日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年12月18日水曜日

◆[ 2013年 今年の漢字:鹿島 ](J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/photo/00124800/00124894.html



今季は、1人の若者が鹿島を飛び出し日本代表でも活躍を見せた1年だった。昨季の9から19に得点数を倍増させた大迫勇也。鹿島の1トップとしてチームを牽引しただけでなく、日本代表でも欧州遠征で見せたオランダ戦の一撃で名を馳せたシーズンとなった。
とはいえ、大迫がその片鱗を見せたのは昨季の途中から。残留争いに巻き込まれたチームの苦境を、その類い希なキープ力で救い、マイナス面を覆い隠す活躍を見せた。それに加えて今季は得点力が開花。押しも押されるエースストライカーへと進化を遂げた。ただ、昨季の柴崎岳、そして今季の大迫と、新たな世代が台頭するのはうれしいことだが、彼らのスペシャルな力に頼ることが多くなっている。6年連続で獲得し続けた国内タイトルは途切れ、リーグ戦は5位に終わった。王座奪還のためにやるべきことはまだまだ多いと感じさせる1年だった。

Text by 田中滋

◇来季J1は3・1開幕!15年から2ステージ制移行の決定(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20131217/jle13121719420006-n1.html

 Jリーグは17日、東京都内で理事会を行い、J1は来年3月1日、J2が同2日、新設のJ3は同9日に開幕する来季の日程を承認した。J1は18チームによるホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりで、2015年からの2ステージ制導入により、現行方式の開催は一区切りとなる。

 J1はワールドカップ(W杯)ブラジル大会のため5月17日の第14節後に約2カ月中断し、7月19日に再開する。最終節はJ1が12月6日で、J2とJ3は11月23日となった。

 J2は22チームによるホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりで争われる。これまで通り、2位までがJ1に自動昇格し、三つ目のクラブは3~6位が出場する昇格プレーオフで決まる。11月30日に準決勝、12月7日に決勝を行う。

 ヤマザキナビスコ・カップは3月19日に1次リーグが始まり、決勝は10月下旬から11月上旬に実施。富士ゼロックス・スーパーカップは2月22日に東京・国立競技場で、J1王者の広島と天皇杯全日本選手権優勝チームが対戦する。

 また、15年からJ1を2ステージ制とし、ポストシーズンを導入すると正式に決定した。

 第1、第2ステージ優勝クラブと、年間勝ち点で2、3位のクラブによるトーナメントの勝者が、年間勝ち点1位と対戦して年間優勝を決定する。(共同)

◇スルガ銀行チャンピオンシップ2014 Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・スダメリカーナ 王者決定戦 来年8月6日(水)日立柏サッカー場で開催決定(日本サッカー協会)


http://www.jfa.or.jp/match/topics/2013/213.html

来年夏に開催予定の「スルガ銀行チャンピオンシップ Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・スダメリカーナ 王者決定戦」の試合日および試合会場が決定しましたのでお知らせいたします。
大会概要

大会名称(仮):
スルガ銀行チャンピオンシップ 2014
Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・スダメリカーナ 王者決定戦

主催:
公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)
南米サッカー連盟(CONMEBOL)
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)

対戦カード:
柏レイソル(日本/2013Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝チーム)

ラヌス(アルゼンチン/コパ・スダメリカーナ2013 優勝チーム)

試合日時:
2014年8月6日(水)ナイトゲーム予定

試合会場:
千葉/日立柏サッカー場

【参考】
<過去の大会結果>

 開催年(試合日) 試合会場
日本代表結果南米代表
1 2008年(7月30日) 長居(大阪)
ガンバ大阪 0-1 アルセナルFC(アルゼンチン)
2 2009年(8月5日) 九石ド(大分)
大分トリニータ 1-2 SCインテルナシオナル(ブラジル)
3 2010年(8月4日) 国立(東京)
FC東京 2-2 PK 4-3 リガ・デ・キト(エクアドル)
4 2011年(8月3日) エコパ(静岡)
ジュビロ磐田 2-2 PK 4-2 インンデペンディエンテ(アルゼンチン)
5 2012年(8月1日) カシマ(茨城)
鹿島アントラーズ 2-2 PK 7-6 ウニベルシダ・デ・チリ(チリ)
6 2013年(8月7日) カシマ(茨城)
鹿島アントラーズ 3-2 サンパウロFC(ブラジル)

※日本チームの4勝2敗(3PK勝ちを含む、現在4連勝中)

<コパ・スダメリカーナについて>
南米サッカー界において、CONMEBOLリベルタドーレスカップと並ぶ、クラブの重要な公式大会。南米北部の国々のチームが参加するコパ・メルコノルテ、同南部のコパ・メルコスルという大会がかつて開催されていたが、これらを統合する形で2002年にスタートした。
欧州ではUEFAチャンピオンズリーグ、欧州リーグという2大国際大会が並行して開催されるが、南米ではCONMEBOLリベルタドーレスカップがシーズンの前半、コパ・ブリヂストン・スダメリカーナが同後半と開催時期が異なる。そのため、強豪クラブが両大会に出場することも可能となり、非常にレベルの高い戦いが繰り広げられている。
大会は1回戦から決勝まで全てのラウンドがホーム&アウェイによるノックアウト方式で行われ、2013年大会は南米サッカー連盟(CONMEBOL)に加盟する10カ国から47チームが参加している。

<ラヌスについて>
アルゼンチン中部のブエノスアイレス州ラヌス市にある1915年設立の総合スポーツクラブ。サッカー部門はアルゼンチンリーグ1部に所属。クラブの正式名称はクラブ・アトレチコ・ラヌス。監督はアルゼンチン人のギジェルモ・バロスケロット氏が務める。
コパ・スダメリカーナ優勝1回(2013年)、コパ・CONMEBOL優勝1回(1996年)、国内リーグ優勝1回(2007年前期)。

◆伊東輝ら73人参加/トライアウト詳細(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20131217-1232502.html



<プロサッカー選手会合同トライアウト>◇17日◇フクアリ

 今オフ、戦力外となった元日本代表の前甲府MF伊東輝悦(39)ら計73選手(うちGK7選手)が参加。参加選手の平均年齢は26・8歳。

 ウォーミングアップを兼ねた7対7のミニゲームの後、11対11の試合(30分)を午前、午後合わせて5試合行う。試合開始予定時間は、第1試合11時20分、第2試合11時55分、第3試合12時30分、第4試合14時50分、第5試合15時25分。


【第1試合 A1-0B 11時20分開始】

第1試合メンバー 

▽AチームGK金永基、DF尾泉大樹、坂本和哉、福王忠世、三浦修、MF中村祐哉、越後雄太、伊東輝悦、赤井秀一、FW高原幹、黒部光昭

▽BチームGK紀氏隆秀、DF星野悟、金聖基、西岡大輝、林佳祐、MF太田圭輔、李漢宰、村井慎二、山瀬幸宏、FW杉本裕之、実信憲明

 Aチーム右ボランチの伊東輝悦は無難なボールさばきを見せる。7分、BチームFW杉本がクロスにヘディングするもボールは枠外へ。11分、Aチーム伊藤輝悦のくさびのボールにFW黒部がつぶれて裏へ抜けだしたMF赤井が先制ゴール。25分、AチームFW黒部の左足シュートはBチームGK紀氏が弾きコーナーに逃れた。終盤はBチームが攻勢に試合を進めるが、AチームMF伊東が危機察知能力を見せ、ピンチの芽をつんだ。Aチームが完封勝利。


【第2試合 C0-0D 11時55分開始】

第2試合メンバー 

▽CチームGK金井大樹、DF坂本和哉、宮沢勇樹、伊藤竜司、福王忠世、MF中村祐哉、松下年宏、赤井秀一、三浦修、木原正和、FW久場光

▽DチームGK太洋一、DF星野悟、金聖基、西岡大輝、林佳祐、MF伊東輝悦、大道広幸、弦巻健人、平野又三、FW杉本裕之、中島康平

 10分、CチームMF松下が正確なFKを蹴るも得点には結びつかず。14分、DチームMF平野が強烈な左足シュートを放つもCチームGK金井がセーブ。DチームMF伊東はこの試合も視野の広いプレーでパスを供給しリズムを作った。試合は両チーム決めてを欠き0-0のまま終了した。関係者席にはラグビーの元日本代表で、前明大ラグビー部監督の吉田義人氏の姿も見える。吉田氏はプロ野球に続くトライアウト視察だ。


【第3試合 E1-0F 12時30分開始】

第3試合メンバー 

▽EチームGK村尾龍矢、DF尾泉大樹、坂本和哉、三木隆司、宮本卓也、MF永芳卓磨、山崎正登、野口直人、平野又三、木原正和、FW久場光

▽FチームGK太、洋一、DF山本拓矢、伊藤竜司、宮沢勇樹、松本陽介、MF大道広幸、松下年宏、越後雄太、弦巻健人、実信憲明、FW中島康平

 10分、FチームMF実信が左足でシュートを打つもGK正面。13分、パス交換で右サイドを抜けだしたFチームMF越後が右足でシュートを打つもEチームGK村尾が防ぎ、コーナーに逃れた。19分、FチームMF弦巻が25メートル離れた位置からシュートを狙うもボールは枠外へ。21分、EチームMF平野が正確な左足で蹴ったCKをMF山崎が豪快にヘディングで叩きこんで先制。試合はそのままEチームが勝利。午前の部が終了し、選手、関係者は昼食。


【第4試合 G0-0H 14時50分開始】

第4試合メンバー 

▽GチームGK植村慶、DF近藤岳登、高野光司、中村英之、藤本修司、MF飯田優二、冨成慎司、柴原誠、橋本早十、FW田原豊、古橋達弥

▽HチームGK松本浩幸、DF北脇里規、柳崎祥兵、久利研人、保崎淳、MF相馬大士、下村東美、橘章斗、川島大地、枝本雄一郎、FW遠藤敬佑

 4分、HチームMF川島が自ら得たPK。左足で蹴ったボールはGチームGK植村がストップ。15分、HチームMF橘のシュートはGチームGK植村がセーブ。22分、HチームMF橘の右足シュートは枠をとらえず。28分、HチームMF橘の左足シュートはわずかにバーの上に外れた。両チーム気迫を前面に出した激しい戦いはスコアレスで終了した。


【第5試合 I0-1J 15時25分開始】

▽IチームGK伊藤拓真、DF相馬大士、高野光司、中村英之、久利研人、MF柳崎祥兵、橘章斗、柴原誠、橋本早十、枝本雄一郎、FW田原豊

▽JチームGK小沢英明、DF村上祐介、冨成慎司、ノッパノン(タイ)、MFファン(ベトナム)、ドゥドゥイマン(ベトナム)、スラウィット(タイ)、近藤岳登→遠藤敬佑、イルファン(インドネシア)、田中淳一、FWシャキール(インドネシア)

 試合前の円陣でアジア人チームは「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ!」の掛け声。6分、JチームMFイルファンがグランダーのクロス。IチームGK伊藤が触り、コースが変わったボールを走り込んだFWシャキールが右足で決めた。インドネシアコンビで先制だ。JチームMF田中の強烈な左足シュートは右ポスト直撃で惜しくもゴールならず。13分、JチームMFドゥドゥイマンのポストプレーの落としからFWシャキールがシュートもボールはバーを越えた。JチームDFノッパノンは視野も広く、硬軟織り交ぜたキックの使い手。東南アジア「提携国枠」も出来る来シーズン、Jクラブでも通用しそうだ。試合後ノッパノンは「好きな選手はBミュンヘンのラーム。きょうは周りに合わせてやれた。(オファーが来ればJリーグで)もちろんやりたい」と話した。試合はそのまま終了しJチームが勝利した。午後の部も終了。トライアウトは3季続けて1日だけの開催。


【トライアウト参加選手】

▽J1【仙台】MF松下年宏(30)、越後雄太(20)、【鹿島】MF川島大地(27)、【大宮】MF橋本早十(32)、【湘南】MF下村東美(32)、FW古橋達弥(33)、【甲府】MF伊東輝悦(39)、【清水】MF橘章斗(25)、【磐田】GK植村慶(32)、MF北脇里規(28)、【名古屋】FW高原幹(20)、【大分】FW林丈統(33)、MF村井慎二(34)、永芳卓磨(27)

▽J2【水戸】DF近藤岳登(32)、MF飯田優二(21)、【栃木】DF西岡大輝(25)、【群馬】GK松本浩幸(24)、DF中村英之(29)、保崎淳(26)、星野悟(24)、MF枝本雄一郎(25)、FW遠藤敬佑(24)、【千葉】DF藤本修司(25)、MF伊藤大介(26)、【東京V】GK太洋一(31)、【横浜FC】FW田原豊(31)、【松本】DF宮沢勇樹(22)、MF弦巻健人(26)、【富山】GK金井大樹(26)、MF山瀬幸宏(29)、FW黒部光昭(35)、【岐阜】DF尾泉大樹(24)、MF李漢宰(31)、山崎正登(23)、平野又三(22)、柴原誠(21)、FW杉本裕之(27)、中島康平(24)、【京都】MF中村祐哉(26)、【神戸】GK紀氏隆秀(26)、DF金聖基(25)、林佳祐(25)、【鳥取】DF三浦修(24)、MF実信憲明(33)、【徳島】DF三木隆司(35)、MF太田圭輔(32)、【愛媛】MF赤井秀一(32)、【福岡】GK金永基(28)、DF宮本卓也(30)、MF木原正和(26)、【北九州】DF松本陽介(23)、【熊本】DF福王忠世(29)

▽JFL【町田】DF久利研人(23)、高野光司(20)、MF柳崎祥兵(29)、相馬大士(20)、【長野】MF大道広幸(26)、【藤枝】GK村尾龍矢(25)、【MIOびわこ滋賀】野口直人(21)、【琉球】DF伊藤竜司(23)、MF久場光(23)

▽中国リーグ【岡山ネクスト】DF坂本和哉(26)、FW山本拓矢(25)

▽その他日本人選手GK伊藤拓真(27、ゲイラン・ユナイテッド=シンガポール)、小沢英明(39、元新潟)、DF冨成慎司(26、藤枝)、村山祐介(32、サラブリ=タイ)、MF田中淳一(20、川崎F)

▽外国人選手【タイ】ノッパノン・カチャプラユック(22)、スラウィット・ローガーウィット(20)、【ベトナム】ドゥ・ドゥイ・マン(17)、ファム・ドゥック・フイ(18)、【インドネシア】ルベン・カレル(26)、シャキール・スライマン(21)、イルファン・バフディム(25)

▽欠席【大分】林丈統、【千葉】伊藤大介、【インドネシア】ルベン・カレル


<平均年齢26・8歳> 

最年長=伊東輝悦(甲府)39歳3カ月17日

最年少=高原幹(名古屋)20歳6カ月19日

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