日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年2月11日金曜日

◆【J1全クラブ最新布陣】新生・鹿島が“ハイレベルな前線”構築 湘南の中盤は上位クラスに匹敵か(FOOTBALLZONE)






【識者コラム|Part4】鹿島、札幌、湘南の新シーズン補強動向&最新予想布陣を紹介


 J1の各クラブは、2022年シーズンに向けて新たな陣容でスタートを切る。このオフを経て、昨季からどう生まれ変わったのか。補強動向を踏まえながら、Part4では鹿島アントラーズ、北海道コンサドーレ札幌、湘南ベルマーレの新シーズン予想陣容を紹介する。

■鹿島アントラーズ/昨季成績
J1リーグ:4位(勝ち点69/21勝6分11敗)
ルヴァン杯:ベスト8
天皇杯:ベスト8

【今オフ補強動向】
 IN&OUTの比較だけで言えば、“プラスマイナスゼロ”か。DF犬飼智也(→浦和レッズ)とDF町田浩樹(→ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)の主力2枚がいなくなったセンターバックには、対人能力に強いDFキム・ミンテ(←北海道コンサドーレ札幌)が入ったが、バックアップも含めてやや心許なさはある。

 ただ、DF永戸勝也が移籍した左サイドバックはDF小田逸稀(←ジェフユナイテッド千葉)が復帰し、アンダーカテゴリーの代表でもあるDF溝口修平が昇格。DF安西幸輝を筆頭に楽しみなポジションだ。

 MFレオ・シルバ(→名古屋グランパス)、MF遠藤康(→ベガルタ仙台)というタイトルの味を知る経験豊富な選手たちが去った中盤には、攻撃センスに優れるMF樋口雄太(←サガン鳥栖)と展開力と戦術眼が売りのMF中村亮太朗(←ヴァンフォーレ甲府)が入り、MF名古新太郎(←湘南ベルマーレ)が経験値を高めて復帰。サイドアタッカー色の強いMF仲間隼人(←柏レイソル)も加わり、新体制で競争が活性化しそうな陣容となっている。

 注目のトピックはFW鈴木優磨(←シント=トロイデン)の復帰だろう。完全移籍で出た選手のこのタイミングでの復帰には鹿島サポーターの間でもSNS上で様々な声が見られたが、本人も「鹿島でタイトルを獲るために帰ってきた」と語るように、戦力として考えたら心強いのは間違いない。精神的な影響力も大きく、MF三竿健斗も良質なストライカーが加わった以上の価値を語っていた。

■主な獲得選手
【Pos./選手名/前所属】
FW 鈴木優磨 シント=トロイデン(ベルギー)
MF 中村亮太朗 ヴァンフォーレ甲府
MF 樋口雄太 サガン鳥栖
MF 仲間隼斗 柏レイソル
DF キム・ミンテ 名古屋グランパス

■主な放出選手
【Pos./選手名/移籍先】
FW 垣田裕暉 サガン鳥栖※レンタル
MF 白崎凌兵 清水エスパルス
MF 遠藤 康 ベガルタ仙台
MF レオ・シルバ 名古屋グランパス
DF 犬飼智也 浦和レッズ

【22年シーズン陣容の注目ポイント】
 レネ・ヴァイラー新監督の下で鹿島は新しい局面を迎える。新体制であろうとタイトル獲得が求められるのは変わらない。ただし、中身の改革は必要で、その意味で打ってつけの指揮官を迎えられた。

鹿島の伝統にも通じる堅守速攻を志向するなかで、守備から攻撃に移った時のポジショニングなど、位置的優位の取り合いの様相が強まるJリーグにマッチした転換だろう。コロナ禍で来日が遅れており。プレシーズンは鹿島OBの岩政大樹コーチが実質的な監督代行となっているが、新監督の下で、三竿や新キャプテンに就任したMF土居聖真など、実績組を含めて各ポジションで競争が高まるはずだ。

 そのなかでも、ホットゾーンは鈴木が復帰した前線。2年連続の二桁得点を記録し、日本代表にも招集されたFW上田綺世、完全復活が期待されるFWエヴェラウド、成長株のFW染野唯月といったハイレベルな前線で、誰が真のエースになって行くのか。競争がチーム力を高めてきた鹿島だけに、良い意味でホットゾーンになりそうだ。

 ただ、これまでヴァイラー監督が率いてきたチームを見る限り、4-2-3-1システムが軸になる可能性もある。新キャプテンの土居が生かされそうなシステムで、MF荒木遼太郎も左サイドからゴールに関わりやすいだろう。ボランチも三竿とMFディエゴ・ピトゥカがファーストセットになるのか、名古や中村が食い込むのか。いずれにせよ消耗の激しいポジションなので、競争しながら選手層を高めていきたいところだ。


【布陣図】J1各クラブ最新陣容——鹿島の2022シーズン「予想布陣」




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◆【J1全クラブ最新布陣】新生・鹿島が“ハイレベルな前線”構築 湘南の中盤は上位クラスに匹敵か(FOOTBALLZONE)


◆永木亮太、7年ぶりのベルマーレ復帰。王者アントラーズとレジェンド小笠原満男から得た大きな財産(Sportiva)






Jリーグ2022開幕特集
新天地に賭ける男たち(1)
永木亮太(湘南ベルマーレ)インタビュー@前編

 ライトグリーンのユニフォームに袖を通すのは、実に7年ぶりになる。6シーズンを過ごした鹿島アントラーズから、古巣である湘南ベルマーレへ。この挑戦に、永木亮太は胸を弾ませている。

「環境を変えるということは、同時に新しいチャレンジでもある。自分のなかでは楽しみという気持ちが今は一番大きい。

 ベルマーレはもともと在籍していたチームですけど、自分にとっては新しい監督、新しいサッカー、新しいシステムに挑むことになる。自分自身も以前、在籍していた時から年齢を重ね、立場も変わったなかで、新しい自分を見せられるのではないかと思っています。そのワクワク感が大きいですね」

 6年という年月に、時の流れを感じることもあれば、懐かしさを覚えることもあった。

「変わった部分としては、僕が以前も一緒にやっていた選手は2、3人しかいないこと。監督の(山口)智さんも含め、現場のスタッフも初めての人ばかりなので。変わらない部分としては、これはベルマーレの伝統でもありますけど、選手みんながひたむきで真面目なところですね」

「ただ......」と、永木は言葉を続ける。

「アントラーズから戻ってきて思うのは、いい意味でも悪い意味でも、真面目すぎる印象も感じています」

 それこそが、キャリアと経験を積んだ証(あかし)でもあるのだろう。

 かつて在籍していた時にはなかったというトレーニング施設の充実ぶりに驚いたと言うが、練習場のピッチに立てば懐かしさを覚えた。

「アウェーの試合でスタジアムには行きましたけど、練習場は本当に久しぶり。足を踏み入れた時には『ベルマーレに戻ってきたんだな』という感覚を一番覚えました。特別指定選手時代を含めれば2010年から6年間、本当にハードな練習を毎日、繰り返してきた場所。それだけに感慨深いものはありました」

 同じく6年間を過ごした鹿島では、2016年のJ1優勝を初め、同年の天皇杯、2018年にはAFCチャンピオンズリーグでトロフィーを掲げた。


【アントラーズで感じた一体感】


「欲をいえばもっと獲りたかったですけど、タイトルを3つ獲れたことで大きなものを得ました。プロサッカー選手の誰もが味わうことができるものではないので、選手としての自信につながりましたし、それによって周りが見る目も変わってくる。

 ベルマーレに復帰した今もそうですけど、タイトルを獲っているから、周りの選手が聞く耳を持ってくれると感じることも多い。選手として箔(はく)がつくというだけでなく、(タイトルを)獲っている選手と獲っていない選手とでは、言葉の重みも変わってくるように感じています」

 その味が知りたくて、2016年に鹿島へと移籍した。大会は異なるものの3つのタイトルを獲得したことで、共通して感じたものとは何だったのか。

「答えになるかどうかはわからないですが、感じたのはチームとしての一体感でした。特に2016年にJ1で優勝した時のチームには本当に結束力がありました。チームとしてはターンオーバーしながら戦っていましたが、誰が試合に出ても本当にいい試合ができていた。

 J1で優勝したあと、FIFAクラブワールドカップで準優勝して、天皇杯でも優勝するまでの期間は、特にチームとしてひとつになっていた。練習中から『このトレーニングを続けていれば、試合では負けない』という思いを選手一人ひとりが共通認識として持てていた。

 あらためて振り返ってみても、そういう時のチームは強い。一体感や結束力と口で言うのは簡単ですし、ありきたりな言葉に聞こえるかもしれませんが、その雰囲気を作り出すのは本当に難しいこと。タイトルを獲った時には、それをみんなが自然と作り出し、自信を持って試合に臨める空気になっていたように思います」

 その時、輪の中心にいたのが、同じボランチであり、鹿島のレジェンドでもある小笠原満男だった。永木は「プロになる前から大好きな選手で、アントラーズに入る決め手になったのも『満男さんと一緒にやりたい』という気持ちが大きかったからでした」と言う。


【小笠原は勝ち方を知っていた】


 そこまで思う小笠原とともにプレーしたことで、彼は何を感じ得たのだろうか。

「一緒にプレーしたのは3年間でしたけど、自分のなかでは大きな財産になりました。みんなが言うように、人一倍負けず嫌いで、何よりも安心感があった。満男さん自身はそれほど多くは語らないけど、背中で引っ張ってくれるし、プレーでも見せてくれる。

 それにやっぱり、勝ち方を知っていた。同じピッチに立つと、本当にそれが伝わってくるんです。そう思うくらい、すべてにおいて勝つことだけを考えてプレーしていた。

 結果的に満男さんが引退してから、アントラーズはタイトルを獲れていないという現実がありますよね。それだけ、人としても選手としても存在感があったということだと思います。そこは自分のなかで悔しさであり、もどかしさとして残っていますけど、今も自分が目指すところ。決してマネすることはできないですけど、自分もそういう存在になりたいと思っています」

 プレーで見せ、背中でチームを牽引する選手----。そこに、永木が湘南への復帰を決めた背景があるように感じた。

 リーグ戦で30試合以上に出場するシーズンもあったように、鹿島でもコンスタントに出場機会を得てきた。だが、昨季は途中出場も多く、わずか15試合の出場にとどまった。

「選手として試合に出たいと思うのは当たり前だと思いますけど、試合に起用するかしないかを決めるのは監督。選手はあくまで使われる立場だということは十分にわかっていますが、自分としてはフィジカル的にも技術的にも自信があったなかで、出場機会を得られなかった。

 出場時間自体も少なかったですし、自分自身が試合に出ないとリズムを掴めないタイプだったこともあって、自信があっただけにもがいたというか、悔しさはかなりありました」

 そうした永木の葛藤を感じ取っている人がいた。湘南のスポーツダイレクター(SD)である坂本紘司だった。鹿島でくすぶっている姿を見て、2021年の夏にも期限付き移籍の打診があったことを、永木が明かす。


【動けるうちに戻りたい】
「その時は、自分としては期限付き移籍ではなく、移籍するならばシーズンの最初からだと思ってお断りしたんです。それよりもアントラーズで試合に出たい、アントラーズでもう一度、頑張りたいという気持ちが強かったので。

 そこからシーズンが終わり、またベルマーレからオファーをもらった時には、自分の考え方も少し変わっていました。早いタイミングでオファーをいただいたこともあって考える時間もあったこと、ベルマーレが熱い思いを持って自分に声をかけてくれていたこともありました」

 シーズンが終わり、再会した坂本SDからかけてもらった言葉は、まさに自分自身が感じていることでもあった。

「坂本さんと面と向かって話した時に、自分のプレーを見て、まだまだお前はできると思っていると言ってくれたんです。同時にアントラーズで得た経験を、若い選手たちが多いベルマーレに伝えてほしいと。

 昨季のベルマーレは勝ちきれない試合が多く、そうした試合を勝ちに持っていけるプレーや声がけをしてほしいと言ってもらいました。自分自身も33歳になり、そうした役割を担う年齢になってきているとは思っていたので、クラブが求めることと自分の思いが合致したことが決め手になりました」

 出場機会を得られないなかでも失っていなかったのは、プレーに対する自信だった。

「動けるうちに戻りたい」

 プレーで見せ、背中で引っ張れるうちに湘南に戻りたい。だから、永木は決断した。

「動けない年齢になってからベルマーレに戻るのは、自分としては嫌だったんです。アントラーズに残るという選択肢もありましたが、動けるうちに戻りたいという気持ちが強かったので、ベルマーレでプレーすることを選びました」

 そこには冒頭で語ってくれたように、経験を積み、かつて在籍していた時とはひと回りもふた回りも大きくなっているという確固たる自信がみなぎっている。




【profile】
永木亮太(ながき・りょうた)
1988年6月4日生まれ、神奈川県横浜市出身。中学・高校の6年間は川崎フロンターレの下部組織に在籍。中央大学に進学したのち、2011年に湘南ベルマーレに正式入団した。1年目から主力として活躍し、2013年からキャプテンに就任。2016年に鹿島アントラーズに移籍し、同年には日本代表デビューも果たす。今シーズン7年ぶりに湘南に復帰。ポジション=MF。身長175cm、体重67kg。




◆永木亮太、7年ぶりのベルマーレ復帰。王者アントラーズとレジェンド小笠原満男から得た大きな財産(Sportiva)





◆【鹿島】鳥栖で鍛えられた樋口雄太が衝撃を受けた練習初日「正直強度にビックリした」(サカノワ)






「このバトルに一つひとつ勝っていくことで、試合にも勝っていけると感じた」


 J1リーグ鹿島アントラーズの樋口雄太が2月10日、オンラインによる取材に応じて、新天地での決意とともに、12日の水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチ、あと9日に迫ったJ1リーグ開幕のガンバ大阪戦に向けて抱負を語った。

 鹿屋体育大学を経て加入したサガン鳥栖では3年間プレー。育成年代の時を過ごしたチームに“復帰”するとともに進化を遂げ、昨季は「10番」を背負い37試合・6ゴールとブレイク。そして今シーズン、初めての移籍を決断して鹿島の一員となった。

 日本政府の新型コロナウイルス感染症対策の水際対策の措置により新規入国が認められず、レネ・ヴァイラー新監督の不在が続く。ただ、岩政大樹コーチらのもと、樋口は充実した日々を送れていると言う。

「監督が代わり、サッカーが少しずつ変わるなか、それがキャンプである程度落とし込まれ、いい雰囲気の練習で、互いに高め合えています。みんなの理解度も高く、やりたいサッカーを理解し、試合に出すだけです。試合が楽しみです」

 13日には「いばらきサッカーフェスティバル2022」の水戸ホーリーホック戦が組まれる。樋口は「チームとして必ず勝つことを前提に、90分間、ボールを追い続け、そして攻め続けることを目指していきたいです」と目標を立てる。

 また、鳥栖でもハードワークと球際の厳しさに揉まれてきたことで自信を持ってきた。ただ鹿島加入後、そのボール際の激しさに驚かされたとも明かした。

「鳥栖も練習から厳しくやってきましたが、さらに一段階、二段階、ここでの球際のほうが上だと感じました。それが正直な感想です。初日の練習で強度にビックリして、このプレッシャーの中でプレーできたらより成長できると思いました。このバトルに一つひとつ勝っていくことで、試合にも勝っていけるのと感じさせてもらいました。今は充実して取り組めています」

 そして「開幕からフル稼働できるように準備してきました。プレーで示し、チームの戦いプラス自分の良さを前面に出していきたいです」と言う25歳のアタッカーは、「タイトルを獲りたいです。この伝統あるチームで、少しでも貢献できるように」と、その一つの思いに全てを集約させる。

 昨年8月に第一子の長男が誕生して育児にも奮闘中。「子供が生まれて責任感が増しています。チームのために、そして家族のために頑張りたいというモチベーションで毎日できています」と、2022シーズン、樋口が鹿島でまさに心機一転、人生の新たなそして大きな一歩を踏み出す。






◆【鹿島】鳥栖で鍛えられた樋口雄太が衝撃を受けた練習初日「正直強度にビックリした」(サカノワ)






◆【データが語る】鹿島土居聖真クラブ8人目の300試合出場まであと26/今季達成可能な記録6(ニッカン)






ワールドカップ(W杯)イヤーとなる2022年のJリーグは18日に開幕します。今季達成されそうな記録など知っておいて損はない、注目すべき数字を取り上げ、数々の見どころを随時紹介します。


今季から主将を務める鹿島アントラーズのMF土居聖真(29)は、常勝軍団に欠かせない存在だ。クラブの下部組織出身で2011年にトップ昇格。14年から主力に定着し、J1通算274試合出場はクラブ歴代10位、49得点は同8位タイにつける。

あと26試合でクラブ史上8人目の通算300試合出場を達成し、1ゴールを挙げればFW興梠慎三(現札幌)の49得点を抜いて、こちらも8人目となる通算50得点の節目に到達する(鹿島での出場、得点に限る)。

公式記録上のシュート数も通算345本でクラブ歴代9位。出場、得点、シュートの3項目でトップ10入りはMF小笠原満男、MF野沢拓也と3人だけ。唯一現役の土居は既にクラブのレジェンド級の数字を残していると言える。

今季の攻撃陣は2トップの主戦力が昨季チーム最多14得点のFW上田綺世、ベルギー1部シントトロイデンから復帰したFW鈴木優磨。攻撃的MFには昨季のベストヤングプレーヤーで、10代で2桁得点を挙げたMF荒木遼太郎。前線には日本代表候補クラスのタレントがそろう。

そんな中でもクラブ一筋12年目、下部組織時代を含めれば18年目となる今年30歳の生え抜きが、今季も安定感抜群のプレーでチームの攻撃を支える。

【石川秀和】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「データが語る」)


<鹿島の通算出場10傑>

1位 曽ケ端 準 533試合
2位 小笠原満男 525試合
3位 青木  剛 376試合
4位 本山 雅志 365試合
5位 秋田  豊 334試合
6位 本田 泰人 328試合
7位 遠藤  康 304試合
8位 岩政 大樹 290試合
9位 野沢 拓也 285試合
10位☆土居 聖真 274試合

<鹿島の通算得点10傑>
1位 長谷川祥之 89得点
2位 柳沢  敦 80得点
3位 小笠原満男 69得点
4位 マルキーニョス 59得点
5位 野沢 拓也 55得点
6位 マジーニョ 52得点
7位 アルシンド 50得点
8位 興梠 慎三 49得点
8位☆土居 聖真 49得点
10位 黒崎 久志 48得点

<鹿島の通算シュート10傑>
1位 小笠原満男 626本
2位 遠藤  康 482本
3位 野沢 拓也 480本
4位 長谷川祥之 458本
5位 マルキーニョス 412本
6位 柳沢  敦 411本
7位 黒崎 久志 396本
8位 本山 雅志 384本
9位☆土居 聖真 345本
10位 アルシンド 332本

☆は今季鹿島所属
    

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◆【データが語る】鹿島土居聖真クラブ8人目の300試合出場まであと26/今季達成可能な記録6(ニッカン)





◆鹿島MF樋口が本拠地デビューを心待ち「ワクワクしている」 13日に水戸戦(スポニチ)






 鳥栖から完全移籍で加入した鹿島のMF樋口雄太(25)が10日、オンラインで取材に応じ、本拠地デビューへ胸を高鳴らせた。ホームで行われるJ2水戸とのプレシーズンマッチ(13日)に向け「まずはチームとして必ず勝つことが前提。90分間ボールを持ち続けて、攻め続けるところを目指したい」と意気込みを語った。

 鳥栖時代にカシマスタジアムで戦ったときは2戦2敗。当時の印象を「アウェーで戦ってきた中で一番嫌なスタジアムだった」と振り返る。逆に、今度はその雰囲気をつくり出したサポーターの後押しが自分の力になるといい「ワクワクしている。声援を背に戦えるのは楽しみ」と笑顔を見せた。

 コロナ下のため、レネ・ヴァイラー新監督はチームに合流できていないが、宮崎キャンプを経て味方との連携も高まっている。「(新監督の)やりたいサッカーも理解できていると思う。そこを試合で出すだけ」と手応え。「プレシーズンマッチもそうだが、開幕からフル稼働できるように準備できている」と自信満々に語った。




◆鹿島MF樋口が本拠地デビューを心待ち「ワクワクしている」 13日に水戸戦(スポニチ)


◆鹿島加入の樋口雄太 本拠地デビューへ「わくわくしているし楽しみ」 13日にJ2水戸戦(ニッカン)






サガン鳥栖から鹿島アントラーズに加入したMF樋口雄太(25)が、13日のプレシーズンマッチ・J2水戸ホーリーホック戦での本拠地デビューにワクワク感を口にした。

鳥栖在籍中から、カシマスタジアムについて「アウェーで戦ってきた中で一番嫌なスタジアムだった」と振り返るほど。今季からはホームスタジアムで鹿島サポーターの応援を受けてのピッチになり「ホームを背に戦えるのは心強い。わくわくしているし楽しみ」。続けて「まずはチームとして必ず勝つことが前提。試合に勝つことだけを考えたい」と開幕前の最後の実戦に勝利へのこだわりを口にした。

複数クラブから獲得オファーがある中で鹿島に決めた。「タイトルを取りたいのが一番。伝統あるクラブですし、自分が活躍してタイトルに貢献できるように頑張りたいと」と決めた理由を明かす。鳥栖でも練習からハードワークと強い球際を意識付けられてきたが、鹿島の練習初日から、球際での攻防の「バチバチ感」に驚いたという。

「球際で1つ1つのバトルで勝っていくことで試合に勝つとあらためて感じさせてもらった。練習から取り組めています」と飛躍への手ごたえを口にした。


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