日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年9月2日土曜日

◆第19回アジア競技大会に臨む22人のメンバーを発表【U-22日本代表】(Jリーグ)



山田大樹,松村優太


日本サッカー協会は1日、中国で行われる第19回アジア競技大会に臨むU-22日本代表のメンバーを発表しました。

同代表は9月20日にU-24カタール代表、9月25日にU-24パレスチナ代表とグループリーグで対戦。ラウンド16は9月27日or28日、準々決勝は10月1日、準決勝は10月4日、決勝は10月7日に行われる予定となっています。

発表されたメンバーは以下の通り。

■GK
1 藤田 和輝(栃木SC)
12 小畑 裕馬(ベガルタ仙台)
18 山田 大樹(ファジアーノ岡山)
■DF
2 奥田 勇斗(桃山学院大)
3 吉田 真那斗(鹿屋体育大)
4 山﨑 大地(サンフレッチェ広島)
5 馬場 晴也(北海道コンサドーレ札幌)
7 今野 息吹(法政大)
21 根本 健太(流通経済大)
22 関根 大輝(拓殖大)
■MF
6 松岡 大起(グレミオ・ノヴォリゾンチーノ/ブラジル)
8 重見 柾斗(福岡大)
10 西川 潤(サガン鳥栖)
11 松村 優太(鹿島アントラーズ)
13 佐藤 恵允(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ)
14 小見 洋太(アルビレックス新潟)
15 谷内田 哲平(京都サンガF.C.)
16 山内 翔(筑波大)
17 日野 翔太(拓殖大)
20 角 昂志郎(筑波大)
■FW
9 木村 勇大(ツエーゲン金沢)
19 熊田 直紀(FC東京)





◆第19回アジア競技大会に臨む22人のメンバーを発表【U-22日本代表】(Jリーグ)


◆女優・真野恵里菜さん、柴崎岳の鹿島復帰“匂わせ疑惑”に対応「夫のサッカーに関することは本当に大事にしたい」(ゲキサカ)






 鹿島アントラーズ加入が決まった元日本代表MF柴崎岳の妻で女優の真野恵里菜さんが1日、自身の公式X(旧Twitter)を更新し、フォロワーから寄せられていた“匂わせ疑惑”を否定した。

 真野さんは8月29日に公開されたウェブ記事のファッション企画で、鹿をモチーフにしたヘアピンを使用。これに対してフォロワーやXユーザーから、柴崎が鹿島に復帰するという“匂わせ”ではないかという反響が多数寄せられていた。

 真野さんは柴崎の鹿島加入が発表された直後の1日夜、自身のアカウントで「自分が携わったものが多くの方に見てもらえるのはすごく嬉しいんだけど、ちょっと違う方向で広がってるので言わせてください」と投稿。「私が夫自身に関することで匂わせたりすることは一切ないです。。そんなことする人だと思われたくないので否定させて」と匂わせ疑惑を否定した。

 また真野さんは「このピンは本当に可愛かったのでオススメします!」とし、さらに再ポスト。「気にしすぎって自分でも分かってるし、ポジティブに捉えてくれてる方が多いのもすごくありがたいけど、夫のサッカーに関することは本当に大事にしたいと思ってるので、みんなのことを否定してるのではなく、私はそんなことしないよ!!ってことを伝えたかったです!!」と伝えている。












◆女優・真野恵里菜さん、柴崎岳の鹿島復帰“匂わせ疑惑”に対応「夫のサッカーに関することは本当に大事にしたい」(ゲキサカ)


◆柴崎岳、7シーズンぶり鹿島復帰合意…恩返しゼロ円移籍、最短10日出場(報知)



柴崎岳


 J1鹿島は1日、昨季までスペイン2部レガネスでプレーしたMF柴崎岳(31)を獲得することで基本合意したと発表した。2016年以来7シーズンぶりの復帰。背番号は20。4日からチームに合流する。柴崎はクラブを通じて「もう一度、鹿島アントラーズのユニホームを着てプレーできることをうれしく思います。日本でプレーする時はまたアントラーズで、と思っていました」とコメントした。

 柴崎は11年に青森山田高から鹿島入り。在籍6年で5つのタイトル獲得に貢献した。16年シーズンを終え、スペイン2部テネリフェ移籍。スペインの4クラブでプレーした。18年ロシア、22年カタールW杯でメンバー入りするなど日本を代表するボランチだ。

 今夏、レガネスとの契約が切れるタイミングで獲得には移籍金はかからない。関係者によると、柴崎は7年前に移籍金なくスペイン挑戦を容認した古巣への恩義を果たすため、復帰はゼロ円移籍のタイミングと決めていたという。Jリーグの移籍期間は終了しているが、無所属のため9月8日まで追加登録が可能。早ければ、10日のルヴァン杯名古屋戦(カシマ)が復帰戦になる。

 鹿島はJリーグ25節を終えて5位につけ、ルヴァン杯8強と7季ぶりの国内タイトル獲得の可能性を残している。夏場にイタリアから復帰したMF小笠原満男がチームを引っ張り、大逆転でリーグV、天皇杯の2冠を獲得した07年シーズンの再現が期待される。柴崎も「タイトルを獲得できるよう、自分のベストを尽くします」と意気込んだ。

 ◆記者の目 鹿島は「待ち」の姿勢を貫いた。今夏の移籍市場で早々に獲得の意思を柴崎に伝え、正式オファーを提示。以降は選手登録の期限があるにもかかわらず、“口説く”ための面談を設けず、返答期限も設定しなかった。強化部門の関係者は「誰かの意見で決める人間、選手ではない、ということはよく知っています。返事を催促することもないし、彼の決断を待つだけ」と明かす。

 鹿島はここ数年、半年に一度開く移籍市場で毎回獲得の打診を行ってきた。柴崎がスペインでのプレーを強く望んだため、正式オファーには至らなかったが、熱意は年数をかけて伝わった。そして、性格を熟知していたことも獲得に大きく影響したとみられる。古巣だから戻ってくる時代はすでに終わったが、違う形でその強みを生かした獲得劇だった。(鹿島担当・内田知宏)

 ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。31歳。青森山田高から2011年に鹿島入団。17年1月にスペイン2部テネリフェへ移籍。ヘタフェ、デポルティボと渡り、20年からレガネス所属。18年ロシア、22年カタールW杯メンバー。国際Aマッチ通算60試合3得点。175センチ、70キロ。利き足は右。妻は女優の真野恵里菜。





◆柴崎岳、7シーズンぶり鹿島復帰合意…恩返しゼロ円移籍、最短10日出場(報知)


◆【鹿島】柴崎岳の獲得発表 6年半ぶりJ復帰「日本でプレーする時はまた鹿島でと」4日合流(ニッカン)



柴崎岳


鹿島アントラーズが、スペイン2部レガネスを退団したMF柴崎岳(31)を獲得することを発表した。4日にも合流する予定。青森山田高を卒業後、鹿島でプロ生活をスタートさせた柴崎は17年1月に当時スペイン2部テネリフェへ移籍。以降はスペイン1部ヘタフェ、同2部のデポルティーボ、レガネスと渡り歩き、今回が6年半ぶりのJ復帰となる。

鹿島は今シーズンが始まる前を含め、柴崎にラブコールを送り続けていた。今夏、レガネスを契約満了で退団。鹿島のほか、J2の町田が正式オファーを出し、複数のJ1クラブも興味を示していた。柴崎は欧州でのプレーを最優先に移籍先を模索していたが、8月が過ぎ、古巣の鹿島でのプレーを決断した。

鹿島は今季、岩政大樹監督の下、これまでクラブが手を付けてこなかった攻撃の組み立て(ビルドアップ)を浸透させ、新しい鹿島の攻撃を構築している。中盤の要であるブラジル人MFピトゥカは今季限りで退団することが決定しており来季に向けても中盤の補強は必須だった。その中で、技術に長け、中盤で決定的なパスが出せる柴崎が加入することは、タイトル奪還に向け大きな追い風になりそうだ。

▽柴崎岳のコメント 「もう一度、鹿島アントラーズのユニフォームを着てプレーできることを嬉しく思います。日本でプレーする時はまたアントラーズで、と思っていました。実現するために協力していただいた関係者の皆さんに感謝したいです。そして、アントラーズがタイトルを獲得できるよう、自分のベストを尽くします。カシマスタジアムで会いましょう」





◆【鹿島】柴崎岳の獲得発表 6年半ぶりJ復帰「日本でプレーする時はまた鹿島でと」4日合流(ニッカン)


◆【鹿島】真価が問われる残暑の中でのアウェー湘南戦。ディエゴ・ピトゥカ「“決勝戦”だという意気込みで挑む」(サッカーマガジン)



ディエゴ・ピトゥカ


8月31日、鹿島アントラーズのディエゴ・ピトゥカが練習後のオンライン取材に応じた。前々節のサガン鳥栖戦、前節のアルビレックス新潟戦とホームで2連勝を達成し、上位陣との差を縮めた。次は9月2日に敵地でのJ1リーグ第26節湘南ベルマーレ戦に臨む。


湘南の印象。「良いチームであることに変わりはありません」


 首位の横浜FMや2位の神戸といった上位陣を追走するべく、鹿島は次節(J1リーグ第26節)の湘南戦でも勝ち点3獲得を狙う。2019年からの4シーズンでは、7月と8月の夏場に開催されているレモンガススタジアム平塚でのアウェーゲーム。今年は9月2日の開催となるが、関東地方ではまだまだ真夏のような暑さが続くだけに、残暑が予想される中でのナイターで鹿島の真価が問われる。

「(湘南は)降格圏にいますが、それでも良いチームであることに変わりはありません。厳しい試合になるでしょう」

 8月31日にオンライン取材に応じたディエゴ・ピトゥカは、そのように湘南の印象を話す。夏場の暑さの中でもピッチ上を精力的に走り回って鹿島を牽引するブラジル人ボランチは、湘南の地から始まる残り9試合でもひたすらに勝利を目指す。

「もちろん、相手チーム(湘南)をリスペクトしながらも、自分たちがここまで積み上げたものを全部ぶつけていけば、“9つの決勝戦” にすべて勝つことができると思っています。そうすれば、自然と(優勝に)近づいていけるのではないでしょうか。まず、湘南戦も“決勝戦”だという意気込みで挑みます」

 深紅の背番号「21」がJ1リーグの頂点に向けて、さらにギアを上げていく。




◆【鹿島】真価が問われる残暑の中でのアウェー湘南戦。ディエゴ・ピトゥカ「“決勝戦”だという意気込みで挑む」(サッカーマガジン)





◆【鹿島】岩政監督「全員を愛する方針、それが僕のやり方」「湘南スタイルから少し変わったところある」(サカノワ)



岩政大樹


残り9試合、首位まで8ポイント差。2日のベルマーレ戦へ抱負「決勝戦と捉え、必死に戦う」。


[J1 26節] 湘南 – 鹿島/2023年9月2日19:00/レモンガススタジアム平塚

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が9月1日、オンラインによる取材に応じて、翌日のアウェーでの湘南ベルマーレ戦に向けて抱負を語った。

 鹿島はリーグ2連勝中で5位。しかしチーム最多11得点を決めているエースの鈴木優磨がこの試合、累積警告により出場停止になる。

 鈴木の不在について問われた指揮官は、次のように語った。

「鈴木優磨うんぬんに関わらず、シーズン終盤には累積警告、ケガ人で欠けることは、当然想定してチームを作っています。一人欠けたらサッカーを変えなければいけないという状態ではありません。今チームがやれていることのなか、少なくともスタメンの選手プラス何人もの選手が適用できます。スタート(スタメン)、そして後半のところ(途中出場)で展開を見ながら、メンバーを選びたいと思います」

 果たして、どのような人選・メンバー構成になるのか。

「就任当初から言っているように、全員を愛するという方針を出しています。ここにいる限り、全員をチームに組み込める方法を探しています。そこから排除する選手は一人もいないのが、僕のやり方です。それは自分のやり方として取り組んでいます。そのなかでチーム内の激しい競争があり、特に前線には選手が揃っています。そこでの勝負、競争になります」

 そして翌日の降格圏に沈み苦しむ最下位・湘南の印象と対策について。岩政監督は次のように語った。

「自分たちの強みと弱みを考えたうえで、その強みを出せるスタイルを模索し、チームを作っていると思います。その強みを出させないようにするのが大事。そのうえで自分たちの強みを出したい。湘南スタイルと言われた少し前の時代から、少し変わったところもあります。変わらず持っているものもあります。どちらも警戒しなければいけません。いずれにせよ、大変な試合になるのは間違いありません。先のことを考えず、この試合を決勝戦と捉え、必死に戦うだけです」

 上位陣に食らいつくためにも、鹿島が3ポイントを奪いに行く。




◆【鹿島】岩政監督「全員を愛する方針、それが僕のやり方」「湘南スタイルから少し変わったところある」(サカノワ)





◆【鹿島】複数の体調不良者が出るも岩政監督は動じず 2日の最下位湘南戦へ選手層の厚さに手応え(ニッカン)



岩政大樹


鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が1日、湘南ベルマーレ戦(2日、レモンS)に向けて取材に応じ、複数の体調不良者が出ているチーム状況にも、選手層の厚さに自信をのぞかせた。

チームは複数の体調不良者が出たため、8月末の公開練習を、感染拡大防止に備え急きょ非公開に変更していた。岩政監督は「僕はここにいるので、無事だということですね」と笑い「前回の試合もいないメンバーが何人かいましたが、今は減少傾向にはあると思います」。トレーニングの影響についても「紅白戦ができないという人数ではないので支障は出ていない」と明かした。

酷暑の中で走るスタイルの湘南との一戦。鹿島はエースFW鈴木優磨が累積警告で出場停止で、体調不良者が出ている中で、重要な戦力を欠くことになる。

しかし、指揮官は「終盤になれば累積や負傷者で欠けるのは想定してチームをつくってきている」と動じていない。「シーズン頭のように1人欠けたらサッカーを変えないといけないという状況ではない。今は、スタメン、プラス何人もの選手が(チームのサッカーに)適応している状態になっている」と、選手層の厚さに手応えを感じている。

相手は降格圏の最下位に沈んでいるが「必死なのはどのチームも同じ。僕らも優勝がかかっている。自分たちが先を考えず決勝戦と捉えて必死に戦っていく」と気を引き締めた。





◆【鹿島】複数の体調不良者が出るも岩政監督は動じず 2日の最下位湘南戦へ選手層の厚さに手応え(ニッカン)


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