日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年10月19日木曜日

◆[国体少年男子]49年ぶりV!茨城県登録全16選手コメント_FW徳田誉(鹿島ユース、2年)「みんなに感謝、という思いが一番強いです」(ゲキサカ)



徳田誉


 特別国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」サッカー競技少年男子の部は16日、決勝を行った。茨城県が大阪府に2-0で勝利。1974年以来2回目の優勝を果たした。

 茨城県のエースFW徳田誉(鹿島アントラーズユース、1年=鹿島アントラーズつくばジュニアユース出身)は、23年国体で主役級の活躍。怪我明けだったものの、決勝で先制PKを決めるなど得点ランキング2位の7得点をマークしたほか、前線で抜群の強さと高さ、突破力、献身的な守備でも日本一に大きく貢献した。その徳田が優勝の感想や今後の意気込みについて語った。

―日本一になった感想は?
「3回目で自分としても今年に懸ける気持ちが強くて、みんなそうだと思うんですけれども、今大会を茨城の大会にしたい、自分の大会にしたいと思っていたので、こういう形で結果としてみんながやってきたことが報われたというのは感慨深いです。実感が湧かない部分もありますけれども、凄く嬉しいです。去年逃した分を取り戻したということもとても嬉しいですし、みんなに感謝、という思いが一番強いです」

―国体で出来たことは?
「チームとしても、個人としても、ボールを動かしながら、守備の強度というところは茨城が一番出していたと思いますし、ボールを奪ってからの素早い攻撃というところはやっていることを出せたと思います」

―今後への意気込みを教えて下さい。
「これから世界に羽ばたいていく舞台はたくさんあって、自分が結果を残せる選手になっていきたいですし、いずれはA代表のピッチに立てるようにと意識してやっているので、ここを一つのステップにして、チームで言ったらプレミアに上がることだったり、今年のうちにできることをしっかりとやってこの先に繋げていきたいなと思っています。(今年は)ワールドカップもありますし、そういうところに絡んでいくということも考えていますし、そのより上のステージでやっていけるようにというのは、ここを一つのきっかけにしてやっていきたいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)


◆鹿島のルーキーGKパク・ウィジョンが練習中に負傷…治療期間は約6週間(ゲキサカ)



パク・ウィジョン


[故障者情報]

 鹿島アントラーズは18日、GKパク・ウィジョンが17日の練習中に負傷し、チームドクターの検査を受けた結果、左小指PIP(第2)関節脱臼骨折と診断されたことを発表した。治療期間は約6週間となる。

 各年代別の韓国代表を経験してきたパク・ウィジョンは、漢陽工業高(韓国)から今季加入。開幕からここまで公式戦の出場はなかった。







◆鹿島のルーキーGKパク・ウィジョンが練習中に負傷…治療期間は約6週間(ゲキサカ)



◆日本人選手の市場価値ランキングが発表…トップは久保建英&三笘薫で約79億円!(サッカーキング)



上田綺世


 クラブ・選手情報サイト『transfermarkt』が17日、日本人選手の市場価値ランキングを発表した。

 今回の発表によると、市場価値が最も高い日本人選手はMF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)とMF三笘薫(ブライトン/イングランド)の2選手で、その額は5000万ユーロ(約79億円)とのことだ。とりわけ、前者は今シーズンのラ・リーガで異彩を放っており、9月には日本人選手として初となるラ・リーガ月間MVP賞を受賞。今年6月時点での市場価値は2500万ユーロ(約40億円)だったので、わずか4カ月で2倍に跳ね上がった。

 また、3位のMF鎌田大地(ラツィオ/イタリア)と4位の冨安健洋(アーセナル/イングランド)は2700万ユーロ(約43億円)と2500万ユーロ(約40億円)と目されており、以上4名が2000万ユーロを超えた日本人選手となっている。その下にMF堂安律(フライブルク/ドイツ)の1800万ユーロ(約28億円)、FW古橋亨梧(セルティック/スコットランド)の1400万ユーロ(約22億円)と続く。さらには、日本代表で頭角を現しているFW中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)が1200万ユーロ(約19億円)で8位タイ、DF菅原由勢(AZ/オランダ)は1000万ユーロ(約16億円)で12位タイとなっている。

 以下、『transfermarkt』が発表した日本人選手の市場価値ランキング(上位20名まで)

1位タイ 久保建英、三笘薫(5000万ユーロ:約79億円)
3位 鎌田大地(2700万ユーロ:約43億円)
4位 冨安健洋(2500万ユーロ:約40億円)
5位 堂安律(1800万ユーロ:約28億円)
6位 古橋亨梧(1400万ユーロ:約22億円)
7位 遠藤航(1300万ユーロ:約21億円)
8位タイ 板倉滉、中村敬斗、守田英正(1200万ユーロ:約19億円)
11位 旗手怜央(1100万ユーロ:約17億円)
12位タイ 南野拓実、伊東純也、伊藤洋輝、菅原由勢(1000万ユーロ:約16億円)
16位 上田綺世(800万ユーロ:約13億円)
17位 前田大然(600万ユーロ:約9億4000万円)
18位 浅野拓磨(400万ユーロ:約6億3000万円)
19位タイ 瀬古歩夢、藤本寛也、斉藤光毅(300万ユーロ:約4億7000万円)





◆日本人選手の市場価値ランキングが発表…トップは久保建英&三笘薫で約79億円!(サッカーキング)


◆【鹿島】ジーコ来日。12月上旬までトップチーム帯同、11/11柏戦では名良橋晃氏とトークイベント(サカノワ)



ジーコ


『SÓCIO FESTA 2023』にも参加を予定。


 J1リーグの鹿島アントラーズは10月18日、ジーコ クラブアドバイザーが来日したと報告した。

 クラブ創設から携わるブラジル代表と鹿島の元『10番』であり、日本代表の監督も務めたジーコ氏は2022シーズンからはクラブアドバイザーを務め、シーズン中に2回来日し、クラブの様々な業務に携わっている。今回の滞在は12月上旬までを予定している。

 その間、トップチームの試合に帯同し、さらにクラブ主催イベントにも参加。11月11日に開催するJ1リーグ32節の柏レイソル戦では、名良橋晃氏とともに「SÓCIO・ ファンクラブ特別イベント『FREAKS公開取材~LEGENDS TALK~』を行い、10日にはカシマスタジアムで実施する『SÓCIO FESTA 2023』にも参加を予定している。




▼パク・ウィジョンが負傷

 また鹿島は同日、前日17日の練習中にGKパク・ウィジョンが負傷し、チームドクターによる検査の結果の報告、左小指PIP(第2)関節脱臼骨と診断されたと発表した。全治まで約6週間と診断された。




◆【鹿島】ジーコ来日。12月上旬までトップチーム帯同、11/11柏戦では名良橋晃氏とトークイベント(サカノワ)


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