日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年12月3日金曜日

◆給食センター勤務からタイ1部強豪クラブ指揮へ…鹿島や大宮を指揮した石井正忠氏がブリーラムの監督に就任(超WORLDサッカー!)






タイの強豪クラブであるブリーラム・ユナイテッドは1日、指揮官に石井正忠氏(54)が就任することを発表した。

ブリーラムは、これまでチームを率いていたブラジル人指揮官のアレシャンドレ・ガマ監督が(53)が11月28日に退任していた。

石井氏は、現役時代はNTT関東や鹿島アントラーズ、アビスパ福岡でプレーし、引退後は指導者へ。鹿島、大宮アルディージャで指揮を執り、2019年12月にタイのサムットプラカーン・シティの監督に就任していた。

サムットプラカーン・シティでは、公式戦48試合を指揮し17勝10分け21敗の結果に。引き抜かれる形で、タイの強豪クラブで指揮を執ることとなった。

石井氏は、鹿島時代にJ1、天皇杯、リーグカップでタイトルを獲得。また、2016年のFIFAクラブ・ワールドカップでは決勝まで進み、レアル・マドリー相手に善戦も敗戦。それでも、準優勝の成績を残していた。

一方で、大宮の監督を退任した後は、鹿嶋市の学校給食センターで勤務。そこからサムットプラカーン・シティの監督に就任していた。

ブリーラムは、2021-22シーズンのタイリーグ1で現在首位。リーグ制覇に向けての手腕が試されることとなる。




◆給食センター勤務からタイ1部強豪クラブ指揮へ…鹿島や大宮を指揮した石井正忠氏がブリーラムの監督に就任(超WORLDサッカー!)





◆鹿島・ジーコTD今季限りで退任…来季はブラジルをベースにアドバイザー的な役割、体調の問題も理由(報知)






 鹿島でテクニカルディレクター(TD)を務めるジーコ氏(68)が今季限りで退任することが2日、分かった。鈴木満フットボールダイレクター(FD)が「来季はブラジルをベースにしてアドバイザー的な役割をしてもらうことになる」と明かした。体調の問題も退任の理由だという。

 ジーコ氏は2018年に、現職に16年ぶりに復帰。薄まりつつあったクラブの伝統を伝え、18年のアジア・チャンピオンズリーグ初制覇につなげた。チームからは遠くなるが、鈴木FDは「これからもジーコスピリッツを守り続けていく」と話した。




◆鹿島・ジーコTD今季限りで退任…来季はブラジルをベースにアドバイザー的な役割、体調の問題も理由(報知)


◆鹿島上田綺世、ACL出場権も懸かる最終節は「来季につながるゲームに」(ニッカン)






鹿島アントラーズのFW上田綺世(23)が2日、4日の最終節・ベガルタ仙台戦に向けオンライン取材に応じた。

現在、チームは4位。天皇杯で川崎フロンターレが優勝すれば、4位でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場が可能になる。4位で終えるためにも、最終節は勝ち点3の積み上げが必要になる。上田は「最後、負けるつもりはない。来季タイトルに向けて戦う上で今季の締め方が大事。来季につながるゲームにしたい」と強い意欲を口にした。

クラブ創設30周年の節目の年で、3冠を掲げて臨んだが無冠に終わった。16年度の天皇杯を最後に、国内タイトルから遠ざかる。上田をはじめ、タイトルの味を知らない選手が増えたのも事実だ。上田は「タイトルを取らないといけないクラブだが、歴史は先輩方が築いた部分。未知のものを取りにいく感覚。がむしゃらにいかないといけないし、ベテランの方が与えてくれる刺激を、プレーに還元しながら目の前の勝負に勝ち続けることが必要。僕らはあくまでもチャレンジャーであることを忘れてはいけない」と語った。

個人としては今季、14得点を挙げ、得点ランク4位につけている。東京オリンピック代表に選ばれ、11月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選では、代表メンバーに選出された。この1年を「今後のキャリアを考えても大事な1年。刺激を生かしたいし。先につながるシーズンだったと思う」と振り返った。


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◆【鹿島】2021年のラストマッチでも勝利を呼び込むゴールを。上田綺世「最後も負けるつもりはない」(サッカーマガジン)






12月2日、鹿島アントラーズの上田綺世が練習後のオンライン取材に応じた。今季は4位以下の順位が確定したが、4位でシーズンを終えれば来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得できる可能性もある。それだけに4日の最終節ベガルタ仙台戦は必勝を期す。


「今後のキャリアを考えても大事な1年だった」


 前々節で大分と引き分け、一時は順位を5位に下げたものの、今季のホーム最終戦となった前節の鳥栖戦で完封勝利を収めて再び4位に浮上し、最終節を迎えることとなった。天皇杯の結果によっては来季のACL出場権が4位のチームに回ってくるため、12月4日はアウェーの地で仙台を破り、4位の座を死守したいところだ。

「他力にはなりますけれど」と上田綺世は前置きした上で、ACL出場権獲得に向けて「最後も負けるつもりはないです」と言葉に力を込める。2021シーズンで残された最後の目標を達成できるかは天皇杯の結果次第となるが、「また来シーズンにタイトルに向けて戦う上で今シーズンの締め方が大事だと思うので、来シーズンにつながるゲームにしたい」と最高のゲームで今季を締めくくる。

「いろんなチャレンジもあったし、チャンスもありました。今後のキャリアを考えても大事な1年だったと思うので、今年得た刺激だったりを生かしていきたい」

 東京五輪やカタールW杯最終予選のメンバーにも選ばれた鹿島のエースストライカーが、2021年の最後の一戦でその真価を示す。




◆【鹿島】2021年のラストマッチでも勝利を呼び込むゴールを。上田綺世「最後も負けるつもりはない」(サッカーマガジン)





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