日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2022年10月7日金曜日

◆試合後に岩政大樹監督と鹿島アントラーズサポーターが雨の中で激しく口論! 「川崎やマリノスは何年かかったと思ってる⁉」「ファンじゃなくてサポーターだろ?」と大声で呼びかける(サッカー批評)






■10月5日/天皇杯準決勝 鹿島アントラーズ 0ー1 ヴァンフォーレ甲府(カシマ)

 時に激しい風雨に見舞われたカシマスタジアムでの試合後、さらに激しい嵐が巻き起こった。鹿島の選手に対し、サポーターが激しいブーイング。さらに、岩政大樹監督とサポーターが口論する事態に発展した。

 天皇杯決勝をかけた一発勝負。J1鹿島はホームにJ2甲府を迎えるという有利な条件の中で、まさかの完封負けを喫してしまった。前半37分に失点。相手に完璧なまでに背後を突かれて得点を許すと、逆転を欲しながらもビハインドを覆すことができなかった。

 試合終盤にゴールネットを揺らした場面があったが、判定はオフサイド。サポーターが応援歌で求めた“奇跡”は起きなかった。試合終了を告げるホイッスルが鳴り響くのを、岩政監督はじっと聞いていた。選手が一様に顔をしかめ、FW鈴木優磨はピッチにしゃがみ込むしかなかった。

 その後、選手が場内を一周したときのこと。ホーム側の「サポーターズシート」の前で、衝突は起きた。その発端はサポーターのブーイングと野次だった。そこに、一部選手が反応。また、一緒にサポーターの前に姿を現した岩政監督とも口論になった。

 一部サポーターが手すりを乗り越えてピッチに迫ろうとするのを警備員が抑えながら、選手からはFW土居聖真が対応。サポーターの声に耳を傾けた。


■「ファンじゃなくてサポーターだろ?」


 冷たい雨が降りしきる中で、選手は「サポーターズシート」の前で一列になって話を聞いていた中で、岩政監督は「先に選手を帰させてくれ」「選手はまだやらなければいけないことがある」と説得し、選手がスタジアム内に。土居も、一部サポーターとグータッチをしてその場を去った。その後、サポーターと岩政監督が対峙することとなった。

 サポーターからは、天皇杯準決勝で負けたこと、そして、監督交代後に成績が芳しくないことが主に投げかけられた。それに対し岩政監督は「簡単に変わるもんじゃないよ。俺たちが失ったものはたくさんあるよ。取り返すのに時間がかかるよ。みんなでやらないのか⁉」と大声で共闘を呼び掛けた。

 それでもブーイングは鳴りやまず、「勝ったときだけみんななのか⁉ 負けたら俺らだけかよ!?」と反論。また、「ファンじゃなくてサポーターだろ? サポートするのがサポーターだろ?」「覚悟がなかったらサポーターやめろよ」「負けたのはみんな一緒だろ」と、サポーター、選手、スタッフのチーム全体が一体となっての前進を説いた。時に、スタッフに制止されるほどの熱量で、気持ちをぶつけた。

 鹿島は天皇杯で敗退したことで、今季の無冠が決定。そのため、6年連続で国内タイトルを逃したことになる。2000年に国内3冠を果たすなど、常勝軍団の名を欲しいままにしたクラブは、苦しい時間を過ごしている。


■川崎やマリノスが何年かかったと思ってる⁉」


 今季のリーグ優勝に最も近いのは横浜F・マリノスで、次節にも決まる可能性がある。それを追うのは現在、2連覇中の川崎フロンターレだ。この2チームで2017年以降のリーグタイトルを独占している。

 特に川崎は直近5年間で4度もリーグ制覇を成し遂げているが、それ以前はタイトルに近づきながらも手が届かず、“シルバーコレクター”とも呼ばれた。岩政監督は、「川崎やマリノスが何年かかったと思ってる⁉」と2チームの名前を挙げながら、長期的なチームの改革の必要性を訴えた。

 荒れに荒れた試合となったが、もう時計の針は戻らない。チーム全体としてこの敗退を糧に、常勝軍団復活への道を一歩ずつ歩むしかない。鹿島アントラーズであれば、きっとできるはずだ。




◆試合後に岩政大樹監督と鹿島アントラーズサポーターが雨の中で激しく口論! 「川崎やマリノスは何年かかったと思ってる⁉」「ファンじゃなくてサポーターだろ?」と大声で呼びかける(サッカー批評)





◆【鹿島】岩政大樹監督「10月5日を忘れない日に」再スタートへ「大失態」日付入りプリント掲示(ニッカン)






鹿島アントラーズの岩政大樹監督(40)が7日、最下位のジュビロ磐田戦(8日、ヤマハスタジアム)に向けオンライン取材に応じた。

5日の天皇杯準決勝ではJ2で18位のヴァンフォーレ甲府にホームで敗れ、岩政監督は「クラブ史に残る大失態」と総括。試合後は、スタンドのサポーターと口論になる一幕もあった。

それから2日。岩政監督は各選手に「10月5日を忘れない日にしよう。新しいスタート切ろう」と伝えたことを明かした。

チームを勝たせる選手になるための必要な3原則、<1>ハードワーク<2>問題解決<3>勝者のメンタリティーを持つ、を提示。10月5日の日付を入れて書き、プリントした紙を目につく場所にはったという。

岩政監督は「僕はあの場所で、サポーターの方と意見交換した。けんかしている意識もない。言っていることは違うけど、みんなでここから立ち向かって踏み切っていく部分では同じだと思った。みんなでやっていこうという話をした」と振り返った。

続けて「サポーターと話をしたときに、僕の中で不謹慎かもしれないが、ここからだな、と思った。ホームであのような敗戦があったからこそ、始まりだと思った。僕はこれからやり遂げる決意を新たにスタートしている。共有できないのは鹿島の人間ではない。サポーターにあのような負けを見せてしまって、ここから奮起しない者は鹿島にふさわしくない。スタートを切って向かっていくんだという気持ちは敗戦からできている」と明かした。

タイトル争いは今季は終了し、6年連続で国内主要タイトルの無冠が決定した。リーグ戦は残り3試合。だが、単なる消化試合だとは思っていない。

「決定的に足りないのはチームを勝たせるということ」と断言し、残り3試合は「鹿島を勝たせる選手という基準で(メンバーを)選んでいく」と断言した。する。ホームで2試合、0-1で競り負けている状況にも目を向ける。

プリントして提示した3原則に対し、選手にもかみくだいて説明をした。ハードワークは鹿島の特長だが、ここ1、2年の現実も直視し、日常の練習のスタンダードから上げることを掲げた。「突きつけられた最近の結果で、それを僕も正面から要求しながらやっていく。より気持ちを新たにやっていかないと感じました」と新生・鹿島へ決意を新たにした。





◆【鹿島】岩政大樹監督「10月5日を忘れない日に」再スタートへ「大失態」日付入りプリント掲示(ニッカン)





◆【鹿島】岩政監督の一問一答「勝たせること、に向き合う」。磐田戦前日、サポーターとの対話の舞台裏、選手に求めた“3つの要素”とは?(サカノワ)






「サポーターにあのような負けを見せてしまい、ここで奮起しない者は鹿島にふさわしくない」


[J1 32節] 磐田 – 鹿島/2022年10月8日14:00/ヤマハスタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が10月7日、翌日のジュビロ磐田戦を前にオンラインによる公式記者会見に臨んだ。5日にカシマスタジアムで行われた天皇杯準決勝・ヴァンフォーレ甲府戦を0-1で落とし、今季の無冠が決定した。

 甲府戦後にはゴール裏のサポーターと対話した岩政監督は、リーグ残り3試合、「勝利」に軸を置いて戦うと方針を示した。

 記者会見での一問一答は次の通り。


――天皇杯準決勝の敗戦から切り替えるため、選手たちに伝えたことは?


「僕が試合後に感じたことです。確かに今季のタイトルレースが終わったと最初は感じましたが、同時に『始まった』と思いました。天皇杯は、苦手な相手が敗れ、勝ち上がりを含め流れが来ていて、クラブ全体でここを行けるのではないか、これを獲れれば新しい時代へ進めるのではないかという甘さがどこかにありました。

 ただ、僕たちの現実はもっと奥の深いところにあり、そこと向き合わなければいけない。それがいつかどこかで辿り着く場所があって、その時におそらくこの日がスタートになると感じました。それを伝えました。この日付、2022年10月5日を忘れないようにしよう、そしてスタートを切ろうと。

 最近見られている課題として、鹿島というチームを勝たせるとはどういう選手になることか、そこに向き合おうと伝えました。サッカー的な視点では、冷静に振り返ってみると、共有できアップデートされてきています。一歩手前まで来ていて、皆さんのいう結果という面ではこの2試合確かに出ていません。トレーニングを積み自動化した動きは出てきています。そこは継続しようと。ただ、決定的に足りないのは、勝たせることです。

 サポーターの皆さんに申し訳ない状況が続いています。ホームで0-1で2試合連続で完封負けを喫した、そこと向き合わなければいけない。このあたりも鹿島はなんとなく上位にいて、年間で勝っている試合数も多かったなか、そこと真剣に向き合い一緒に乗り越えて、辿り着こうとスタートを切りました」


――甲府戦から中2日での磐田戦、選手起用は?


「ターンオーバーという意識は一切ありません。競争がここからスタートしたということ。鹿島を勝たせられる選手、という基準で起用していきます。そぐわなければ当然振り落とされます。そこは僕も監督として、厳しくジャッジしていきます。これまでチームを作らなければいけないというサッカー的な視点でアップデートできています。プラス、向き合うべき課題となったのが『試合をどのように勝たせるのか』。スコアを一個以上、相手より上にして終わらせるため、そこに選手を向き合わせます。その基準でメンバーを選びます」


――常本選手の起用は?


「予想以上に早く戻ってきています。出られる状態なので、明日も連れていくと思います。非常にいいパフォーマンスを見せていて、いい状態です。その取り組みは、リハビリをしている他の選手にもいい影響を与えています」


――残り3試合の位置づけは?


「勝たせること、に向き合います。もちろん、ただ勝つだけではなく、サポーターが求めているのはもっと先にあり、そこへ辿り着くためには、競争もそうですが、日常のいろんな意識を一段、二段上げていかないといけない。そういうチームに、今はなれていない。だからこそタイトルを獲れていない。その現実に向き合い、トライしていく3試合になります」


――最下位の磐田の印象は?


「前節セレッソと戦ったいい手応えをもって臨んでくると思います。非常に厳しい試合になります。中2日の僕たちと、中3週間のジュビロ。それがどのように影響するのか。お互いに勝たなければいけない試合になります。そこを突き破り、相手を上回っていかなければいけない。そういう勝負になると思います」


――甲府戦のあと、ゴール裏のサポーターとどのような話をしたのか?


「試合後スンテが泣いていると聞いて、ピッチにいる彼のところへ戻りました。その流れでゴール裏に向かい、あのような状況になりました。僕はサポーターの皆さんと意見交換し、ケンカしていたという意識はありません。

 ここからスタートして踏み出していくという、みんなでここからやっていこうと話しました。それまでいろんな感情が渦巻いていましたが、サポーターと話をした時、僕の中で、ここからだと思いました。負けたので不謹慎かもしれませんが、選手たち、サポーターと、ここをスタート地点にと。ホームであのような敗戦があったからこそ、始まりだと、本当にそう思いました。


 僕はそれをやり遂げると、それを選手たちと共有しスタートしています。共有できない者は鹿島の人間ではない。サポーターにあのような負けを見せてしまい、ここで奮起しない者は鹿島にふさわしくないと思います。その(奮起する)姿勢を見せている選手は、この2日間の軽めの練習でも、感じるものはあります。辿り着く日まで、あの敗戦を心に刻みながらやっていこうと思いました」


――その「勝つ鹿島」になっていくために選手に必要なことは?


「今日選手たちに3つ提示しました。一つ目がハードワーク、二つ目が問題を解決すること、三つ目が勝者のメンタリティを持つこと。その3つの下、みんなの目につくところに10月5日という日付を記しました」

「ハードワークは鹿島が元々持っていたものでしたが、この数年は少しずつストロングになり得ていないのではないかと思います。それを見つめ直そうと。ハードワークはいろんな捉え方があります。守備の献身も、攻撃のアクション、ランニングもそうです。それが見られている時は非常にいい時間帯ですが、停滞する時間帯はそれが見られない。ちょっと落ちてきていると感じます」

「(問題解決について)ずっと最近見られていることです。問題が起きた時、解決できる選手が少ない。一人で解決できることもあれば、複数の選手を巻き込んで解決できることもあります。監督としては戦術的なもので解決できる面もあります。いろんな選手、スタッフでやらなければいけない。ピッチ上で起きている現象を分析し、それに相手も対応してくれば、次を持っていく。現在のF・マリノス、フロンターレなどは、戦況を見極めて戦い方をアップデートし凌駕しています。ウチはこの何年か足りないと思います。何かを徹底し、やり続けて、それがダメだと勝てない。それでは優勝するチームになれません。いずれそこに辿り着くためには、そういう視点も伝えなければいけません」

「勝者のメンタリティですが、僕たちの日常からの取り組みがどこにあるのか。リハビリの姿勢もそう。毎日のトレーニングに向かう姿勢もそう。1試合の勝利に向かう姿勢もそう。いろんなものに勝者のメンタリティがくっついているかというと、そうは言えません。そこは足りないと思います。この3つが決定的に欠けていると。それを日常から彼らに要求していきます。勝ち方やそのメンタリティを鹿島のサポーターはよく知っています。引っ張ってくれるので、それを受け止め、向かっていかないといけない。それを突き付けられた最近の結果だと思います。僕も真正面から選手たちに要求していきます。そこは気持ちを新たにやっていかなければいけないと感じました」




◆【鹿島】岩政監督の一問一答「勝たせること、に向き合う」。磐田戦前日、サポーターとの対話の舞台裏、選手に求めた“3つの要素”とは?(サカノワ)





◆【データでWINNER予想】ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズの対戦成績・試合情報|J1第32節(DAZN)






【Jリーグ 対戦情報】J1第32節、ジュビロ磐田対鹿島アントラーズが開催。スポーツくじ「WINNER」に使える予想データ、対戦情報を紹介する。

2022年10月8日(土)に明治安田生命J1リーグ第32節、ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズが開催される。同カードはスポーツくじ『WINNER』の1試合予想対象試合となる。

本記事では、ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズの試合情報、対戦データを紹介していく。

ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズの試合情報
試合日程:2022年10月8日(土)14:00キックオフ
節:明治安田生命J1リーグ第32節
カード:ジュビロ磐田 vs 鹿島アントラーズ
会場:ヤマハスタジアム(磐田)
放送:DAZN・NHK静岡




ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズの対戦データ
  • 磐田対鹿島の通算53試合では、ジュビロが12勝11分30敗と負け越している。
  • 磐田にとっては、もっとも得失点差が低いカード(-30、63得点-93失点)。
  • 磐田は鹿島戦では現在、直近の2連敗を含む6試合連続未勝利(4分2敗)。
  • ホームでの今対戦では現在、直近の4戦連続引き分けを含む5試合連続白星なしで(4分1敗)、今節もドローに終わると、本拠地の同一カードではクラブ史上初の5戦連続引き分け(過去の4戦連続ドローは、いずれもアントラーズ戦で記録:2003年9月~2006年8月、2016年5月~2019年3月)。
  • 磐田は直近のC大阪戦で引き分け(2-2)、現在6試合連続未勝利(2分4敗)。
  • ホーム戦では現在直近の2戦連続引き分けを含む3試合連続未勝利で(2分1敗)、今節もドローに終わると、本拠地ではクラブ史上最長タイの3戦連続引き分け(2003年9月及び今年4月と並び)。
  • 鹿島は前節FC東京戦で敗れ、同一シーズンでは2009年10月以来の6試合連続未勝利(0-1、4分2敗)。
  • アウェイ戦でも、現在の2戦連続引き分けを含む6試合連続白星なしで(4分2敗)、同直近11戦でも1勝(6分4敗)。
  • 最後に敵地でこれより長い期間白星から遠ざかったのは2013年9月(当時最終的にはクラブワースト記録の8戦連続:1分7敗)。
  • 磐田の今季先制された試合数は、リーグワーストの19試合(1勝4分14敗)。
  • しかし、ホーム戦で先に失点した試合では現在2戦連続引き分けに持ち込んでいて、鹿島も現在先取点を記録した試合では2戦連続ドローに終わっている。
  • 鹿島は10月から12月にかけて3ヵ月通算試合数が歴代最多ながら(224試合)、同期間の勝率は川崎(58.2%)に次いでJ1史上2番目に高い(54.9%、123勝34分67敗)。
  • 同期間での敵地の試合では現在6連勝中で、この間2得点未満に終わったのは昨季最終節の仙台戦だけ(6戦合計16ゴール、1試合平均2.7点)。
  • 今季5ゴール、4アシストを記録している鈴木雄斗は、今節1得点に直接関与すると、自身初の同一シーズン二桁得点に直接関与。
  • 磐田の選手で最後にシーズン10得点に直接関与したのは2018年の川又堅碁(13:11ゴール+2アシスト)。
  • 岩政大樹は現在自身が指揮を執った試合では6試合連続未勝利(4分2敗)。 鹿島の監督就任1年目で、これ以上連続して白星から遠ざかったのは、1999年5月から8月にかけて7連敗を喫したゼ・マリアだけ。
※『Opta』のデータより
※ファクト内の数字はJ1での成績データ

◆【データでWINNER予想】ジュビロ磐田vs鹿島アントラーズの対戦成績・試合情報|J1第32節(DAZN)

◆天皇杯敗退 J1鹿島・小泉社長「謝罪の気持ちでいっぱい」 サポはメルカリで決勝チケット手放す皮肉(サンスポ)









J1鹿島の小泉文明社長(42)が6日、自身のツイッターを更新。5日の天皇杯準決勝でJ2甲府にジャイアントキリングを喫し、6年連続で国内主要タイトル無冠が確定したことを謝罪した。

同社長は「昨日の天皇杯準決勝、0-1で敗戦し今シーズンも無冠となることとなりました。雨風が強い中、最後まで必死に応援してくれたファン、サポーターの皆さま、また全国にいるアントラーズファンの皆さまには大変申し訳なく、謝罪の気持ちでいっぱいです」とつづった。

鹿島の敗退を受け、フリーマーケットアプリ大手、メルカリでは、16日に日産スタジアムで行われる天皇杯決勝の観戦チケットを出品するユーザーも。同社は2019年に鹿島の経営権を取得している。




◆天皇杯敗退 J1鹿島・小泉社長「謝罪の気持ちでいっぱい」 サポはメルカリで決勝チケット手放す皮肉(サンスポ)




◆鹿島 残り3試合は岩政大樹監督が指揮 吉岡FD、来季については「シーズン終了後」(スポニチ)






 天皇杯準決勝でJ2甲府に敗れ、6季連続無冠が確定した鹿島の岩政大樹監督(40)がリーグ戦の残り3試合も指揮することが6日、分かった。吉岡宗重フットボールダイレクターが「(岩政体制で)残り試合にフォーカスしていく」と一丸を強調。来季については「シーズン終了後に決めたい」とも付け加えた。

 岩政監督は今年8月、ヴァイラー前監督に代わって、コーチから昇格。リーグ戦7試合で1勝4分け2敗と勝ち点は伸ばせず、優勝戦線からは脱落した。6日の練習では8日の磐田戦に向けて岩政監督が練習を指導。ただし、選手の取材が練習開始1時間前に急きょ中止となるなど、チーム内の動揺は隠せない様子だった。





◆鹿島 残り3試合は岩政大樹監督が指揮 吉岡FD、来季については「シーズン終了後」(スポニチ)



Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事