日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年1月9日火曜日

◆チームをけん引する存在に…日本代表DF町田浩樹「もっとイニシアチブを」(サッカーキング)



町田浩樹


 12日に開幕するAFCアジアカップカタール2023に向け、開催地のカタール・ドーハでトレーニングを行う日本代表。8日の練習では板倉滉がドイツから合流し、登録26名全員が現地に集まった。

 練習後、ユニオン・サン・ジロワーズ所属の町田浩樹は、「今、選手が各チームで活躍して、日本代表の注目度がすごく高まってると思います。その中でタイトルを取るか、取らないかは今後の日本サッカー界にも関わってくると思いますし、短い期間で何試合もやる大会なので、出る選手、出ない選手は出てくると思いますけど、だからこそ団結力が必要になってくると思います」と意気込み。

 日本代表のセンターバック陣では、負傷から復帰した板倉滉がボルシアMGでテストマッチに出場してからチームに合流したが、公式戦はまだ出ていない。冨安健洋も所属するアーセナルで年末に復帰を果たしたものの、ドーハでは別メニューで調整している。これまでの代表常連である谷口彰悟だけでなく、町田や渡辺剛といった面々の活躍も必要になる可能性がある。

 元日に行われたタイ戦では町田自身、代表6試合目を経験。同試合はA代表初出場の選手も多く、先発11名の中で3番目に多いキャップ数だった。「あまり一緒に実戦をやれなかったので、試合をやりながらラインコントロールの設定や攻めている時のリスク管理について、(CBでペアを組んだ藤井)陽也や前の選手にも言いました」と、周囲に対してのコーチングなど、よりチームとしてどう戦っていくかの舵取りの一役を担った。

 日本代表戦において、自身が周囲をコントロールをする試合を経験して今大会に臨めることは「大きい」と話し、「トミ(冨安)とか(谷口)彰悟くんがいたら、どちらかと言うとラインの設定などをやってくれているので、そういう意味では自分もそういう試合の経験を積むことが大事だと思うし、今後もっと自分がイニシアチブを取ってやれるようになれればいい」と、主軸となっていく覚悟を持って大会に臨むと話している。

取材・文=小松春生




◆チームをけん引する存在に…日本代表DF町田浩樹「もっとイニシアチブを」(サッカーキング)





◆「鹿島や町田の人たちのおかげ」代表2試合でアジア杯を掴んだ佐野海舟。田中碧の選外で高まる期待にも「常に準備するだけ」(サッカーダイジェスト)



佐野海舟


「感謝の気持ちを持ってプレーしていきたい」


 11月シリーズで、怪我の伊藤敦樹に代わって追加招集されると、ミャンマー戦で上々の代表デビュー。鹿島アントラーズのMF佐野海舟は、元日のタイ戦と合わせ、わずか2キャップでアジアカップのメンバー入りを果たした。

「責任感を感じますし、自分のプレーを出して勝利に貢献することだけをやっていきたい」

 選出についてそう心境を語った23歳は、昨季に鹿島に移籍する前はJ2のFC町田ゼルビアでプレーしていた。それが、J1を1シーズン経験しただけで、大舞台のピッチに立つ切符を勝ち取ったのだから、小さくないステップアップだ。

「すごく成長させてもらいましたし、鹿島や町田のいろいろな人のサポートのおかげだと思っているので、感謝の気持ちを持ってプレーしていきたいです」

 アジアカップでは、常連だった田中碧が選外となった。遠藤航と守田英正という鉄板のボランチコンビがいるとはいえ、決勝までの長い道のりを考えれば、出番は少なくないはずだ。

 高まる周囲の期待にも、「常に準備するだけです。やることは変わらないですし、しっかり準備をし続けていきたい」と冷静に話した売り出し中のMFは、こう意気込んだ。

「守備の部分が自分の武器なので、そこは絶対に見せたいですし、そこからどう攻撃に繋げていくのか。ゴールに直結するようなプレーを増やしてやっていきたい」

 その“回収力”を世界に見せる時がやってきた。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)




◆「鹿島や町田の人たちのおかげ」代表2試合でアジア杯を掴んだ佐野海舟。田中碧の選外で高まる期待にも「常に準備するだけ」(サッカーダイジェスト)





◆MF柴崎岳が10番、GK早川友基は1番に!! 鹿島が24年トップチーム登録選手とスタッフを発表(ゲキサカ)



柴崎岳


 鹿島アントラーズは8日、2024シーズンのトップチーム登録選手とスタッフを発表した。

 ランコ・ポポヴィッチ新監督のもとで再出発する鹿島は、昨季限りで現役を引退したクォン・スンテ氏がGKアシスタントコーチに就任。中後雅喜氏はコーチとして新たにチームを支えることになった。

 背番号が変わる選手は2人で、20番だったMF柴崎岳が16年以来となる10番に。29番のGK早川友基はクォン・スンテ氏の後を継いで1番を背負う。25年のトップチーム昇格が内定しているU-17日本代表のFW徳田誉は41番、DF松本遥翔は42番で2種登録となっている。

 以下、トップチーム登録選手とスタッフ

■選手
1 GK早川友基
2 DF安西幸輝
4 DFヨシプ・チャルシッチ(←バチュカ・トポラ)
5 DF関川郁万
8 MF土居聖真
10 MF柴崎岳
13 FW知念慶
14 MF樋口雄太
15 MF藤井智也
16 DF須貝英大
25 MF佐野海舟
26 MF須藤直輝
27 MF松村優太
28 DF溝口修平
29 GK梶川裕嗣(←磐田)
30 MF名古新太郎
31 GK山田大樹(←岡山/レンタルから復帰)
32 DF濃野公人(←関西学院大)
33 MF仲間隼斗
34 MF舩橋佑
36 FW師岡柊生
37 FW垣田裕暉
38 GKパク・ウィジョン
39 DF津久井佳祐
40 FW鈴木優磨
41 FW徳田誉(2種登録)
42 DF松本遥翔(2種登録)
55 DF植田直通
77 MFギリェルメ・パレジ(←タジェレス)

■コーチングスタッフ
▽監督
ランコ・ポポヴィッチ

▽コーチ
ミラン・ミリッチ※新任
中後雅喜※新任
鈴木隆二

▽フィジカルアドバイザー
咲花正弥

▽フィジカルコーチ
伊藤亮輔

▽GKコーチ
佐藤洋平

▽GKアシスタントコーチ
クォン・スンテ※新任

▽テクニカルスタッフ
有江卓












◆J1鹿島、クロアチア人DFヨシプ・チャルシッチとクラブ間合意 9日にチーム合流へ「とても光栄ですし、誇りに思います」(FOOTBALLZONE)



ヨシプ・チャルシッチ


クラブが公式発表


 J1鹿島アントラーズは1月8日、クロアチア人DFヨシプ・チャルシッチとクラブ間合意に達したと発表した。なお、クラブによると1月9日のチーム始動日に合わせて合流予定だとしている。

 クロアチア生まれの30歳チャルシッチは、母国のロコモティヴァ・ザグレブでキャリアをスタート。その後ディナモ・ザグレブなど国内のクラブを渡り歩き、2021年よりセルビアのバチュカ・トポラでプレーしていた。

 チャルシッチは過去、アンダー世代のクロアチア代表にも選出歴がある。本人はコメントで「日本で最も多くのトロフィーを獲得しているクラブ、鹿島アントラーズの一員になることができてとても光栄ですし、誇りに思います。クラブの目標であるタイトルを獲るため、全力を尽くします。よろしくお願いします!」と語っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)






◆J1鹿島、クロアチア人DFヨシプ・チャルシッチとクラブ間合意 9日にチーム合流へ「とても光栄ですし、誇りに思います」(FOOTBALLZONE)





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