日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年6月30日木曜日

◆「ウエダの移籍が驚きを与える」C・ブルージュの上田綺世獲得の動きにベルギーメディアも驚嘆!「日本で話題となっている選手だ」(サッカーダイジェスト)






「順調に進んでいる」と報道


 鹿島アントラーズの日本代表FW上田綺世が、ベルギー1部サークル・ブルージュへの移籍に迫っているというニュースは、現地ベルギーでも驚きを与えたようだ。

 ベルギー・メディア『Voetbal Primeur』は6月29日、「サークル・ブルージュが日本代表のアヤセ・ウエダの獲得で驚きを与える」と題した記事を掲載。次のように伝えている。

「サークル・ブルージュは当分の間、移籍市場でかなり静かなままだが、すぐに変わるかもしれない。日本のストライカーであるウエダを連れて来るという離れ技をやってのけるのに順調に進んでいる」

 記事は「日本のメディアは、ウエダが来シーズンのサークル・ブルージュのシャツを着ると確信している。クラブは、現在自国のトップクラブである鹿島アントラーズでプレーしている23歳のストライカーに最大150万ユーロ(約2億1000万円)を支払う用意がある」として、好調の点取り屋についてこう紹介している。

「ウエダは日本のリーグで代表的な選手であり話題となっているひとりだ。彼は今シーズン、すでに23試合に出場し、14ゴール・2アシストをマークしている。彼はまた、日本代表で9キャップを刻んでいる」

「新しい日本人選手が登場する。過去には、ナオミチ・ウエダ(植田直通)も鹿島からやってきた」と報じた『Voetbal Primeur』。カタール・ワールドカップでの活躍も期待されるストライカーの加入を注視しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「ウエダの移籍が驚きを与える」C・ブルージュの上田綺世獲得の動きにベルギーメディアも驚嘆!「日本で話題となっている選手だ」(サッカーダイジェスト)





◆鹿島・上田綺世、オファーから2日で決断 ベルギー1部セルクル・ブリュージュ移籍確実(スポニチ)






 鹿島の日本代表FW上田綺世(23)がベルギー1部のセルクル・ブリュージュに移籍することが29日、確実になった。27日に正式オファーがあったといい、わずか2日という急転直下で移籍を決断。鹿島の吉岡宗重フットボールダイレクター(FD)は「今、詰めをやっているところだが、移籍する方向で動くと思う」と明かした。

 同クラブは昨季、18チーム中10位。鹿島出身のDF植田直通(27=ニーム)もプレーした。上田は今季J1で得点ランクトップの10得点をマーク。日本代表として、11月のW杯カタール大会のメンバー争いが熱を帯びる中で渡欧を決断した。

 上田の契約状況によっては次節の柏戦(7月2日、三協F)には出場しない可能性があり、26日の名古屋戦が鹿島での最後の試合になるという。J1で2位と好位置につける鹿島にとってエースの移籍は大きな戦力ダウンとなるが、吉岡FDは「もちろんFW獲得は国内だけではなく海外も視野に検討している」と語った。

 ◇上田 綺世(うえだ・あやせ)1998年(平10)8月28日生まれ、水戸市出身の23歳。茨城・鹿島学園高から法大へ進学。19年夏に法大サッカー部を退部し、前倒しで鹿島へ加入した。5月29日のFC東京戦でクラブの日本人選手として26年ぶりとなる3年連続2桁ゴールを達成。今年2月にはモデルの由布菜月(24)と結婚を発表した。昨年は東京五輪にも出場。日本代表では9試合0得点。1メートル82、76キロ。利き足は右。

 ▽セルクル・ブリュージュ 1899年に創立。ベルギー北西に位置するブリュージュが本拠地。1910年に初優勝し、ここまで国内タイトルを3度獲得した。昨季は26試合9得点のマトンド(21=ウェールズ)がチーム得点王。ホームスタジアムは本拠が同じクラブ・ブリュージュと「ヤン・ブレイデルスタディオン」を共有している。





◆鹿島・上田綺世、オファーから2日で決断 ベルギー1部セルクル・ブリュージュ移籍確実(スポニチ)





◆【鹿島】FW上田綺世のベルギー1部移籍が確実に 今季Jでは得点ランクトップ10得点(ニッカン)





鹿島アントラーズFW上田綺世(23)が今夏、ベルギー1部セルクル・ブルージュに移籍することが29日、確実になった。

既に正式オファーを受けており、クラブも海外でのプレーを希望する本人の意思を尊重する方針。現在、移籍に向けて交渉が進んでおり、交渉がまとまり次第、新天地へ出発する。複数の関係者によると、移籍金は120万~150万ユーロ(約1億6800万円~2億1000万円)になる見込みだという。

セルクル・ブルージュは昨季は18チーム中10位に終わりプレーオフ進出はならなかった。中位のチームだが、かつて、DF植田直通(27)が所属。その後、フランス1部ニームへとステップアップした。将来を見据えての選択になったようだ。今季、Jでは得点ランク1位の10得点。直近の日本代表戦では、3月のアジア最終予選ベトナム戦と、6月のキリン杯ガーナ戦に出場したが、得点の結果は出せなかった。5カ月後に迫ったW杯のメンバー入りへ新天地で勝負する。





◆【鹿島】FW上田綺世のベルギー1部移籍が確実に 今季Jでは得点ランクトップ10得点(ニッカン)





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