日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年5月29日金曜日

◆鹿島・三竿健斗を勇気づけたビートたけしの言葉「死んだら楽になるから、生きているうちは苦しめ」53日ぶり練習再開で本音告白(中スポ)





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サッカーのJ1鹿島は28日、新型コロナウイルスの影響で休止していたチームの全体練習を53日ぶりに再開した。感染防止に配慮しながら、ザーゴ監督が掲げる戦術的なコンセプトの再確認に時間を割いたという。主将のMF三竿健斗(24)は練習後、オンラインの取材で「練習の雰囲気が活気にあふれ、選手たちは自発的に声を出していた。自粛期間がプラスに働いていると感じている」と充実の表情だった。

活動が休止になった当初、三竿は虚無感にさいなまれ、「刺激がなくて、生きがいがなくなった感覚があった」という。練習も試合もなく、ボールを蹴る喜びまで忘れてしまった。
そんなとき、心にポッカリと空いた穴を埋めてくれた言葉があった。

「死んだら楽になるから、生きているうちは苦しめ」。この「たまたま聞いた」というビートたけしさんの言葉が胸に刺さり、体中に自然と染み込んでいったという。自宅での単調な生活とトレーニング、ランニングの日々。くじけそうになると、その言葉を思い出すことでプロアスリートとして自らを厳しく律することができた。

今季は公式戦3戦3敗で、いまだ無得点。三竿は「中断明けから変わった姿を見せられるように練習から取り組み、最後にタイトルを取ることはみんなで確認している」と力を込めた。




◆鹿島・三竿健斗を勇気づけたビートたけしの言葉「死んだら楽になるから、生きているうちは苦しめ」53日ぶり練習再開で本音告白(中スポ)




◆2カ月ぶり全体練習…鹿島三竿が自粛時感じた新境地(ニッカン)






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鹿島が28日、約2カ月ぶりに全体練習を再開した。2人組での基礎練習やポゼッション練習、ミニゲームなどを、約1時間半かけて消化。練習後には主将のMF三竿健斗(24)がオンラインで取材に応じ、自粛期間に感じたさまざまな思いを明かした。

◇   ◇   ◇

再開へまた1歩前進した。18日からグループ練習を解禁した鹿島が、全体練習にこぎ着けた。オンライン取材でMF三竿は「自粛前より練習の雰囲気が活気にあふれていて、自発的に声を出すようになっていた。自粛期間はプラスに働いているように思う」と、再開初日の好感触を口にした。

3密対策もぬかりない。新型コロナウイルス流行前の鹿島では、2リットルのペットボトルを共用していたが、“濃厚接触”を避けるべく、クラブは選手1人1人にスクイズボトル支給。練習前には選手が自ら水を入れるという。三竿は「今まで自分たちがどれだけ良い環境でやれていたか、すごく感じている。当たり前だったことが当たり前じゃないと感じ、感謝の気持ちがすごくある」とかみしめた。

三竿は活動休止期間中の心境も明かした。平常時であればサポーターの声援を受け、毎週末試合ができる。緊張感とメリハリのある日常をウイルスに奪われ、「『何しているんだろう』というか、刺激がないので生きがいがなくなった感覚が最初にあった。サッカー選手はサッカーだけやっていちゃダメだとすごく感じた」。厳しい勝負の世界に身を置くプロだからこそ、衝撃は大きかったようだ。

心境の変化は他の選手にも見られたようで、「みんな声を出すようになった。家でじっとしていて思う部分もあっただろうし、考え方も変わっていると思う。チーム状況をふまえても、積極的にやらないと。自分が引っ張るんだ、という強い気持ちをもつ選手が増えればよくなると思う」。ともに練習ができる喜びを胸に、チーム構築を進めていく。【杉山理紗】



◆2カ月ぶり全体練習…鹿島三竿が自粛時感じた新境地(ニッカン)




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