日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年11月26日金曜日

◆鹿島元監督・石井正忠をタイ1部強豪が引き抜きか!元神戸マシカと共闘も(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズや大宮アルディージャで指揮を執った過去を持つ石井正忠氏は、現在タイ1部のサムットプラーカーン・シティFCを率いている。しかし、シーズン途中で強豪ブリーラム・ユナイテッドの監督に就任する可能性があるようだ。25日、タイメディア『SMM SPORT』が報じている。

 石井正忠氏は2019年12月にサムットプラーカーン・シティFCの指揮官に就任。2020/21シーズンのリーグ戦を14勝5分11敗、勝ち点47の6位という成績で終え、来年5月までの契約延長を勝ちとっている。ただ、今季はここまで14試合を戦って3勝5分6敗と苦戦を強いられている。

 一方、7度のリーグ優勝をほこるブリーラム・ユナイテッドは、今季ここまで勝ち点29を獲得しており、首位のバンコク・ユナイテッドから3ポイント差の2位につけている。しかし、クラブ首脳陣は今月の戦いぶりに不満を抱いているとのことだ。

 ブリーラム・ユナイテッドは今月6日開催の第11節で3位BGパトゥム・ユナイテッド相手に0-1と敗れると、中2日で臨んだノーンブワ戦でドロー。そして13日に行われた4位チョンブリーとの直接対決でも0-2と敗戦。20日の第14節・コーンケン・ユナイテッド戦では4-0と勝利しているものの、勝ち点4の獲得にとどまったことに危機感を抱いているという。

 そのため、ブリーラム・ユナイテッドは今月28日開催予定の第15節・チュンライ・ユナイテッド戦後にアレシャンドレ・ガマ監督の解任に踏み切る模様。くわえて、石井正忠氏の招へいにむけてサムットプラーカーン・シティFCにコンタクトをとっているようだ。

 なお、ブリーラム・ユナイテッドは今年8月までヴィッセル神戸でプレーしていたケニア代表FWアユブ・マシカ(29)と1年半の契約を交わしたとベルギーメディア『VOETBAL』が今月15日に伝えている。シーズン後半戦での逆転優勝を目指す中、Jリーグの舞台を経験しているマシカと石井正忠監督がキーマンとなるかもしれない。




◆鹿島元監督・石井正忠をタイ1部強豪が引き抜きか!元神戸マシカと共闘も(FOOTBALL TRIBE)


◆地元の誇り染みた「アントラーズ角煮」 茨城・行方市、ブランド豚で(毎日新聞)






 茨城県行方市は地元産ブランド豚肉を使った「アントラーズ角煮」を開発した。サッカーのJ1鹿島アントラーズとライセンス契約したレトルト商品。27日、アントラーズの今季ホーム最終戦が行われるカシマスタジアム(鹿嶋市神向寺)で先行販売する。

 素材は、柔らかい肉質と脂の甘みが特徴の「美明豚(びめいとん)」。大ぶりに切ったバラ肉を、保存料を使わずにうずらの卵などと煮込んだ逸品で、市はアントラーズサポーターを通して「農業王国なめがた」をPRしたい考えだ。

 200グラム入り税込み980円。一般発売は「いい・にく」の日の29日。【根本太一】




◆地元の誇り染みた「アントラーズ角煮」 茨城・行方市、ブランド豚で(毎日新聞)





◆鹿島犬飼智也「ゼロではない」ACL可能性4位へ決意「自分のプレーを」(ニッカン)






鹿島アントラーズのDF犬飼智也(28)が25日、ホーム最終戦となる27日のサガン鳥栖戦へ向けオンライン取材に応じ、4位に入り込む決意を口にした。

天皇杯で川崎フロンターレが優勝すれば、4位でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への出場切符を手にすることができる。犬飼は「ACLの可能性もゼロではない。1試合1試合、勝ちを目指せるチーム。モチベーションは保てているのかなと思います」と意気込んだ。

鳥栖には今夏、鹿島から加入したDF小泉慶がおり、対戦を心待ちにしている。「楽しみだなと。慶も悔しい思いをして向こうに行ってると思うし、いつも以上に燃えていると思う。自分たちもその熱量に負けないように。彼の球際、切り替えはスペシャル。自分たちが上回れるようにしたい」と話した。

9月5日のルヴァン杯・名古屋グランパス戦で左太ももの筋肉を痛めて約2カ月離脱。前節大分トリニータ戦で途中出場で18分プレーし「プレーは満足いくものではなかった。点を取って勝ちきらないといけないゲーム。チームの力にもう少しなりたかった」と不完全燃焼だった。残り2試合へ「出たときは自分のプレーを100%やりきる。自分のプレーをできる準備をし続ける」と話した。【岩田千代巳】


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◆鹿島エヴェラウドが今冬退団か!ブラジルで争奪戦濃厚と海外報道(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属するブラジル人FWエヴェラウド(30)は、今季限りで退団する可能性があるようだ。24日、ブラジルメディア『MERCADO DA BOLA』が伝えている。

 エヴェラウドは、昨年1月にリーガMX(メキシコ1部)のケレタロから鹿島アントラーズへ完全移籍。昨季はJ1リーグ33試合に出場し18ゴールをあげると、Jリーグベストイレブンにも選出。カルロス・ザーゴ前監督のもとで不動のストライカーとしての地位を確立していた。しかし、今季は東京五輪終了後から先発での出場機会が減少。8月21日の第25節・ヴィッセル神戸戦を最後にJ1リーグでは10試合つづけて先発メンバーに名を連ねていなかったが、今月20日の第36節・大分トリニータ戦で久々にスタメンに抜てき。それでもここまでわずか1ゴールと本来のパフォーマンスを発揮できていない。

 そんなエヴェラウドは昨季終了後に中国移籍の噂が飛び交ったものの、鹿島アントラーズと2022年1月までの新契約を締結。また、同選手の代理人は今年5月にブラジルメディアのインタビューに応じた際、契約内容に500万ドル(約5億4000万円)の契約解除条項が盛り込まれていることを明かしていた。

 しかし、『MERCADO DA BOLA』の報道によると、エヴェラウドは今シーズン結果を残せていないこともあり、契約を更新することなく鹿島アントラーズを退団する可能性がある模様。今夏の移籍ウィンドウではカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のサントスやコリンチャンスが同選手の獲得に興味を示していたという。また、エヴェラウドが今冬に契約満了を迎えることから、ブラジル国内の複数クラブが争奪戦を繰り広げる可能性が高いようだ。

 なお、鹿島アントラーズはブラジル人MFアルトゥール・カイキ(29)についても、今季終了後に契約満了に伴い退団する可能性が取りざたされている。無冠で今季を終えることになった鹿島アントラーズは、外国籍選手の入れ替えに着手しているかもしれない。




◆鹿島エヴェラウドが今冬退団か!ブラジルで争奪戦濃厚と海外報道(FOOTBALL TRIBE)





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