日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年9月8日木曜日

◆鹿島、神戸に3年前のリベンジ 優磨が強烈Vヘッド 前半に左膝打撲も痛みこらえて大仕事(スポニチ)






天皇杯準々決勝   鹿島1―0神戸 ( 2022年9月7日    ノエスタ )


 鹿島の苦しい試合を決めたのはやはりFW鈴木だった。前半に左膝を打撲。痛みをこらえながらも、GKをはじく強烈なヘディングシュートを突き刺し、3年前の99回大会決勝で苦杯をなめさせられた神戸にリベンジ。殊勲者は「危険なエリアに入ることを意識した」と振り返った。準決勝ではJ2甲府と対戦。リーグ戦での優勝が厳しくなり、残されたタイトルのチャンスに懸ける鈴木は「天皇杯だけは何とか獲りたい」と力を込めた。





◆鹿島、神戸に3年前のリベンジ 優磨が強烈Vヘッド 前半に左膝打撲も痛みこらえて大仕事(スポニチ)


◆【天皇杯】鹿島FW鈴木優磨、神戸MF扇原貴宏が額こすり合わせ一触即発「フツーにむかついた」(ニッカン)






<天皇杯:神戸0-1鹿島>◇準々決勝◇7日◇ノエスタ

鹿島アントラーズのFW鈴木優磨(26)と、ヴィッセル神戸MF扇原貴宏(30)が一触即発の事態になった。

後半9分、中央付近で鈴木がボールを受け、ターンしようとした際、扇原が激しいプレスを仕掛けた。一度は鈴木が転倒。再び前を向こうとすると、扇原が抜かれまいとユニホームの背中をつかんだ。これに鈴木が激怒。プレーを止めて、扇原に向かっていった。

2人は額と額をこすり合いながら“ケンカ”。近くにいた鹿島のDF関川とMF三竿が慌てて止めに入り、扇原がイエローを受けた。

この直前、鹿島のスローインで鈴木に対して扇原が激しく接触するなど、伏線はあった。

鈴木は「フツーにむかついたんでね」とボソリ。ただ、試合後の取材エリアで扇原が後ろを通り過ぎると、自ら手を差し出して握手。スポーツマンらしく、和解した。

騒動があった8分後の後半17分には鈴木が頭で意地のゴールを決め、鹿島が先制。その1点を守り切り、4強入りを果たした。





◆【天皇杯】鹿島FW鈴木優磨、神戸MF扇原貴宏が額こすり合わせ一触即発「フツーにむかついた」(ニッカン)





◆鹿島が神戸に完封勝利 19年以来4強入り 岩政大樹監督「ここで勝たなければ何の意味もなかった」(報知)






◆天皇杯▽準々決勝 神戸0―1鹿島(7日・ノエビアスタジアム神戸)

 鹿島が2019年度大会以来となる4強入りを果たした。後半17分、右サイドからのクロスをFWアルトゥールカイキがヘディングでゴール前に折り返し、FW鈴木優磨が頭でねじ込んだ。メンバーを落としで臨んだ神戸の攻撃に脅威を感じることなく、試合をコントロールしたまま逃げ切った。

 シーズン途中で就任した岩政大樹監督は「ホッとしました。クラブとして、僕にあの時点で(監督の座を)渡した時点で、はっきりと言われてませんけども、天皇杯を取るための交代だということはおそらくあっただろうと思う。この試合のプレッシャーは相当ありました。川崎戦から戦いを転換したのも、この試合に向けて、あるいは天皇杯を勝ちきるために転換をしたというところがありましたので、ここで勝たないと何の意味ももたなかった」と振り返った。





◆鹿島が神戸に完封勝利 19年以来4強入り 岩政大樹監督「ここで勝たなければ何の意味もなかった」(報知)





◆鈴木優磨のヘディング弾を守った鹿島がベスト4進出で6度目戴冠に一歩前進! 神戸はリーグ戦を残すのみ《天皇杯》(超WORLDサッカー!)






7日、第102回天皇杯準々決勝のヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズがノエビアスタジアム神戸で行われ、0-1で鹿島が勝利を収めた。

J1同士の対戦。優勝争いをしている鹿島と降格圏に沈む神戸の一戦となった。

リーグ戦での成績は大きく異なる両者。立ち上がりから激しさを互いに見せつつ、主導権を握らせない戦いを見せていく。

互いにシュートまであまりいけない中、16分に鹿島がチャンス。パスを受けた鈴木優磨がボックス際からシュート。しかし、これは槙野智章と小林友希がブロックに入る。

対する神戸もなかなか攻めあぐねていた中、33分に決定機。相手のバックラインでの横パスを奪った藤本憲明がフリーでシュート。しかし、これは枠を大きく外してしまう。

ゴールレスで後半を迎えた両者。48分にはFKの流れからボックス内でパスを受けた槙野が至近距離からシュート。しかし、三竿健斗が体を張ってブロックした。

神戸は51分にアクシデント。井上潮音が足を負傷し、飯野七聖が投入される。

なかなか互いにゴールに迫れない中、こじ開けたのは鹿島だった。

62分、左からアルトゥール・カイキがアーリークロスもDFがブロック。こぼれ球を拾った広瀬陸斗が右サイドから大きくクロスを入れると、アルトゥール・カイキがヘッドで折り返すと、最後は鈴木がヘッドで叩き込み、鹿島が先制する。

先制した鹿島に対して、神戸は追いつきたいなか、選手交代で打開策を図るがゲームをコントロールできない。鹿島も選手を入れ替えてゲームをコントロールを目指し、リードを守りにいく。

互いに熱くなるシーンが多く、ボールとは関係ないところでヒートアップする場面も。しかし、鹿島がそのまま逃げ切り0-1で勝利。準決勝進出を決めた。


ヴィッセル神戸 0-1 鹿島アントラーズ
【鹿島】
鈴木優磨(後17)





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