日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年8月20日金曜日

◆邦本宜裕がKリーグで通算100試合出場を達成…日本人選手として史上3人目(サッカーキング)






 浦和レッズユース出身で、かつてアビスパ福岡でもプレーした邦本宜裕(全北現代モータース)が、韓国Kリーグで通算100試合出場の大台に乗った。

 邦本は8月7日のKリーグ1第23節、大邱FC戦で通算100試合出場を達成。15日にホームで行われた第25節FCソウル戦の試合前に記念式が開かれた。

 邦本は2018年から2シーズン在籍した慶南FC(現2部)で通算63試合出場7ゴール4アシスト、2020年から加入した全北現代では第25節終了時点で通算39試合出場4ゴール3アシストを記録している。現在までの4年間、毎シーズンで安定した出場機会を得られていることからも、両クラブで指揮官の厚い信頼を受けていることがわかる。

 これまで約20人以上の日本人選手がKリーグに参戦してきたなか、過去に100試合出場を達成した選手は2人のみ。蔚山現代とソウルイーランドFCで通算110試合に出場した増田誓志と、FCソウルと蔚山現代で通算100試合に出場したエスクデロ競飛王だ。

 なお、邦本と同じく現在もKリーグでプレーする日本人選手のなかでは、西翼(大邱FC)が通算67試合、石田雅俊(大田ハナシチズン)が通算63試合に出場している。

 邦本は今後、順調に出場数を重ねられれば、今シーズン中にも増田が持つ日本人Kリーガー最多出場記録を更新する可能性がある。来る9月からはAFCチャンピオンズリーグの決勝トーナメントもスタートするだけに、韓国王者で主力を張る邦本のパフォーマンスには注目しておきたいところだ。

文=姜 亨起(ピッチコミュニケーションズ)




◆邦本宜裕がKリーグで通算100試合出場を達成…日本人選手として史上3人目(サッカーキング)




◆鈴木優磨、アンデルレヒトの他からのオファーも拒否?地元紙「それでも今月中に新クラブと契約」(GOAL)






【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】地元紙がベルギー1部シント=トロイデンのFW鈴木優磨の現状について伝えている。


ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)のFW鈴木優磨は、同国アンデルレヒトからのオファーを断ったようだ。また、地元紙『Het Belang van Limburg』によると、その他スペインやスコットランドのクラブにも断りを入れたという。

2019年夏に鹿島アントラーズからSTVVに渡った鈴木は昨シーズン、リーグ戦34試合に先発出場し17得点を記録するなど活躍。以前、今夏のステップアップを目指すことを公言したアタッカーは、フランスのサンテテイエンヌやドイツのヘルタ・ベルリンなど複数クラブからの興味が伝えられるもいずれも具体化しなかったようだ。

そして、6月末に合流してから練習には参加するも試合ではメンバー外が続く鈴木は、最近では同リーグのアンデルレヒト移籍も消滅したと見られる。『Het Belang van Limburg』曰く、「日本人選手はアンデルレヒト移籍を望まなかった」とオファーに断りを入れたことを指摘。続けて、「スズキはさらにスペインやスコットランドのクラブも断っている」と他リーグからの誘いも見送ったと伝えた。

なお同紙は、「日本人ストライカーは非常に高い基準を設けているようで、そのため物事がよりスムーズに進むことはない」としつつ、「それでもスズキは今月中に新クラブと契約を結ぶだろう」と予想。31日に閉幕の夏の移籍市場だが、鈴木はステップアップできるのだろうか。




◆鈴木優磨、アンデルレヒトの他からのオファーも拒否?地元紙「それでも今月中に新クラブと契約」(GOAL)


◇FC東京がトミカとコラボ チームバス「バモバス」を忠実に再現(スポニチ)






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◆鹿島アントラーズ選手バス(アントラーズオフィシャルオンラインストア)


 FC東京がトミカとのコラボレーションでオフィシャルチームバス「バモバス」を再現した「トミカ FC東京バモバス」を販売する。
 同バスは21年から稼働している新しいチームバスで、ブラックのカラーリングと大きなクラブエンブレムが特長。コラボ商品はタカラトミーの技術により細かい部分までこだわった作りになっており、スポンサーマークまで実車を忠実に再現されたアイテムとなっている。

 8月25日17時から会員限定で先行販売され、27日17時から一般販売がスタートする。


◇FC東京がトミカとコラボ チームバス「バモバス」を忠実に再現(スポニチ)





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