日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2022年4月13日水曜日

◆【鹿島】FW染野唯月「出場機会を多くしてスタメン勝ち取れれば」鈴木優磨から課題の積極性学ぶ(ニッカン)






鹿島アントラーズのFW染野唯月(20)が、上田&鈴木の2トップに割って入る覚悟を示した。

12日、13日のルヴァン杯・セレッソ大阪戦を前にオンライン取材に応じた。今季はルヴァン杯は3試合に出場し2得点を挙げているが、リーグ戦では先発がなく、無得点。それだけに「試合の出場時間は増やせていない。もっとシーズンを通して出場機会を多くしてスタメンを勝ち取れれば」と負けん気を口にした。

今季から鹿島に復帰したFW鈴木優磨からはストライカーとしての積極性を学んでいるという。「積極的にシュートを打つなどプレーしていければチームの信頼も勝ち取れる。もっと自分でいってもいいのかなと思っている。そこを見習いたい」と刺激を受ける。同時に、自身の課題として考えている。

プロ3年目。同期のMF荒木遼太郎、松村優太とともに、高卒1年目から試合に出場した期待の逸材だ。「太郎(荒木)は去年活躍して、自分とマツ(松村)はそこまで貢献できなかった。今年こそはという気持ちがある」と話し、あらためて「自分を出す」ことをテーマに掲げた。




◆【鹿島】FW染野唯月「出場機会を多くしてスタメン勝ち取れれば」鈴木優磨から課題の積極性学ぶ(ニッカン)


◆鹿島FW上田綺世が開幕5戦3発で初の月間MVP! 「これからも結束して戦っていきたい」(超WORLDサッカー!)









Jリーグは12日、2・3月度の明治安田生命JリーグKONAMI月間MVPを発表した。

J1リーグからは鹿島アントラーズのFW上田綺世が選出され、2月から3月にかけて開幕戦での2発を含む3ゴールをマーク。第5節から第7節にかけては3戦連発とここまで5ゴールで得点ランキング2位につけている。

チームも開幕から6勝2敗の3位とトップを見渡せる位置につけ、そのなかでゴールゲッターとしての存在感を高める上田は初受賞に際して、Jリーグ公式サイトで心境を語った。

「月間MVPを受賞することができ、ともに戦うチームメート、スタッフ、ファン・サポーター、すべてのアントラーズファミリーに感謝したいと思います。チームとして今季は例年よりも良いシーズンのスタートを切ることができ、その中で自分が勝利に貢献できたことを素直に喜びたいです」

「今年のアントラーズは若い選手が多いので、シーズンを通して継続して勝っていくためには、チーム全体がレベルアップし、自分自身ももっと成長していく必要があります。常に挑戦する姿勢を忘れず、タイトル獲得という最終的な目標に向け、これからも結束して戦っていきたいと思います」

なお、J2リーグからは横浜FCのFW小川航基が初受賞。J3リーグからも初受賞となる福島ユナイテッドFCのFW樋口寛規が輝いている。




◆鹿島FW上田綺世が開幕5戦3発で初の月間MVP! 「これからも結束して戦っていきたい」(超WORLDサッカー!)


◆「鈴木優磨を日本代表に呼ばないのはアマチュア的発想」 セルジオ越後が怒る(Qoly)






サッカー評論家のセルジオ越後が鈴木優磨(鹿島アントラーズ)の日本代表招集を訴えた。

セルジオ越後は自身のYoutubeチャンネル「蹴球越後屋」で元日本代表FW播戸竜二とコラボ出演。9日に公開された動画で、クラブで活躍しながらも日本代表に招集されない鈴木優磨に言及した。

セルジオ越後は、鈴木を「負けず嫌いの塊であって、実績があるし、ベルギーでも結構点取った」と評価。

播戸からなぜ日本代表に呼ばれないのかと聞かれると「ああいうタイプを嫌うんじゃない?日本は」と話し、こう続けた。

セルジオ越後

「なんかこうちょっと(性格的に)変わってて、(ピッチ上で)いろいろ厳しい(激しい)ことを言ってる。

でもね、90分活躍したらどの選手でも(試合に)出すべき。『全体の雰囲気を壊す』とかどうのこうの、それはプロじゃないよ。アマチュアだよ。鹿島に帰って何試合かを見たら、やっぱり良いね。

ちょっと大久保(嘉人)っぽい。ああいうのは日本ではレッテル貼るんだよな、悪いなあとかヤンチャだなあとか(笑)。

でも(2018年の)ACLね、アイツで勝っちゃったんだから、アントラーズがさ(※)。

そういうところも僕らがメディアで推さないといけない。僕は(鈴木に)チャンスをあげてほしい」

(※)鹿島は2018年のACLで初優勝。鈴木は大会MVPに輝いた

鈴木は鹿島に復帰して以来、結果を残す一方でピッチ上での激しい振る舞いによって反発も招いている。

最近は「チームの和を乱す」「彼を呼ばない森保監督は正解」といったファンの反応も見られるが、サッカー王国ブラジル出身のセルジオ越後は結果を残せる選手が優先されるべきと訴えた。

なお、播戸も「FWとして前線を務めるだけではなく守備もやってるし起点にもなってる。それが今の鹿島の好調にも繋がっている」と絶賛。自身のYoutubeチャンネル「おばんざい屋」でも一緒に鈴木の良さを訴えていきたいと話していた。




◆「鈴木優磨を日本代表に呼ばないのはアマチュア的発想」 セルジオ越後が怒る(Qoly)


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事