日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年9月21日木曜日

◆【鹿島】ペットボトルの「水平リサイクル」へ鹿嶋市・サントリーなどと連携。24日の横浜FM戦から回収ボックス設置(サカノワ)






2階メインスタンド、南側ゴール裏、バックスタンドの計3か所に。


 J1リーグの鹿島アントラーズは9月20日、24日に開催される横浜F・マリノス戦から、県立カシマサッカースタジアムでペットボトルのリサイクル推進を目的に「水平リサイクルボックス」を設置する。

 この取り組みは、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(本社:茨城県鹿嶋市、小泉文明社長)が、ホームタウンの鹿嶋市(田口伸一市長)、オフィシャルパートナーのサントリー食品インターナショナル株式会社(本社:東京都港区、小野真紀子社長)、 サントリーホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、新浪剛史社長)、ANTLERS BUSINESS CLUB (アントラーズビジネスクラブ)に加盟するガラスリソーシング株式会社(本社:千葉県銚子市、赤坂修社長)と連携。使用済みペットボトルの資源循環を通じて持続可能な社会実現へ貢献するため実施する。

 また、クラブパートナーの東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、大塚一男社長)とも連携。ペットボトルキャップの回収・有効活用も進める。

「ボトルtoボトル」水平リサイクルとは、回収した使用済みのペットボトルを原料として、新たなペットボトルに再生させる取り組み。カシマスタジアムにて使用・消費されたペットボトルは各社連携のもと、サントリー製品のペットボトルとして100パーセントの形で、水平リサイクルされる。

 横浜FM戦では、カシマスタジアム内のコンコース2階メインスタンド、南側ゴール裏、バックスタンドの計3か所にペットボトルの水平リサイクルボックスが設置される。

 今後は鹿島のクラブハウス、アカデミー関連施設などでも水平リサイクルボックスを設置。水平リサイクルに取り組んでいく。またアントラーズビジネスクラブの理念協賛金を活用し、鹿嶋市内をはじめとする鹿行5市の公共施設などにも水平リサイクルボックスを設置する予定だ。






◆【鹿島】ペットボトルの「水平リサイクル」へ鹿嶋市・サントリーなどと連携。24日の横浜FM戦から回収ボックス設置(サカノワ)


◆U-22日本代表、アジア競技大会は白星スタート!綺麗なサッカーのカタールに3-1快勝(Qoly)



松村優太


U-22日本代表は20日、アジア競技大会のグループステージ初戦でカタールと対戦し、3-1の勝利を収めた。

大岩剛監督が率いることに変わりはないが、基本的にはパリ五輪世代のBチームと言える今回のチーム。

カタール戦の先発は、GKに藤田和輝(栃木SC)。DFは4バックを採用し、右から吉田真那斗(鹿屋体育大)、馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)、山﨑大地(サンフレッチェ広島)、奥田勇斗(桃山学院大)。

中盤はアンカー気味に松岡大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ)が立ち、インサイドハーフは右に谷内田哲平(京都サンガF.C.)、左に西川潤(サガン鳥栖)。両サイドは右を松村優太(鹿島アントラーズ)、左を佐藤恵允(ブレーメン)が務め、トップには内野航太郎(筑波大)が入った。

試合は開始早々の2分、ゴール正面の絶好位で得たフリーキックを谷内田が左上隅の完璧なコースに沈めて日本が先制。さらに25分、西川のクロスを内野が決め、日本の2点リードで折り返す。

個々の技術がしっかりしているカタールは4-3-3の綺麗なサッカーを標榜しており、上手いものの決定打がなかなか出ず。54分にはクロスから決定機を迎えるがヘディングシュートはGK藤田が好守で防いだ。

それでも79分、カタールは左からのクロス性のボールがゴールに入り1点を返すが、日本も88分にセットプレーから山﨑が追加点。そのまま3-1で雨の中での初戦をものにしている。

日本の次戦は25日。先日のU23アジアカップ予選でも顔を合わせたパレスチナと対戦する。






◆U-22日本代表、アジア競技大会は白星スタート!綺麗なサッカーのカタールに3-1快勝(Qoly)


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