日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年5月27日土曜日

★2023年J1第15節_鹿島vs鳥栖(駅前ス)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






★2023年J1第14節_鹿島vsF東京(カシマ)ツイートまとめ
★2023年J1第13節_鹿島vs名古屋(国立)ツイートまとめ




◆明治大学3冠メンバー、森下龍矢が日本代表初招集!当時の「明治スタメン」が凄すぎる(Qoly)






名古屋グランパスのDF森下龍矢が日本代表へ初招集された。

現在J1で3位の名古屋において非常に高いパフォーマンスを見せている森下。日本代表のサイドを活性化させる人材として期待される。

森下はジュビロ磐田U-18から進学した明治大学で4年次の2019年、大学3冠(関東リーグ、総理大臣杯、インカレ)を達成したメンバーの一人。

当時の主力選手たちは現在Jリーグで活躍している選手ばかりなので、森下以外で特に活躍が目立つ8名を紹介する。

ちなみに、森下と同世代で筑波大学に在籍していたのが三笘薫であり、当時の関東リーグでは明治を筆頭に「三笘包囲網」が敷かれていた。

GK:早川友基

1999年3月3日生まれ(24歳)※1学年下

鹿島アントラーズ所属

今季開幕からフル出場を続けている鹿島の新守護神。

桐蔭学園高校から明治大学へ進学。1年次の総理大臣杯で公式戦デビューを果たすと、そのまま全試合にフル出場して準優勝に貢献した。

2019年は3年生ながら背番号1をつけ、「最強明治」を最後方から支えた。


DF:常本佳吾


1998年10月21日生まれ(24歳)

鹿島アントラーズ所属

1歳年下の早川とは小学校、中学校、大学が同じという幼馴染。

常本は高校まで横浜F・マリノスのアカデミーで過ごし、高3時にはキャプテンも務めたがトップ昇格は果たせず。明治大学へ進み、3冠を手に鹿島の一員となった。

鹿島では基本的に右サイドバックで出場しているが、先日の札幌戦では左サイドバックに入り持ち前の対人能力で金子拓郎を封殺した。



↓その他、中村帆高、須貝英大、瀬古樹、安部柊斗、小柏剛、佐藤凌我各選手についてはこちらから
◆明治大学3冠メンバー、森下龍矢が日本代表初招集!当時の「明治スタメン」が凄すぎる(Qoly)


◆レンタル移籍はあるか? Jリーグで起用されない若手5人。出場機会に苦しむ若きタレントたち(フットボールチャンネル)



荒木遼太郎


 明治安田生命J1リーグも折り返し地点が近づいている。骨格が固まりつつあるチームも多い中、出場機会を得られていない選手は第2登録期間(移籍ウインドー)で移籍を考えているかもしれない。今回は、今季のリーグ戦でなかなかプレータイムを獲得できていない若手5人をピックアップして紹介する。


MF:荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)


生年月日:2002年1月29日
2023リーグ戦成績:4試合0得点(出場時間177分)
2023ルヴァン杯成績:4試合1得点(出場時間293分)


 2021年のYBCルヴァンカップニューヒーロー賞に選ばれた荒木遼太郎は、鹿島アントラーズの未来を背負って立つ活躍が期待されたが、翌年以降は不完全燃焼の日々を送る。昨季は腰痛に悩まされ、腰椎椎間板ヘルニアを患ってシーズンの大半を欠場した。9月に復帰を果たしたが、前年のような輝きを見せることはできなかった。

 復活を期す今季もベンチスタートが多く、序列を覆せるような明確な結果は残せていない。4月5日のYBCルヴァンカップでは昨年3月のリーグ戦以来となるゴールを決め、その10日後にはリーグ戦初先発のチャンスを掴んだが、そこから1か月以上、公式戦出場から遠ざかった。24日のルヴァン杯ではセットプレーのキッカーを務めて決勝点を演出し、自身も3本のシュートを記録している。

 ボールを持ったときに脅威になれる荒木の存在は、うまくハマれば鹿島の新たな攻撃のピースになる。来夏に控えるパリ五輪出場を目指すU-22日本代表からも遠ざかっているのが現状だが、ポテンシャルの高さはこの世代では随一。鹿島の背番号10の復活に、多くの人々が期待している。




↓その他中島大嘉、北野颯太、大畑歩夢、山田陸各選手についてはこちらから
◆レンタル移籍はあるか? Jリーグで起用されない若手5人。出場機会に苦しむ若きタレントたち(フットボールチャンネル)





◆【鹿島】アウェーの地で鳥栖を撃破へ。垣田裕暉「チーム全員で戦って、勝利に向かっていきます」(サッカーマガジン)



垣田裕暉


5月25日、鹿島アントラーズの垣田裕暉が練習後のオンライン取材に応じた。J1リーグでは前節FC東京戦で引き分け、連勝が「5」で止まったが、24日のルヴァンカップ柏レイソル戦は勝利を挙げた。次は中2日の27日にアウェーでのJ1第15節サガン鳥栖戦を戦う。


「走り負けないこと、球際で負けないこと」


 5月27日、垣田裕暉が昨季在籍した"古巣"である鳥栖に挑む。

 リーグ戦前節のFC東京戦では安西幸輝のクロスにヘディングで合わせて今季2ゴール目を記録。また、相手にボールを保持されるときはプレスの先鋒隊となって走り回るなど、攻守にわたって存在感を放つ。そんな背番号「37」が、昨季は“ホーム”としてプレーした駅前不動産スタジアムでもチームの勝利を狙う。

「鳥栖はみんなが走って、強度高く戦ってくるので、やはりそこで走り負けないこと、球際で負けないことなど、そういったところでの勝負にまずは勝たなければいけないと思っています」

 25日にオンライン取材に応じた垣田は、そのように鳥栖戦を見据える。第13節名古屋戦まで5連勝と好調だったチームは前節FC東京戦で連勝が止まっただけに、再び勝利を重ねていくためにも鳥栖とのアウェーゲームを物にしたいところだ。

「(FC東京戦で)連勝は止まってしまいましたが、またチームで一つになって勝っていけたらと思っています。チーム全員で戦って、勝利に向かっていきます」

 古巣のピッチの上で、垣田が自身の真価を示す。








◆【鹿島】アウェーの地で鳥栖を撃破へ。垣田裕暉「チーム全員で戦って、勝利に向かっていきます」(サッカーマガジン)





◆【鹿島】岩政監督「意味がない」走行距離の質問を一蹴「スプリント回数を取り上げた方が有効」(ニッカン)



岩政大樹


鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が26日、サガン鳥栖戦(27日、駅スタ)に向けてオンライン取材に応じ、走行距離は勝敗に無関係であることを強調し、逆に「スプリント回数を取り上げた方が有効な気がします」と報道陣に説いた。

Jリーグが発表しているトラッキングデータでは、鳥栖の走行距離(チーム平均)は122・617キロで1位。対する鹿島は走行距離(チーム平均)は113・757キロで15位だ。岩政監督は、報道陣から鳥栖の走行距離について問われると「走行距離は、これまでたくさんデータで出ているが一切、勝敗に関係しない」とキッパリ。「現場としては、意味がないものを考えても仕方ない」と一蹴した。

さらに「データを持ち出すなら、スプリント回数」とし「鳥栖はスプリント回数が今年はかなり減っている。昨年のような上位ではなく、平均的な数値。そこも色が変わっている証拠じゃないですかね。そっちを取り上げた方が有効な気がしますけどね」とアドバイスした。

スプリント回数(チーム平均)を調べてみると、鹿島が137回でリーグ4位、鳥栖は129回で9位だった。1位は湘南ベルマーレの146回、2位は名古屋グランパスの142回、3位はサンフレッチェ広島の140回。J1のチーム平均値は128回だった。





◆【鹿島】岩政監督「意味がない」走行距離の質問を一蹴「スプリント回数を取り上げた方が有効」(ニッカン)



◆【鹿島】岩政監督、5月無敗で試合運び含め「進むべき道を確信持って進めている」と手応え(ニッカン)






鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が26日、サガン鳥栖戦(27日、駅スタ)に向けオンライン取材に応じ、チームが成長期に入った手応えを口にした。

24日のルヴァン杯・柏レイソル戦ではリーグ戦とは異なるメンバーで戦い無失点勝利。指揮官は「チームづくりをまた1歩進めてくれるような勝利になった」と位置付け「リーグのメンバーが活躍し、カップ戦のメンバーも同様に勝ちをもたらし、選手が競争と成長のサイクルを、スタートし始めて、かなり成長期に入ったところ」と話した。

ルヴァン杯・柏戦の試合終盤では、相手の猛攻をしのぎ、守り切った。4月にリーグ戦で4連敗を喫した際も、終盤に逆転をされる場面があった。岩政監督は、4月19日のルヴァン杯のアビスパ福岡戦も終盤に失点したことを挙げ「あれによって、かなりルヴァンで苦しんでいる」と振り返る。

5月は試合の進め方も進歩し、無敗。着実に勝ち点を積み重ねており「ようやく自分たちが進むべき道を、みんなが確信を持って進めている。先日の柏戦と福岡戦の違いでもある。選手がどういう場面でどういうことをすべきか、整理できて網羅できている」と手応えを口にした。





◆【鹿島】岩政監督、5月無敗で試合運び含め「進むべき道を確信持って進めている」と手応え(ニッカン)





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