日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年10月28日金曜日

◆アビスパ福岡FWフアンマが明かす「Jリーグで印象的だった選手」は鈴木優磨!その理由が興味深い(Qoly)






2022シーズンの明治安田生命J1リーグもいよいよラスト2試合。今週末の10月29日(土)に33節、11月5日(土)に最終節の34節が各地で開催される。

昨季、クラブ史上初のJ1残留を達成したアビスパ福岡は現在15位。2年連続の残留に向け、次のホームでの柏レイソル戦は非常に重要な一戦となる。

そんな福岡のスペイン人ストライカー、フアンマ・デルガドにQolyは先日、単独インタビューを敢行!

インタビュー後編となる今回は、スコットランドのハーツ時代や、アビスパ福岡への移籍、Jリーグで印象的だった選手、イエローカードについてなどを中心に聞いた。記事ではその一部を紹介する。

(取材日:2022年10月4日)

――(前略)フアンマ選手は今年で加入3年目を迎えました。アビスパ福岡はどんなチームですか?

我々は2年前にJ1へ昇格して、昨シーズン初めて残留することができました。昇格しても1年で降格してきた福岡にとって、とても歴史的な1年になりました。

今年は少し苦戦していますが、どんな時も全員が最後まで必死に戦う。それが我々の強みだと思っています。

――Jリーグで対戦して印象に残っている選手はいますか?

Jリーグにはクオリティの高い選手がたくさんいますけど、一人を選ぶとしたら、鹿島アントラーズの鈴木優磨選手です。

――鈴木優磨選手のどんなところが印象的でした?

彼は本当に嫌な選手で、能力も高いのですが、他の日本人選手にはないメンタルの強さがあって、自分が海外で経験したものを味方に伝えようとしている。そういうメンタリティがすごく魅力的です。

ヨーロッパや他の大陸で学んだメンタリティを日本に持ち帰って周りに共有するということは、日本のサッカーが発展するために重要なポイントの一つでもあると思っています。

それができている鈴木優磨選手は、非常に印象的で素晴らしい選手だと思います。




動画では他にも、ハーツ時代の苦い思い出や、スコットランドリーグとJリーグの違い、アビスパ福岡加入の経緯、福岡の街の印象、さらには熱いプレースタイルから来るイエローカードの多さなどについて、たっぷり聞いているのでそちらもぜひ!(※インタビュー前編はこちら↓)


アビスパ福岡は、次節が今季のホーム最終戦。10月29日(土)にベスト電器スタジアムで柏レイソルと対戦する。




◆アビスパ福岡FWフアンマが明かす「Jリーグで印象的だった選手」は鈴木優磨!その理由が興味深い(Qoly)


◆【鹿島】岩政大樹監督「夏からパワーアップしている」と清水を警戒。新オプションを採用か(サカノワ)






試合終盤のオープンな展開も想定したメンバー編成へ。


[J1 33節] 清水 – 鹿島/2022年10月29日15:00/IAIスタジアム日本平

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が10月28日、オンライン取材に応じて、翌日の29日にアウェーで行われる清水エスパルス戦に向けて抱負を語った。

 この3週間は新たな要素を加えつつ、改めて共有すべきディテールを詰めていった。

「少し目線を変えて刺激を与えることによりオプションも増え、今の選手に合わせた戦いに少しアレンジを加えたところはあります。それをじっくり時間をかけてやれたのは非常に良かったです」

「(中断前はリーグ7試合勝利なし)結果が出なかったことを踏まえて、次のステップに進むための良いスタートのための時間になったと思っています」

 残り2試合、鹿島は12勝12分8敗の勝点48で6位。対する清水は勝点33で16位。17位のガンバ大阪とポイントで並んでいて、一つ勝てば一気に残留が近づく可能性もある。

 岩政監督は次のように警戒し、試合のポイントを挙げる。

「(最近の清水について)ここまで残留争いに巻き込まれるとは思っていなかったのではないかというぐらい良い状態です。いずれにしても、タレントも含め、夏からパワーアップしていて、この順位にいるようなチームではないと思っています。

 結果がうまく乗っかってこないなか、少し慌てるところもあるのかなという気はしています。厳しい試合、激しい試合になるのは当然で、相手の心理が少し難しい状況にあると理解しつつ、それを上手く利用できるといいなと思います。

 ただ、どのような展開になるかは、蓋を開けてみなければ分かりません。後半はある程度オープンになる試合になる可能性が高く、それに備えたメンバー選考もしないといけないと考えています」

 中断前から何かしら変化をつけてくることになりそうだ。ただし、新たなことではなく、大切にしてきたことを改めて意思統一する。その作業が重視されてきたとも強調していた。

「よく順番を間違えるなと言います。頭に置く順番で、やるべきこと、やらないこと、その順番を間違うと、守備の対応はだいたい間違えます。それはレネの時にあまりやっていなかったことで、少し忘れているところが多く、この3週間で取り組み思い出していきました」

 このままインパクトを残せず終わるわけにはいかない。鹿島が一丸となって、“勝利”を掴むため闘志の牙を剝く。





◆【鹿島】岩政大樹監督「夏からパワーアップしている」と清水を警戒。新オプションを採用か(サカノワ)





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