日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年12月15日水曜日

◆鹿島FW有馬幸太郎、いわきFCへ完全移籍を発表「チームは変わりますが…」(サッカーキング)






 鹿島アントラーズは14日、FW有馬幸太郎がいわきFCへ完全移籍することを発表した。

 現在21歳の有馬は鹿島アントラーズの育成組織出身で、2019シーズンにトップチーム昇格を果たした。同シーズンの天皇杯3回戦栃木FC戦では初ゴールを決めて勝利に貢献。2020シーズンから栃木SCに育成型期限付き移籍で加入すると、在籍2シーズンで明治安田生命J2リーグ通算42試合に出場し1ゴールを記録していた。

 有馬はジュニアユースから過ごした同クラブ退団に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「小さい頃から鹿島アントラーズで育ち、このクラブでプロになって活躍することが夢でした。それを果たすことが現時点ではできず、とても悔しいですが、これからもっと成長してその姿を見せられるように頑張ります。チームは変わりますが、これからも見守っていただけたら嬉しいです。たくさんの応援、そして自分の成長を後押ししていただき、本当にありがとうございました」

 また、有馬は明治安田生命J3リーグ初挑戦となるいわきFCへの加入に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「いわきFCに関わる皆さま、はじめまして。有馬幸太郎です。この素晴らしいクラブの一員になれたことをとても嬉しく思います。自分のポジションはFWなのでゴールで勝利に貢献できるよう、そしていわき市、双葉郡を元気にできるように精一杯努力します。皆さんの前でプレーできることをとても楽しみにしています。これからよろしくお願いいたします」​​




◆鹿島FW有馬幸太郎、いわきFCへ完全移籍を発表「チームは変わりますが…」(サッカーキング)


◆J1ポジション別ベストプレーヤー5選(FW編)。MVPと得点王をダブル受賞、Jリーグに現れた新たなヤングスターとは?(フットボールチャンネル)






明治安田生命J1リーグは2021年の全日程を終了。今シーズンも手に汗握る戦いが多く繰り広げられた。そこで今回は、2021シーズンのJ1リーグで輝きを放った選手をポジションごとに5人ずつ紹介する。(※ポジションは登録されているものではなく、所属クラブでメインとなっていたもの)





鹿島の若きゴールハンター

上田綺世(鹿島アントラーズ)
生年月日:1998年8月28日(23歳)
2021リーグ戦成績:29試合14得点1アシスト

 鹿島アントラーズを牽引する若きゴールハンター、上田綺世は持ち前のオフ・ザ・ボールの動き出しと強力なシュートで得点を量産。チーム最多となる14得点を記録し、Jリーグ優秀選手賞に選出された。

 上田の傑出した点はオフ・ザ・ボールの動き出しだけではない。トップスピードでの正確なボールコントロール、ゴール前での冷静さ、さらには多彩なフィニッシュとFWに必要な要素を兼ね備えている。

 FWとして間違いなく日本トップレベルの上田は、現在Jリーグに在籍する日本人選手の中では、前田大然に次ぐ得点数を記録。来季はクラブ最多得点となる活躍だけでなく、代表でも現エースの存在を脅かす活躍を期待したい。





Jリーグベストヤングプレーヤー

荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)
生年月日:2002年1月29日(19歳)
2021リーグ戦成績:36試合10得点7アシスト

 鹿島アントラーズに現れた新たなスター、荒木遼太郎は今季リーグ戦36試合に出場すると、10得点7アシストを記録。10代選手として27年ぶりとなる2桁得点を記録するなど、チームの心臓となる目覚ましい活躍を見せ、J1リーグベストヤングプレーヤーに選出された。

 体の線は細いが、卓越したテクニックと抜群の攻撃センスを持ち合わせる荒木は、周囲の選手との連係でも、個の力での突破でも局面を打開することができる。アイデアも豊富で、ゴール前でボールを持った際には、何かしてくれるのではないかと期待せずにはいられない。

 その活躍より、日本代表にも初招集。来年1月に行われるキリンチャレンジカップ2022に臨む代表メンバーに選出された。クラブだけでなく、代表でも活躍することができれば、荒木は間違いなく日本を代表する選手へとなっていくだろう。

【了】




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