日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年8月25日水曜日

◆鹿島相馬監督、連敗阻止へ清水戦「力をもう1度結集して勝ちを奪う」(ニッカン)






鹿島アントラーズの相馬直樹監督(52)が24日、25日のアウェーでの清水エスパルス戦を前にオンライン取材に応じ、連敗阻止への強い姿勢を見せた。

鹿島は21日の前節、ヴィッセル神戸戦に0-1で惜敗。順位が3位から5位に下がり、連勝も3で止まった。次節は開幕戦でホームで黒星を喫した相手で「神戸戦で1つ負けてしまったのは残念だが、我々の力をもう1度結集して勝ちを奪っていくゲームになるように準備していきたい」と話した。

勝敗のポイントについて攻守の切り替えを挙げる。「(清水が)強く持っている印象。そこはさせてはいけないし、我々としても反対に、攻撃に出る部分で上回るような攻めを見せないといけない」と話した。

神戸戦ではチャンスを仕留めきれず、守備でもあと1歩の寄せが及ばず失点を喫した。試合後は、選手に「足りない何か」の意識付けをした。仕留めきる部分、守備の部分の1歩の重要性に「1人1人が、日々、取り組んでいかなければいけない。この悔しさを糧にできるかどうかも関わってくる」と強調した。




◆鹿島相馬監督、連敗阻止へ清水戦「力をもう1度結集して勝ちを奪う」(ニッカン)


◆次節・清水戦でリベンジできるか。鹿島のチャンスメーカー兼フィニッシャーの荒木遼太郎にかかる期待(サッカーダイジェスト)






「もっと質を高めながら、攻撃に結び付けていきたい」


 鹿島アントラーズの荒木遼太郎が8月23日、オンラインでの取材に対応。同25日に行なわれる敵地での清水エスパルス戦に向けて意気込みを語った。

 清水とは今季の開幕戦で対戦し、1-3で敗れている。荒木自身が先制点を挙げるも、その後に3失点。手痛い逆転負けを喫した。

「開幕戦で負けているので、リベンジの戦いになりますし、自分たちは前節の神戸にも負けているので、清水戦で勝利してまた流れを作っていくという意味では、大事な戦いになると思います」

 神戸戦は0-1の完封負け。もっとも、内容はそこまで悪いものではなく、「連動して、パスを出して動いてという場面でチャンスを作れている部分もあった」。攻撃面は日々の練習でも好感触を得ているようで、試合でもその成果を出せていると実感する。「あとは得点に結びつけられるかどうか」が肝要になる。

 いずれにせよ、トップ下のポジションで攻撃のタクトを振る荒木にかかる期待は大きい。「自分のところで攻撃を活性化する」ことが求められているだけに、「もっと質を高めながら、攻撃に結びつけていきたい」と気を引き締める。

 チャンスメイクのみならず、ゴールという結果も示したい。現在、チームトップの8得点をマーク。決定的な仕事でもチームの勝利に貢献できるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




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