日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年2月21日水曜日

◆上田綺世、ゴールなしもフェイエノールトMFは擁護 「練習でのシュートはすごいし、ポテンシャルに溢れている」(Qoly)



上田綺世


日本代表FW上田綺世が所属するフェイエノールト。

このところは上田にもメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスにも得点がなく、1-0で勝利した19日のRKC戦でゴールを決めたのもMFマッツ・ヴィーファートだった。

現地でも「この何週間も得点を決めてきたのはMFとDFでこれは深刻だ」という指摘があるが、24歳のヴィーファートはRKC後にこう述べていた。

「彼ら(攻撃陣?)は何かを探し始めているけれど、練習での綺世を見ると、彼は本当に素晴らしいフィニッシュができる。

今は毎回うまくいっていないけれど、上田はポテンシャルに溢れているよ」

得点から遠ざかっているFW陣を擁護していたようだ。

フェイエノールトは日本時間23日にUEFAヨーロッパリーグのローマ戦を控えている。




◆上田綺世、ゴールなしもフェイエノールトMFは擁護 「練習でのシュートはすごいし、ポテンシャルに溢れている」(Qoly)



◆「歴史的な背景もある一戦」鹿島・柴崎岳が語るJ開幕戦。名古屋との対戦は「どちらが勝ってもおかしくない」(サッカーダイジェスト)



柴崎岳


プレシーズンの負傷は「徐々に治ってきている」


 Jリーグは2月19日、2024年シーズンの開幕PRイベントを開催した。

 鹿島アントラーズを代表してイベントに参加したのは「キャプテン」「10番」「選手会長」の3役を担う柴崎岳だ。

 柴崎自身は、プレシーズンマッチで負傷し、別メニュー調整が続いているが、「徐々に治ってきているので、再発しないように」と復帰への見通しは明るいという。

 また、ポポヴィッチ新体制となったチーム状況には「ずっと練習も試合も見てきて、連係も深まっていて、自信を持って開幕戦を迎えられる」と好感触を得ているようだ。

 2月23日の開幕戦では名古屋グランパスと対戦。昨季5位の鹿島にとって、同6位と当面のライバルともいえる相手だ。

「本当に名古屋とやる時は、お互い内容も拮抗していて、どちらが勝ってもおかしくない接戦、厳しい戦いになる。そこで勝ちを取っていくのはやっぱりディテールのところだと思いますし、ちょっとしたズレとかミスをお互い拾っていったほうが勝利に近づく。

 そういう意味では見ごたえのある試合になるかなと思います。お互い歴史あるクラブですので、今回は名古屋のホームですけど、アウェーチームとして勝利を手にする姿勢や、それにふさわしい内容を出していきたい」

 名古屋は1993年のJリーグ元年に開幕戦で対戦し、ジーコ(現クラブアンバサダー)がハットトリックを記録した相手でもある。

「そういった歴史的な背景もある一戦です。目ざすところはタイトル。そのためにも1戦1戦、毎週末の試合を見据えて、チームとして現状の立ち位置だったり、できていること、できないことをしっかりと把握したうえでシーズンを過ごしていきたい」

 鹿島は2016年以来のリーグタイトル奪還に向け、好スタートを切れるか。

取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部)




◆「歴史的な背景もある一戦」鹿島・柴崎岳が語るJ開幕戦。名古屋との対戦は「どちらが勝ってもおかしくない」(サッカーダイジェスト)





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