日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年12月20日水曜日

◆鹿島の新監督はポポヴィッチ? 高額オファーを受け入れ、「日本側は補償金を支払うことに同意」と現地報道(サッカーダイジェスト)



ポポヴィッチ


大分、町田、FC東京、C大阪の監督を歴任


 鹿島の新監督は、日本をよく知る男に?

 スロベニアメディア『nogomania』が現地12月18日、「ランコ・ポポヴィッチがヴォイヴォディナを離れ、日本の鹿島アントラーズへ移籍」と題した記事を掲載した。

 同メディアによれば、セルビアリーグ1部のヴォイヴォディナで指揮を執るポポヴィッチは鹿島から高額なオファーを受け入れ、現職を離れるという。「クラブとの既存契約により、日本側は補償金を支払うことに同意」したとも報じた。

 56歳の指揮官は、Jリーグでは過去に大分、町田、FC東京、C大阪の監督を歴任。日本で5クラブ目となる鹿島で新たなキャリアを刻むことになるのか。

 鹿島は昨季のJ1で5位。5季連続の無冠に終わり、シーズン終了後には岩政大樹監督の退任が発表されていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆鹿島の新監督はポポヴィッチ? 高額オファーを受け入れ、「日本側は補償金を支払うことに同意」と現地報道(サッカーダイジェスト)

◆鹿島MF樋口雄太 初のアシスト王 高精度の右足のプレースキックでゴール演出(ニッカン)



樋口雄太


<23ニッカンフットボールアウォーズ>(上)

Jリーグのデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、年末恒例「ニッカン・フットボール・アウォーズ」を今年も開催します。【構成=石川秀和】

◆アシスト王 鹿島アントラーズMF樋口が初のアシスト王。12アシストのうちCKで7、FKで2と高精度の右足のプレースキックで数多くのゴールを演出した。鹿島で年間12以上は93、94年のFWアルシンド、97、98年のMFビスマルクに次いで25年ぶり3人目となった。








◆鹿島MF樋口雄太 初のアシスト王 高精度の右足のプレースキックでゴール演出(ニッカン)



◆鹿島鈴木優磨&横浜ロペス ヘッド得点王 空中戦制し自身のシーズン最多得点(ニッカン)






<23ニッカンフットボールアウォーズ>(上)

Jリーグのデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、年末恒例「ニッカン・フットボール・アウォーズ」を今年も開催します。【構成=石川秀和】

◆ヘッド得点王 鹿島アントラーズFW鈴木と横浜F・マリノスFWアンデルソン・ロペスが8点でヘッド得点王。鈴木はMF樋口のCKから4点、ロペスはFWヤン・マテウスのクロスからが5点を占めた。空中戦を制し、ともにJ1で自身のシーズン最多得点記録を更新した。








◆鹿島鈴木優磨&横浜ロペス ヘッド得点王 空中戦制し自身のシーズン最多得点(ニッカン)



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