日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年8月7日土曜日

◆上田綺世悔しい無得点で大会終了「期待された中で1つも取れなかった」(ニッカン)






<東京オリンピック(五輪):サッカー・日本1-3メキシコ>◇男子3位決定戦◇6日◇埼玉スタジアム

日本はメキシコに1-3で敗れ、53年ぶりのメダル獲得を逃した。

FW上田綺世(22=鹿島アントラーズ)は後半17分から1トップでピッチに入った。後半19分には、ゴール前でMF三笘のスルーパスにわずかに触ることはできず、後半23分にはMF三笘のスルーパスに抜け出し、ペナルティーアーク付近からシュートを放ったが、メキシコの名手GKオチョアにセーブされた。1次リーグのフランス戦では上田のシュートから2得点につながった活躍は見せたものの、今大会は、無得点で終わった。

上田は「1本のシュート、1チャンスで決めないといけない。今日のシュートチャンスで1つでも決めていれば結果は違ったと思う」と悔やんだ。

「今日の試合も大会も、惜しかったという形で終わってしまったのがすごく悔しい。メダルを取りたかった。今日の試合も、僕は点を取ることができなかった。途中出場で期待された中で1つも取れなかったことが悔しい。チームが苦しいときに点が取れるのがいいFW。出場時間関係なく点を取るのがいいFW。僕のスキルもまだまだだなと。1点取る、ゴールがすごく遠い、1点の重みを感じた」。

常に「FWは点を取ることが仕事」と自らにプレッシャーをかけ、所属の鹿島でも厳しい局面で得点を重ねてきた。五輪の大舞台では結果が出せなかった。上田は「クラブのリーグ戦で積み重ねをしないと意味がない。どの舞台でも点を取れるように準備していきたい」と飛躍を誓った。




◆上田綺世悔しい無得点で大会終了「期待された中で1つも取れなかった」(ニッカン)





◆【U24日本代表】全6戦平均採点&寸評 全選手のパフォーマンス総括、最高点は僅差で…(報知)






◆東京五輪 男子サッカー3位決定戦 日本1―3メキシコ(6日・埼玉スタジアム)

 日本はメキシコに1―3で屈し、銅メダルを逃した。

 スポーツ報知では、1次リーグ3試合、準々決勝、準決勝、3位決定戦の全6戦を採点。各試合の採点の平均点と大会のパフォーマンスを振り返る寸評は以下の通り。

森保一監督【5・92】結果論、準決勝までのどこかで主力を休まさなければ、4強進出国に太刀打ちできない。選考・戦術を含め、この経験をW杯に生かせるのが兼任監督の特権であり、生かすのが責務

GK谷晃生【6・25】全6戦に出場し、大きく株を上げた。試合後、W杯4大会選出のGKオチョアから激励受ける。目指せ、アジアのオチョア。まずは権田、シュミット、川島の3枠に割って入るところから

DF酒井宏樹【6・40】大会を通じて右を破られた場面は…ほとんど記憶にない。とんでもない大物DFが今夏、Jリーグに帰ってくる

DF吉田麻也【6・17】フィールド選手で唯一のフル出場。ロンドンの雪辱ならずも、出場2大会連続4位は誇れる結果。円陣では「胸張って帰ろう」と一声。あなたこそ、イタリアまでの道中ずっとハト胸でどうぞ

DF冨安健洋【6・17】負傷と累積警告で出場3試合のみは大きな誤算も、板倉を含めたCB3人の安定感はチームの屋台骨だった。様々な噂のある新天地クラブでもきっと大丈夫

DF中山雄太【6・08】最大の懸念だった左SBで、心配を吹き飛ばす安定したパフォーマンス。A代表のSB事情を考えれば、SBを主戦場とするクラブでプレーすることも代表で生き残る術の1つか

MF遠藤航【6・00】デュエル王も人間。最終戦はPK献上など3失点に絡み、チーム最低の4・5点に。それでも準決勝までの貢献が霞むことはない

MF田中碧【6・00】「サッカーを知らなすぎる」「デュエルだの戦うだのを彼ら(スペイン・メキシコ)は通り過ぎている」と危機感を口に。W杯の司令塔候補が世界との差を言語化できる体験をしたこと、これは大きい

MF堂安律【6・00】献身守備はチームの助けとなったが、PKの1点のみで力を示せず大会を去る。縦にいくタイプではない分、やはり評価基準は得点関与数になる

MF久保建英【6・33】チーム最多3得点も泣き崩れた。3年後もスペインにいれば、法令によりパリ五輪出場は現状可能。W杯での活躍はもちろん、五輪の悔しさは五輪で、にも期待

MF相馬勇紀【5・83】守れるドリブラーは世界的にも稀少であり、抜くところまでは、ある程度のレベルでも通用。問題はその先。ドラミちゃん?どこが?ぐらいまで化けたいところ

FW林大地【5・80】先発5試合で無得点。頼れる潰れ役であるのも事実、ゴールの匂いがしないのも事実。岡崎慎司も北京五輪までは似たり寄ったりだった。ここから

*  *  *

MF旗手怜央【5・90】5試合出場。指揮官の期待度の高さを感じる起用法が続く。A代表に食い込めるだけの素質は十分

MF三笘薫【5・75】出場2試合。あのゴールを、というよりその前の切り返しを見てしまうと、負傷による出遅れは大きな誤算だったと言わざるを得ない

FW上田綺世【5・38】シュート2本を得点に繋げた仏戦から一転、トーナメントでは精彩を欠く。南米選手権の屈辱から這い上がったのと同様、もしくはそれ以上の奮起に期待

MF板倉滉【6・00】全試合出場。CB、ボランチでフル稼働。泥臭く体を張れる選手であることを証明。A代表でも23人枠にとどまらず、11人枠を目指せる

MF三好康児【5・67】5試合出場1得点。プレースタイルは先発向きだが、途中から出て輝ける選手にならないとステップアップやA代表は厳しいか

*  *  *

GK大迫敬介【―】出場なし。共闘の3週間を終え、谷の背中を追い、追い越すための日々の始まり

GK鈴木彩艶【―】出場なし。五輪でメダルを狙う上で、GKにOA枠は避けたいところ。堂々かつ比類なき正守護神としてパリ五輪を迎えたい

DF瀬古歩夢【―】フィールド選手で唯一の出場機会なし。敗退後にピッチ上で涙した選手よりも大きな成長の糧を手にしたかもしれない。生かすも殺すも自分次第

DF町田浩樹【―】出場5分のみ。190センチ超、左利きの2点はセンターバックとして大きな長所だが、武器とまではいっていない。日々鍛錬、日々成長

DF橋岡大樹【6・25】出場2試合。酒井宏樹を間近で見続け、比較される立場を経験したことは大きな財産。酒井・室屋・山根の右SB争いに殴り込めるか

FW前田大然【6・00】出場3試合1得点。指揮官の評価が思いの外低かった印象。怖さを伴う速さを身につければ、A代表でも欠かせない戦力になれる

※全6試合を平均5・5~6・0点で採点。出場15分未満の試合は採点なし




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◆24年パリ五輪サッカー代表監督候補に大分片野坂監督、元鹿島監督大岩氏ら(ニッカン)






パリ・オリンピック(五輪)代表監督に、大分トリニータの片野坂知宏監督(50)らが候補に挙がっていることが6日、分かった。

3年後のパリ五輪代表監督選考は早ければ年明けから開始する。半年計画で長期検証し、パリへの方向性を定める。現段階では片野坂氏の他、元鹿島アントラーズ監督の大岩剛氏(49=現日本協会指導者養成インストラクター)、U-20日本代表の影山雅永監督(54)ら、複数人が候補に挙がっている。

日本協会幹部は「今回、森保監督がA代表と五輪代表を兼務してくれたことで、計画的に強化できたし、世代交代もうまく進んでいる。当然、次も兼務という話は出てくるだろう」と話した。検証と協議を続け、結果的には来年のワールドカップ(W杯)カタール大会(11月21日開幕、12月18日決勝)終了後のA代表監督人選後に最終決定する可能性もある。

現段階で最有力の大分の片野坂監督は、3年前にも日本協会からA代表コーチと東京五輪代表監督就任の打診を受けている。J1サンフレッチェ広島時代にともに戦った森保監督の希望もあった。しかし当時は、同監督がJ2だった大分をJ1に上げた直後で「監督として日本のトップリーグで勝負したい」との希望を受け入れ、正式オファーには発展しなかった。

他にも、J1鹿島でACL優勝の実績がある大岩氏も候補。現在、日本協会所属ではあるが、同氏とは「Jリーグから監督のオファーが届いた場合には、Jを優先していい」との条件があるため、日本協会の都合を優先させるのは難しい状況だ。パリ五輪の主力になる現U-20代表の影山監督は、育成の面で高い評価を受けているが、プロリーグでの実績がないことがネックとされる。また森保監督不在時に指揮を執った横内昭展コーチ(53)も候補になる。

今年10月のU-23アジア杯予選は影山監督で戦う。今季、Jリーグ全日程が終了した後から、技術委員会が本格的な人選を始めるが、来年6月のU-23アジア杯(ウズベキスタン)も現段階では影山体制が有力。パリ五輪が3年後に迫っているが、まずはW杯カタール大会出場に総力を挙げながら、五輪監督人選も進める。


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◆鹿島が新コーチにクラブOBの奥野僚右氏を招聘、今季途中まで群馬で指揮(超WORLDサッカー!)









鹿島アントラーズは6日、クラブOBである奥野僚右氏(52)がトップチームのコーチに就任することを発表した。

奥野監督は鹿島や川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島、ザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)で現役時代にプレー。選手兼監督としてJリーグ参入前の草津を指揮していた。また、相馬直樹監督とは現役時代にチームメイトとしてプレーしていた。

その後、2004年から2011年まで鹿島でコーチを務めると、2012年から2013年まではモンテディオ山形の監督、2017年から2018年まではアビスパ福岡のコーチを務め、2020年から群馬で指揮を執っていた。

2020シーズンは15勝4分け23敗で20位の成績。今シーズンもここまで4勝5分け12敗とシーズンの半分が終わった時点で、昨シーズンと同じ20位という成績を残しておりチームは降格圏に位置。7月5日に解任されていた。

10年ぶりに古巣への復帰となる奥野氏はクラブを通じてコメントしている。

「今回このような機会をいただき、とても光栄に思います。鹿島アントラーズの躍進のために相馬監督を支え、アントラーズスピリットを胸に一日一日最善を尽くします。よろしくお願いします」

鹿島では7月27日に熊谷浩二コーチが突如退任。自らの申し出で契約解除となっていた。




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