日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年8月5日木曜日

◆【採点&寸評】日本代表、スペインに延長で屈し3位決定戦へ…敗戦も奮闘した守備陣は評価(報知)






◆東京五輪▽サッカー男子準決勝 日本0―1スペイン(3日・埼玉スタジアム)

 日本は延長戦の末に0―1でスペインに敗れ、決勝進出を逃した。

 序盤から守備の時間が長かったが、DFラインが高い集中力を発揮して相手の攻撃をはね返し続けた。

 延長戦に入ると両チームともに運動量が大きく低下したが、日本は球際の勝負や局面でのプレーでは強度の高い試合を展開。それでも延長後半10分、スペインFWアセンシオに決勝点を許し試合が決した。

 銅メダルをかけた3位決定戦は6日に行われ、ロンドン五輪金メダルのメキシコと対戦する。

 採点と寸評は以下の通り。

森保一監督【5・5】力を出し切っての力負け。惜しむらくは、NZ戦で120分消費したことか。切り替えて、銅メダルを

GK谷晃生【6・5】足元絶不調には目をつぶり、好セーブ連発をたたえたい。責められない

DF酒井宏樹【7・0】鉄より固い壁、鉄壁以上の何かだった。責められない

DF吉田麻也【6・5】疲労は隠せなかったが、これでもかと体を張り続けた。責められない

DF板倉滉【6・5】見る者を熱くする魂のシュートブロック×2。責められない

DF中山雄太【6・5】いつ何時も、どんな状況でも冷静な対応を繰り返す。責められない

MF遠藤航【6・0】最後はもう気力だけだったが、120分最後まで戦い続けた

MF田中碧【6・0】苦しい時間帯でこそ、ハードワークと攻撃姿勢で存在感。攻撃で違いが見せられる選手として、スペイン相手にこれだけ守備で耐えられれば言うことなし

MF堂安律【6・5】速攻は不発も、序盤の高い守備意識は間違いなくチームを救った

MF久保建英【6・0】ギラギラの闘志を冷静なプレーで表現。得点には絡めずも、限界に近いものは出し切ったはず

MF旗手怜央【6・0】左サイドで推進力、献身性が光る。先発起用には十分応えた

FW林大地【5・5】背負い良し、守備良し、闘争心良し、飛び出し早し

MF相馬勇紀【5・5】後半20分IN。仕掛けの姿勢は良かったが…。縦抜け一辺倒なら左利きを置けば事足りる

FW上田綺世【4・5】後半20分IN。来たるべき時に備えて息を潜めつつ、鳴りを潜めたまま試合終了

MF三好康児【5・0】延長前半開始時IN。決定機を作れず、作ってもらったものも生かせず

FW前田大然【6・0】延長前半開始時IN。長所はしっかりと出したが、ゴールには結びつかず

DF橋岡大樹【―】延長後半13分IN。出場時間短く採点なし

※平均は5・5~6・0点


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