースで家族とともに回転寿司に通っていたエピソード。通訳を介す前に番記者の質問を理解してうなずく様子。練習後の駐車場で、頭を下げながら「お疲れ様です」と口にするあいさつ。いつも国籍を忘れて日本語で話しかけたくなってしまう存在だ。

 そんなレオ・シルバが今年の10月末、右ハムストリング筋損傷からの復帰直前に語ってくれた話が、私には響いた。

 要約すると、「なぜ、笑っているのですか」と聞いた。

 チームメートから見ても、レオ・シルバは試合中、楽しそうにいきいきと笑顔でプレーしているのだという。しかも、特に苦しいはずのゲームで。

 「サッカーは楽しい。楽しいことをしているから、自然に笑みは出る。それに試合中は時たま“面白事件”が起きたりするから」

 にこにこしながら、理由を教えてくれた。

 「(笑顔でいることで)自分が伝えるイメージもある。それはチームメートに対しても、離ればなれになっている家族、奥さん、子供に対しても。“元気だよ”という姿を見せてあげなくちゃいけない。サポーターも喜びを感じていることが分かれば、応援したくなると思う」

 少し真剣な表情になって言った。

 それからまた笑顔になって続けた。

 「神様は僕に、サッカーができる能力を与えてくれた。その能力で、日本に来る、ビッググラブでプレーする機会が与えられているので、幸せな状況にある。だから笑顔でいることは当たり前なこと」

 レオ・シルバはなぜ周囲から愛され、ファンから愛され、サッカーから愛されるのか。それが「笑う理由」に見えた気がした。年齢を重ねても、サッカーへの愛情と感謝を笑みに込めて、ボールを蹴り続けていくのだと思った。 (波多野 詩菜)




◆鹿島MFレオ・シルバが24日で34歳に。稀代のボランチは、なぜピッチで笑うのか(スポニチ)





◆ジーコ氏「合意に」鹿島監督に元柏選手か 地元報道(ニッカン)






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ブラジル2部ブラガンチノを指揮していたアントニオ・カルロス・ザーゴ監督(50)が、鹿島アントラーズの監督に就任する可能性があると、24日付のブラジルメディア「FUTEBOL INTERIOR」が報じた。

現役時代に柏でもプレーした指揮官は今季チームを1部昇格に導いた。同サイトによると鹿島のテクニカルディレクターを務めているジーコ氏が「合意に至った」とコメントしている。




◆ジーコ氏「合意に」鹿島監督に元柏選手か 地元報道(ニッカン)





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