日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年12月1日水曜日

◇ACL大改革か…外国籍選手枠の拡大、秋春制移行を議論へ(ゲキサカ)






 アジアサッカー連盟(AFC)は30日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の改革案を公式サイトで発表した。外国籍選手枠の拡大と、シーズン制移行の2点が主な議論の対象となっているようだ。

 ACLにおける現行の外国籍選手枠は、いわゆる「3+1」と称されるもの。国籍が制限されない3選手に加え、AFC加盟国籍の1選手を予備登録することができ、また同時に出場させることができる。

 AFCはすでに2022年シーズンに向け、このルールの一部変更を実行委員会で決議している。これまでは「3+1」ルールは予備登録の時点で適用されていたが、今後は試合登録時にのみ適用されることが決まった。

 この変更により、予備登録時点での外国籍選手枠制限は撤廃。Jリーグでは外国籍選手の登録制限がない(試合登録は5人まで)ため、ACLに予備登録する時点で一部の外国籍選手を登録外にする必要があったが、今後は試合のたびに制限内の選手を選考すればよくなる。

 またAFCは現在、「3+1」の選手枠拡大も議論している。「4+2」「5+1」「5+2」といった案がAFC競技委員会や技術委員会で支持を受けているといい、来年初頭にも正式に決定される見込みだ。

 加えてAFCは現行春秋制で行われているACLを、欧州と同じ秋春制に移行することも検討。メリットには「移籍ウインドーの同期」「より良い選手・指導者と契約をする機会」などが挙げられており、こちらも来年初頭の会議で話し合われるようだ。




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◆鹿島元監督・石井正忠がタイ1部首位クラブ指揮官就任へ!元札幌U15監督・三浦雅之も入閣(FOOTBALL TRIBE)







 かつて明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズや大宮アルディージャを率いていた石井正忠氏は、タイ1部の強豪ブリーラム・ユナイテッドの監督に就任することがほぼ確実となったようだ。29日、『PPTV36』など複数のタイメディアが報じている。

 石井正忠氏は2018シーズン終了後に大宮アルディージャ監督を退任すると、およそ1年間の無所属状態をへて2019年12月にサムットプラーカーン・シティFCの指揮官に就任。タイ挑戦1年目の2020/21シーズンを14勝5分11敗、勝ち点47の6位という成績で終え、来年5月までの契約延長を勝ちとっていたが、今季はここまで14試合を戦って3勝5分7敗と苦戦。今月27日開催の第15節・コーンケン・ユナイテッド戦でも0-1と敗れ、リーグ戦3連敗となっている。

 一方、7度のリーグ優勝をほこるブリーラム・ユナイテッドは、今季ここまで勝ち点32を獲得。今月28日開催の第15節・チュンライ・ユナイテッド戦で1-0と勝利したことにより、バンコク・ユナイテッドと勝ち点「32」で並んで首位に立っている。

 ただ、今月6日の第11節・BGパトゥム・ユナイテッド戦から第13節・チョンブリー戦までの3試合で1分2敗と上位陣との戦いで結果を残せなかったことから、クラブ首脳陣は監督交代を決断。近日中にもアレシャンドレ・ガマ監督を解任し、石井正忠の招へいを公式発表するようだ。

 また、ブリーラム・ユナイテッドは下部組織に関しても監督交代を行う模様。かつてコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)のU-15チームで指導にあたり、今年9月からタイ2部のコーンケンFCを率いている三浦雅之氏を招へいするとのことだ。

 なお、ブリーラム・ユナイテッドは今年8月までヴィッセル神戸でプレーしていたケニア代表FWアユブ・マシカ(29)と1年半の契約を交わしたとベルギーメディア『VOETBAL』が今月15日に伝えている。


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