日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年3月7日月曜日

◆鹿島MF荒木の得点で今季ホーム初勝利「ゴールしか考えていなかった」J1通算550勝目飾る(スポニチ)






明治安田生命J1第3節 ( 2022年3月6日    カシマスタジアム )


 待望の今季ホーム初勝利を飾った。後半20分、右サイドからのボールをペナルティエリア中央手前で待ち構えたMF荒木遼太郎(20)が右足で一閃。相手DFに当たったボールはGKの逆を突く形となってゴールに吸い込まれた。途中出場から9分後に結果を出した荒木は「相手を抜いてシュートというよりは、当たってもいいので振り切った」と胸を張った。

 今季はアウェーの開幕節G大阪戦で勝利したものの、リーグ第2節・川崎F戦、ルヴァン杯C大阪戦はともに無得点でホームで連敗。ホームで何としても欲しかった勝利はJ1通算550勝の節目の1勝にもなった。「このゴールを守って、鹿島全員で勝ちたかった。これから勢いに乗って、どんどん勝ち続けたい」と意気込んでいた。


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◆鹿島MF荒木の得点で今季ホーム初勝利「ゴールしか考えていなかった」J1通算550勝目飾る(スポニチ)





◆得点した直近6戦で5回目 鹿島“10番”荒木、勝負強さ全開の決勝弾に注目「エース」(FOOTBALLZONE)






柏戦で途中出場し、後半20分に決勝ゴール


 鹿島アントラーズは3月6日、ホームでのJ1リーグ第3節で柏レイソルと対戦。途中出場のMF荒木遼太郎が決勝点を挙げたが、データ分析会社「オプタ」がその勝負強さに注目している。

 荒木は、2020年に東福岡高から鹿島へ加入。ルーキーイヤーからJ1リーグ26試合2ゴールの活躍を見せ、昨季は36試合10ゴールと活躍。元日本代表FW城彰二氏以来となる史上2人目の10代選手二桁得点を達成し、J1のベストヤングプレーヤー賞を受賞した。

 2022年シーズンから歴代エースが背負った「10番」を託された荒木。柏戦はベンチスタートに回ったが、後半11分からピッチに立つと、起爆剤としての役割を果たす。

 後半20分、鹿島はDF常本佳吾が右サイドから中央へ横パス。味方のスルーとポストプレーで、ペナルティーエリア手前で待つ荒木に流れると、右足で放ったシュートは相手DFに当たってコースが変わり、GKキム・スンギュの逆を突く形でゴールへ吸い込まれた。

 荒木はこれが今季初ゴール。データ分析会社「オプタ」によれば、J1で得点を記録した直近6試合のうち、5戦で決勝ゴールを決めており、「エース」と称えている。

 鹿島の新10番が攻撃をどのように牽引していくのか、注目が集まる。




◆得点した直近6戦で5回目 鹿島“10番”荒木、勝負強さ全開の決勝弾に注目「エース」(FOOTBALLZONE)





◆鹿島荒木遼太郎今季初ゴールでホーム初勝利「監督から点を決めてこいと」背番号10エースの自覚(ニッカン)






<明治安田生命J1:鹿島1-0柏>◇第3節◇6日◇カシマ

鹿島アントラーズがパリ五輪世代のMF荒木遼太郎(20)の1発で柏レイソルに競り勝った。チームは今季、プレシーズンマッチを含めホームで3連敗中だったが、背番号10を背負う荒木が、途中出場ながら、今季ホーム1号&初勝利を引き寄せた。

19歳の昨季、94年の城彰二以来となる10代シーズン10得点をマークし、1月に“飛び級”でA代表の候補合宿に呼ばれた期待の星が、チームを上昇気流に乗せた。

   ◇   ◇   ◇

20歳の若武者が、ピッチに入ってわずか9分でチームに勝利を呼び込んだ。後半11分、MF土居に代わりピッチに入ると、後半20分。ペナルティーアーク付近でボールを受けると、狭いスペースで相手をかわし右足を振り抜いた。ボールは相手DFに当たり、GKの逆を突くゴールとなった。荒木は「監督から点を決めてこいと言われていた。当たってもいいので振り切ってやろうと打った」と振り返った。

今季はクラブ初の欧州出身の指揮官が就任。レネ・バイラー監督は新型コロナウイルスの防疫対策で、まだ入国できていないが、監督代行を務める岩政大樹コーチが「自分たちで新しい鹿島の時代をつくろう」とキャンプから指揮を執ってきた。だが、2月のJ2水戸とのプレシーズンマッチ、川崎F戦、ルヴァン杯・C大阪戦とホームで無得点で3連敗。失点に絡むミスをしたDF関川、キム・ミンテは自信を失いかけていた。そんな中でチームを救う貴重な1得点。荒木は「チームもいい雰囲気に持っていけず、苦しい状況だった。この試合にかける思いは強かった。みんなで守りきって勝てたのは意味がある」と話した。

背番号は自ら志願した。中学、東福岡高でも背負い、なじみがある。「エースストライカー」の自覚も強く、今季は10得点10アシストを目標に掲げる。パリ五輪世代だが、1月にA代表の候補合宿に選出。常に「目に見える結果」にこだわる若きエースが、今季も鹿島で暴れそうだ。【岩田千代巳】




◆鹿島荒木遼太郎今季初ゴールでホーム初勝利「監督から点を決めてこいと」背番号10エースの自覚(ニッカン)





◆鹿島岩政コーチのマネジメントでCB復活「大きな自信に」関川郁万&キム・ミンテコンビ無失点(ニッカン)






<明治安田生命J1:鹿島1-0柏>◇第3節◇6日◇カシマ

鹿島アントラーズがMF荒木遼太郎(20)の今季初得点で、柏レイソルにウノゼロで競り勝った。センターバックは前節の川崎フロンターレ戦で痛恨のミスをしたDF関川郁万(21)とルヴァン杯・セレッソ大阪戦で17歳のFW北野に得点を許したDFキム・ミンテ(28)が務めた。2人は、苦い経験を乗り越え、柏を無失点に抑え勝利に貢献した。

自信を失いかけたセンターバックを立ち直らせたのは、同じくセンターバックとして日本代表でプレーした岩政大樹コーチのマネジメントが大きかった。岩政コーチは、右サイドバックに守備が強いDF常本ではなく、攻撃的な広瀬を起用した。パスを引き出し、前へ運べる広瀬を配置することで、センターバック2人のビルドアップ(攻撃の組み立て)の負担を減らす意図があった。関川、キム・ミンテは迷いが吹っ切れたように、守備に集中。持ち味の対人の強さを発揮し、柏の攻撃陣をシャットアウトした。

関川は試合後、「前節は自分のミスから失点して。本当に悔しくて。1週間、苦しかったですけど。大樹さん(岩政コーチ)からラストチャンスと言われていて。それに応えて無失点で勝てたのは自分の中で大きな自信になった。素直にうれしかったですね」と、ほっとした表情を浮かべた。

常勝・鹿島を知る岩政コーチは、鹿島でプレーする選手の重圧が手に取るように分かっている。常勝を支えるのは鉄壁の守備。鹿島のセンターバックは常に、勝ち続けなければならないプレッシャーを背負う。鹿島の最終ラインは常に、日本代表に名を連ねてきた。だからこそ、岩政コーチは「彼らの苦しみが分かる」と話す。2人を守備に専念できるように導き、その作戦は見事にはまった。岩政コーチは「(2人が)よく乗り越えたと思います。早い時間で失点していたので、前半を0で抑えることで呪縛がとりのぞかれる。前半0で乗り切ったことが大きかった。彼ら自身が乗り切って乗り越えて次に向かうことが出来る勝利だった」。

まずはホームで無失点勝利を挙げ、悪夢を払拭(ふっしょく)した。関川は「鹿島でタイトルを取って、鹿島を代表する選手になりたい」と意気込む。鹿島の若きDFが、また1つ、たくましくなった。【岩田千代巳】




◆鹿島岩政コーチのマネジメントでCB復活「大きな自信に」関川郁万&キム・ミンテコンビ無失点(ニッカン)





◆鹿島DF関川 前節の致命的ミス乗り越え無失点勝利に貢献「ラストチャンスと言われていた」(スポニチ)






明治安田生命J1第3節   鹿島1―0柏 ( 2022年3月6日    カシマ )


 サポーターの不安を一蹴した。前節川崎F戦で失点につながるパスミスを冒した鹿島のDF関川郁万(21)が今季初のクリーンシートでの勝利に貢献。「本当に悔しくて、1週間苦しかった。岩政監督代行からラストチャンスと言われていた。それに応えられて無失点で勝てたのは良かった」と胸をなで下ろした。

 川崎F戦では前半2分、関川の軽率なパスミスから失点し、チームはリズムを崩して0―2と完敗。関川自身も前半で交代という屈辱を味わったが、この日は目の色を変えてボールに食らいついた。

 「チームに迷惑を掛けていた。取り返さないとという思いで臨んでいた」

 守備だけではなく、攻撃にもリズムを作った。前半25分、ボールを奪取した関川がFW鈴木優磨(25)を目がけてロングパスを供給。惜しくもDFにカットされたが、抜ければ1点というシーンも演出した。


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◆鹿島DF関川 前節の致命的ミス乗り越え無失点勝利に貢献「ラストチャンスと言われていた」(スポニチ)





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