日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年5月20日土曜日

◆柴崎岳が今季でレガネス退団へ 地元紙が報道 J1鹿島復帰〝待望論〟も(東スポWeb)



柴崎岳


 スペイン2部レガネスのMF柴崎岳(30)が今季限りで退団すると、同国紙「アス」が報じている。

 今季14勝10分け16敗の13位と昇格を逃しているが、同紙は「来季のレガネスの準備ではいくつかの優先順位が与えられることになる。そのうちの一人がMFとなる」と報道。新たな中盤の獲得を検討しているとし「そのポジションの3人が契約を終了する。(サラリーキャップによる)給与制限が厳しいためか、あるいは個人の状況のためか、継続性を与えるのは難しい選手」と指摘。そこに柴崎の名前も挙がっていた。

 柴崎は2017年にスペイン2部テネリフェに移籍し、ヘタフェ、デポルティボを経て20年にレガネスに加入した。2部クラブでプレーしながらも森保一監督の信頼を得て日本代表にも選出され続け、昨年のカタールW杯メンバーにも選ばれた。しかし、今季は出番が激減しており、ベンチにとどまる試合が多くなっている。

 このままレガネス退団となれば、かねて待望されている古巣のJ1鹿島に復帰する可能性もありそうだ。シーズンは残り2試合となる中、柴崎の動向に注目だ。





◆柴崎岳が今季でレガネス退団へ 地元紙が報道 J1鹿島復帰〝待望論〟も(東スポWeb)


◆鹿島・岩政監督 リーグ記録が懸かる一戦を前に泰然自若「全然記録は気にしてない」(スポニチ)






 鹿島の岩政大樹監督(41)が19日、FC東京戦(20日、カシマ)に向けてオンラインで取材対応した。現在5連勝中と勢いに乗る指揮官は「昨季2敗したリベンジというよりも、自分たちの成長が始まったところをさらに推し進めていきたい思いが強い」と意気込みを語った。

 次戦ではリーグ記録も懸かる。現在5戦連続無失点勝利の鹿島は、FC東京戦も無失点勝利なら93年清水、96年横浜Fに次いで3チーム目の最多タイ。「90分制」ではリーグ初の6戦連続無失点勝利の新記録となる。

 大記録を目前にした岩政監督は「何がどの記録なのかよく分からないんですよ。あまり興味がなくて、深掘りして調べていないので、正直チーム内では一切話をしていない。記録は全然気にしてないです」と冷静に受け止めている。「5連勝しているからこれで良しとか、自分たちは強いんだと錯覚を起こしたときに成長が止まってしまう。そうならないようにすることの方が今強調していることです」と記録よりも目の前の試合に集中していた。





◆鹿島・岩政監督 リーグ記録が懸かる一戦を前に泰然自若「全然記録は気にしてない」(スポニチ)





◆【鹿島】 “完封5連勝”の立役者、樋口雄太が抱くサポーターへの感謝の思い。「僕たちは勝利で応えたい」(サッカーマガジン)



樋口雄太


5月18日、鹿島アントラーズの樋口雄太が練習後のオンライン取材に応じた。J1リーグでは前節、国立競技場での名古屋グランパスとの「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」に勝利し、5連勝を達成。20日の次節はカシマスタジアムに戻り、J1第14節FC東京戦を戦う。


「球際の勝負で負けてはいけない」


 鹿島が上位に向けてまい進している。国立競技場での「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」となった前節名古屋戦でも2-0と攻守に安定した戦いを披露し、完封でのリーグ戦5連勝を果たした。

 その試合でも存在感を放ったのがMF樋口雄太だ。攻撃では正確無比なCKで鈴木優磨の先制ゴールをアシストすると、素早いプレスで相手のパスミスを誘発して知念慶の追加点につなげ、守備でも球際の激しさで相手の攻撃の芽を摘んだ。“チームの心臓”とも呼ぶべき活躍を見せている樋口が、次は5月20日にカシマスタジアムでFC東京撃破に挑む。

「昨年は上位陣との対決にほとんど敗れていたので、まずはそこで勝っていかないと上にはいけないと感じています。FC東京に関しては、昨年とはサッカーが変わっていますけれど、メンバーはあまり変わっていません。やはり球際の勝負になるでしょうし、そういうところで負けてはいけないと思います」

 18日にオンライン取材に応じた樋口は、そのようにFC東京戦を見据える。FC東京も、元鹿島の小泉慶らMFのタレントがそろうチームなだけに、中盤の攻防を制して6連勝を成し遂げたいところだ。

「前節、僕にとっては初めての国立での試合でしたが、毎試合、(鹿島のファン・サポーターは)あのようなすばらしい雰囲気をつくってくれています。国立であのような声援が聞けて、僕自身、本当に鳥肌が立ちましたし、選手も“やらなきゃ”っていう気持ちになりました。次のカシマスタジアムでもあのような雰囲気をつくっていただき、僕たちはその声援に勝利で応えたいと思っています」

 鹿島の背番号14がFC東京戦でも攻守に駆け回り、深紅のファン・サポーターに歓喜をもたらす。




◆【鹿島】 “完封5連勝”の立役者、樋口雄太が抱くサポーターへの感謝の思い。「僕たちは勝利で応えたい」(サッカーマガジン)





◆【鹿島】岩政監督、負傷から復帰のMF佐野海舟を「日本代表に早く選ぶべき選手」と推薦(ニッカン)



佐野海舟


5戦連続無失点勝利と波に乗る鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が19日、FC東京戦(20日、カシマ)を前に取材に応じ、MF佐野海舟について「早く日本代表に選ぶべき選手」と“推薦”した。

佐野は4月9日の柏レイソル戦で左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で長期離脱。14日の前節・名古屋グランパス戦で途中出場で復帰した。これまで中盤の要で先発に定着していたが、連勝中は不在だった。

指揮官は「5人交代をどう使うかが新しい傾向。交代枠をうまく利用して90分を戦うのは今年の構想。うちはより特長が変わってギアが上げられる選手をベンチに置いて、選手に説明しながら理解してやってもらっている」と説明した。

その上で佐野について「力からすると、かなりの選手。既に日本代表に早く選ぶべき選手だと思っているし、海外でも活躍する選手だと思っている」と高評価し「90分、今のチームの状態に含めて判断して、彼にもどこかのタイミングで出てもらうことになる」と話した。





◆【鹿島】岩政監督、負傷から復帰のMF佐野海舟を「日本代表に早く選ぶべき選手」と推薦(ニッカン)





◆【鹿島】5戦連続完封勝ち岩政監督「自分たちの特長を強調する」快進撃の種明かし(ニッカン)



岩政大樹


5戦連続無失点勝利と波に乗る鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が19日、FC東京戦(20日、カシマ)を前に取材に応じ、チームの戦い方を明確にした経緯を明かした。

鹿島は3月12日にアビスパ福岡に引き分けた後、4連敗。4月15日のホームでのヴィッセル神戸戦はホームワーストの5失点を喫し大敗した。その後の4月23日のアルビレックス新潟戦の前に、指揮官は選手に立ち位置など、新しい決まり事を提示し、戦い方と各選手の役割を明確化していた。

岩政監督は「コンセプトは変わっていない」とした上で「変わったのは、より、現時点で結果が出やすいもの、自分たちが特長としやすいものをより強調するやり方にした」と説明した。

現在の鹿島は、1つのコンセプトを元に選手が集まっているわけではなく、さまざまな特徴を持った選手が集まっているチーム。同じポジションの選手でも、特長が異なる。中長期をにらみ、バランスを見極めていたが連敗し「そうは言ってられない状況になった」という。指揮官は「今のメンバー、このやり方ならここを強調して整理しようと明確にした」。

新潟戦からは4-4-2のシステムにし、2トップにFW鈴木、垣田裕暉を起用。2列目には運動量の多いMF仲間と名古を置いた。鈴木の特長が最も際立つ「解」が見えたことで、攻守において強い鹿島が戻ってきた。指揮官は「1つ(の形)においてつくると、あぶれてしまう選手が出てくる。そこはいったん、目をつぶろうというところは正直なところありました」と話した。





◆【鹿島】5戦連続完封勝ち岩政監督「自分たちの特長を強調する」快進撃の種明かし(ニッカン)

◆【鹿島】岩政監督「成長期に入った」。FC東京戦、狙うは6連勝。しかし記録以上に「成長を押し進めたい」(サカノワ)






「正直、記録は気にしていません」


[J1 14節] 鹿島 – FC東京/2023年5月20日15:00/カシマサッカースタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が5月19日、翌日のホームでのFC東京戦でのリーグ6連勝を目指して抱負を語った。

 昨シーズンはリーグ戦で2敗、ダブルを喫した相手でもある。指揮官は「昨季の成績は正直気にしていません。昨季とやっていることが違いますし、成長をさらに押し進めたいです。(FC東京について)アルベル監督のもと、さらに強みである速い攻撃、カウンターに特徴がある印象を受けます」と言う。

 具体的に前線の個への対応について、次のようにポイントを挙げていた。

「名古屋戦と似ているところがあり、攻め残るメンバーがいて、(ボールを)奪ったところからカウンター気味に入るところで得点が生まれることが多いです。それが東京の一つの特徴であり強みだと思います。そこをケアしていくことが必要になると思います」

 チームは5連勝中だ。指揮官は「成長期に入った」と言い、むしろここからの伸びしろに期待を寄せる。

「いま選手たちの競争が始まり、成長期に入ったと思っています。選手たちが個人としても、チームとしても自信を付けています。どのメニューもすごくレベルの高い練習ができています。どこまでシーズン中に選手たちが伸びていくのか、楽しみにしています」

 いずれも無失点での連勝。そういった“記録”の話はあまり気にせずにいる。

「その段階に来ているなか、5連勝しているから、これで良しとか、自分たちは強いという錯覚を起こしたら成長が止まってしまいます。さらに良くしていくべきことを明確にして、毎週取り組む作業をしています。それは負けている時もそうでした。

 結果は常に勝ったり負けたりしていますが、分析をして、勝てば全てが勝因、負けた時に全てを敗因となるのがサッカーの世界ですが、勘違いしないように進めています。正直、記録は気にしていません」

 勝ちながら課題を見つけて進化を続けている。その正のスパイラルのなか、目の前のFC東京をカシマスタジアムで下す。その勝利のみを追求する。





◆【鹿島】岩政監督「成長期に入った」。FC東京戦、狙うは6連勝。しかし記録以上に「成長を押し進めたい」(サカノワ)





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