日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年7月19日日曜日

◆就任7戦目の初勝利は昨季王者から…鹿島ザーゴ監督「どんな相手にも弱点はある」(ゲキサカ)






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[7.18 J1第5節 鹿島4-2横浜FM カシマ]

 何よりも選手たちを称えた。開幕5試合目、公式戦7試合目で待ちに待った初勝利。今季から鹿島アントラーズを指揮するザーゴ監督は「選手たちがやってきたことに対して結果が出た。彼らにとって自信になる結果だと思う」とうなずいた。

 クラブ史上初の開幕4連敗を喫した前節・浦和戦(●0-1)から先発4人を変更。今季初先発のMF遠藤康、FW上田綺世が2トップを組み、2試合ぶりに先発起用したFWエヴェラウドを左サイドハーフに置いた。その上田が2ゴールを挙げ、エヴェラウドも1得点1アシストの活躍。ザーゴ監督は「今はだれの評価というよりはチームとして勝利が必要だった。そこを評価すべきだと思う」とチームの勝利であることを強調した。

「きっかけを作りたかっただけで、前の試合に出ていた選手が役割を果たせなかったということではないし、そういう評価ではない。流れを変えるために人を変えただけで、選手の否定ではない」。そう力説した指揮官はハイラインの横浜FMに対し、狙いがハマったことも明かした。

「どんな強い相手にも弱点はある。(横浜FMの)目立った弱点はDFラインが非常に高く、その背後に広大なスペースがあるということ。そこは必然的に使わなければいけないし、狙わないといけない」。昨季王者を相手に4ゴール。「それは選手に説明して、練習もしてきたし、映像も見せた。練習で準備してきたものをしっかり出した選手を称えたい。狙い通りの形を出せた」と胸を張った。

(取材・文 西山紘平)


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