日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年1月21日日曜日

◆チャヴリッチ鹿島移籍の裏側「ポポヴィッチ監督が…」移籍金2億円超か(FOOTBALL TRIBE)






 元U21セルビア代表FWアレクサンダル・チャヴリッチは、スロバキア1部SKスロヴァン・ブラチスラヴァから鹿島アントラーズへ完全移籍することが確実である模様。移籍の背景や移籍金額が現地で報じられている。

 チャヴリッチの去就を巡っては、スロバキアメディア『sportnet』が今月中旬にブラチスラヴァのCEO(最高経営責任者)を務めるイワン・クモトリク氏の話として「日本、中国、そして周辺諸国のクラブがチャヴリッチの獲得を望んでいる。これらのオファーは選手にとってもクラブにとっても興味深い」としつつも、契約延長オファー提示も明かしていた。

 そんな中、スロバキアメディア『sportweb』は18日、明治安田J1リーグ所属クラブへの移籍が確実だと報道。すると『Mozzart Sport』は20日になって「チャヴリッチの鹿島移籍が完了。移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)だ」とリポート。これによると、鹿島移籍に至った背景に、ランコ・ポポヴィッチ新監督が同選手の獲得を強く望んでいたことがあるという。

 また『meridian sport』によると、チャヴリッチは2022年夏にセルビア1部レッドスター・ベオグラード(ツルヴェナ・ズヴェズダ)からの関心が報じられたものの残留。昨年夏にはロシア1部ルビン・カザンへの移籍を拒否していたとのことだ。

 現在29歳のチャヴリッチは、身長186cmで右利きのアタッカー。ベルギー1部KRCヘンクやデンマーク1部オーフスGFなどを経て、2016年9月にヘンクからブラチスラヴァへ移籍。ブラチスラヴァでは公式戦265試合出場で75ゴールをマークするなど、2022/23シーズンまでのスロバキア1部リーグ5連覇に貢献。今季もここまでリーグ戦18試合中13試合のスタメン出場で9ゴール6アシストをマーク。UEFAヨーロッパカンファレンスリーグでもグループステージ全6試合出場で4ゴール2アシストと結果を残していた。




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◆【アジア杯】日本代表FW上田が気持ちの切り替え強調「もう次に向かわないと」(スポニチ)



上田綺世


 サッカー日本代表はイラク戦黒星から一夜明けた20日、決勝トーナメント進出を懸けて臨む第3戦インドネシア戦(24日)に向け、ドーハ市内で1時間ほど調整した。

 前日に後半16分から途中出場していたFW上田綺世(25=フェイエノールト)はピッチで汗を流し、練習後に取材対応。敗戦を「結果、負けたということが全て。とにかく切り替えて次の試合に向かうことが大事」と受け止めている。

 見据えるのは次戦での白星だけだ。「一試合、一試合、国を背負って戦っている以上、負けて泣き崩れるわけでもなく、もう次に向かわないといけない。しっかり修正するところを修正して、練習して、試合に向かえば、いい状態をつくれば、問題ない」と言葉に力を込めた。





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◆イラク戦はセカンドボール回収に課題も出番なかったMF佐野海舟「練習でアピールしたい」(ゲキサカ)



佐野海舟


 日本代表はアジアカップ第2戦イラク戦(●1-2)から一夜明けた20日、カタール・ドーハの練習施設で再始動し、イラク戦の控えメンバー14人が調整した。終了後、MF佐野海舟(鹿島)が報道陣の取材に応じ、ベンチで見守った敗戦を振り返った。

 イラク戦では相手が低い位置からロングボールを蹴ってきた中、セカンドボール争いで後れを取った日本。佐野は「単純に強かったし、難しい展開だったのもある。球際の部分で相手のほうが上手だったのかなと思う」と分析しつつ、「僕も含めてチーム全体で次につなげないといけない」と危機感を口にした。

 初戦のベトナム戦でもMF遠藤航、MF守田英正のダブルボランチが普段どおりの対人守備ができていない場面もあり、アジアの相手に手を焼いている。佐野は「アジアの難しさは本当に出ていると思う。単純に相手の勢い、勝ちたいという意欲が日本より上なのかなと。今までの試合を通して相手のほうがそういう気持ちが上だからああいう結果になったのかなと思う」と語る。

 もっともそうしたチームの課題は中盤のカバーエリアの広さを武器とする佐野にとって、一つのチャンスでもある。ここまで2試合は出番なし。「なかなか信頼をまだ得られていないので、もっと練習でしっかりアピールして、チームに良い影響を与えられるようにしたい」。まずは24日のグループリーグ最終節インドネシア戦に向け、練習からアピールに励んでいくつもりだ。





◆イラク戦はセカンドボール回収に課題も出番なかったMF佐野海舟「練習でアピールしたい」(ゲキサカ)





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