日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年11月28日日曜日

◆給与未払い深刻、中国サッカー崩壊危機。ラファエル・シルバ、レオナルド、セルジーニョ…Jリーグ復帰はあるか!?(サカノワ)






中国メディア16チーム中11チームで「遅滞」とレポート。


 中国超級リーグがピンチを迎えている。16チームのうち、少なくとも11チームで選手への給与の未払いが発生しているという。新型コロナウイルスの影響もあり、投資家が一気に離れていき、サッカーへの関心が薄らいでいる。広州恒大の元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ監督が早々に退任するなど、特に外国籍選手・監督の雇用が厳しくなっている。

 中国メディア『サッカー・チャイナ』が11月24日、全16チームの「給与滞納状況」をレポート。例えば元浦和レッズのラファエル・シルバ、元北海道コンサドーレ札幌のアンデルソン・ロペスが所属する武漢足球倶楽部は、2021年に入り3か月分の給与が支払われているが、7か月以上が滞納されていると見られる。さらに2020年シーズンの報酬の一部も支払われていないそうだ。

 また首都をホームとする北京国安でも、5か月以上の給与未払いが発生。この半年で、わずか1か月分の給与しか支払われていないという惨状だ。

 そして広州恒大は、2か月分の遅滞が起きて、9月3日以降、給与が払われていない状況。トップチームは機能しておらず、キャプテンが監督の代わりを務め、選手は自主的にトレーニングをしている。

 そうしたなか、同リーグは12月12日頃に再開する方針を示している。

 さらには、経営難が明るみになった河北足球倶楽部に所属する元浦和のレオナルド、長春亜泰でプレーする元横浜F・マリノスのエリキ、2部の長春亜泰足球倶楽部に移籍した元鹿島アントラーズのセルジーニョ、さらには深圳FCから現在アビスパ福岡にレンタルされているジョン・マリ――。

 日本とつながりのある外国籍選手の力のあるタレントは多い。果たして、彼らのJリーグ復帰はあるのか? その複雑な金銭面の問題がクリアされれば十分あり得そうだが……。




◆給与未払い深刻、中国サッカー崩壊危機。ラファエル・シルバ、レオナルド、セルジーニョ…Jリーグ復帰はあるか!?(サカノワ)


◆鹿島エヴェラウドが元アーセナルMFと共闘か!母国クラブと交渉と海外報道(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属するブラジル人FWエヴェラウド(30)は、すでに母国クラブとの交渉を進めているようだ。26日、ブラジルメディア『MEU TIMAO』が伝えている。

 エヴェラウドは、昨年1月にリーガMX(メキシコ1部)のケレタロから鹿島アントラーズへ完全移籍。昨季はJ1リーグ33試合に出場し18ゴールをあげると、Jリーグベストイレブンにも選出。カルロス・ザーゴ前監督のもとで不動のストライカーとしての地位を確立していた。しかし、今季は東京五輪終了後から先発での出場機会が減少。8月21日の第25節・ヴィッセル神戸戦を最後にJ1リーグでは10試合つづけて先発メンバーに名を連ねていなかったが、今月20日の第36節・大分トリニータ戦で久々にスタメンに抜てき。それでもここまでわずか1ゴールと本来のパフォーマンスを発揮できていない。

 そんなエヴェラウドは昨季終了後に中国移籍の噂が飛び交ったものの、鹿島アントラーズと2022年1月までの新契約を締結。また、同選手の代理人は今年5月にブラジルメディアのインタビューに応じた際、契約内容に500万ドル(約5億4000万円)の契約解除条項が盛り込まれていることを明かしていた。

 しかし、同選手は今シーズン結果を残せていないこともあり、契約を更新することなく鹿島アントラーズを退団する可能性があると、今月24日になってブラジルメディア『MERCADO DA BOLA』が報道。また、『MEU TIMAO』は選手サイドがカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のコリンチャンスとすでに交渉を行っているほか、オファーの内容についても精査していると伝えている。

 なお、コリンチャンスは今年8月にアーセナルを退団したブラジル代表MFウィリアン(33)を獲得しているほか、かつてトッテナム・ホットスパーやバルセロナに在籍していたブラジル代表MFパウリーニョ(33)を今冬の移籍ウィンドウで獲得する可能性が取りざたされている。鹿島アントラーズで思うようなシーズンを過ごせなかったエヴェラウドは、母国で再起を図ることになるかもしれない。




◆鹿島エヴェラウドが元アーセナルMFと共闘か!母国クラブと交渉と海外報道(FOOTBALL TRIBE)





◆鹿島FW上田綺世 今季14得点目「勝ちきることが大事」ホーム最終戦勝利(ニッカン)






鹿島アントラーズが6年ぶりにホーム最終戦を白星で飾り、4位に浮上した。前半14分、FW上田が左からのクロスを頭で押し込み今季14得点目。

守備陣がその1点を守りきった。5月のアウェーでの鳥栖戦は先制しながら逆転負けしており、上田は「勝ちきることが大事。前回は逆転された。そこは改善できた」と振り返った。天皇杯の結果次第で4位でACLに出場できる。「他力にはなるが食らいついていきたい」と最終節の白星へ目を向けた。




◆鹿島FW上田綺世 今季14得点目「勝ちきることが大事」ホーム最終戦勝利(ニッカン)





◆勝負強さ見せつけた鹿島が本拠地最終戦制して4位浮上、鳥栖は連勝ストップ【明治安田J1第37節】(超WORLDサッカー!)






27日、明治安田生命J1リーグ第37節の鹿島アントラーズvsサガン鳥栖が県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島が1-0で勝利した。

5位鹿島(勝ち点63)は、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得の可能性がある4位浮上を狙うホーム最終戦。主将の三竿が出場停止となる中、2トップの一角として荒木が5戦ぶりに先発した。

対する7位の鳥栖(勝ち点59)は、前節ホームで北海道コンサドーレ札幌を1-0で破り、リーグ戦2連勝。試合に向けては、累積警告による出場停止明けの中野嘉がスタメンに復帰した。

試合は6分、まずはホームの鹿島がセットプレーからゴールに迫る。敵陣中央付近で獲得したFKの場面で、キッカーの荒木が柔らかいボールをボックス内に送るが、これに合わせた町田のヘディングシュートは大きく枠の上に外れた。

すると14分、鹿島はディエゴ・ピトゥカが左サイドに展開すると、受けた和泉が敵陣深くまで切り込みクロスを供給。ボックス中央でフリーになった上田が頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。

先手を取られてしまった鳥栖は22分、敵陣中央付近でFKを獲得。エドゥアルドが得意の右足で直接ゴールを狙ったが、相手GKにキャッチされる。

1点のリードを得たホームチームは、24分にも決定機を迎える。相手のパスをカットしたディエゴ・ピトゥカがDFラインの背後を狙ったスルーパスを供給すると、それに抜け出した上田が相手GKとの1対1の形に。頭上を狙ったループシュートを放つが、これは精度を欠いて枠の上に外れた。

攻め続ける鹿島はさらに惜しいシーンが生まれる。39分、左CKの場面でキッカーの荒木はショートコーナーを選択し、ディエゴ・ピトゥカとのパス交換から右足でクロスを供給。ボックス内の上田が頭で合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。

鹿島の1点リードで試合を折り返した後半、最初にシュートを放ったのは前半押しこまれていた鳥栖だった。49分、セカンドボールを回収した仙頭がボックス手前のスペースにパスを送り、走り込んだ小泉が右足を振り抜く。しかし、これは相手GKの正面に飛んでしまう。

対する鹿島も51分、左サイドのスペースに抜け出した荒木が自らボックス内に侵入して右足のシュート。これも相手GKに弾かれ、追加点を奪うことは叶わない。

追い付きたい鳥栖は80分、左CKの場面で仙頭が鋭いボールを送ると、エドゥアルドがヘディングで合わせるが、これは惜しくも枠の左。数少ないチャンスを同点弾に繋げることができなかった。

それでも後半アディショナルタイムに、この試合最大のチャンスが鳥栖に到来。敵陣左サイド深い位置で相良が相手からボールを奪い、柔らかいクロスを供給。これに走り込んだ小屋松が頭で合わせるも、相手GKの好セーブによって、またも同点に追いつくことはできなかった。

その後はホームチームがボールを支配しながら時間を使い、1-0のまま試合終了。勝負強さを見せた鹿島が3試合ぶりの勝利を挙げ、他会場で敗れた名古屋グランパスと入れ替わる形で4位に浮上。一方の鳥栖は、アウェイの地で4試合ぶりに得点を挙げられず、連勝ストップとなった。

鹿島アントラーズ 1-0 サガン鳥栖

【鹿島】
上田綺世(前14)




◆勝負強さ見せつけた鹿島が本拠地最終戦制して4位浮上、鳥栖は連勝ストップ【明治安田J1第37節】(超WORLDサッカー!)





◆鹿島6年ぶりホーム最終節白星 相馬直樹監督「最後までACLに望みを」(ニッカン)






<明治安田生命J1:鹿島1-0鳥栖>◇第37節◇27日◇カシマ

鹿島アントラーズはサガン鳥栖に競り勝ち4位に浮上した。

ホーム最終戦を白星で飾るのは6年ぶり。天皇杯で川崎フロンターレが優勝すれば、4位でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場が可能になる。自力4位の可能性を残し、最終節を迎える。試合後の相馬直樹監督の主なコメントは以下の通り。

-総括

相馬監督 前半、非常に、ピッチに立った選手たちが狙っていた部分もそうですし、1つ1つの球際、反応の部分で、しっかり自分たちのゲームにしていってくれた。ボールを動かすところで、勇気を持ってしっかり顔を出してボールを動かす時間が長かった。前半のうちに追加点が取れたらもう少し、楽な試合になったのかなと思っています。非常に運動量ある鳥栖さんが相手で、後半、苦しい時間が来るとは思っていたが、相手の攻撃を限定的にしながら、敵陣でボールを奪ってチャンスをつくるところを持ちながらできた。危ないシーンはあったが、なんとか勝ち点3を取れた。天皇杯の結果次第だが、自分たちで4位を確保することが可能になった。最後までACLに望みを繋げるようにしたいと思います。

-試合前の狙いは

相馬監督 相手がサイドに押し込んでズレをつくってくる守備に対して、相手より先に自分たちがズレをつくることができる回数を出せた。また、ボールを動かすところで、先に準備することができた。特に前半は意図的に狙ってできたところもあったと思う。

-試合のセレモニーでの三竿選手のあいさつにどんな思いを持ったか

試合のコメントだけにさせてもらってもよろしいでしょうか。




◆鹿島6年ぶりホーム最終節白星 相馬直樹監督「最後までACLに望みを」(ニッカン)





◆鹿島三竿健斗「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」4位浮上も今季無冠(ニッカン)






<明治安田生命J1:鹿島1-0鳥栖>◇第37節◇27日◇カシマ

鹿島アントラーズはサガン鳥栖に競り勝ち4位に浮上した。ホーム最終戦を白星で飾るのは6年ぶり。

クラブ創設30周年で「3冠」を掲げてスタートしたが、今季も無冠に終わった。試合後、主将のMF三竿健斗(25)がピッチ中央であいさつした。三竿は累積警告で鳥栖戦は出場停止だった。声を出せない中でも応援に駆けつけたサポーターへの感謝を口にしたあと、声を震わせながらこうあいさつした。

三竿 30周年の節目の年でタイトルを今年も取れなくて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕たちは、若いチームですが、もっと個人が成長して1人で試合を決めたり、1人1人がチームを勝たせられる選手にならなければいけません。そして、チームとして変わらないといけないと思います。球際や切り替え声を出すなど、初歩的なことだけを追求していても、タイトルを取り続けるチームに僕はならないと思います。僕らを見たときに、相手が恐れるような、ゲームを支配するチームにならないと、これから先、また同じ悔しい気持ちをするだけだと思っています。その中でも、僕らが大事にしている結束すること、仲間のために戦うこと、タイトルへのこだわり。それだけは絶対、変えてはいけないと思います。

最後はサポーターにともに戦うことを呼びかけ、来季の巻き返しを約束した。




◆鹿島三竿健斗「本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」4位浮上も今季無冠(ニッカン)





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