日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年4月24日金曜日

◆新潟U15内田監督が退任、後任にU18佐枝コーチ(ニッカン)



内田潤 Jun.Uchida


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J2アルビレックス新潟は下部組織の新潟U-15の内田潤監督(42)が22日付で退任したことを明らかにした。後任には新潟U-18佐枝篤コーチ(32)が同日付で就任した。

内田氏は06年途中に鹿島から移籍。主に右サイドバックでプレーし、07年6位、09年8位とJ1で1ケタ順位を収めた時期に活躍した。また選手会長として新潟愛を前面に出した姿勢はサポーターからも支持された。

13年に引退後は14年に下部組織のスクールのコーチに就任。J1残留争いを演じていた16年9~12月、17年5~6月にはトップチームのコーチも務め、18年にU-15の監督に就任していた。

クラブは新潟U-18吉永一明監督(52)がアカデミーダイレクターとの兼任、森亮太アカデミーダイレクター(39)のU-18コーチ就任も22日付で発表した。

【参考】




◆「家族も感染していて…」元鹿島・ジョルジーニョからの力強いメッセージにファン感激(サッカーダイジェスト)






鹿島の“レジェンド”がブラジルの現状を語った





 過去に在籍した名手たちのゴール集などをYoutube公式チャンネルで公開している鹿島アントラーズは4月23日、かつて選手としてプレーし、監督も務めた元ブラジル代表ジョルジーニョの動画を公開した。

 現在ブラジルにいるジョルジーニョは冒頭、「親愛なるアントラーズサポーターのみなさん。ブラジルの現状をお伝えできたらと思います」と呼びかけた。

 そして「ブラジルは(新型コロナウイルスの)パンデミックの初期段階ではないかと思う。家族もかかっていて、妻と子どもふたりは症状が現われ、熱、倦怠感、頭痛、咳、味覚・嗅覚の欠如があります」と、家族が感染していることを明かした。

 ジョルジーニョ自身と末っ子には症状が出ていないという。だが、「75歳になる義理の父親は陽性となり、呼吸器をつけて入院中です。回復を願っているところです」とその身近で感染者が出ていることを伝えている。

 ブラジルでは日々感染が拡大しており、22日時点で感染者は4万5000人、死者は2000人を超えた。貧困層で蔓延が大きな問題となり、深刻な状況が続いている。

 そんななか、元セレソン戦士は最後に日本のファンへ力強いメッセージを送った。

「神のご加護でブラジル、日本そして世界を護ってくれることを願っています。リスクの高い60歳以上の方、持病をお持ちの方などを重点的にケアして、このパンデミックに勝利しましょう。みなさんが恋しいです。心からのキスを」 

 この言葉に、鹿島サポーターは「ご家族が罹患されているのに。本当にありがとう」、「心はいつもそばにいます。あなたが恋しいよ」、「ジョルジの家族が回復されますように」、「ご自身の辛い状況の中で暖かいのメッセージを頂き、本当にありがとうございます」といったコメントを寄せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「家族も感染していて…」元鹿島・ジョルジーニョからの力強いメッセージにファン感激(サッカーダイジェスト)





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