日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年10月31日月曜日

◆全国白バイ大会で優勝・黒崎巡査長 事故抑止へ操縦磨く 茨城(茨城新聞)






■転んでも起きる信条

茨城県ひたちなか市で8~10日に開かれた「第52回全国白バイ安全運転競技大会」で、県警交通機動隊の黒崎琴己巡査長(27)=神栖市出身=が、今年新設された女性の個人総合の部で優勝を飾った。訓練では何百回転んでも「すぐに起き上がる」という不屈の精神が信条。11月からは白バイでの取り締まり業務に就き、磨き上げた操縦の技術を交通事故の抑止に生かす。

■声も涙も出ず

「あまりに驚いて、声も涙も出なかった」。黒崎巡査長は優勝が分かった時の心境を振り返る。

女性の部は、急転回や8の字走行などを行う「バランス走行」と、曲線コースを走る「傾斜走行」があり、全国の精鋭49人が出場した。

黒崎巡査長は、初日のバランス走行で4位となった。3位にはタイムでわずかに及ばず、悔しい結果だった。「結果は神様が知っている」と気持ちを落ち着かせて臨んだ傾斜走行は2位となり、総合優勝に輝いた。今も「優勝の実感はない」というが、「いろんな人に支えられて結果が出せた」と感謝する。

■父は元鹿島FW

黒崎巡査長が警察官を目指したのは、幼稚園の頃だ。園に警察官が来るイベントがあり、女性の白バイ隊員がデモ走行するのを見たのがきっかけだ。「かっこいい。こんな風になりたい」と憧れた。

父親は、元サッカー日本代表でJ1鹿島アントラーズなどでFWとして活躍した黒崎久志さん(54)。父の影響で小学校はサッカー、中学から専門学校時代はバスケットボールとスポーツに熱中した。それでも警察官への憧れは変わらず貫き、夢をかなえた。

最初に配属されたのはひたちなか署。交番業務に励む傍ら、「白バイ隊員を手伝える機会はありませんか。休日でも行かせてください」と積極的にアピールした。熱意が伝わり、1年間の交番勤務を経て、念願の交通機動隊に異動した。

■乗車に怖さも

白バイに乗ることは怖さも感じるという。最初の頃はスピードが出せず、監督から厳しく指導された。「訓練では何百回も転び、転倒の衝撃で目の前が真っ暗になったこともある」。それでも、「すぐに起き上がるのがマイルール」と自らを奮い立たせてきた。時に休日も自主練習し、技術の向上に励んだ。今大会では訓練の成果が実り、「力を出し切れた」と胸を張る。

今の夢は「女の子に『この人かっこいいな』と思ってもらえるような警察官になること」。県警の女性白バイ隊員は現在4人で、まだまだ少ない。黒崎巡査長は「女性だからできることを探していきたい」と目標を語った。



2022年10月30日日曜日

◆鹿島MF三竿健斗が長女誕生を祝う決勝点 目じり下げ「養わなきゃいけない」(報知)






◆明治安田生命J1リーグ▽第33節 清水0―1鹿島(29日・IAIスタジアム日本平)

 鹿島が8試合ぶりの勝利を挙げた。後半11分、MF三竿健斗がCKから相手のクリアボールに右足を出し、当たったボールがそのままゴール右に吸い込まれた。今月、日本テレビ・後藤晴菜アナウンサーとの間に第一子となる長女が誕生。試合後、取材エリアでその質問を受けると、思い切り目じりが下がり、柔和な表情に。「家族を養わなきゃいけない立場になって、今までとは精神的にパワーがなきゃいけないと思っていた。責任っていうところで、独身よりも2人よりも3人になったらより責任は重い。1試合1試合気合入れてやっていきたい」と話した。





◆鹿島MF三竿健斗が長女誕生を祝う決勝点 目じり下げ「養わなきゃいけない」(報知)


◆鹿島、8戦ぶり勝利でアウェー通算250勝  ボランチ起用ズバリ!三竿がV弾(スポニチ)






明治安田生命J1第33節   鹿島1-0清水 ( 2022年10月29日    アイスタ )


 鹿島は実に8試合ぶりの勝利はアウェー通算250勝の節目となった。後半11分、右コーナーキックのこぼれ球をゴール前でMF三竿が押し込んで先制。「サポーターをモヤモヤさせていたので(勝利で)良い週末を過ごせてもらえると思う」と喜んだ。

 普段はセンターバックで出場している三竿のボランチ起用が当たった岩政監督は「できるだけピッチに立たせておきたい選手の一人です」と殊勲者を称えた。





◆鹿島、8戦ぶり勝利でアウェー通算250勝  ボランチ起用ズバリ!三竿がV弾(スポニチ)





◆鹿島がMF三竿健斗弾で8試合ぶりの白星! 残留目指す清水は痛恨の黒星(ゲキサカ)






[10.29 J1第33節 清水 0-1 鹿島 アイスタ]

 J1リーグは29日、各地で第33節を開催した。IAIスタジアム日本平では、16位清水エスパルスと6位鹿島アントラーズが対戦。1-0で鹿島が勝利した。

 2022シーズンも残り2試合となったJ1リーグ。J1参入プレーオフ圏に沈む清水は、6試合ぶりの勝利を目指す。ここ7試合勝利から遠ざかっている鹿島も勝ち点3を狙い、敵地に乗り込んだ。

 試合は立ち上がりから一進一退の攻防となると、前半13分。右サイドのMF白崎凌兵からボールを受けたMFホナウドが左足で狙う。しかし、地を這うような鋭いシュートは、鹿島のGK早川友基が左に倒れてストップ。僅かに触って掻き出した。同20分には、左サイドのDF山原怜音がFW北川航也とのワン・ツーで切り込むと、そのまま右足を振る。ただ、こちらも早川が立ちはだかった。

 対する鹿島は前半22分、MF松村優太が右サイドからFW鈴木優磨とのワン・ツーで仕掛け、右足でシュート。勢いのあるボールだったがコースが甘く、清水のGK権田修一に難なく処理された。同29分には、右サイドで落としを受けたDF常本佳吾のクロスに鈴木がヘディング弾。打点の高いシュートだったが、権田の好セーブに遭った。

 勝利が欲しい清水は、前半終盤にかけて攻勢を強めるも、鹿島ゴールを割ることができない。試合はスコアレスで後半へと折り返した。すると、同11分にスコアが動く。鹿島は右サイドでコーナーキックを得ると、MFディエゴ・ピトゥカが入れたボールがニアサイドで弾かれ、再びピトゥカの元に。セカンドボールを入れると、権田がパンチング。流れたボールを拾ったMF三竿健斗が混戦から押し込むように決めた。

 同点を目指す清水と2点目を狙う鹿島。その後は、スコアが動かないまま時間だけが過ぎると、鹿島は後半35分、右サイドからのコーナーキックに鈴木が頭で合わせる。強烈なシュートは権田が好反応を見せてストップ、味方の反撃を待つ。

 しかし、最後までゴールを目指した清水だったが、1点が遠い。鹿島が三竿の先制点を守り切り、1-0で勝利した。鹿島は8試合ぶりの白星。清水は残留に向けて痛恨の黒星となった。





◆鹿島がMF三竿健斗弾で8試合ぶりの白星! 残留目指す清水は痛恨の黒星(ゲキサカ)





2022年10月28日金曜日

◆アビスパ福岡FWフアンマが明かす「Jリーグで印象的だった選手」は鈴木優磨!その理由が興味深い(Qoly)






2022シーズンの明治安田生命J1リーグもいよいよラスト2試合。今週末の10月29日(土)に33節、11月5日(土)に最終節の34節が各地で開催される。

昨季、クラブ史上初のJ1残留を達成したアビスパ福岡は現在15位。2年連続の残留に向け、次のホームでの柏レイソル戦は非常に重要な一戦となる。

そんな福岡のスペイン人ストライカー、フアンマ・デルガドにQolyは先日、単独インタビューを敢行!

インタビュー後編となる今回は、スコットランドのハーツ時代や、アビスパ福岡への移籍、Jリーグで印象的だった選手、イエローカードについてなどを中心に聞いた。記事ではその一部を紹介する。

(取材日:2022年10月4日)

――(前略)フアンマ選手は今年で加入3年目を迎えました。アビスパ福岡はどんなチームですか?

我々は2年前にJ1へ昇格して、昨シーズン初めて残留することができました。昇格しても1年で降格してきた福岡にとって、とても歴史的な1年になりました。

今年は少し苦戦していますが、どんな時も全員が最後まで必死に戦う。それが我々の強みだと思っています。

――Jリーグで対戦して印象に残っている選手はいますか?

Jリーグにはクオリティの高い選手がたくさんいますけど、一人を選ぶとしたら、鹿島アントラーズの鈴木優磨選手です。

――鈴木優磨選手のどんなところが印象的でした?

彼は本当に嫌な選手で、能力も高いのですが、他の日本人選手にはないメンタルの強さがあって、自分が海外で経験したものを味方に伝えようとしている。そういうメンタリティがすごく魅力的です。

ヨーロッパや他の大陸で学んだメンタリティを日本に持ち帰って周りに共有するということは、日本のサッカーが発展するために重要なポイントの一つでもあると思っています。

それができている鈴木優磨選手は、非常に印象的で素晴らしい選手だと思います。




動画では他にも、ハーツ時代の苦い思い出や、スコットランドリーグとJリーグの違い、アビスパ福岡加入の経緯、福岡の街の印象、さらには熱いプレースタイルから来るイエローカードの多さなどについて、たっぷり聞いているのでそちらもぜひ!(※インタビュー前編はこちら↓)


アビスパ福岡は、次節が今季のホーム最終戦。10月29日(土)にベスト電器スタジアムで柏レイソルと対戦する。




◆アビスパ福岡FWフアンマが明かす「Jリーグで印象的だった選手」は鈴木優磨!その理由が興味深い(Qoly)


◆【鹿島】岩政大樹監督「夏からパワーアップしている」と清水を警戒。新オプションを採用か(サカノワ)






試合終盤のオープンな展開も想定したメンバー編成へ。


[J1 33節] 清水 – 鹿島/2022年10月29日15:00/IAIスタジアム日本平

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が10月28日、オンライン取材に応じて、翌日の29日にアウェーで行われる清水エスパルス戦に向けて抱負を語った。

 この3週間は新たな要素を加えつつ、改めて共有すべきディテールを詰めていった。

「少し目線を変えて刺激を与えることによりオプションも増え、今の選手に合わせた戦いに少しアレンジを加えたところはあります。それをじっくり時間をかけてやれたのは非常に良かったです」

「(中断前はリーグ7試合勝利なし)結果が出なかったことを踏まえて、次のステップに進むための良いスタートのための時間になったと思っています」

 残り2試合、鹿島は12勝12分8敗の勝点48で6位。対する清水は勝点33で16位。17位のガンバ大阪とポイントで並んでいて、一つ勝てば一気に残留が近づく可能性もある。

 岩政監督は次のように警戒し、試合のポイントを挙げる。

「(最近の清水について)ここまで残留争いに巻き込まれるとは思っていなかったのではないかというぐらい良い状態です。いずれにしても、タレントも含め、夏からパワーアップしていて、この順位にいるようなチームではないと思っています。

 結果がうまく乗っかってこないなか、少し慌てるところもあるのかなという気はしています。厳しい試合、激しい試合になるのは当然で、相手の心理が少し難しい状況にあると理解しつつ、それを上手く利用できるといいなと思います。

 ただ、どのような展開になるかは、蓋を開けてみなければ分かりません。後半はある程度オープンになる試合になる可能性が高く、それに備えたメンバー選考もしないといけないと考えています」

 中断前から何かしら変化をつけてくることになりそうだ。ただし、新たなことではなく、大切にしてきたことを改めて意思統一する。その作業が重視されてきたとも強調していた。

「よく順番を間違えるなと言います。頭に置く順番で、やるべきこと、やらないこと、その順番を間違うと、守備の対応はだいたい間違えます。それはレネの時にあまりやっていなかったことで、少し忘れているところが多く、この3週間で取り組み思い出していきました」

 このままインパクトを残せず終わるわけにはいかない。鹿島が一丸となって、“勝利”を掴むため闘志の牙を剝く。





◆【鹿島】岩政大樹監督「夏からパワーアップしている」と清水を警戒。新オプションを採用か(サカノワ)





2022年10月27日木曜日

◆【J1全クラブ監督人事】鳥栖の川井健太氏、横浜FMのマスカット監督の続投決定。札幌のミシャも6年目へ(サカノワ)






今週末、F・マリノスの優勝決定なるか――。


 J1リーグは10月29日、33節を迎える。首位に立つ横浜F・マリノスが浦和レッズに勝ち、勝点2差で追う2位川崎フロンターレがヴィッセル神戸に引き分け以下だと、横浜FMの優勝が決まる。一方、川崎の逆転優勝の可能性もまだある。

 監督人事では、サガン鳥栖はJリーグ最速で川井健太監督の来季続投、また横浜FMも先日ケヴィン・マスカット監督の契約更新を発表している。さらには北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の来季6シーズン目の続投も決定的だ。

 J1リーグの監督の来季動向について、クラブからの正式発表と噂などをもとにまとめた。

◆J1リーグ監督人事 2023シーズンの動向◆
北海道コンサドーレ札幌 ミハイロ・ペトロヴィッチ →続投決定的
鹿島アントラーズ 岩政大樹 →続投濃厚
浦和レッズ リカルド・ロドリゲス →続投の可能性
柏レイソル ネルシーニョ →    続投の可能性
FC東京 アルベル →続投決定的
川崎フロンターレ 鬼木達 →未定
横浜F・マリノス ケヴィン・マスカット →続投決定!
湘南ベルマーレ 山口智 →未定
清水エスパルス ゼ・リカルド →未定
ジュビロ磐田 渋谷洋樹 →未定
名古屋グランパス 長谷川健太 →続投決定的
京都サンガF.C. 曺貴裁 →続投の可能性
ガンバ大阪 松田浩 →未定
セレッソ大阪 小菊昭雄 →続投濃厚
ヴィッセル神戸 吉田孝行 →続投濃厚
サンフレッチェ広島 ミヒャエル・スキッベ →続投決定的
アビスパ福岡 長谷部茂利 →未定
サガン鳥栖 川井健太 →続投決定!


◆【J1全クラブ監督人事】鳥栖の川井健太氏、横浜FMのマスカット監督の続投決定。札幌のミシャも6年目へ(サカノワ)

◆日テレ・後藤晴菜アナ「退院後は家族にサポートしてもらい、産後ケアにもお世話に」 夫はJ1鹿島・三竿(スポニチ)









 サッカーJ1鹿島のMF三竿健斗(26)の妻で、日本テレビ・後藤晴菜アナウンサー(32)が27日、自身のインスタグラムを更新。第1子女児出産後の産後ケアについてつづった。

 今月14日に第1子出産を報告した後藤アナは「退院後は家族にサポートしてもらいつつ、産後ケアにもお世話になりました。全てが初めてのことなので、産後ケアで助産師さんになんでも聞けるのは本当にありがたかったです」とつづった。

 「あれもこれもと必死になってしまっていたのをいい感じにゆるめてくださったのも助産師さんでした。毎食栄養満点の食事がいただけるのも嬉しかったです」と記し、「#産後ケア」「#少しずつ振り返っていきますね」と添えた。

 後藤アナは13年に入社。昨年10月に三竿との結婚を発表。「バゲット」のほか「NNNストレイトニュース」「情報ライブミヤネ屋」などでニュースコーナーを担当していた。





◆日テレ・後藤晴菜アナ「退院後は家族にサポートしてもらい、産後ケアにもお世話に」 夫はJ1鹿島・三竿(スポニチ)





◆【鹿島】戦列復帰の常本佳吾が清水戦へ「圧倒したゲームをしたい」(サカノワ)






中断期間は守備面のディテールを詰める。「一人ひとりの特長を全面に出せれば、いい形がたくさん作れる」


[J1 33節] 清水 – 鹿島/2022年10月29日15:00/IAIスタジアム日本平

 J1リーグ鹿島アントラーズのDF常本佳吾が10月26日、オンライン取材に応じて、29日にアウェーで行われる清水エスパルス戦に向けて抱負を語った。

 今季はこれまでリーグ26試合・1得点を記録。開幕から右サイドバックの主力を担ってきた。しかし8月14日のアビスパ福岡戦(〇2-0)のあと、練習中に左ヒザ内側側副靭帯損傷を負い離脱に。ちょうどレネ・ヴァイラー前体制から岩政大樹監督に移行したタイミングで、常本不在とともにチームは下降線を辿ってしまった。

 そして10月8日のジュビロ磐田戦(△3-3)で戦列に復帰し、61分間プレー。改めて存在感ある頼もしいパフォーマンスを披露した。

 この中断期間は様々なメニューに取り組んできた。特に攻撃に移るための守備面のポジショニングなどディテールを詰めてきたという。

「フォーメーションによって守り方も少し変わり、特に前線の追い込み方など、全体で意識できてきていると思います」

 常本はそのように語る。

 今週末対する清水エスパルスは現在J1参入プレーオフ圏の16位で(17位のガンバ大阪と同じ勝点33)、J1残留に向けて勝点の積み上げが必要な状況にある。

「清水さんは得点を必ず狙ってくると思うので、そこを(失点)ゼロで抑え、鹿島はその出てきたところを突き、圧倒したゲームをできるようにしたいです。(清水の印象について)失点も得点も多く、特に後半はオープンゲームになるイメージで、そこをしっかり抑え、攻撃のチャンスに関わっていきたいです」

 そう対策を思い描く常本自身も、「右サイド、左サイドで選手の特長が異なり、その特長を出せるポジショニング、戦術を組めています。一人ひとりの特長を全面に出せれば、いい形がたくさん作れると思います」と言う。プロ2年目の24歳はチームメイトの良さを引き出しながら、自らの全てをピッチにぶつけて、リーグ8試合ぶりとなる勝利に貢献する覚悟だ。





◆【鹿島】戦列復帰の常本佳吾が清水戦へ「圧倒したゲームをしたい」(サカノワ)





2022年10月26日水曜日

◆仙台、今季加入のMF遠藤康との契約更新を発表「来シーズンこそは果たせなかったJ2優勝を」(超WORLDサッカー!)






ベガルタ仙台は25日、MF遠藤康 (34)との契約更新を発表した。

宮城県仙台市出身の遠藤は、2007年に入団した鹿島アントラーズで15シーズンにわたって活躍。数多くのタイトル獲得に貢献し、今季から地元のクラブである仙台でプレーすることになった。

加入初年度ながら主力に定着し、明治安田生命J2リーグで32試合に出場して5ゴール3アシストを記録。しかし、チームはリーグ戦7位に終わり、惜しくもJ1参入プレーオフ参戦を逃した。

それでも来シーズンも仙台でプレーすることを決めた遠藤は、クラブを通じてコメントしている。

「今シーズンは応援ありがとうございました。来シーズンもベガルタ仙台の一員としてプレーすることとなりました。来シーズンこそは果たせなかったJ2優勝を目指し、チーム一丸となって戦っていきます。また招待事業を継続して、プレー以外でも地域に貢献していきたいと思います。来シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」





◆仙台、今季加入のMF遠藤康との契約更新を発表「来シーズンこそは果たせなかったJ2優勝を」(超WORLDサッカー!)





◆ついに帰ってきたキャプテン津久井佳祐…昌平にもはや隙は見当たらない(高校サッカードットコム)






 頼もしきキャプテンが帰ってきた。

 昌平のDF津久井佳祐(3年)は、10月22日の第101回全国高校サッカー選手権埼玉予選決勝トーナメント3回戦の聖望学園戦で75分から途中出場。7月28日のインターハイ準々決勝以来、約3か月ぶりに公式戦のピッチに立った。

 久しぶりの実戦に、不安や恐怖はあった。それでもピッチに踏み入れた時には満面の笑顔を見せ、プレーが始まれば持ち前のリーダーシップと的確なカバーリングで9-0の無失点勝利に貢献。CKでは高打点のヘディングでゴールに迫ってもいた。

 藤島崇之監督にとっても、津久井の復帰は当然嬉しいニュースだ。

 「もちろん彼はこのチームの一番の中心選手。いるのといないのでは全然違う。コンディション的にはまだこれからですけど、今週はある程度のトレーニングに入っていたし、本人も良い意識と良いイメージを持っている。これからチーム力がまた上がるのは有意義ですね」

 負傷離脱していた期間が苦しかったのは間違いないが、自暴自棄にならず前を向くメンタリティが、津久井にはあった。足を動かせないなら、上半身を鍛えようと筋トレに励んだのである。

 指揮官は津久井のそんな姿勢を称賛する。

 「上半身は確実に分厚くなっていますよね。怪我していた期間でも、どうやって自分自身を成長させられるかを考え、しっかり取り組んできた結果です。プロのステージに行ったら、まだ細いというのが当たり前のように分かっている。そういう自覚をしっかり持てているからこそ、プランを立てながらできる」

 そして、離脱中に舞い込んできた鹿島アントラーズからのオファーも、好影響をもたらした。

 「目標に対して向かう姿勢が素晴らしい選手。ただやっぱり進路が決まっていない状況でケガをして不安もあったと思う。今はしっかり進路が決まったからこそ、自分自身の追求やプレーのベースアップを図ることにまっすぐ向き合えているのでしょう」と指揮官はさらに称えた。

 怪我を乗り越えまた一段と逞しくなった津久井。この大黒柱が帰還した昌平に、もはや隙は見当たらない。

(文・写真=多田哲平)





◆ついに帰ってきたキャプテン津久井佳祐…昌平にもはや隙は見当たらない(高校サッカードットコム)





2022年10月25日火曜日

◆秋田豊氏 J2「いわてグルージャ盛岡」の新社長就任 今季監督から「転身」J3降格も巻き返しへ(報知)






 サッカー・J2の「いわてグルージャ盛岡」の社長に、今季監督を務めていた秋田豊氏(52)が就任することが24日、関係者への取材で分かった。秋田氏は日本代表DFとして1998年フランス、2002年日韓W杯でメンバー入り。W杯戦士がJクラブの社長を務めるのは、18年のJ1・C大阪の森島寛晃氏(50)以来2人目となる。25日にも盛岡市内で就任会見が行われる。

 秋田氏は20年から岩手(当時J3)の監督を務め、21年には2位に入り、クラブ史上初のJ2昇格を達成。専用グラウンドやクラブハウスがなく、財政的にも厳しい環境の中で選手を鍛えて結果を残した。今季は22位の最下位で来季のJ3降格が決まり、16日の群馬戦後には今季限りでの退任を表明。今後に関しては「オーナーと話をしています」と話すにとどめていた。

 クラブは終盤まで残留争いに食らいついたことや選手の成長を評価し、今後の運営を託した。今後は収容人員が4946人と少ないホーム「いわぎんスタジアム」の改修など環境面での整備にも尽力する。ハードなマークで相手FWを震え上がらせた現役時代と同様の闘志と情熱で、岩手を発展させていく。





 ◆いわてグルージャ盛岡 2003年にNPO法人「Jリーグチームを盛岡に作る会」が発足し、当時東北2部のヴィラノーバ盛岡を「グルージャ盛岡」へ改組。05年から東北1部へ昇格し、14年からJ3参入。19年から現名称になり、21年に2位で初のJ2昇格。グルージャはスペイン語で鶴を意味し、盛岡藩主南部家の家紋「向かい鶴」と盛岡名物「じゃじゃ麺」などにちなむ。マスコット「キヅール」は独特の風貌(ふうぼう)で人気に。チームカラーは白。

 ◆秋田 豊(あきた・ゆたか)1970年8月6日、名古屋市生まれ。52歳。愛知学院大から93年に鹿島へ入団。センターバックとして4度のリーグ優勝に貢献した。2004年から名古屋、07年に京都へ移籍し同年引退。08年から京都コーチ、10年途中から京都監督。東京Vコーチ、町田監督などを経て20年から岩手監督。J1通算391試合23得点、日本代表通算44試合4得点。


◆秋田豊氏 J2「いわてグルージャ盛岡」の新社長就任 今季監督から「転身」J3降格も巻き返しへ(報知)





◆【レンタル組通信簿】鹿島アントラーズから期限付き移籍した4人。気になる移籍先での現状は…(フットボールチャンネル)






 明治安田生命Jリーグ2022シーズンも残すところあとわずかとなり、来季に向けた補強や編成も気になり始めるころだ。他クラブへ期限付き移籍している選手がどのような活躍を見せているのだろうか。今回は、鹿島アントラーズから期限付き移籍している選手から4人をピックアップし、移籍先での活躍を5段階(A~E)で評価する。


町田浩樹(まちだ・こうき)


生年月日:1997年8月25日(25歳)
期限付き移籍先:ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)
22/23リーグ戦成績:なし
移籍先での評価:E


 鹿島アントラーズの育成組織出身の町田浩樹は、2016年にトップチームに昇格した。当時は植田直通や昌子源らがいたため、チャンスは限られていたが、少しずつ信頼を勝ち取っていった。2021シーズンはセンターバックの軸となり、名実ともに鹿島の顔となった。

 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへの移籍が発表されたのは今年1月。2023年6月までの期限付きで、買取オプションがついている。ベルギーでの適応に時間はかからず、21/22シーズンは上位4チームで争うプレーオフ1では出場停止の1試合を除く全試合に出場していた。

 しかし、今季は故障に苦しんでいる。ベンチ入りしたのは8月2日のUEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦の1stレグの1試合のみで、欠場が続く。9月にクラブは日本でリハビリを行っていることを明かし、10月中旬の復帰が予定されている発表したが、現時点では復帰できていない。


染野唯月(そめの・いつき)


生年月日:2001年9月12日
期限付き移籍先:東京ヴェルディ
2022リーグ戦成績:12試合1得点0アシスト(鹿島)
2022リーグ戦成績:16試合4得点0アシスト(東京V)
移籍先での評価:B


 尚志高校出身の染野唯月は2020シーズンに鹿島アントラーズに加入したが、最初の2年間はリーグ戦でゴールを決められず。今年5月に記念すべき初ゴールを決めたものの、先発出場の機会を得ることができなかった。パリ五輪世代のエースとしても期待されていたが、3月のドバイカップにも、6月のAFC U-23アジアカップにも声が掛からず。高校2年次に全国高校サッカー選手権で得点王に輝いた逸材は壁にぶち当たっていた。

 しかし、7月に期限付き移籍した東京ヴェルディで、その才能が花開きつつある。経歴や身体つき、プレーの特徴は大迫勇也を彷彿とさせ、足元の技術、得点感覚に非凡な才能を持つ。新天地にも徐々に適応しており、10月に入ってから3試合連続ゴールを記録している。

 鹿島は夏に上田綺世を手放しており、後半戦はストライカーの不在に苦しんだ。ポジション的にも、染野は上田の穴を埋めるのに適したタレントだ。半年の武者修行を経て、鹿島の新エースになることはできるのだろうか。


垣田裕暉(かきた・ゆうき)


生年月日:1997年7月14日(25歳)
期限付き移籍先:サガン鳥栖
2022リーグ戦成績:26試合6得点1アシスト
移籍先での評価:C


 アカデミー出身の大型FWが武者修行先で経験を積んでいる。2016年にトップチームに昇格し、2年目から3シーズンをJ2のツエーゲン金沢で過ごした。2020シーズンは徳島ヴォルティスで17得点を挙げてJ1昇格に導くと、昨季はJ1初ゴールを含む8得点をマーク。惜しくも徳島はJ2に降格したが、自身はサガン鳥栖に期限付き移籍する形でJ1に留まっている。

 30本のシュートで6得点と、シュート成功率は向上しており、得点数も昨季にあと2に迫る。しかし、出場した26試合のうち、先発出場は10試合のみ。後半戦だけで5得点を決めている宮代大聖に次ぐ2番手といった立ち位置になっている。

 昨季を上回る活躍とは言えないが、鹿島復帰の可能性はあるはずだ。鹿島はこの夏に抜けた上田綺世の穴埋めが急務。187cmという高さに目が奪われがちだが、機動力にも優れており、シュートもうまい。来季は6年間に及ぶ武者修行の成果を見せるシーズンになるのだろうか。


須藤直輝(すとう・なおき)


生年月日:2002年10月1日(20歳)
期限付き移籍先:ツエーゲン金沢
2022リーグ戦成績:15試合0得点0アシスト
移籍先での評価:D


 近年、数多くのJリーガーを輩出している昌平高校で1年次から背番号10をつけた須藤直輝は、この世代屈指のタレントだった。しかし、鹿島アントラーズでは出番が得られず。1年目の昨季はリーグ戦の出場がなく、ルヴァンカップ2試合に途中出場しただけだった。

 勝負の2年目、須藤はツエーゲン金沢に期限付き移籍する。先発で起用されたのは1試合のみで、柳下正明監督は攻撃に勢いを与えるカードとして須藤をピッチに送りだしている。5月の東京ヴェルディ戦では得意のドリブルでチーム3点目のきっかけとなったが、リーグ戦でのゴールはまだない。

 最大の魅力は、当時の高校サッカー選手権でも話題になったドリブルだ。相手の体勢を崩す緩急自在のボールタッチは、何かを起こしてくれそうな期待を抱かせる。しかし、J1のトップレベルでプレーするにはまだ時間がかかるかもしれない。




◆【レンタル組通信簿】鹿島アントラーズから期限付き移籍した4人。気になる移籍先での現状は…(フットボールチャンネル)





2022年10月23日日曜日

◆サークル・ブリュージュの日本代表FW上田綺世が2得点で3連勝に貢献 直近3戦3発と猛アピール(報知)






◆ベルギー1部リーグ▽第14節 サークル・ブリュージュ 4―1 シャルルロワ(21日、ヤン・ブレイデル・スタディオン)

 日本代表FW上田綺世がホームのシャルルロワ戦で2ゴールを挙げた。1試合2得点は今夏の移籍後初。チームの3連勝に大きく貢献した。

 上田とシャルルロワMF森岡亮太の両日本人がスタメンに名を連ねた一戦。試合を動かしたのは上田だ。前半32分、右のショートコーナーの流れから、ファーサイドの折り返しに相手DFとうまく入れ替わりながら右足シュート。豪快にネットを揺らし、2試合ぶりの得点となる先制弾を奪った。

 1―0の後半12分には、左サイドのスローインのこぼれ球をFWデンキーが落とすと、エリア内で反応した上田がダイレクトで蹴り込んだ。上田は同24分まで出場。チームは2点を追加し、3連勝を飾った。一方、敗れたシャルルロワは4戦勝ちなし。森岡は後半31分までプレーした。

 サークル・ブリュージュは次節、29日にDF渡辺剛とMF田中聡が所属するコルトレイクと対戦。今季5ゴール目を決めた上田は、直近3試合で3ゴールと調子を上げており、来月1日に発表されるカタールW杯メンバー入りへさらなる量産に期待がかかる。





◆サークル・ブリュージュの日本代表FW上田綺世が2得点で3連勝に貢献 直近3戦3発と猛アピール(報知)


◇昌平、9―0大勝で初戦突破! J内定のMF荒井悠汰が1G1A…シュート37本で圧倒(報知)






◆第101回全国高校サッカー選手権・埼玉予選▽決勝トーナメント3回戦 昌平 9(2―0、7―0)0 聖望学園(22日・昌平高校) 得点者【昌】鄭志錫、荒井悠汰、長準喜2、佐怒賀大門、伊藤風河2、佐藤海空斗、篠田翼

 昌平(埼玉)は来季FC東京に加入内定のMF荒井悠汰(3年)が1ゴール1アシストの活躍を見せるなど、大会初戦で聖望学園を9―0で下し、準々決勝進出を決めた。

 右MFで先発した荒井は1―0の前半29分、MF土谷飛雅(2年)のロングパスにゴール前へスプリント。スピードに乗ったまま左足でダイレクトで大会初ゴールを決めた。「飛雅が持ったら動くようにしている。目が合えば出してくれる。日頃から意識してるので、1点につながった」とかみしめた。

 味方が1点を追加して迎えた後半19分の右CK。荒井は「練習通り。自分のキックが良ければ点を取ってくれる」と左足で正確なボールを蹴り込み、DF佐怒賀大門(2年)のヘディング弾をお膳立てした。最近負った左足のケガを抱えながらも2得点に絡む活躍。「ケガをしても関係なく、結果を残さないといけないと意識している。チームを勝たせないといけない責任がある」と強い自覚をのぞかせた。

 荒井が4―0の同28分に交代後もチームは約20分間で5得点を決める怒とうのゴールラッシュ。相手の7倍以上となるシュート37本を浴びせる猛攻で圧倒し、守備陣はGK上林真斗を中心に最後まで無失点に抑えて圧勝した。

 前回大会で武蔵越生に敗れた試合と同じ3回戦を盤石な戦いぶりで突破。藤島崇之監督は「これだけ(点を)取れるのも出来すぎだけど、ゴールに向かう姿勢は意識的にやってくれた。DF面、攻守の連動性も良かった」と称賛した。

 今夏の高校総体(インターハイ)は準決勝で帝京(東京)に敗れた。藤島監督は「全国大会で3位なので悔しい思いになった。この選手権でタイトルを取りたい思いは、間違いなく選手もインターハイを通してさらに強い気持ちを持ってくれたと思う」。荒井も「チーム全体で日本一を狙っている。その目標はブレずに狙っていく」と力を込めた。

 準々決勝は29日に立教新座と対戦する。


【参考】高校サッカードットコム 
2022年 第101回全国高校サッカー選手権埼玉予選
2022.10.22 決勝トーナメント3回戦 昌平 vs 聖望学園 
攻守に盤石ぶり示す圧勝劇!昌平が9-0で聖望学園を下して初戦突破

 また負傷離脱していたキャプテンで鹿島アントラーズ加入内定のDF4津久井佳祐(3年)が、インターハイの準々決勝以来、約3か月ぶりに公式戦復帰を果たしたのもポジティブな材料だ。

https://koko-soccer.com/report/2884/3566-2022cssaitama102201 




◇昌平、9―0大勝で初戦突破! J内定のMF荒井悠汰が1G1A…シュート37本で圧倒(報知)




2022年10月22日土曜日

◆<移動編集局・唐津編>小田逸稀選手(唐津市出身) サッカー・J1鹿島で奮闘 「活躍続けられる選手に」(佐賀新聞)






 日本最高峰のリーグで奮闘する唐津市出身のプロサッカー選手がいる。J1鹿島アントラーズの小田逸稀(いつき)選手(24)。国内外で20冠を獲得している国内屈指の名門クラブに所属し、「J1で活躍し続けられる選手になりたい」と意気込む。

 小田選手は4歳の頃から競技を始めた。唐津FCからサガン鳥栖U-15唐津に進み、東福岡高2年時に全国高校総体、全国高校選手権での全国制覇に貢献した。2017年に鹿島に入団し、現在はプロ6年目のシーズンとなっている。

 サイドバックを主戦場とし、ヘディングや対人の強さが光る。18、19年にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の舞台も経験。20年はJ2町田、21年はJ2千葉にそれぞれ期限付き移籍し、2年間でリーグ62試合に出場して5得点を挙げ、自信を深めた。

 今季は3年ぶりに鹿島に復帰し、ここまで公式戦5試合に出場。9月16日に鳥栖市の駅前不動産スタジアムで行われたサガン鳥栖戦では、途中出場を果たした。「小中学生の頃はよく試合を見たし、ボールボーイもさせてもらった。プロとしてやっとピッチに立ててすごくうれしかった」と振り返る。

 小中学生時代は、自宅から唐津城までのランニングや虹の松原の木に向かってドリブルする練習に励んだという。「諦めなければ誰にでもプロになれるチャンスはある」とエールを送る。

 小田選手は今季について「あまり勝利に貢献できておらず、プロに入って1番苦しいシーズンだと思う」としつつ、「(鹿島は)手本になる先輩がいて、練習での強度や意識の高さは日本一だと思う。これからも成長していきたい」と抱負を語る。(松岡蒼大)





◆<移動編集局・唐津編>小田逸稀選手(唐津市出身) サッカー・J1鹿島で奮闘 「活躍続けられる選手に」(佐賀新聞)





◆日本代表FW上田綺世がベルギー移籍後初の複数得点! セルクル・ブルージュの3連勝に貢献(ゲキサカ)












[10.21 ベルギー・リーグ第14節 セルクル・ブルージュ 4-1 シャルルロワ]

 セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世が21日、ホームで行われたベルギー・リーグ第14節シャルルロワ戦(○4-1)で2ゴールの活躍を見せた。1試合2得点は移籍後初となる。

 上田とシャルルロワMF森岡亮太の両日本人選手がスタメン出場した一戦は、前半32分に動いた。右サイドのショートコーナーの流れからMFレオナルド・ロペスのクロスをDFジャン・マルスランが頭で折り返し、ゴール前でトラップした上田が右足でシュート。豪快にネットを揺らし、2試合ぶりの得点となる先制弾を奪った。

 1-0の後半12分には、左サイドのスローインからのこぼれ球をFWケビン・デンキーが落とし、フリーの上田が右足でゴール右へ。加入後初の複数得点で今季5ゴール目とした。その後、上田は2-1の同24分に途中交代。チームは2点を追加して4-1の快勝を飾り、連勝を3に伸ばした。





◆日本代表FW上田綺世がベルギー移籍後初の複数得点! セルクル・ブルージュの3連勝に貢献(ゲキサカ)


2022年10月21日金曜日

◆【J全57クラブ】スポンサー収入増減額ランキング。3位徳島、2位鹿島、1位は“王者”約8億円プラス! 相模原、山形、秋田、YS横浜が健闘(サカノワ)






責任企業の有無やスタンスなども影響。


 Jリーグが発表したクラブ経営情報をもとに、2021シーズンのJリーグ全57クラブのスポンサー収入の前年比増減額ランキングをまとめた。

 あくまでも参考資料の一つと言え、責任企業の有無やスタンスなども影響している。それでもコロナ禍2年目、各クラブの意向や狙い、頑張りなども感じ取ることができる。

 1位は川崎フロンターレで、プラス7億8300万円。しかも王者として、リーグ連覇を達成している。

 2位は鹿島アントラーズの4億5000万円増、3位は徳島ヴォルティスの4億4700万円と続く。

 9位SC相模原のプラス1億5100万円、11位モンテディオ山形の1億4200万円増、12位ブラウブリッツ秋田の1億2200万円増、14位Y.S.C.C.横浜の1億1400万円増と、全体の額としては決して多くはないものの、健闘ぶりが光っている。

 一方、シーズン途中に鎖骨スポンサーが変更された横浜F・マリノスだが、マイナス5億3000万円と減額幅が最も大きかった。

 2021シーズン(年度)のJリーグ全57クラブのスポンサー収入増減額ランキングは次の通り。

◎2021年Jリーグ全57クラブ スポンサー収入増減額ランキング
(単位:百万円)

順位 チーム 2020  2021 前年増減額 全体のランキング
1  川崎  2,097 2,880 +783 4
2  鹿島  2,061 2,511 +450 6
3  徳島  1,157 1,604 +447 16
4  C大阪 1,699 1,994 +295 10
5  東京V 672  942  +270 26
6  FC東京  2,284 2,497 +213 7
7  広島  1,593 1,779 +186 13
8  町田  937  1,099 +162 22
9  相模原 265  416  +151 40
10  浦和    3,750 3,898 +148 1
11  山形  558  699  +142 31
12  秋田  266  388  +122 44
13  湘南  1,108 1,229 +121 20
14  YS横浜 22   136  +114 57
15  名古屋 3,424 3,534 +110 2
16  柏     2,893 2,987 +94   3
17  鳥栖  558  652  +94   32
18  仙台  1,015 1,104 +89   21
19  北九州 421  500  +79   35
20  長野  354  432  +78   39
21  長崎  1,182 1,240 +58   19
22  福岡  747  803  +56   27
23  藤枝  222  274  +52   49
24  鹿児島 356  400  +44   42
25  琉球  204  248  +44   50
26  八戸  123  167  +44   55
27  岩手  424  467  +43   37
28  鳥取  118  159  +41   56
29  金沢  275  313  +38   48
30  新潟  920  954  +34   25
31  栃木  464  495  +31   36
32  磐田  1,828 1,855 +27   12
33  今治  525  552  +27   33
34  富山  382  409  +27   41
35  G大阪 1,898 1,923 +25   11
36  水戸  291  313  +22   47
37  愛媛  376  395  +19   43
38  京都  1,521 1,534 +13   17
39  神戸  1,669 1,681 +12   14
40  横浜FC  1,078 1,085 +7     23
41  群馬  319  323  +4   45
42  福島  169  172  +3   54
43  熊本  321  319  -2    46
44  岡山  762  757  -5    29
45  甲府  725  718  -7    30
46  讃岐  207  198  -9    51
47  沼津  204  191  -13  53
48  松本  996  968  -28  24
49  山口  568  529  -39  34
50  岐阜  534  465  -69  38
51  清水  2,753 2,683 -70  5
52  大分  862  758  -104  28
53  大宮  2,452 2,281 -171  8
54  千葉  1,906 1,655 -251  15
55  札幌  1,736 1,445 -291  18
56  横浜FM  2,727 2,197 -530  9
─  宮崎   ─     197  –       52





◆【J全57クラブ】スポンサー収入増減額ランキング。3位徳島、2位鹿島、1位は“王者”約8億円プラス! 相模原、山形、秋田、YS横浜が健闘(サカノワ)





2022年10月20日木曜日

◆【甲府】アルシンド長男イゴール初ゴール「親子弾」父映る画面見せ「今は、完全はげてます」(ニッカン)






<明治安田生命J2:町田1-2甲府>◇19日◇第41節◇町田GIONスタジアム

天皇杯を制覇した甲府が、町田にロスタイムの劇的ゴールで連敗を7で止め、12試合ぶりの勝利を手にした。先制点を決めたのは、鹿島でFWとして活躍していたアルシンドの長男、FWイゴール(29)。前半42分、GK河田のロングフィードを起点に、FWリラの落としに反応。右足シュートでネットを揺らした。今夏に甲府に加入し、今季初先発でしっかり結果を残した。

親子2代でのJゴール。記念すべきゴールだが「父は歴史に残る存在。プレッシャーは感じていたが、自分もいろんな経験を積んできた。自分のプレー、スタイルを表現するだけ」と冷静だった。

出場機会に恵まれていないときも、父が「全力で取り組んでやり続けること。チャンス回ってきたときに、すべてをはきだせ」とアドバイスをくれた。父の言葉通り、巡ってきたチャンスでしっかり結果を残して見せた。

父とはほぼ毎日、テレビ電話で話す。実際、取材エリアで「今、電話したら出るよ」とブラジルにいる父に電話。すぐに父は息子の電話に出た。イゴールは「今は、完全はげてます」と電話に出ている父が映っている画面を見せ「自分は大丈夫です。(父の髪が薄くなった年を)もう過ぎてますから」と笑わせた。

ちなみに、父のかつらのCMも知っており「全部見ている」と話した。父について「子どものためにやってくれる。いい人です。怒られたこともあります。怒られるときは半端ないです」と話していた。




◆【甲府】アルシンド長男イゴール初ゴール「親子弾」父映る画面見せ「今は、完全はげてます」(ニッカン)





◆カタールW杯で日本代表の得点源となれるか 最前線で自慢の得点力を発揮したいストライカー(theWORLD)






ベルギーで挑戦を続ける上田


11月にFIFAワールドカップを控える日本代表において、彼の好調は大きな武器となってくるだろう。ベルギーで今季3ゴール目を決めた上田綺世は、大舞台でゴールネットを揺らせることはできるか。

今夏に鹿島アントラーズからサークル・ブルージュへの移籍を決めた上田。鋭い飛び出しとポストプレイ、天性のストライカーとして嗅覚を持ち合わせる上田は、今季のJ1で18試合10ゴールと得点を量産する。ゴールランキングを独走する勢いを見せ、上位を走る鹿島をけん引した。

そんな上田だったが、サークル・ブルージュでは自身の得点力を発揮できずゴールまでに時間がかかった。それでも6試合目にしてホームのワーレゲム戦で初得点を記録すると、ここまでリーグ戦12試合で3ゴールを決めている。

チームは1トップから2トップに変更したことで上田の持ち味が生かされた。鹿島時代も2トップで鈴木優磨とのコンビで得点を量産していた。日本代表は1トップや3トップが主となるものの、[4-2-3-1]のシステムではトップ下の選手との縦関係でいい攻撃が展開できるはずだ。鎌田大地や久保建英といったアタッカーたちとどう絡んでいくか、期待が高まる。

日本代表ではゴールがない上田だが、9月シリーズでは最前線から身体を張って起点となっていた。2列目を生かしながら自身のストライカーとしてのセンスを大舞台でも見せつけることができれば、スペインやドイツといった強豪国にも番狂わせできるだろう。




◆カタールW杯で日本代表の得点源となれるか 最前線で自慢の得点力を発揮したいストライカー(theWORLD)





◆マルセイユ、バーゼルで見た光景をアントラーズで具現化させるために。クラウドファンディングプロジェクト「アントラーズの未来をみんなで」に込めた中田浩二C.R.Oの思いとは。(Sportsnavi)






鹿島アントラーズは9月1日から、「2022アントラーズの未来をみんなで」をテーマに、ホームタウンである潮来市とともにふるさと納税型クラウドファンディングを行っている。トップチームの環境改善を目的に実施し、募集期間は10月31日まで。本プロジェクトは鹿島アントラーズのレジェンドで、現在はC.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)を務める中田浩二が中心となって企画し、「トップチームが勝つため、この先10年後、20年後にも使える施設にアップデートしていきたい」と、取り組みに思いを込める。


現役時代の経験からも練習施設の重要性を熟知


 脳裏に刻まれた記憶をたどると、そこにはフットボールのために設けられた施設の数々があった。

「海外クラブのクラブハウスにはお風呂やプール、サウナもあったり、朝、コーヒーや朝食を提供してくれるようなリラックスルームがあったり、違いを言い出せばきりがないほどです。アントラーズも選手たちのために、少しずつそのような環境に近づけていければと思っています」

 鹿島アントラーズのみならず、フランスのマルセイユやスイスのFCバーゼルでのプレー経験を持つ中田浩二C.R.O。その胸の内には、「ヨーロッパで目の当たりにしてきた光景を、鹿島アントラーズの選手たちのために具現化させたい」という思いがある。これまで所属していたセールスチームから、今季は経営戦略チームに異動し、新たな分野での業務に奮闘する日々のなか、トップチームのトレーニング設備改良に向けたふるさと納税型クラウドファンディングプロジェクト「2022 アントラーズの未来をみんなで」(10月31日まで)を中心となって推し進めることになった。

「トップチームの練習施設ができてから30年以上が経ち、だいぶ傷んできているところもあります。施設は今後も使い続けていくもの。この先10年後、20年後にも使える施設にしていくために、今から少しずつ直していかなければいけません。そこで、“アントラーズの未来をみんなで”というタイトルのように、皆さんのご支援をいただければと思います」

 ヨーロッパのフットボールクラブのトレーニング環境を知る中田C.R.Oは、現役時代の経験を通じても、選手の練習施設の重要性を痛感する。鹿島アントラーズが誕生したのは、今から31年前。そのときに完成した当時最先端のクラブハウスや練習グラウンドが、長い歳月を経て老朽化するのは自然のこと。アントラーズOBの一人としても、中田C.R.Oはトレーニング施設の改良に目を向け、そのサポートをクラウドファンディングの実施目的に設定した。




「例えば、雨が降るとトレーニンググラウンドに水溜まりができてしまうため、グラウンドの土壌の水はけ具合を改善するなど、トレーニング施設で修繕したい箇所はたくさんあります。施設が良ければ選手のストレスをより軽減させられ、彼らがプレーにより集中できることにもつながるし、クラブとしてはすばらしい環境を選手に提供しなければいけない。選手としてもすばらしい環境でトレーニングできることは大きいし、新戦力の獲得においても環境は大事なのです」

 選手の練習施設への投資は、まず先にクラブ資金で進めるものである。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う無観客試合に始まり、いまだコロナ前には戻っていないクラブを取り巻く状況が経営を圧迫している。チーム補強などをはじめとした人件費が優先され、施設投資にはなかなか手が回らないのが実情だ。

 それでも何かできることはないか。今回、さまざまな意見が出ることを承知の上で、中田C.R.Oはサポーターの力を借りたいと今回の目的とした。今後もアントラーズが強くあり続けるために。ふるさと納税とすることで支援者の負担を軽減し、クラブ経営における中長期視点で少しでも早めに手を打つことで、ピッチ外から今の選手たちを支えることを目指す。


リターンイベントの「大運動会」にも多くの工夫




 本プロジェクトに際し、潮来市の原浩道市長と中田C.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)が対談も行った。潮来市の協力を得る形で実施されることでの、中田C.R.Oならではの“工夫”も、クラウドファンディングプロジェクトの至るところに施されている。

「潮来市もアントラーズと組むことによって、市のPRになるでしょう。道の駅いたこに立ち寄ってもらったり、市内のホテルに泊まってもらったり、そういったことでの経済効果も見込めるはずです。また、リターンのなかには潮来市内のグラウンドでのサッカー教室や、市内のゴルフ場でのコンペ、地元企業で製作したグッズなど、潮来市全体とうまく関わることができたクラウドファンディングになったと思っています。僕たちアントラーズだけにメリットがあっても仕方ないですから、お互いがWin-Winになれるような形を目指しました」

 今回のリターンの目玉となる「アントラーズ大運動会」にも、中田C.R.Oのさまざまな思いと工夫が詰まっている。すべての参加者が選手と交流し、運動会の一日を楽しんでもらうために、多種多様な視点から多くの施策を準備している。プロモーションにおいても、公式SNSを活用した選手との動画コンテンツを自ら企画し、各種動画に進行役として出演する。

「コロナ禍でなかなか選手と交流できなかったため、今回は何か選手と一緒にできるものが楽しいんじゃないかと思いました。たくさんの参加者が楽しめること、選手と交流できることを想定した種目ばかりです。例えば、玉入れならば選手の持つかごに玉を入れる、借り物競走ならば選手が持つカードを取る。そのように、一つひとつの種目で参加者一人ひとりが選手と交流できる工夫を施しています。また、メルカリロードやカシマスポーツセンターを含めたカシマスタジアム全体を使っての“謎解きゲーム”(アントラーズ大運動会来場者は全員参加可能)も開催します。参加種目の前後や、合間にも楽しめるようなエンタメ性も取り入れていますので、普段、あまり運動をしない人はケガをしないように、しっかり準備をしてアントラーズ大運動会を満喫してもらえればと思います」




 11月20日(日)にカシマスタジアムで開催される「アントラーズ大運動会」への参加権など、豪華なリターンがそろうふるさと納税型クラウドファンディングプロジェクト「2022 アントラーズの未来をみんなで」では、10月31日(月)まで支援を募集している。そこには、鹿島アントラーズの勝利のため、クラブと地域の未来のために尽力する中田C.R.Oの思いが存分に込められている。




◆マルセイユ、バーゼルで見た光景をアントラーズで具現化させるために。クラウドファンディングプロジェクト「アントラーズの未来をみんなで」に込めた中田浩二C.R.Oの思いとは。(Sportsnavi)


2022年10月18日火曜日

◆鹿島新スタジアム 行方は 4年後めどに構想(読売新聞)






鹿嶋市 結びつき期待/潮来市 誘致へ40億円


 サッカーJ1・鹿島アントラーズの新スタジアム構想を巡り、ホームタウンの鹿嶋市と潮来市が誘致に名乗りを上げた。アントラーズは今後4年をめどに構想をまとめるとしており、現時点で場所や費用負担など全て未定だ。約30年にわたり県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)を本拠地としているだけに、関係者はその行方に注目している。(谷口博威)


■2市が名乗り

 「ぜひ潮来市に誘致したい」。潮来市の原浩道市長が誘致に意欲を示したのは、8月24日の記者会見だった。約40億円の資金を拠出して土地の整備や建設の協力、駅の修繕、交通渋滞対策を行う考えも明らかにした。

 その5日後には、鹿嶋市の田口伸一市長も記者会見で、「鹿嶋で生まれ育ったアントラーズ。鹿嶋にいてくれるものと思っている」と言及した。1993年のJリーグ発足時からカシマスタジアムを本拠地としており、強い結びつきへの期待感を示した。

 新スタジアム構想は昨年10月、クラブ創設30周年を迎えたことを機に、アントラーズの小泉文明社長が発表した。海から約1・2キロの場所にあるカシマスタジアムは、潮風による塩害や老朽化による危険性、維持費の増大といった懸念材料があるとして、5~10年後に新スタジアムを建設するとした。

 県は2014年から10年計画で屋根の改修をしているが、21年度は約5・7億円など、年間数億円の費用がかかっている。県によると、屋根はうねった形状をしているため、大がかりな足場を組む必要があり、改修費を押し上げる要因になっているという。


■規模は縮小?


 新スタジアムは場所や規模、新設か改修、費用負担など全て未定だ。ただ、小泉社長は、現スタジアム維持を前提とした案には否定的な見解を示す。今年2月の講演会で、「そのまま残すというのは基本的にはない。県と色々な調査をした上で実際難しいという結論になった」と述べた。規模についてはその後の取材に対し、「この地域にはトゥー・マッチ(大きすぎる)。2万5000人とか2万人台で十分だ」との考えも示している。

 自治体との間では水面下でやりとりが進んでいるようだ。潮来市の原市長は今年6月の市議会で、アントラーズからホームタウンの5市に対し、5月31日までに候補地の企画提案書を提出するよう依頼があったことを明かした。原市長は駅や高速道路など、交通の利便性などの強みを盛り込んだことを答弁でほのめかした。一方、鹿嶋市の田口市長は提案内容について明言を避けている。

 課題になるのは費用の問題だ。J1・清水エスパルスの本拠地となる新スタジアムについて静岡市で検討が進められているが、候補地、費用負担を巡る課題を抱えており、開設時期の見通しが立っていない。そんな中、民間の資金を活用して解決を図る方法もある。J1・ガンバ大阪の本拠地「パナソニックスタジアム吹田」は、パナソニックなどによる建設募金団体が費用を負担して建設。完成後に吹田市へ寄贈された。

 県によると、維持を断念した場合でも解体費として約80億円が見込まれるという。大井川知事は8月25日の記者会見で、「県としてはアントラーズ主導で建て替え問題を進めていくようにお願いしているし、それをサポートする立場」と述べている。


県立カシマサッカースタジアム


 1993年に完成したサッカー専用スタジアム。鹿島アントラーズFCが指定管理者として運営する。2002年の日韓ワールドカップ開催に向け、客席を増やす改築が行われ、現在の4万人規模になった。




◆鹿島新スタジアム 行方は 4年後めどに構想(読売新聞)





2022年10月17日月曜日

◆岩手・秋田豊監督が退任 群馬に敗れJ3降格が決定的に(報知)






◆明治安田生命J2リーグ第41節 群馬5―1岩手(16日・正田スタ)

 いわてグルージャ盛岡が残留争いのライバル・群馬に1―5で敗れ、21位以下が確定した。J3で首位を走るいわきFCにJ2ライセンスがおりなかった場合のみ降格を回避する可能性があるが、現実的には厳しい状況だ。

 元日本代表DFで就任3年目の秋田豊監督は、試合後の会見で「今シーズン限りで監督はやめます。選手の頑張りを勝ちに持ってこられなかったのは全て僕の責任」と話した。





◆岩手・秋田豊監督が退任 群馬に敗れJ3降格が決定的に(報知)


◆鹿島サポが不満!天皇杯フェアプレー賞受賞に「球際に弱い」甲府戦で黒星(FOOTBALL TRIBE)






 天皇杯決勝・ヴァンフォーレ甲府対サンフレッチェ広島が今月16日に行われ、PK戦の末にヴァンフォーレ甲府が優勝を果たした。そんな中、ベスト4の鹿島アントラーズが天皇杯のフェアプレー賞を受賞したことに対して、サッカーファンから驚きの声が沸き起こっている。

 鹿島アントラーズは今年の天皇杯で新潟医療福祉大学や大宮アルディージャ、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸を下してベスト4へ進出。ただ今月5日の準決勝・ヴァンフォーレ甲府戦では前半37分に先制ゴールを許すと、最後までヴァンフォーレ甲府の堅守に苦しみ0-1で敗北。今季無冠が確定したこともあり、試合後にはゴール裏の一部サポーターが選手や岩政大樹監督に対して怒号を飛ばしていた。

 そんな鹿島アントラーズは新潟医療福祉大学戦、ガンバ大阪戦、それにヴァンフォーレ甲府戦でイエローカードを貰わなかったほか、大宮アルディージャ戦とヴィッセル神戸戦では1枚しか貰っていない。また退場者が5試合でひとりも出ていなかったこともあり、今年の天皇杯でフェアプレー賞に輝いている。

 するとツイッター上では「鹿島アントラーズがフェアプレー賞?」、「全然そんなイメージがない」、「フェアプレー賞とは1番対極で受賞する鹿島」といったコメントが殺到。

 鹿島アントラーズサポーターは今までのプレースタイルと比較した上で「鹿島サポだけど大丈夫?ってなりそう」、「らしくない」、「球際に弱いということ」、「ダーティーでもいいからタイトルを」と不満をあらわにしている。

 なお鹿島アントラーズは今年8月にレネ・ヴァイラー監督を解任。コーチを務めていた岩政大樹氏が監督に昇格したが、監督交代後は公式戦で2勝5分3敗と苦戦を強いられている。




◆鹿島サポが不満!天皇杯フェアプレー賞受賞に「球際に弱い」甲府戦で黒星(FOOTBALL TRIBE)

2022年10月16日日曜日

◆セルクル・ブルッヘ上田綺世が今季3ゴール目!チームは今季最多5得点を挙げて快勝(GOAL)






【欧州・海外サッカーニュース】上田綺世が得点を挙げたクラブ・ブルッヘは、5-1でオイペンに勝利した。




セルクル・ブルッヘの上田綺世がオイペン戦で今シーズン3ゴール目をマークした。

15日に行われたジュピラーリーグ第12節でセルクル・ブルッヘはホームでオイペンと対戦。上田は2トップの一角としてリーグ戦3試合ぶりとなる先発出場を果たす。

今シーズンここまで2勝のみと不振に陥るセルクル・ブルッヘだが、この試合では前半から主導権を握る。25分にケヴィン・デンキーのゴールで先制すると、その5分後にティボ・ソマーズが追加点を挙げる。

2-0で迎えた39分には上田がチームに3点目をもたらす。オリヴィエ・デマンのクロスを日本代表FWが流し込んでネットを揺らした。これが同選手にとって9月17日のオーステンデ戦以来となる今シーズン3ゴール目になった。

3点のリードを手にしたセルクル・ブルッヘだが、前半終了間際にPKからゴールを許す。それでも、後半に入ると77分、86分と、デンキーが立て続けにネットを揺らしてハットトリックを達成。今シーズン最多となる5ゴールを奪って、5-1でオイペンに快勝した。




◆セルクル・ブルッヘ上田綺世が今季3ゴール目!チームは今季最多5得点を挙げて快勝(GOAL)

◆東京Vが破竹の5連勝! 新潟サポの“ホームジャック”に燃えた染野「絶対に勝ってやろうと思っていた」(サッカーキング)









 明治安田生命J2リーグ第41節、東京ヴェルディがホームにアルビレックス新潟を迎えた一戦を1対0で制し、J1参入プレーオフ圏内を捉えた。東京Vを率いる城福浩監督は「新潟のJ1昇格は紛れもなく彼らが勝ち取ったものなので、そこはまずお祝い申し上げたいと思います。ただ、今日我々は新潟のために試合をするのではなく、自分たちは他力ではあるけどプレーオフの可能性があるので追求したかった。連勝して天命を待つ。そういった試合にしたいと思っていたので、サポーターと一緒に戦えて、この瞬間はまだ可能性があるので良かった」とコメントした。

 夏場には3連敗を含む7戦勝ちなしと苦しんだが、延期となっていた第31節の水戸ホーリーホック戦を皮切りに連勝街道を走り始めた。これで破竹の5連勝。そして4試合連続の完封勝利だ。順位は9位と変動していないものの、現在6位の徳島ヴォルティスと勝ち点1差まで迫っている。好調の要因について、城福監督は「苦しい7連戦の終盤から上向きになりましたが、何かを変えたのではなく、信じてやり抜いたことがつながっている」と語った。

 殊勲の決勝点をマークしたのは今夏加入したFW染野唯月。58分、「自分たちの武器」と語るCKから、自ら放ったヘディングシュートのこぼれ球を押し込んだ。ゴールネットを揺らすと、ヴェルディサポーターが待つゴール裏へ一直線。「正直、今日は新潟サポーターが多かったので絶対に勝ってやろうと思っていましたし、いつも以上に燃えました。なので、サポーターと嬉しさを分かち合いたかった」と振り返った。これで3試合連続得点。「自分の価値を示すのは得点。結果を残すことができて良かったですし、次戦もまた全員で勝てるようにしたい」と力を込めた。





◆東京Vが破竹の5連勝! 新潟サポの“ホームジャック”に燃えた染野「絶対に勝ってやろうと思っていた」(サッカーキング)





2022年10月15日土曜日

◆2011年ナビスコ決勝、大迫の決勝点を導いたOBが自賛「アシストのアシストした選手いい選手ですねー!」(超WORLDサッカー!)









今年で30周年の節目を迎えるYBCルヴァンカップ。過去大会のパネルが新宿駅の構内にも展示されるなど、16日に行われる決勝戦を前に様々な施策が打たれている。

Jリーグ公式ツイッターも、『PLAY BACK FINALS』と題して過去の決勝戦の動画を公開。13日には旧・国立競技場で開催された2011年の浦和レッズvs鹿島アントラーズのハイライトが公開された。

互いに決定機を作るもゴールを奪えず、互いに退場者を出す展開で90分を終えた一戦は、延長戦の105分にFW興梠慎三(現:北海道コンサドーレ札幌)のグラウンダーのクロスにFW大迫勇也(現:北海道コンサドーレ札幌)が合わせて鹿島が均衡を破ると、これが決勝点となり、9年ぶり4度目の栄冠を手にした。

このシーンには当時の選手も反応。動画を引用する形で「アシストのアシストした選手いい選手ですねー!ですがもうちょっと尺長くしてもいいのじゃないかとか思ってそうです。あの局面に行くまで結構重要なのじゃないかとか言ってそうだけどアシストのアシストは重要じゃないか。どうでしょうか」と、起点となった田代有三氏本人が冗談交じりのコメントを残した。

J公式の映像ではカットされてしまっているが、63分からピッチに立った田代氏は左のポケットへ侵入した興梠へスルーパスを送る直前、驚異的な跳躍力を駆使して興梠からの浮き球パスを胸トラップ。このリターンへとつなげていた。

印象的なシーンはファンの記憶にも残っている様子。「鹿島史上最強の3トップで決めた最高のゴールだと思っています」、「良い時代でしたねぇ」、「すごいジャンプで良い納めだったの今でも鮮明に覚えてます」、「アシストのアシストした選手いい選手ですね」、「押してんじゃん!の時ですね!」など、当時を回想する声が多数寄せられている。

今年の決勝カードはセレッソ大阪vsサンフレッチェ広島。昨年準優勝に終わりリベンジを期すC大阪と、初優勝を狙う広島の一戦では、どのようなドラマが待っているのだろうか。





◆2011年ナビスコ決勝、大迫の決勝点を導いたOBが自賛「アシストのアシストした選手いい選手ですねー!」(超WORLDサッカー!)





◆「夫が1番駆けつけやすいタイミングで産まれてきてくれました」鹿島MF三竿健斗と日テレ・後藤晴菜アナに娘が誕生(超WORLDサッカー!)









鹿島アントラーズのMF三竿健斗に第一子が誕生した。妻で日本テレビアナウンサーの後藤晴菜さんがインスタグラムで伝えた。

三竿は、2021年10月に後藤さんとの結婚を発表。2ショットで報告していた。

後藤さんは産休のために番組の出演を見合わせていたが、無事に女の子を出産したことを報告した。

「先日、元気な女の子を出産しました!夫が1番駆けつけやすいタイミングで産まれてきてくれました」

「新しく始まった毎日は全ての瞬間がとっても愛おしく、このためのトツキトオカだったんだなぁとしみじみ…」
「とともにたっぷり愛情を注いでいきたいと思います」

「妊娠中から温かいメッセージをいただき本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします」

誕生した日は明かされていないが、試合やトレーニングもある三竿が駆けつけられたことも報告。生まれたばかりの娘の足を投稿していた。





◆「夫が1番駆けつけやすいタイミングで産まれてきてくれました」鹿島MF三竿健斗と日テレ・後藤晴菜アナに娘が誕生(超WORLDサッカー!)


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