日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年1月13日木曜日

◆鹿島荒木遼太郎、志願の背番変更「10番付けて戦いたい」10G10A目標(ニッカン)






今季から背番号「10」を背負う鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎(19)が全体練習が始動した12日、オンラインで取材に応じ、10得点10アシストを目標に掲げた。プロ2年目の昨季は、レジェンドの柳沢敦氏らが背負った「13」を付けてプレー。19歳シーズンで、94年の城彰二以来、史上2人目となる10代シーズンの2ケタ得点を達成した。今季は自ら志願しての「10」に変更。中学、高校時代から「10」を背負っていたことに加え、東福岡高と鹿島の先輩である本山雅志が付けていたことも大きかった。荒木は「本山さんが付けていて、自分も付けたいなと思っていた。今年、少し迷ったんですけど、10番を付けて戦いたいと思った」と志願の理由を説明した。

昨季「13」を背負った時の方が、プレッシャーは大きかったと言う。そのプレッシャーに打ち勝ち、10得点を挙げた。今季の個人の目標は「10得点10アシスト」と掲げる。荒木は「去年は10ゴール取れて。正直、そんなに行くとは思ってなかったし、結構、ラッキーな部分もあった。その分、期待も高くなる。期待に負けないようなゴール数、数字、プレーをしていきたい」と話した。

今季は前線にFW上田綺世、シントトロイデンから復帰したFW鈴木優磨、FWエヴェラウドとストライカーがそろう。荒木は「今年は前線の選手が多くてFWは強烈。アシストの方は意外と問題ないかなと思っていますが、ゴールはもっと去年より貪欲にシュートの意識を増やしていきたいと思っています」と意気込みを語った。




◆鹿島荒木遼太郎、志願の背番変更「10番付けて戦いたい」10G10A目標(ニッカン)





◆鹿島が始動 背番「10」荒木遼太郎が“10の誓い”「目標は10ゴール、10アシスト」(スポニチ)






 16年を最後に国内タイトルから遠ざかっているサッカーJ1鹿島が12日、茨城県鹿嶋市内で始動した。今季から歴代エースが付けた背番号「10」を背負うパリ五輪世代のMF荒木遼太郎(19)が取材に応じ「目標は10ゴール、10アシスト。結構ハードルは高いが頑張りたい」と“10の誓い”を立てた。

 昨季はリーグ戦10得点と大活躍、勝負の年と位置付ける今年は自ら10番を希望した。「(高校の)先輩でもある(元日本代表の)本山雅志さんが付けていたので付けたいと思った。10番に恥じないプレーをしたい」と決意を語った。近年タイトルから遠ざかっているチームにあって、10番への期待値は高い。「期待に負けない数字を出していきたい」と意気込んでいた。

 11月に開催されるワールドカップ(W杯)カタール大会も見据えている。「やはり数字で表すことが目に見える結果。ゴールやアシストを意識しながらやっていきたい」と話していた。




◆鹿島が始動 背番「10」荒木遼太郎が“10の誓い”「目標は10ゴール、10アシスト」(スポニチ)





◆鹿島が始動 バイラー監督は入国できず、鈴木優磨は隔離期間中で不参加(ニッカン)






鹿島アントラーズが12日、鹿嶋市内の練習場で新シーズンをスタートさせた。

今季から指揮を執るスイス人のレネ・バイラー監督は入国の見通しが立っておらず不在。外国籍選手とシントトロイデンから古巣に復帰したFW鈴木優磨(25)は既に、帰国はしているが、隔離期間中のため練習には参加しなかった。

今季から背番号「10」を背負うMF荒木遼太郎(19)ら17人がグラウンドに出て、フィジカル中心のメニューを行った。今季からコーチとして鹿島に戻ったOBの岩政大樹氏も“コーチデビュー”となった。

バイラー監督は、既にオンラインで選手とミーティングを行っており、今後も練習メニューなど、オンラインで指示をしていく予定だ。




◆鹿島が始動 バイラー監督は入国できず、鈴木優磨は隔離期間中で不参加(ニッカン)





◆J1 鹿島アントラーズ ことし初のチーム練習(NHK茨城)






サッカーJ1の鹿島アントラーズがことし初めてのチーム練習を鹿嶋市で行い、選手たちが新たなスタートを切りました。

去年、リーグ戦4位で、シーズン無冠に終わったアントラーズは、来月から始まる新しいシーズンに向けて、12日、新年になって初めてのチーム練習を行いました。

練習には、昨シーズン、J1の「ベストヤングプレーヤー賞」を受賞した荒木遼太郎選手や上田綺世選手など18人が参加しました。

練習は1時間余り公開され、選手たちはリラックスした様子で筋力トレーニングやボールを使ったゲームを行って体をならしていました。

一方、今シーズンから指揮をとるレネ・ヴァイラー監督は、新型コロナウイルスの政府の水際対策によって入国できていないため、練習の方針などについてはオンラインでやりとりをしているということです。

練習後のオンラインでの会見で荒木選手は「昨シーズンはチームがタイトルを取れなかったので、タイトルを一番に考えてがんばりたい」と語りました。

また、みずから希望した背番号10をつけて新シーズンに臨むことについて「背番号10はチームのエースだというこだわりがあった。10ゴール、10アシストを目標に、期待に負けないプレーをしたい」と抱負を述べました。

アントラーズは、今月24日から宮崎市で合宿を行う予定です。




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◆J1 鹿島アントラーズ ことし初のチーム練習(NHK茨城)


◆J1鹿島始動 タイトル奪還目指す(茨城新聞)






J1鹿島は12日、クラブハウスグラウンドで新シーズンに向けて始動した。2016年度の天皇杯以来となる6季ぶりの国内タイトル獲得を目指す。

練習は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、報道陣にのみ公開された。政府が外国人の新規入国を制限している影響で、バイラー監督やムルジャコーチ、クレクラーフィジカルコーチの姿はなかった。外国籍選手に関しては既に来日はしているが、隔離期間中のため参加できなかった。

グラウンドには日本人選手18人のほか、13年シーズンで退団して以来、鹿島に戻った岩政コーチらが姿を見せた。

公開された午前中の練習は軽め。ジョギングや筋力トレーニング、卓球とサッカーを組み合わせたテックボールなどをリラックスした雰囲気でこなした。

鹿島は13日以降は非公開で練習を続け、24日から2月4日までは宮崎でキャンプを開く。






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◆J1鹿島始動 タイトル奪還目指す(茨城新聞)





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