日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年12月25日日曜日

◆上田綺世 4年後は代表の主力に「よりそこへの思いが強くなった」 リーグ中断後の再開初戦で先発出場(スポニチ)






ベルギー1部   セルクル・ブリュージュ1-1メヘレン ( 2022年12月23日 )


 セルクル・ブリュージュに所属する日本代表FW上田はW杯によるリーグ中断後の再開初戦で先発。好機は少なく、後半22分に退いた。チームは開始3分で先制も、後半7分に退場者が出て追い付かれ「1人足りないのは大きな差」と嘆いた。

 W杯の出場は敗れたコスタリカ戦の前半のみ。「自分がそこまで貢献できていないのは分かっているのでジレンマがある」と話し「経験したからこそ、よりそこへの思いが強くなった」と4年後を見据えた。







◆【鹿島】新ユニホーム発表 初の縦ストライプ採用、16年以来となる襟付き セカンドは白基調(ニッカン)






鹿島アントラーズは24日、来季の新ユニホームを発表した。ファーストユニホームは、クラブ史上初となる縦のストライプが入っているデザイン。16年以来となる襟付きで、襟と袖、脇の下にダークネイビーが入っている。

セカンドユニホームは、白が基調。コバルトブルーがアクセントカラーとして、袖とソックスに入っている。シャツとパンツのサイドの切り込み部分にはクラブカラーのディープレッドが取り入れられている。

ユニホームは100%リサイクルポリエステルが活用されている。ペットボトルをリサイクルして作られたもので、軽量性、通気性、吸汗性、速乾性が優れている素材だ。

レプリカユニホームのファースト半袖の予約受け付け開始は、来年1月7日の午後3時から。







◆【鹿島】新ユニホーム発表 初の縦ストライプ採用、16年以来となる襟付き セカンドは白基調(ニッカン)


◆「残留交渉会企画に感涙」芸人たむらけんじがガンバ大阪・昌子源「残留交渉飯会」を開催! 「服伸びてますやん笑笑」とファンが突っ込む交渉も実らず、鹿島アントラーズ移籍へ(サッカー批評)






 芸人のたむらけんじが、ガンバ大阪のためにひと肌脱いだことを自身のインスタグラムで報告した。

 12月17日に投稿したのは、その“激論”の最中の様子だ。たむらの投稿によると、「残留交渉飯会」を催していたようで、今季、青黒のユニフォームを着てリーグ戦25試合に出場したDF昌子源にたむらが寄りすがっている。

 さらに、奥から挟むようにしてテンダラー・白川悟実も懇願。服を引っ張って、ガンバへの残留を要請している。

 2020年2月にガンバ大阪に加入した昌子は、今月8日に鹿島アントラーズへの移籍を発表していた。日本代表20試合の経歴を持つ強力CBの移籍は手痛いだけに、たむらと白川が乗り出したようだ。

 しかし、たむらは「昌子選手の残留交渉飯会がガンバ大阪に来てくれてありがとう会に変わってしまいました。本当に今までありがとう 来年は負けへんでー! でも、一生友達でよろしくね」と報告しており、どうやら移籍を止めることはできなかったようだ。実際、ガンバ大阪と鹿島アントラーズからその後の公式なアナウンスは何もなく、予定通り昌子は来季、鹿島でプレーすることとなる。


■「残留交渉会企画に感涙 寂しいですが、ガンバって欲しいです」


 この投稿には、両クラブのサポーターから多くのコメントが寄せられている。

「昌子くん 今までガンバ大阪にいてくれてありがとう」
「アントラーズに帰ってきてくれてありがとう」
「できれば残留して欲しかったけど、どこに行っても応援します!昌子選手のガンバでの活躍は絶対忘れません!」
「昌子選手の移籍は辛すぎますが、たむけんさんが来年もガンバを応援してくれるのは心強い!」
「服伸びてますやん笑笑」
「残留交渉会企画に感涙 寂しいですが、ガンバって欲しいです」

 昌子は2011年に鹿島でプロ入りすると、18年まで8シーズンプレー。18年12月にリーグ・アンのトゥールーズFCへ完全移籍することが発表され、リーグ戦19試合に出場していた。

 鹿島アントラーズは昌子と長年コンビを組んだDF植田直通の獲得も発表しており、来季の優勝奪還で本気モード。ガンバ大阪もダニエル・ポヤトス監督を招へいして新体制で挑むことが決まっている。

「昌子選手の残留交渉飯会がガンバ大阪に来てくれてありがとう会に変わってしまいました」と報告している。






◆「残留交渉会企画に感涙」芸人たむらけんじがガンバ大阪・昌子源「残留交渉飯会」を開催! 「服伸びてますやん笑笑」とファンが突っ込む交渉も実らず、鹿島アントラーズ移籍へ(サッカー批評)


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