日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年11月4日木曜日

◆鹿島荒木遼太郎PK“立候補”城以来10代2ケタ得点「ちょっと嫌だった」(ニッカン)






<明治安田生命J1:広島1-4鹿島>◇第34節◇3日◇Eスタ

鹿島アントラーズは19歳MF荒木遼太郎の今季10得点目などでサンフレッチェ広島に快勝し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場へ望みをつなげた。後半26分、鹿島はペナルティーエリア内でMF和泉が倒され、VAR判定の結果、PKを獲得。荒木はFW上田綺世に「蹴らせて」と立候補した。荒木は「綺世君がゴール前で蹴っていいよと。蹴らしてもらいました」。広島の守護神は39歳のベテランの林。荒木は動じることなく、林の逆を突き、冷静にゴール右隅に決めた。94年の城彰二以来、史上2人目の10代シーズン2ケタ得点を達成し「城さんは偉大な方。その方に並べたのは素直にうれしいという気持ちがあります」と笑みをこぼした。

10得点に王手をかけたのが、8月27日の横浜F・マリノス戦だった。そこから7試合かかり、これまでも惜しいシュートシーンが何度もあった。荒木は「正直、周りから、今日で10点目取れよ、とか言われていて、ちょっと嫌だったんですけど(笑い)。外して次、次、と。今日決められて良かった。PKは自分的には落ち着いてリラックスして蹴ることができた」。城は19歳で12得点を挙げており「目標は高く持ちたい。そこに追いつけるように頑張っていきたい」とさらなる上積みを誓った。




◆鹿島荒木遼太郎PK“立候補”城以来10代2ケタ得点「ちょっと嫌だった」(ニッカン)





◆「鹿島の歴史的瞬間!」19歳・荒木遼太郎が城彰二以来、27年ぶりの10代での二桁得点を達成!(サッカーダイジェスト)






城氏の12得点へ「追いつけるように頑張りたい」




 鹿島の若き新星が27年ぶりの快挙を達成した。

 J1リーグは11月3日、各地で34節の10試合を開催。エディオンスタジアム広島では、サンフレッチェ広島対鹿島アントラーズの一戦が行なわれ、鹿島が4対1で勝利を収めた。

 この試合で鹿島の19歳・荒木遼太郎が、チーム4点目となるPKを決め、二桁得点の大台に到達。10代での二桁到達は、1994年の城彰二(市原)以来、27年ぶりの快挙となった。

 試合後の会見で、記録達成の感想を問われた荒木は「城さんは偉大な方で、その方に並べたのは素直にうれしいです」と喜びを語った。また、PKのキッカーについては、当初蹴る予定だった上田綺世に対して直訴したようで、「綺世くんに『蹴らせて』って言ったんですけど、ボールのほうに行っていたので蹴らせてくれないのかなと思ったんですが、綺世くんは優しいので、ゴール前で『やっぱり蹴っていいよ』と言ってくれて蹴らせてもらいました」とゴールの裏側も語っている。

 鹿島としても初の10代での二桁得点達成に、SNS上では称賛が巻き起こっている。
「10得点目おめでとうございます、荒木選手」
「荒木選手は間違いなくアントラーズの中心になりつつあるわ」
「鹿島の歴史的瞬間!」
「2桁!やった~!」
「荒木のおかげで価値のあるシーズンになった」

 94年シーズンに二桁得点を達成した城は、12得点をマークしている。記録更新への意欲を問われた荒木は、「目標は高く持ちたいので、そこに追いつけるように頑張っていきたい」と語り、さらなるゴール量産を目指す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「鹿島の歴史的瞬間!」19歳・荒木遼太郎が城彰二以来、27年ぶりの10代での二桁得点を達成!(サッカーダイジェスト)





◆鹿島ACL出場へ望み「今日つくった勢いを大事に」相馬直樹監督一問一答(ニッカン)






<明治安田生命J1:広島1-4鹿島>◇第34節◇3日◇Eスタ

鹿島アントラーズは19歳MF荒木の今季10得点目などでサンフレッチェ広島に快勝し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場へ望みをつなげた。27日の天皇杯でリーグ優勝した川崎フロンターレに完敗し、今季無冠が決まったが、ACLへ気持ちを切り替え臨んだ一戦。前半、後半の早い時間に得点し、新体制の広島を下した。相馬直樹監督の一問一答は以下の通り。

-総括

相馬監督 広島までサポーターの皆さんにたくさん足を運んでいただきました。天皇杯を失い、今年タイトルを失った中で、そこから一緒に立ち上がってくれたと思っています。そこに向けて選手たちも最後まで戦い抜いてくれた。一緒に勝利を喜べることをうれしく思います。ゲームは、広島さんも監督が変わり、立ち上がりを重視してくると思っていた。立ち上がりを我々も大事にしようと、早い時間に、前半、後半でゴールを奪うことが出来た。これが非常にチームにとって大きかったと思っています。前半の途中から、2点取ってから苦しい時間はあったが、ハーフタイム含めて、選手たちが中で解決しつつ、いい形に持っていってくれた。ここ最近は勝ちが続かない状況が続いていた。すぐに次がありますので。次に向けて、今日つくった勢いを持ち込めるように大事にしていきたい。

-荒木選手が史上2人目となる10代2ケタ得点を達成した

相馬監督 素晴らしい。点を取ることは簡単なことではないですし、そこに絡んでいける。今日はPKという形でしたが、周りからも信頼してもらって、あそこで蹴らせてもらえることも含めて、彼が攻守両方で働いている部分がある。間で前を向けるのは彼の1つの持ち味だと思っています。より、いろんな形でチームに、攻守両面でタスクが多いポジションだと思いますが、そこをぜひ精力的にこなしながら、チームの勝ちにつながるプレーを続けていただけたら。


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◆鹿島ACL出場へ望み「今日つくった勢いを大事に」相馬直樹監督一問一答(ニッカン)





◆鹿島が新生・広島にカイキ2発含む4ゴール快勝! 荒木遼太郎もJ史上2人の10代選手二桁を達成【明治安田J1第34節】(超WORLDサッカー!)






明治安田生命J1リーグ第34節のサンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズが3日にエディオンスタジアム広島で行われ、アウェイの鹿島が4-1で勝利した。

10月26日に城福浩監督の退任とヘッドコーチである沢田謙太郎氏が残り試合を指揮することが発表された10位広島。新体制となる一戦は、右太ももを負傷していたエースのドウグラス・ヴィエイラが4試合ぶりに先発復帰した。

対する6位鹿島は1週間前に行われた天皇杯準々決勝で川崎フロンターレを相手に1-3の完敗。 3位を争うリーグ戦では負けられない戦いが続くなか、ベテラン守護神クォン・スンテが今季初めて先発に名を連ねた。

試合は3分に動く。右サイドの敵陣深い位置で上田が相手DFからボールを奪うと、ボックス内にグラウンダーのクロス。走り込んだアルトゥール・カイキが難しい体勢ながらも、何とか押し込み、鹿島が先制に成功する。

早い時間帯にミスから失点を許した広島だが、すぐさま反撃を開始する。5分にはボックス手前でパスを受けたエゼキエウがミドルシュートを放つも、これは相手GKの正面に飛んでしまう。

その後も攻勢を強めるが、決定機には繋がらないホームチーム。すると、28分には鹿島にビューティフルゴールが生まれる。右CKの場面でディエゴ・ピトゥカの供給したボールは相手DFにクリアされるも、こぼれ球を拾った常本が右足のミドルシュート。ゴール右上に突き刺さり、リードを2点に広げた。

流れを完全に掴んだアウェイチームだが、広島も譲らない。34分、敵陣左サイドの東が送った浮き球のパスから、裏のスペースに抜け出したのはなんと3列目の青山。決定機を迎えた中で、冷静にボックス中央へ折り返すと、走り込んだエゼキエウが押し込んだ。

1点差に詰め寄った広島は43分にも決定機。東のスルーパスで裏に抜け出したドウグラス・ヴィエイラがボックス左から左足のシュートを放つも、相手GKにキャッチされてしまう。

1点のリードを保って試合を折り返した鹿島は後半もゴールに迫る。49分、ボックス内の混戦からボールを拾ったディエゴ・ピトゥカが華麗なルーレットで相手をかわすと、ボックス右からグラウンダーのクロス。中央でフリーになっていたアルトゥール・カイキが合わせ、ゴール左隅に決めた。

再び離された広島だが、諦めずに得点を狙う。55分、藤井が右サイドで鋭い突破を見せ、ボックス中央にクロスを供給。これに森島が頭で合わせるも、しっかりとミートできず、枠を外れた。

64分には鹿島に歴史的な瞬間が生まれる。ボックス内で相手DFにプレスをかけ、ボールを奪った和泉が、入れ替わった相手に倒され、PKを獲得。これを19歳の荒木遼太郎がゴール右に蹴り込み、今季10ゴール目を記録した。十代選手によるシーズン二桁ゴールはJリーグ史上2人目となる。

広島は失点直後に荒木隼人に代えて塩谷を投入し、巻き返しを図る。かつて2度のリーグタイトル獲得に貢献したベテランDFが、4年ぶりにJリーグのピッチに立った。

大きなリードを得た鹿島は後半アディショナルタイムにもチャンス。右サイドの荒木遼太郎からのパスをボックス手前で受けたエヴェラウドが右足の強烈なシュートを放つ。あわや5点目かと思われたが、これはゴール右に逸れた。

その後も鹿島がボールをコントロールし続け、1-4で試合終了。鹿島が来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得に望みを繋ぐリーグ戦連勝を達成した。一方、広島は新体制での初陣を飾ることができず。今季2度目のリーグ戦連敗となった。

サンフレッチェ広島 1-4 鹿島アントラーズ
【広島】
エゼキエウ(前34)
【鹿島】
アルトゥール・カイキ(前5、後5)
常本佳吾(前28)
荒木遼太郎(後26)


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