日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年10月22日日曜日

◆柴崎岳が「心苦しい状態」と語った訳 日本復帰後に負傷…「100%ではできていない」(FOOTBALLZONE)



柴崎岳


神戸戦で後半31分から途中出場


 鹿島アントラーズの元日本代表MF柴崎岳は、10月21日に行われたJ1リーグ第30節ヴィッセル神戸戦(1-3)の後半31分からピッチに立った。2点を追う展開の中で入ると、攻撃が機能していなかったチームで卓越した配球を見せ、攻撃の流れを作っていた。その反面、ボールを追う場面でも走り切れない場面があり、コンディションが不安視されていた。

 9月に鹿島に復帰した柴崎は、自身のコンディションについて「怪我の影響もあって、100%ではできていない状態が続いていて、なかなか心苦しい状態です。でも、そのなかでやっていくしかないと思いますし、なるべく早くベストコンディションにもっていって、チームに貢献したい思いは常に持っています。もっといい状態で試合に臨んでいきたい」と、満足な状態でプレーできていないことを明かした。

 具体的な負傷個所については明かさなかったが、「日本に戻ってきてからです」と、怪我をしたのは鹿島復帰後だったと説明している。

 この敗戦で鹿島はタイトルを逃し、7シーズン連続で無冠となることが決まった。鹿島で2016年にJ1リーグを制し、Jリーグカップも3回、鹿島の最後のタイトルとなっている16年の天皇杯も獲得した経験のある柴崎は、「鹿島は常にタイトルを目指しているクラブであることは変わらない。なかなか苦しんでいるとは思います。この数年を見ても、タイトルに届いていないことが現実としてありますし」と話したが、その状況を変えるには、小さな積み重ねが重要だと語った。

「でも、こういうことは小さな日常からの積み重ねとかからしか変えられない。こういうところで何か大きく発言したり、何かを自分たちで大きく掲げたからといって、劇的に変わるものでもない。それは地道な作業になると思う。メディアのみなさんやファンのみなさんが見えないところでの、自分たちの小さな努力や積み重ねが、こういった試合に現れると思うので、まだまだそういったところで足りなかったのかなと思いますし、それを真摯に受け止めて、自分たちは向上していく気構えを保ち続けていかないといけない」

 万全なコンディションでピッチに立てていない状況でも、経験豊富な柴崎にしかできないこともあるだろう。残りの試合、そして今後に向けて柴崎は「自分にできることをしたいと思っていますし、そのために今年、帰ってきたので。本当にやるしかないなと自分でも思っています」と、短く意気込みを語り、ミックスゾーンをあとにした。

(河合 拓 / Taku Kawai)





◆柴崎岳が「心苦しい状態」と語った訳 日本復帰後に負傷…「100%ではできていない」(FOOTBALLZONE)





◆J1鹿島V消滅 国内主要タイトル7年連続無冠が確定 首位・神戸に3失点完敗 岩政監督謝罪「責任感じる。申し訳ない」(デイリー)



荒木遼太郎


 「明治安田生命J1、神戸3-1鹿島」(21日、国立競技場)

 鹿島は首位の神戸に3失点で完敗した。岩政大樹監督は「神戸の強さに対して恐れなのか、自分たちのやりたいことがうまくできなかった」と悔やみ、「優勝がなくなってしまったことに責任を感じていますし、サポーターの皆さんに申し訳ない」と語った。

 3試合連続勝ちなしで、残り4試合を残して首位とは勝ち点14差に広がり今季のリーグ優勝の可能性も消滅。16年度の天皇杯を最後に国内主要タイトルは屈辱の7年連続無冠が確定した。

 立ち上がりから神戸に攻め込まれる場面が目立った。同13分にセットプレーから決定機を作られるなどピンチを迎えた。同16分には左サイドを崩され、中央でMF佐々木大樹に先制点を許した。同45分にもサイドを崩されて、井出に追加点を決められた。

 前半はほとんどチャンスを作ることはできずに0-2で折り返した。後半にはMF柴崎岳を投入するなど流れを引き寄せつつあったが、同38分には決定的な3点目を奪われた。同46分にMF松村優太が1点を返すのがやっとだった。4月に行われた神戸との対戦ではホームで1-5と歴史的大敗を喫しており、リベンジとはならなかった。岩政監督は「神戸との2試合に関しては力負けを感じた試合でした」と差を認めるしかなかった。

 鹿島にはDF昌子源やDF植田直通、今夏からは柴崎といった欧州で経験を積み日本代表としてもプレーした経験者が復帰。タイトル獲得を知る選手が戻ったことで期待も高まっていた。ただ、春には4連敗を含む5試合連続勝ちなしなどが最後まで響き、巻き返しきれなかった。国内主要タイトル獲得においてJリーグトップを誇る“常勝軍団”の苦戦が続く。指揮官は「優勝がなくなってしまったので、ACL(出場権獲得)を目標に切り替えて残り4戦を全部勝ちたいと思います」と話した。





◆J1鹿島V消滅 国内主要タイトル7年連続無冠が確定 首位・神戸に3失点完敗 岩政監督謝罪「責任感じる。申し訳ない」(デイリー)





◆【鹿島】首位神戸に力負けし7年連続国内無冠、岩政監督「僕の力不足。人選も含め僕の責任」(ニッカン)



岩政大樹


<明治安田生命J1:神戸3-1鹿島>◇第30節◇21日◇国立

鹿島アントラーズは、首位のヴィッセル神戸に完敗し、リーグ優勝が消滅した。今季も無冠が決定。常勝軍団が、7年連続で国内タイトルを逃した。岩政大樹監督は「優勝がなくなってしまったことで責任を感じています」と話した。

4月15日にカシマスタジアムで神戸に1-5の大敗を喫した。今回は3週間の準備期間で攻撃の組み立てを整理し、特にボールを動かすことにフォーカスして大一番に備えてきた。トップ下にボールを引き出し、狭いエリアでも前を向けるMF荒木遼太郎を約4カ月ぶりに先発起用。2列目左にMF藤井智也を配置した。

今まで武器として使ってきたロングボールに加え、準備したボールを動かす部分を併用し、臨機応変に臨むはずだった。だが、ふたを開ければ、前半はボールを動かすことに固執し、シュート0本。後半頭からMF仲間、DF昌子、MF松村を入れ、盛り返したが、後半アディショナルタイムに松村が1点を返すのが精いっぱいだった。

岩政監督は「完全に力負け。人選を含めて僕の責任」と話した。「飛ばす、動かすことをどのように使い分けるか。足りなかった動かすことを準備してきた。動かすことをやると、飛ばずパスに対する形が見づらくなった。ここはサッカーの難しいところ。試合の中で選手が感じて相手の嫌がることをやっていかないといけなかったが、まだまだ力不足。神戸に対して有効であることを見つけられるようなマネジメントを見つけられなかった」と振り返った。

今季は「競争と成長」を掲げ、新・鹿島のスタイルづくりに力を入れてきた。「ポステコグルー(前横浜監督)が2年でやったことを1年でやる」と宣言。試合を重ね、新しい戦術の引き出しを増やそうとしたが、現実は確固たるスタイル構築には至らなかった。「時間かかる作業でできるだけ早くやりたいが、自分の力不足で1年では足りなかった。自分の力不足だった」。常勝鹿島の復活の道はまだ遠い。





◆【鹿島】首位神戸に力負けし7年連続国内無冠、岩政監督「僕の力不足。人選も含め僕の責任」(ニッカン)





◆7年連続の国内無冠に鹿島FW鈴木優磨「本当にまずいなと」柴崎岳「地道な作業になる」(ゲキサカ)



柴崎岳


[10.21 J1第30節 神戸 3-1 鹿島 国立]

 鹿島アントラーズは21日、首位のヴィッセル神戸に1-3で敗れ、4試合を残して今季のJ1リーグ優勝の可能性が消滅した。すでにルヴァン杯は準々決勝、天皇杯は3回戦で敗退しており、2017年から7年間連続での国内無冠が決まった。

 試合後、FW鈴木優磨は「僕自身、重く受け止めている」とコメント。昨季開幕前に欧州挑戦から復帰したが、2年連続でタイトルに届かず、「僕もタイトルを掲げて帰ってきたけど、なかなかそれができないし、自分自身への苛つきもある。こればかりは簡単に積み上がるものではない。それと同時に本当にまずいなという危機感を覚えている」と沈痛な表情で語った。

 鹿島は前々節で2位の横浜FMにも敗れており、優勝を争う上位との大一番を2試合続けて落とした形。近年はカップ戦での上位進出実績も少なく、伝統的に勝負強さを見せ続けてきた“鹿島らしさ”は陰を潜めている。

 鈴木はこうした現状について「いまはカップ戦は別として、長いリーグ戦を勝ち取る上では間違いなくスタイルがないと勝ち続けることはできない」と分析する。「そのスタイルが何なのかを僕自身、模索しているし、チームとしてのバランスは考えさせられる」と迷いを浮かべつつも、首位を走る神戸との差を「彼らが今シーズンやってきたものを相手がどこだろうとそのまま出してきて、そのレベル、完成度が高かった」点に見出した。

 今夏、欧州挑戦から復帰したMF柴崎岳は次のように鹿島の現状を見つめた。

「時代も変わって、良い戦力が揃っているからと言って優勝できるモノでもないし、個々の能力が劣っていても優勝争いできる時代に来ている。そういう時代の中でも鹿島アントラーズはタイトルを目指しているクラブだというのは変わっていないので、なかなか苦しんでいると思う。ここ数年を見てもそういったところに手が届かないのが事実としてある」

 そうした苦境から脱するためには何が必要なのか。柴崎は「小さな日常からの積み重ねでしか変えられない。こういったところで何か大きく発言したり、何かチームとして大きく掲げたからと劇的に変わるものでもない。地道な作業になるのかなと思う」と冷静に分析する。その上で来季に向けて「自分にできることをしたいと思っているし、そのために今年の夏に帰ってきたので、本当にやるしかないと思っています」と力を込めた。

(取材・文 竹内達也)





◆7年連続の国内無冠に鹿島FW鈴木優磨「本当にまずいなと」柴崎岳「地道な作業になる」(ゲキサカ)


◆鹿島FW鈴木 7季連続国内タイトル無冠に危機感「本当にまずい」(スポニチ)



鈴木優磨


明治安田生命J1リーグ第30節   神戸3―1鹿島 ( 2023年10月21日    国立競技場 )


 首位の神戸に完敗し、4試合を残して優勝の可能性が潰えた。最後まで最前線で体を張って戦い抜いたFW鈴木優磨(27)は「僕自身重く受け止めている。(22年に)帰ってきてからタイトル奪取を掲げていたが、なかなかそれができない。自分に対するいらつきもあるが、こればかりは簡単に積み上がるものはない。本当にまずいという危機感を正直覚えています」と淡々と語った。

 今年4月にホームで対戦した試合は1―5で完敗。優勝の可能性を残すべくリベンジを誓って臨んだが、結果、内容ともになすすべなく今季2連敗となった。鈴木は「相手の方がやることが徹底していた。用意していたものを出せなかったし、情けない試合をした」と反省していた。





◆鹿島FW鈴木 7季連続国内タイトル無冠に危機感「本当にまずい」(スポニチ)





◆【鹿島】今季の無冠決定、鈴木優磨「アントラーズファンに本当に申し訳ない、情けない試合をしてしまった」。神戸に1-3完敗(サカノワ)



鈴木優磨


「やっているサッカーは違えど、完成度の差を痛感した」「本当にマズイと危機感を覚えている」


[J1 30節] 神戸 3–1 鹿島/2023年10月21日14:00/国立競技場

 J1リーグ30節、ヴィッセル神戸が佐々木大樹の2得点と井出遥也のゴールで、鹿島アントラーズに3-1の勝利を収め、首位をキープした。一方、残りリーグ4試合、鹿島は神戸と勝点14差が開き、優勝の可能性が潰えた。これで今季の無冠も決定した。

 鹿島のFW鈴木優磨は試合後、「相手のほうが、やることが徹底されていました。その差が出ました」と、この敗戦を真摯に受け止めた。

「やりたいことと、変えないといけないことと、ちょっと多いかなと思います。用意してきたものを出せなくなった時、そこで臨機応変さが必要だと感じました。前半は非常にもったいなかった。観に来てくれたアントラーズファンに本当に申し訳ない、情けない試合をしてしまったと思います」

 そのようにキャプテンマークを巻いて戦ったエースは肩を落とした。

「(神戸との差は?)ウチもやれば全然できる相手。そこの差というよりも、やっていることを信じるところもそうですが、今シーズン彼らが積み上げてきたものがあり、やっているサッカーは違えど、完成度の差を痛感しました」

「スタイルっていうのがなんなのかを、僕自身も模索しています。チームとしても、バランスを考えさせられます。今日に関して言えば、相手に単純なところから上回られていた。自分たちが今シーズン、彼らのやってきたものを出させてしまった。その完成度は高かったと感じました」

 これで今季、鹿島のノータイトルが決定した。

「僕自身は重く受け止めています。帰ってきてから、タイトル獲得を目標に掲げてきました。なかなかそれができないし、自分自身に対するイラつきもあります。簡単に積み上がるものがないので、本当にマズイという危機感も正直覚えています」

 鈴木はそのように、この現実を受け止めていた。残り4試合、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL 、※次回大会から三層方式で、リーグは二層まで出場権あり)の出場権確保に向けて必勝を期す。1週間後の28日、ホームで3位・浦和レッズとのダービーに挑む。




◆【鹿島】今季の無冠決定、鈴木優磨「アントラーズファンに本当に申し訳ない、情けない試合をしてしまった」。神戸に1-3完敗(サカノワ)


◆【採点寸評|鹿島】7年連続の無冠。指揮官は「完全に力負け」と完敗認める。交代選手の奮闘が救いか[J1第30節 神戸 3-1 鹿島](サッカーダイジェスト)






ゲーム運びがちぐはぐしていた


[J1第30節]神戸 3-1 鹿島/10月21日/国立競技場

 Jリーグは10月21日、J1第30節の7試合を各地で開催。国立競技場ではヴィッセル神戸対鹿島アントラーズが行なわれ、3-1で神戸が勝利した。

 神戸は16分に佐々木大樹のヘディングシュートで先制すると、45分には井出遥也のヘディング弾で加点。さらに、83分には佐々木がこの日、2点目をゲット。鹿島は90+1分に松村優太のミドルで1点を返したが、反撃もそこまでだった。

▼鹿島のチーム採点「4.5」
 丁寧にビルドアップし、ゲームを作ろうとする姿勢は感じたが、神戸戦ではあまり効果的ではなかった。特に、出しどころに困ってバックパスを繰り返した最終ラインのボール回しでは、むしろピンチを招いてしまっていた。

 前半の2失点はどちらも同じ形から。右サイドを突破され、ファーサイドを狙ったクロスからゴールを奪われている。

 選手たちが元気なさそうに見えたのも、やや気掛かりだ。当初のプランが崩れた際の修正が上手くいかなかった印象で、ゲーム運びがちぐはぐしていた。

 交代選手たちが奮闘し、シンプルな形で攻めた終盤にリズムを取り戻せたのが救いか。

 この敗戦で優勝の可能性が無くなり、7年連続の無冠が確定してしまった。岩政監督も「完全に力負けだと思ってます」と語る完敗だった。

取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。




GK:早川友基|採点5/81分の武藤のシュートをファインセーブ。ビルドアップにも積極的に加わったが、3失点を喫してしまった。

DF:広瀬陸斗(HT OUT)|採点4/攻守で良さを発揮できなかった。前半の失点はともに自身のサイドから上げられたクロスからだった。

DF:植田直通|採点5/対人、空中戦の強さは、さすがだった。一方で、最終ラインでのパスがブレて相手につけ込まれる隙を与えた。

DF:関川郁万(HT OUT)|採点4.5/相手のプレスにハメられて、ビルドアップ時に苦しむ場面が少なくなかった。対人の強さは発揮したが、前半のみで退く。

DF:安西幸輝|採点4.5/CBとの間を狙われていた。クロスボールに対応しきれず、目の前で佐々木と井出に得点を奪われた。

MF:佐野海舟|採点6.5/ボランチでスタートし、後半から右SBへ。守備力はもとより、豊富な運動量を活かした攻め上がりもあり、どのポジションでもきっちりと仕事をこなした。

MF:ディエゴ・ピトゥカ|採点5.5/最後まで守備に奔走した。チームのために働く姿は素晴らしかったが、攻撃の起点にはなれなかった。

MF:樋口雄太(76分OUT)|採点5/右サイドとボランチを務める。ピッチを広くカバーしたが、相手にカウンターを許すミスも散見された。

MF:藤井智也(HT OUT)|採点5/スピードと走力は示した。しかし、それをチャンスにまではつなげられなかった。

FW:荒木遼太郎(68分OUT)|採点5.5/7月以来の先発で、気持ちの入ったプレーを披露した。しかし、周囲と意図が合わず、次第に孤立する場面も出てきた。

FW:鈴木優磨|採点5.5/74分のシュートは決めたかった。1トップでいろんなタスクを任されていたからか、この日は動きが重かった。

DF:昌子源(HT IN)|採点5/最終ラインを統率した。それでも、結果として相手に追加点を許してしまった。

MF:松村優太(HT IN)|採点6.5/期待通りに投入直後から右サイドで存在感を放つ。アディショナルタイムには意地の一撃を突き刺した。

MF:仲間隼斗(HT IN)|採点6/フリーランニングや声掛けなどで前線に活力を与えた。

FW:垣田裕暉(68分IN)|採点5.5/得点は記録できなかったが、2トップに変化させたことで周囲の動きが良くなった。ワイドに開いて仕掛けたり、チャンスをお膳立てした。

MF:柴崎岳(76分IN)|採点なし/終盤の反撃の機会を演出した。長くない出場時間で求められている役割は全うした。

監督:岩政大樹|採点4.5/約3週間の準備期間があっただけに、この結果では厳しい採点に。選手たちがボール保持にこだわり過ぎてしまったようにも映り、「もうちょっとシンプルに戦えた」と本人も悔やんだ。


◆【採点寸評|鹿島】7年連続の無冠。指揮官は「完全に力負け」と完敗認める。交代選手の奮闘が救いか[J1第30節 神戸 3-1 鹿島](サッカーダイジェスト)






◆明治安田J1 鹿島 主導権握れず 神戸に1-3 優勝の可能性消滅(茨城新聞)



鹿島アントラーズ


明治安田J1第30節最終日の鹿島は21日、東京・国立競技場で神戸と対戦し、1-3で敗れた。残り4試合で首位神戸との勝ち点差は14に広がり、優勝の可能性が消滅した。今季通算成績は13勝8分け9敗。勝ち点は47のままで、順位を6位に落とした。

鹿島は前半16分と45分に右サイドからのクロスで失点した。後半はサイドMFに仲間と松村を投入。鈴木らに好機があったが決めきれなかった。後半38分にはCKから3点目を与えた。

鹿島の次戦は28日、カシマスタジアムで浦和と戦う。

▽国立(観衆53,444人)
神戸 18勝5敗7分け(61) 3-1 鹿島 13勝9敗8分け(47)
2-0
1-1

▽得点経過 神 鹿
前16分
【神】 1-0 佐々木
前45分
【神】 2-0 井出
後38分
【神】 3-0 佐々木
後46分
【鹿】 3-1 松村










◆明治安田J1 鹿島 主導権握れず 神戸に1-3 優勝の可能性消滅(茨城新聞)




★2023年J1第30節 鹿島vs神戸(国立)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






★2023年J1第27節 鹿島vsC大阪(カシマ)ツイートまとめ
★2023年J1第26節 鹿島vs湘南(レモン)ツイートまとめ
★2023年J1第23節 鹿島vs名古屋(豊田ス)ツイートまとめ
★2023年J1第19節 鹿島vs京都(カシマ)ツイートまとめ
★2023年J1第18節 鹿島vsG大阪(吹田)ツイートまとめ
★2023年ルヴァンカップ第6節_鹿島vs新潟(カシマ)ツイートまとめ
★2023年J1第16節_鹿島vs浦和(埼スタ)ツイートまとめ
★2023年J1第15節_鹿島vs鳥栖(駅前ス)ツイートまとめ
★2023年J1第14節_鹿島vsF東京(カシマ)ツイートまとめ
★2023年J1第13節_鹿島vs名古屋(国立)ツイートまとめ




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