日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年11月21日日曜日

◆J1試合後、渋滞緩和へ 専用車線、バスすいすい 茨城・鹿嶋で実証実験(茨城新聞)






サッカーJ1鹿島アントラーズの試合後に発生する交通渋滞緩和に向けた「バスレーン設置実証実験」が20日、茨城県鹿嶋市内で始まった。試合後はこれまで、県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)から東関東自動車道潮来IC(潮来市)までの8.2キロ区間で渋滞が発生しており、高速バスやシャトルバスの専用レーンを設けることで所要時間を短縮し、バスの定時性確保を狙う。

県などによると、コロナ禍以前、同スタジアムの平均観客数は約2万人で、首都圏からの来場が多かった。試合後はマイカー来場者が一斉に帰路に就くため交通量が増加。同区間の移動時間は通常15~20分のところ、試合後は最大120分に上ることがあった。

この日の実験は、鹿島対大分戦終了後の午後5時から約1時間実施。専用レーンは対象区間の片側1車線に設け、東京方面に向かう高速バスや鹿島神宮駅に向かうシャトルバスが走行した。潮来IC方面に向かう一般車両レーンはこれまで同様に混雑したが、バスレーンは円滑に運行した。

「消防署南交差点」(鹿嶋市宮中)から同ICまでの約7キロは今回、一般車の通行を禁止した。迂回(うかい)路の一つとなった国道124号では、通行量がやや増えたものの、大きな混乱はなかった。

同駅までのシャトルバスを待つ列に並んでいた東京在住の30代女性は、「渋滞がないなら高速バスでも良かったかな」と話した。

県や市、鹿島アントラーズFCなどで組織する「カシマサッカースタジアム周辺渋滞対策協議会」は、実験を通して専用レーンの効果や迂回路の渋滞状況などを調べる予定。来年3月以降にも再実験を予定している。




◆J1試合後、渋滞緩和へ 専用車線、バスすいすい 茨城・鹿嶋で実証実験(茨城新聞)





◆鹿島ジーコが大分戦ドローで喝!「勝ち点9失った」自力での来季ACL出場消滅(FOOTBALL TRIBE)






 鹿島アントラーズは20日、明治安田生命J1リーグ第36節・大分トリニータ戦で0-0の引き分けに終わった。その鹿島アントラーズでテクニカルディレクター(TD)を務めるジーコ氏は、自力での来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得の可能性が消滅した要因に言及するとともに、試合内容に苦言を呈した。

 鹿島アントラーズはヴィッセル神戸、名古屋グランパス、浦和レッズなどと来季ACL出場権獲得を目指してし烈な争いを繰り広げてきた。その中で迎えた大分トリニータとの一戦は、大分トリニータが人数をかけて守備ブロックを敷き、鹿島アントラーズがボールを持つ展開に。鹿島アントラーズは大分トリニータにカウンターこそ許さなかったものの、ゴールを奪うことができず、0-0の引き分けで終えている。

 また、今節は3位のヴィッセル神戸が横浜FC戦で勝利。残り2試合で鹿島アントラーズとヴィッセル神戸の勝ち点差は「7」まで広がっている。くわえて、名古屋グランパスもガンバ大阪相手に勝利したため、鹿島アントラーズは5位に転落している。そのため、鹿島アントラーズの来季ACL出場権獲得にはリーグ戦4位で終えることにくわえて、天皇杯で川崎フロンターレが優勝することが条件となっている。

 その中、ジーコTDは試合後にインスタグラムを更新。大分トリニータ戦をメインスタンドから観戦していた時の様子をアップするとともに「自力でACL出場権を獲得する絶好のチャンスを逃した。鹿島はJ2降格クラブのひとつである大分相手に0-0で引き分けた。(J2への)降格が決まった横浜FC、大分、仙台の3クラブ相手に9ポイントを失った。前半の内容が悪く、残り10分で目が覚めたような試合だった。残りの2試合で勝利して、名古屋が勝ち点を落とすことを願うのみだ」とコメントを残している。

 なお、鹿島アントラーズは今月27日にホームでサガン鳥栖と激突。そして来月4日の最終節ではすでにJ2降格が決まっているベガルタ仙台と敵地で対戦する。


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◆仙台、13シーズンぶりにJ2降格決定 手倉森監督に「不信感」(報知)






◆明治安田生命J1リーグ▽第36節 湘南2―0仙台(20日・ユアテックスタジアム仙台)

 仙台はホームで湘南に0―2で完敗。残り2試合でJ1残留圏内の16位に入る可能性が消え、13季ぶりJ2降格が決まった。前半10分に先制を許し、後半29分にも手痛い追加点を奪われた。チーム最年長のMF関口訓充(35)は「サポーターにつらい思いをさせてしまって申し訳ないと思います。責任を感じています」と涙を流した。不協和音を抱えていた内情を、担当の小林泰斗記者が「見た」。

 人心掌握にたけたモチベーターとして期待された手倉森監督だったが、ベンチやロッカー、そして選手の胸の内には不満が噴出していた。ある選手はこう漏らした。「4、5月くらいまでは心を奮い立たせてくれる人だと思っていたが、勝てば自分のおかげ、負けたら選手のせいにしたりする一面が見えて不信感が芽生えた」

 起用に不公平さがあったのかはベンチ外からは分からない。練習場や、練習試合で結果を残してもチャンスがもらえなければ不満が出るのは当然だからだ。ただ、その理由を納得させられていたのかは疑問だ。チーム関係者も「信心深い」と認める指揮官に対し、この日はサポーターからも揶揄(やゆ)する罵声が飛んだが、シーズン中に主力を含めた多くの選手から「占いや験担ぎとかでメンバーを選んでいるんじゃないか」などと勘ぐる声が出ていた。

 14~19年に指揮官を務めた渡辺晋元監督は、選手をメンバーから外す時などには様々なデータを見せて理由を説明。可能な限り起用法を納得させる努力をしていた。少なくとも今季のように疑心暗鬼の声が充満していることはなかった。

 実は、この日の湘南戦に向けた2週間の準備期間も、体の負荷が重い球際の戦いの練習が中心で、3バックの相手を想定して重点的に対策したのは試合前の2日間だけだった。0●2の完敗、そして降格決定という事実を見れば、正しい準備だったとは言い難い。

 昨季はコロナ禍で降格はなかったが、17位と苦しい1年だった。それだけに11年に4位、12年に2位と躍進させた指揮官就任への期待感は大きかった。一方で切り札的な存在を“英雄視”し過ぎたのではないか。直接反論したり、強い意見を言えるような選手やスタッフはほとんどいなかった。

 東日本大震災から10年を迎えた節目のシーズンは、厳しい結果に終わった。佐々木社長は監督の進退について「選択肢は幅広く捉えています」と明言を避けたが、方針を定めなければ来季の編成にも大きな遅れが出る。再び「東北の希望」になるため、チーム再建への決断が待たれる。




◆仙台、13シーズンぶりにJ2降格決定 手倉森監督に「不信感」(報知)





◆鈴木優磨、シャルケ入り寸前だった“最終日”を振り返る「内田篤人さんの背番号を背負う予定だった」(GOAL)






【欧州・海外サッカーニュース】ベルギー1部シント=トロイデンのFW鈴木優磨は、結局実現しなかったブンデスリーガ2部シャルケ移籍について語った。

ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)に所属するFW鈴木優磨は今夏、ブンデスリーガ2部シャルケ行きが限りなく決定に近づいていたようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』のインタビューで明かした。

鈴木は、昨季リーグ戦34試合で17ゴールをマークするなど大活躍。夏に欧州主要リーグへのステップアップを目指すことを公言し、ベルギー国内、フランスやイタリア、スペインやイングランド、そしてドイツのクラブからの興味が盛んに伝えられたものの、結局マーケット最終日まで移籍が決まらず。9月半ば以降、夏にドイツ人指揮官のベルント・ホッラーバッハ監督が就任したSTVVのメンバーに復帰した。

そんな鈴木だが、「クラブのマネジメントとペーター・メース(前監督)と合意していました」とクラブが移籍の容認を得ていたことを説明。「彼が監督として残ると思っていましたが、サッカーではよくあるようにすべてが変わってしまって。最終的にはSTVVに残留することになりました」と監督交代についても触れつつ、経緯を振り返った。

また、インタビュアーにアンデルレヒト率いるヴァンサン・コンパニ監督から連絡があったにもかかわらず断りを入れた理由を問われた鈴木は、このように語った。

「クラブ・ブルージュも具体的でした。アンデルレヒトからは本当に強く求められていました。コンパニもそうでしたが、実際直接話していません。コミュニケーションはクラブの他の人たちを通してです。ただ、より大きなコンペティションに挑戦するのが自分の夢です」

「イタリアの1クラブが長い間興味示してくれました。ですが、マーケット最終日にはシャルケとの話がまとまり、クラブ間が合意し僕も個人合意しました。書類も全部サインされたが……結果間に合いませんでした。だからディールが成立しなかったということです。今考えると無理もないかなと。シャルケの話が出たのも最後の最後でしたからね」

2部降格のシャルケからのオファーに応じた理由を問われると、鈴木は古巣・鹿島アントラーズOBの名前を挙げ「内田篤人さんが過去にいたため、日本では有名なクラブです」と強調。「彼の背番号を背負う予定でした」と元日本代表の“先輩”がシャルケで着用していた「22」を受け継ぐ予定だったことを明かした。

鈴木はまた、STVVの一員として冬季中断期のキャンプに参加するかについては「そうなると思いますよ(笑)」と言及。「1月にシャルケへ向かうか?まったく決まっていません。移籍に関しては自分のマネジャーに任せています」と続け、明言を避けている。


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◆小笠原満男が教えることから距離を置いていた理由。「教科書どおりじゃない選手のほうが面白い」(Sportiva)






短期連載:「鹿島アントラーズの30年」
第2回:「小笠原満男が描くアカデミーの夢」

 今年創設30年目を迎えた鹿島アントラーズ。Jリーグの中でも「すべては勝利のために」を哲学に、数々のタイトルを獲得、唯一無二のクラブとして存在感を放っている。

 その節目となる年にあたり、クラブの歴史を独自の目で追った単行本『頂はいつも遠くに 鹿島アントラーズの30年』が発売された。それを記念し、本の内容を一部再構成・再編集したものを4回にわけてお届けする。第2回は「小笠原満男が描くアカデミーの夢」。


 2018年シーズン終了限りで現役を引退した小笠原は、鹿島のアカデミー・アドバイザーを経て、現在はアカデミーのテクニカル・アドバイザーを務め、主にユースチームを指導している。

「今、アカデミーとしては、ひとりでも多くの選手をトップチームに上げるだけでなく、トップチームの主役になれる選手を輩出しようという意識で、選手の意識と質を高めたいと思っています。なぜアカデミーかといえば、早い選手だと幼稚園のころにアントラーズでサッカーを始め、小中高と続けてきた子どもたちにトップチームで活躍してほしいから。

 鹿島はすごく特殊なチーム。練習中の空気や勝敗に対するこだわりなど、いろいろあるけれど、2、3か月間のプレーだけでは、鹿島のサッカーを完全に理解するのは難しいと思う。だから、小中高の年代から、アカデミーで、鹿島のメンタリティーや戦い方を教えていければ、18歳になったとき、より完成された選手になれる。鈴木優磨や町田浩樹、沖悠哉がいち早くチームの主軸になっていったのも、小学生のころから、アカデミーでプレーし、ボールパーソンをやったり、アントラーズをずっと見てきているから。どういうときにどういうプレーをすべきかをわかっていたんだと思います。そういう選手を次々送り出すようなサイクルを作りたい。トップの選手が海外へ挑戦するというときに、アカデミーから『次の選手のスタンバイはできています』というふうにしたいんです」

 アントラーズユースでは今、柳沢敦が監督を務めている。柳沢監督は小笠原の存在の大きさを次のように語っている。

「守備でも攻撃でも攻撃的なサッカーを目指したいと考えています。選手たちが勝ちたいという欲を持つことが最も重要なので、それを引き出すような問いかけを意識しています。育成年代とはいっても、ユースの選手はプロ一歩手前の世代。勝つために必要なゲームコントロールを全員に求めています。そういう意味でも、数多くのタイトルを獲得し、勝ち方を熟知している小笠原満男の存在は大きい。ボールの奪いどころ、守備のタイミングなどをゲームや練習のなかで、リアルに伝えられるのは彼しかいない」

 小笠原はまず「守備では失敗してもいいから積極的にボールを奪いにいこう」と訴えている。

「攻撃で大事なのは、怖がらずボールを受ける、ミスを恐れずにプレーすること。その重要性を伝えたい。ミスをすることは悪いことじゃない。たとえミスをしても、積極的にトライし、自分で取り返すというのが、僕がプロで世界を見てきた大事な姿勢だと思うので。プロや世界で通用する選手になりたいなら、1対1でいかに勝てるかは重要なポイントになる。もちろんグループで守る守備も必要ですが、個人で奪える選手は魅力的です。そうやって人との違いを生み出せるくらいじゃないと、上にはつながっていかないから」

 鹿島では選手たちの自主性や自立が長く重要視されてきた。指導者が掲げるサッカー、戦況、チーム状況などに応じた臨機応変さが求められてきた。

「僕は、鹿島だけでなく、代表でも数多くの監督のもとでプレーしてきました。監督が変わればサッカーも変わります。それに対応できなければ試合に起用してもらえない。鹿島では『臨機応変』という言葉をよく使います。ひとつのスタイルだけでなく、あらゆる戦術のなかでプレーできることが大事なんです。鹿島の選手が一番多くワールドカップに出場しているのも、どんなサッカーにも適応し、勝てる選手という意味で、評価、信頼されているからだと思います。

 だから、ユースの選手にも『どんなサッカーでもできますよ』という選手になってほしい。監督が絶対というチームを否定はしないけれど、うちは違う。柳沢監督が求めているのは、指導者が押しつけるのではなく、選手たちがアイディアを出し合って勝っていける集団。選手たち自らが考えられるようになることが重要で、目の前の相手にどうやって勝つのかという思考力を育むことを大事にしています。

 それはプロサッカー選手になれなくても、いろんな環境で生きていくうえでも役に立つ。指示を待っているだけの人間はどこかで息が詰まってしまうだろうし、どういう人生を送るにせよ、自分で考えて行動できるのは、すごく重要なことなので。選手それぞれに適した形でヒントを与え、方向性は示すけれど、そこからは自分たちで思考し、プレーできる自立した集団として、試合に勝てるようになることを理想としています」

 小笠原自身も子どものころから、自分で考える力を身につけた選手だった。そしてプロになってからも、「チームメイトに教えること」からは距離を置いていたという。

「教えるのは好きじゃないタイプでしたね。僕は人に言われたことじゃないことをやろうとする選手が好きなので。教え込まれた選手は、ある意味プレーも教科書どおりのところがあるから、予想もつくのでボールが獲れる。でも、中村俊輔や小野伸二、本山雅志みたいに何をしてくるかわからない選手、基本通り、教科書どおりじゃない選手のほうが面白かった。特に攻撃は破天荒くらいのほうが面白い。久保竜彦みたいに。僕も『アイコンタクトしましょう』と言われたとき、『見ないふりして出すからいいのに』って、一切、言うことを聞かなかった」

 育成制度が整理され、指導者もさまざまな手段で世界中の指導法や最新の戦術などに触れる機会が増加した。それにより、選手の能力の平均値は向上したに違いない。けれど、小笠原がいう強い個性を持った選手は減ってしまったのかもしれない。

「Jリーグが始まったのは僕が中学2年くらいのとき。子どものころにはプロもなかった。ただサッカーが好きでずっとやりたくて、『ブラジルへ行けばプロになれるかな』くらいの知識しかなかった。僕らの世代はプロになりたいから頑張るんじゃなくて、本当にサッカーが好きで、あいつに負けたくないとか、試合に勝ちたいから、必死になってサッカーをしていただけだった。

 でも今はプロが身近にある。だったらもっと頑張れと。プロはそんなに甘くはないけれど、ユースの選手なら、あと一歩なのだから。『もっと本気で取り組もう。姿勢や気持ちは100パーセントなのか?』といつも問い続けています。『お前の100パーセントと大迫勇也、柴崎岳、鈴木優磨の100パーセントは全然違うぞ!』と話すだけでもメッセージは浸透していく。問答無用で、言い返させない。そういう成功した選手の話をしてあげられるのも僕のメリットだと思うので。後輩たちの名前を使ってうまくやってます(笑)」

 数多くのタイトル獲得に貢献してきた現役時代の小笠原の存在感の大きさをここで説明するまでもないだろう。タイトルから遠ざかる現在のトップチームへの小笠原復帰を望むファン、サポーターの声もあるが、現在の小笠原のモチベーションは、アカデミーからトップチームのスターとなる別のところにある。

「今は、とにかくアカデミーの選手を上へつなげたい。トップチームにいる土居聖真や町田浩樹、永木亮太たちには、これまでいろんなものを伝えてきた。だから、今はプロを夢見ている子どもたちに、自分の経験を伝えて、トップのピッチに立たせてあげたいという想いが強いし、その仕事にやりがいを感じています。

 夢見てる子たちって、かわいいじゃない。目がキラキラしていてさぁ。その子たちが、プロになってから、プロを感じるんじゃなく、より早くプロというのを知ってもらいたい。僕が『こういうふうにしておけばよかった』と思うことを教えてあげたい。リュックにアントラーズのキーホルダーをつけていたり、リストバンドしてボールパーソンをやっていたり。小さいころから、アントラーズを見て育ってきた子どもたちをカシマスタジアムのピッチに立たせてあげたい、立ってほしいなという希望や理想があるんです」


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◆小笠原満男が教えることから距離を置いていた理由。「教科書どおりじゃない選手のほうが面白い」(Sportiva)





◆鹿島4位以下確定 相馬監督「乗り越えなければ」ACL出場へ昨年デジャブ(ニッカン)






<明治安田生命J1:鹿島0-0大分>◇第36節◇20日◇カシマ

鹿島アントラーズは大分トリニータとスコアレスドローに終わり連勝が3で止まり、4位以下が確定した。

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場には4位で終え、かつ、天皇杯で川崎フロンターレが優勝することが条件になった。中を固める大分の堅守を崩せず無得点に終わり、昨季は最終節でセレッソ大阪に引き分けACL出場を逃したが、似たような形で3位を逃した。相馬直樹監督(50)の一問一答は以下の通り。

-総括

相馬監督 勝ち点3が必要だった中でつかみとることができなかった。ゲーム全体で選手たちは、用意していた部分を意識しながらあと少しを超えていかないと。3位以内はなくなってしまったのですが。残り2つあります。4位の可能性もありますので、そこに向けてホームとアウェー。1つずつ。ファイティングポーズを取って次に向けて準備したいと思います

-昨季の最終節もACLたたみかけても1点が遠かった。あと1歩、遠かった要因は

相馬監督 難しいが、それが分かって簡単に解決できるならサッカーは簡単。そういうわけではない。昨年のデジャブとは言わないが、スタジアムの雰囲気も含めてあったと思います。こういうのを乗り越えなければいけないと思いますし、力を付けないと。何かを探す部分も含めて1つではない。




◆鹿島4位以下確定 相馬監督「乗り越えなければ」ACL出場へ昨年デジャブ(ニッカン)





◆【J1鹿島】大分相手に痛いドロー「情けない」3位以内の可能性なくなるも「ファイティングポーズ取る」(中スポ)






◇20日 J1第36節 鹿島0―0大分(カシマスタジアム)

 相手ゴールをこじ開けることができなかった。大分をホームに迎えた鹿島は押し込みながらもスコアレスドロー。後半の半ば以降に見せた猛攻も実らなかった。MF荒木が後半31分に放った右足弾はGKの好守に阻まれ、日本代表帰りのFW上田が同37分に放ったヘディングシュートは左にそれた。

 この結果、来季ACLの出場権が自動的に与えられる3位以内に入る可能性がなくなった。DF関川は「悔しいというか情けなかった」と肩を落とした。

 ただし、リーグ優勝を決めている川崎が天皇杯も制した場合、4位のチームが繰り上げ参戦できる。そのため、現時点で5位の鹿島は残り2試合での4位浮上を目指す。相馬監督は「まだ(ACL出場の)可能性があるのでファイティングポーズを取って次に向けて準備できるようにしたい」と気持ちを切り替えた。




◆【J1鹿島】大分相手に痛いドロー「情けない」3位以内の可能性なくなるも「ファイティングポーズ取る」(中スポ)





◆鹿島、3位以内ならず 相馬監督「最後にねじ込むパワーが足りなかった」(サンスポ)






明治安田J1第36節3日(鹿島0-0大分、20日、カシマ)引き分けに終わった鹿島は3位以内でのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得の可能性がなくなった。後半途中から荒木や上田らを投入して猛攻に出たが、相手GK高木の好守にも阻まれて無得点。相馬監督は「最後にねじ込むパワーが足りなかった」と悔やんだ。

天皇杯全日本選手権で川崎が優勝した場合は、リーグ4位でもACL出場がかなう。関川は「残り2試合、勝たないとどうにもならない」と必勝を誓った。




◆鹿島、3位以内ならず 相馬監督「最後にねじ込むパワーが足りなかった」(サンスポ)





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