http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201512/CK2015123002000140.html
第39回全日本少年サッカー大会(日本サッカー協会など主催)は二十九日、鹿児島市の県立鴨池陸上競技場で決勝を行い、4年連続12回目の出場となる鹿島アントラーズJr.(鹿嶋市)が準優勝した。
アントラーズJr.は大会初日、2日目の予選リーグでは苦戦しながらも2勝1分けの勝ち点7を挙げグループリーグ2位通過で決勝トーナメントに進出すると、徐々に調子を上げた。レジスタFC(埼玉県)との決勝では、攻撃力に勝るレジスタに0-2で力尽きた。
小谷野稔弘監督は「予選リーグは難しかったなか、よくここまで戦ってくれた」と選手たちをねぎらった。