日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年2月17日金曜日

◆【J開幕特集】驚きと発見に満ちたシーズンに! 新天地を求めた『七人』に注目せよ!(サッカーマガジン)



佐野海舟


Jリーグ30周年のシーズンが、2月17日に開幕する。そこでサッカーマガジンWEBでは、Jリーグ開幕特集として「2023年に注目すべき23人」を紹介していく。まずはオフに新天地を求めた移籍組の「7人」を取り上げる(1人〜7人目/23人)。


チームの出来を左右する移籍組


 Jリーグ30周年に当たる新シーズンが、驚きと発見に満ちたものになるかどうか。それを左右する大きな要素の1つが新戦力、なかでも活躍の場を新天地に求めた移籍組は目の離せない存在だろう。彼らの働きが予定調和を切り崩し、チームをまだ見ぬ高みへ押し上げる――。そうした期待を背負う選手たちの中から「七人のサムライ」を選りすぐり、見どころを探ってみたい。


◇ 佐野海舟(鹿島アントラーズ/MF)

泣く子も黙るボール回収力は必見

 鹿島が町田ゼルビア(J2)から引き抜いた凄腕の刺客。売り物は泣く子も黙るボール回収力だ。ひとたびピッチに立てば、根こそぎ刈り取っていく。事実、昨季の1試合平均におけるボール奪取数はJ2最多の20を数えた。機に乗じた攻撃参加も鋭いB2B(ボックス・トゥ・ボックス)型で、ドイス・ボランチの一角なら十分に計算が立つ。

もっとも、現時点ではアンカーでの起用が検討されている。広域カバーはお手のもの。ビルドアップの起点としても機能する目途が立てば、攻守の歯車を回すキーパーソンへ躍り出るはずだ。




◇ 仲川輝人(FC東京/FW)
◇ 仙頭啓矢(柏レイソル/MF)
◇ 小野瀬康介(湘南ベルマーレ/MF)
◇ 河原 創(サガン鳥栖/MF)
◇ 半田 陸(ガンバ大阪/DF)
◇ 柿谷曜一朗(徳島ヴォルティス/FW)

その他の↑の選手については↓こちらから
◆【J開幕特集】驚きと発見に満ちたシーズンに! 新天地を求めた『七人』に注目せよ!(サッカーマガジン)






◆2023シーズン全J1クラブの補強診断&ランキング(3~1位)(FOOTBALL TRIBE)



鹿島アントラーズ,植田直通


明治安田生命J1リーグの2023シーズンは、2月17日に川崎フロンターレ対横浜F・マリノスのリーグ開幕戦で幕を開ける。翌18日には第1節の8試合が行われる予定。

ここでは、J1リーグに所属する全18クラブの補強診断を紹介しよう(1月20日時点)。移籍市場での戦力収支をA(大きくプラス)~E(大きくマイナス)の5段階で表し順位を付け、3クラブずつまとめていく。順位予想ではなく、昨2022シーズンのクラブ状況と比較した単純な戦力収支評価ランキングとなっている。


1位:鹿島アントラーズ
戦力収支評価:A

主なOUT選手
FWエヴェラウド(ECバイーア:完全移籍)
MF三竿健斗(CDサンタ・クララ:完全移籍)
MF和泉竜司(名古屋グランパス:完全移籍)
DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ:完全移籍)

主なIN選手
FW垣田裕暉(サガン鳥栖:復帰)
MF佐野海舟(町田ゼルビア:完全移籍)
DF昌子源(ガンバ大阪:完全移籍)
DF植田直通(ニーム・オリンピック:完全移籍)
FW知念慶(川崎フロンターレ:完全移籍)
MF藤井智也(サンフレッチェ広島:完全移籍)

2022シーズン、途中の監督交代を経験するも4位でまとめた鹿島アントラーズ。ただし名門として目指すのはあくまで優勝であり、今オフシーズンは積極的に動いた。

MF三竿健斗の移籍は痛手だが、全体としては補って余りあるだけの補強に成功。センターバックには元日本代表のDF昌子源とDF植田直通、見つからなかったFW上田綺世の代わりにはFW知念慶やFW垣田裕暉などが加わった。J2屈指のタレントだったMF佐野海舟も早速ボランチやサイドバックとして存在感をみせており、J1屈指のスピードを持つMF藤井智也の加入も頼もしい。

個の足し算としては素晴らしい移籍市場となった一方で、プレシーズンではJ2クラブに負け越すなどチームとしての完成度には不安が残る。岩政大樹監督の指導と采配が、順位を大きく左右することは間違いないだろう。




↓2位横浜FC、3位C大阪はこちらから
◆2023シーズン全J1クラブの補強診断&ランキング(3~1位)(FOOTBALL TRIBE)


◆【鹿島】植田直通「勝たせたいという思いにさせてくれる」岩政監督へ、京都との開幕戦白星を誓う(ニッカン)



植田直通


鹿島アントラーズDF植田直通(28)が京都サンガとの開幕戦(18日、サンガS)に向け、「(岩政)大樹さんを勝たせたい」と開幕勝利を指揮官に贈る意欲を言葉にした。

岩政監督とは13年がチームメートで、Jリーグに復帰した今は監督と選手の関係になった。15日に取材に応じた植田は、指揮官としての岩政監督について「選手と共に戦ってくれている監督」とし、「昔からセンターバックの先輩として教わるものが多かった。今も監督としていろんなものを教わっている。大樹さんを勝たせたい思いもある。そういう思いにさせてくれる監督で、一緒に戦ってくれるのは心強い」と力強く語った。

京都はFWパトリックら、前線に長身の体の強いセンターFWが多い。植田は「僕にとっては大好物」と頼もしく、「こういう相手こそ自分を必要としてもらえると思っている。開幕戦からこういう相手とやれるのは非常に楽しみ。個人のデュエルの部分でこだわっていければ」と負けん気を口にした。

欧州からJリーグに復帰し、5年ぶりに日本で迎える開幕。自身の役割に「ディフェンスをまとめること。無失点は求められている、。そこにはこだわっていきたい」と自負する。

チームは宮崎キャンプのトレーニングマッチを含め、1勝4敗と結果は出ていないが「自分たちがやっていくことはそんなに簡単ではないことは全員が認識している。まずは開幕1試合にすべてをかけたい。チームの勝利のために何の選択をしていくかが大事」と話す。

リーグ開幕に向けては、「まず鹿島というチームは、内容どうであれ勝利が求められるチーム。そこの大前提は忘れずやっていきたいし、自分も勝利に貢献できるように個人の局面でチームを助けられるプレーができれば」。

欧州で経験を積んだ植田が最終ラインをけん引し、開幕戦勝利を誓った。





◆【鹿島】植田直通「勝たせたいという思いにさせてくれる」岩政監督へ、京都との開幕戦白星を誓う(ニッカン)


◆帰還した両CBがもたらす影響、進化する中で7年ぶりのリーグ優勝なるか【J1開幕直前ガイド|鹿島アントラーズ】(超WORLDサッカー!)



佐野海舟,荒木遼太郎,植田直通


17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。

開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。

開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。

◆鹿島アントラーズ
【直近3シーズンの成績】
2022シーズン成績:4位(13勝13分け8敗)
2021シーズン成績:4位(21勝6分け11敗)
2020シーズン成績:5位(18勝5分け11敗)

《補強診断:S》(評価:S〜E)
【IN】
GKパク・ウィジョン(18)←漢陽工業高校(韓国)/新加入
DF植田直通(28)←ニーム(フランス)/完全移籍
DF昌子源(30)←ガンバ大阪/完全移籍
DF津久井佳祐(18)←昌平高校/新加入
MF藤井智也(24)←サンフレッチェ広島/完全移籍
MF佐野海舟(22)←FC町田ゼルビア/完全移籍
MF須藤直輝(20)←ツエーゲン金沢/期限付き移籍満了
MF下田栄祐(18)←鹿島アントラーズユース/昇格
FW知念慶(27)←川崎フロンターレ/完全移籍
FW垣田裕暉(25)←サガン鳥栖/期限付き移籍満了
FW染野唯月(21)←東京ヴェルディ/期限付き移籍満了
FW師岡柊生(22)←東京国際大学/新加入

【OUT】
GK山田大樹(21)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍
DFブエノ (27)→未定
DF小田逸稀(24)→アビスパ福岡/完全移籍
DF林尚輝(24)→東京ヴェルディ/期限付き移籍
DF杉岡大暉(24)→湘南ベルマーレ/完全移籍
MF和泉竜司(29)→名古屋グランパス/完全移籍
MF三竿健斗(26)→サンタ・クララ(ポルトガル)/完全移籍
MF下田栄祐(18)→いわきFC/期限付き移籍
FWエヴェラウド(31)→バイーア(ブラジル)/完全移籍

しばらく離れているタイトル獲得へ生まれ変わろうとしている鹿島は、チームから旅立った選手を連れ戻すことを敢行。ニームからDF植田直通、ガンバ大阪からDF昌子源が復帰した。日本代表にも呼ばれる両選手の復帰は、経験も実力も大きな補強になることは間違いない。

さらに、武者修行先で結果を出していたFW垣田裕暉が満を持して復帰。さらに前線にはFW知念慶が川崎フロンターレから完全移籍。前線で起点を作れる身体を張れるストライカーを獲得できた。昨シーズンはFW上田綺世(セルクル・ブルージュ)が退団してからチームとしてのパフォーマンスが低下。今季はその流れは避けたいところだ。

またMF佐野海舟(←FC町田ゼルビア)、MF藤井智也(←サンフレッチェ広島)とサイドの選手を獲得。チームとして層の薄い部分をしっかりと厚くしたことはプラス材料。主軸選手もMF三竿健斗(→サンタ・クララ)の放出にとどめ、充実した補強になったといえる。

◆チーム目標:優勝

2年連続4位、最後のタイトルは2018年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)、国内の主要タイトルは2016年のリーグ優勝と天皇杯まで遡ることになる。

岩政大樹監督が率いて2年目。近年は1年で監督が交代していただけに、しっかりと昨シーズンからの継続を見せたいところ。新たなサッカーを持ち込んでいる最中ではあるが、常勝軍団として常に結果が求められる状況は変わらない。

当然目標はタイトル。リーグ制覇だろう。スタートダッシュに失敗するシーズンが続いた中で、最終的には上位にまで順位を上げるところを見れば、持っているポテンシャルは相当高い。あとは、シーズンを通して安定的なパフォーマンスを出せるかどうか。プレシーズンマッチでは期待が持てない結果になっているが、本番はここから。7シーズンぶりのリーグ優勝を掴み取りたい。


◆期待の新戦力
DF植田直通(28)




期待したい新戦力は、復帰したDF植田直通だ。ベルギーのセルクル・ブルージュ、フランスのニームと海外での経験を持って戻ってきた植田。正直なところヨーロッパで成功したとは言えず、日本代表からも遠ざかる結果となった。

チームの中では年長組。経験値を見てもトップクラスであり、どこまで進化中のチームを牽引できるか。守備の安定も優勝には欠かせないだけに、持ち味である対人守備はしっかりと違いを見せていきたい。

また、攻撃面でもビルドアップ能力、フィード能力を活かしたいところ。前線の選手とのコンビネーション含め、リーダーとしてピッチ上で振る舞えるかがチームの浮沈のカギを握る。


◆編集部イチオシ選手
MF荒木遼太郎(21)




編集部がイチオシする選手は、10番を背負うMF荒木遼太郎だ。

プロ1年目となった2021シーズンは出色のパフォーマンスを見せ、リーグ戦10ゴール7アシストでJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞。しかし、2022シーズンはケガの影響などで苦しみ、13試合で1ゴールに終わった。

期待に応えられなかった1シーズンを経て、3年目を迎える荒木。パリ・オリンピック世代でもあり、大事な1シーズンになる。[4-2-3-1]のトップ下([4-4-2]のシャドー)で起用されることになるが、荒木の活躍こそが鹿島のタイトルに直結するだろう。

万能型の攻撃プレーヤーがもたらす効果は、周りにも影響を与えることは間違いなし。10番の活躍を見せれば、自ずとチームも結果が出るはずだ。





◆帰還した両CBがもたらす影響、進化する中で7年ぶりのリーグ優勝なるか【J1開幕直前ガイド|鹿島アントラーズ】(超WORLDサッカー!)






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