日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年1月10日水曜日

◆上田綺世、AFCの選ぶアジア杯「最も脅威となるFW5人」に選出!「森保監督の信頼に応えている」(GOAL)



上田綺世


【サッカー 日本代表 ニュース】日本代表は、グループステージ初戦でベトナムと対戦する。


アジアカップ開幕が迫る中、『AFC(アジアサッカー連盟)』が大会で注目すべき5人のストライカーを選出した。

いよいよ今月13日から開幕するアジアカップ。カタールで2019年以来5年ぶりに開催される今大会だが、日本代表も今月頭に出場メンバーが発表された。前回大会は決勝で涙をのんだ中、タイトル奪還へ向けてキャンプをスタートさせている。

そんな中『AFC』は、公式HPで「今大会で最もゴールを脅かす可能性のある5人」として注目すべきストライカーを選出。日本からはFW上田綺世が選ばれている。鹿島アントラーズでのプロデビューからセルクル・ブルッヘでリーグ戦22ゴールを決めたこと、今季フェイエノールトへ移籍したことなどを紹介しつつ、代表チームでの活躍を期待した。

「このストライカーは森保一監督の信頼を獲得し続けており、2026年ワールドカップ・アジア2次予選の2試合でも先発している。そしてミャンマー戦(5-0)ではハットトリック、シリア戦(5-0)で2ゴール。見事に信頼に応えている」

なお『AFC』はその他、メフディ・タレミ(イラン)、アルモエズ・アリ(カタール)、アリー・マブフート(UAE)、ファン・ヒチャン(韓国)を選出している。この5人のストライカーによる得点ランキング争いも注目だ。




◆上田綺世、AFCの選ぶアジア杯「最も脅威となるFW5人」に選出!「森保監督の信頼に応えている」(GOAL)


◆鹿島 ポポヴィッチ監督が好きな日本食は“ミック・ジャガー”?(スポニチ)






 鹿島の新監督に就任したランコ・ポポヴィッチ監督が9日、今季初練習後に取材に応じた。日本での指揮は2年ぶりとあって「大好きな日本に帰ってこられた。日本が恋しかったのでエネルギー満タンにして帰ってきました」と笑顔で話した。

 大分を振り出しに、FC東京やC大阪などJリーグクラブで指揮を執った経験があり、日本食も問題なし。「そばもうどんも好きです」

 中でも好物は「肉じゃが」だという。「全般好きですけど、肉じゃがが好き。最初は(音が似ている)ミック・ジャガーって覚えましたよ」と話し、笑いを誘っていた。

 まだ鹿嶋に到着して間もないが「気付いたことは町のあちこちにエンブレムがあった。鹿嶋という町と良い関係を築けている。彼らの情熱を感じている」と話していた。




◆鹿島 ポポヴィッチ監督が好きな日本食は“ミック・ジャガー”?(スポニチ)





◆【鹿島】ポポビッチ新体制始動「勝者としてのあるべき姿取り戻す」「起こり得る批判逃げず戦う」(ニッカン)



ランコ・ポポヴィッチ


鹿島アントラーズが9日、鹿嶋市内の練習場で新シーズンに向け始動し、ランコ・ポポビッチ新監督(56)の体制がスタートした。ボール回しからトラップの質や失った後の切り替え部分の質を求め、練習終わりはDF安西幸輝のユーモアあふれるあいさつで笑いも。初日からメリハリがあるトレーニングとなった。

ポポビッチ監督は鹿島指揮官の大役に「私にとっても新しいチャレンジになる。長いシーズンで難しい時期が来るし批判も起こり得る。そこから逃げずに戦い、立ち向かっていくことも、自分を成長させる上でも必要」と覚悟を口にした。

16年度のシーズンを最後に国内タイトルから遠ざかる。目標はもちろん、タイトル奪還。「鹿島は常勝軍団と言われている。勝者としてのあるべき姿を意識して、日々トレーニングをしていきたい」とし、描くスタイルについて「全てを出し切る。たとえ、結果として負けることがあったとしても、敗者としての姿を見せない、負けても勝者だという所を見せられるようなチームをつくっていきたいと思っている」と強調した。

過去にJ1だった大分、C大阪を指揮し、強い時代の鹿島を見てきた。近年はタイトルから遠ざかるが、ポポビッチ監督は「私は常に、鹿島は鹿島だと思っている。優勝しないと調子が悪いと思われるかもしれないが、そうではない」と持論を述べた。「世代交代やさまざまな要因はあるが、鹿島の力が落ちたということではない」とし「鹿島が鹿島のいる場所に戻れると思っている。勝者としてのあるべき姿を取り戻すこと。そこをやっていきたい」と使命を口にした。





◆【鹿島】ポポビッチ新体制始動「勝者としてのあるべき姿取り戻す」「起こり得る批判逃げず戦う」(ニッカン)



◆J1鹿島 V奪還へ始動 ポポヴィッチ新体制(茨城新聞)



鹿島アントラーズ


J1鹿島は9日、クラブハウスグラウンドで今季初の全体練習を行い、始動した。今季は新たに、大分や町田など日本の複数クラブを率いた経歴を持つポポヴィッチ監督を招聘(しょうへい)し、新指揮官の下で2016年度の天皇杯を最後に遠ざかっている国内タイトルの奪還と常勝鹿島の復活を志す。

初日の練習は、ポポヴィッチ監督を中心とした円陣からスタート。新たなシーズンを待ちわびた多くのサポーターがスタンドで見守る中、アジア杯の日本代表に選出されているMF佐野らを除く約25人が、ボール回しやランニングなど約1時間半の軽いメニューで汗を流した。

練習中にはポポヴィッチ監督が「ブラボー」などと頻繁に声をかけながら、身ぶり手ぶりを交えて選手たちに指示を送る姿も見られた。新加入のDFチャルシッチとMFパレジらも、初日から精力的にトレーニングに取り組んだ。

今季初の練習を終え、FW鈴木は「やっと始まったなという気持ち。(新シーズンを)楽しみにしていた」と率直な思いを語り、タイトル奪還に向けて「シーズン中、難しい時期もあると思うが、チーム全員で乗り越えて最後に優勝できればと思う」と意気込みを示した。

チームは今後、クラブハウスグラウンドで練習を続け、21日に新体制発表の記者会見を行う。23日からは宮崎キャンプに入る予定。







◆J1鹿島 V奪還へ始動 ポポヴィッチ新体制(茨城新聞)





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